THE OUTSIDER第六戦に参戦してきました2 | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

 ようやく開場、選手とセコンドの列が動き出す。列のど真ん中に大根のキングミダラさん、ミダラさんを見ていると、自分もTHE OUTSIDERの会場にいていいんだよなぁ…とよく分からない安心感を得ることができました。

 例によって金属探知器による検査。そして、今回はなんとデジカメを受付で預けないとならないのです……うわーん、前回デジカメを忘れた反省を生かして、ブログ用に写真を何枚も撮ろうと思っていたのに……。

 没収

 ※後で普通にカメラで場内を撮影していた人を見て世の中の理不尽さを少しだけ感じました。


 控室へ

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 後半の試合の人達ばかりです。

 顔見知りの平野海志君に挨拶

 荷物を置いて計量ゾーンがあいていたので素早く服を脱ぎ、待ち受ける平さんと和田さんに計量をしてもらう。アレ…和田良覚さんがなんかさらにデカくなってる…?

 計量は74.5kgで無事にパス(75kg契約)
 うーん、もっと減ってると思ったんですが、意外に減ってなかったですね。

 平野君のセコンドの夜回り組長の人と軽くお話。


 組長「いい体してるねー、君はどこの人なの?」
 佐野「静岡県の富士市です」
 組長「ああ、後藤さんのところの」

 えーと、間違ってはいないんですが、間違ってはいないとは思うんですが…。


 どら焼き、ガーナミルクチョコレートをほおばり、プロテイン+ウェイトゲイナー+クレアチンを牛乳で溶かしてゴクゴク飲み、エネルゲン+チロシン+BCAAを1lゆっくり飲む。

 体に栄養と水分がいい感じで流れ込んでくる。

 ドクターチェックを忘れていたので、花道さんの後についてドクターチェックを受けるべく並ぶ。並んでいる僕の存在に気付かなかったので渋谷君がドクターチェックを受けようと、僕の前にをDVD撮影スタッフのIさんが渋谷君に声をかけて、ようやく気付いてもらう。

 そんなこんなで少し渋谷君とお話

 佐野「その髪型は自演乙の影響なんですか?」
 渋谷「違いますよ、ジムには来ことがあるけど」
 佐野「GRABAKAに?」
 渋谷「いや、ボクシングジムに」

 ドクターチェック。

 血圧が128-80とちょっと高い、ちなみに普段は105-70くらいです。糖分を一気にとったせいなんでしょうか?

 ドクター「いや、そこまで急激に上がることはないです」

 ドクターチェックを受けている横で平さんと和田さんは気功の練習をしてました。平さんが和田さんの指をつまんで軽く引っ張っていました。ちょっと分からない。

 ルールミーティングをするので、会場に入りやがれとアナウンスがありました。

 同じ静岡県沼津市の道場に通う渡辺竜也君がいたので挨拶。同じストライカーだし、ほぼ同郷ですし、大学時代の後輩に似ているってこともあり応援したいんですが…相手がミダラさんなんですよね。どっちを応援するべきなのか迷いました。

 
 12:00くらい

 ルールミーティング

 コヤマさんとともにほぼ前の方に座る。横に渡辺君ら。

 気配がしたので振り返ると……


 大根…。

 ミダラさんと高田さんたちでしたw

 ミダラさん、試合前なのに対戦相手にそんなに接近しますかw。いや、もう心理戦が始まっているんでしょうか?(普通に気付かなかったそうです)ちなみに渡辺君は苦笑いしてます。

 リングスの人が司会をしつつレフェリー陣、ドクターとでルール説明。


 ひとしきり説明があった後に質疑応答

 ミダラさんのセコンドの久松さん
 「大根の菜っ葉の部分をつかむのは反則ですか?」

 和田さん
 「っていうか、その格好で試合するんですか?wwwwwwwwww」

 首を振るミダラさん

 会場からは笑いが、渡辺君も笑ってます。

 ジャイアンさんのセコンド
 「対戦相手が計量オーバーしたみたいなんですけど、こっちとしてはきちんと体重守ってやってもらいたいんですよ」

 リングスの人
 「再計量をしてもらいます。もしも、それまでに落ちなかったら、スタッフ、両選手の陣営交えて話し合いを持ちたいと思います。」

 ミダラさん
 「バックからの攻撃がダメって話なんですけど、バックマウントじゃなくてバックを奪ってる状態(バックをとってる人が下になってる状態)でのパウンドも禁止ですか?」

 和田さん
 「相手が見えない状態からの攻撃はすべて禁止です」

 ミダラさんのセコンド
 「膝や肘での攻撃はボディなら大丈夫なんですか?」

 和田さん
 「はい、それらに加え踏みつけもボディならば大丈夫です」


 おお、さすが東京本部の人達は総合の試合に慣れてる。ミダラさんがあんな格好してるのにすごくまっとうな質問をしたので、会場の空気が少し変わりました。

 和田さん
 「他に質問はありますか?」

 「はい!!」元気良く手を挙げる僕

 佐野
 「えーと、試合コスチュームが道着ではないんですが、帯が付いています。この場合、帯をつかむのは反則ですか?」

 意味が分からなそうな和田さん
 「??? なんで、帯が付いているんですか?」

 佐野
 「いや、そう言う試合コスチュームです」

 表情に多少怒りが見える和田さん
 「じゃあしょうがないですね、そんなのはいてくるのが悪いんですから」

 怒られた…。

 みんな笑ってます。

 
 3に続きます。