戦極第~第八陣~PPVを観ながら速報しています(後半) | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

<第6試合 ライトヘビー級ワンマッチ 5分3R>
○シャンジ・ヒベイロ(ユニバーシティ・オブ・ジュウジュツ)
●KEI山宮(GRABAKA)
※3R51秒TKO


ご飯を食べていたら2R後半になっていました。
それ以前は、あとで録画を見返したいと思います。

3R
シャンジは頭を振りながら大振りのフックを振り回す
山宮は落ち着いて対処し、自分の距離を作る
山宮が飛び込んで右アッパーをヒットさせガードが下がったところに
シャンジが右フックを顎にクリーンヒットさせ
パウンドにいったところでレフェリーがストップし試合終了

3R51秒シャンジがTKO勝利


休憩

<第7試合 ライト級ワンマッチ 5分3R>
○横田一則(GRABAKA)
●レオ・サントス(ノヴァ・ウニオン)
※判定2-1


1R
遠い間合いから横田はローキックを飛ばす。
サントスは右ジャブから組みつきテイクダウン
そのままサントスはガードパスしてマウント、そしてバックへ
サントスが脚を組みなおそうとしたところで横田が上を取り返しガード上へ
サントスはクロスガードから密着したり、オープンガードにしたりと揺さぶりながらハイガードから腕を狙うが
横田が頭を抜いて通常のガード上へ
横田は立ち上がりながらパウンドを打ち込む

残り時間がわずかになったところでサイドに回ろうとしながらパウンドを落とし続け1R終了

2R
横田はサントスの飛び膝をもらいながらも組みついて片足を手で払いながらテイクダウン
ハーフ上をキープしながらコツコツと膝、パウンドを落とすが
サントスにマウントを逆に奪われる。さらにバックマウントをを奪われパウンドを落とされる、再びマウント、バックになるも横田が1R同様に正面を向きガード上を取り返し2R終了

3R
遠い間合いでの打ち合いから差し合いになる、サントスがコーナーに詰めるもののどちらも倒し切れずブレイク
再開後、横田は右ロー、それにサントスは右ストレートを合わせて組みつくがまた離れる
横田はパンチからタックルに行くが、レフェリーの陰に隠れたところ、気がつくとサントスが上になっている
ハーフガード上からガードパスを狙うサントス、そしてマウントからバックを奪い、横田が正面を向いてまたマウントに。
横田はブリッジで返そうとするがバックを狙うサントス、しかし、横田がガード上に
ロープ際のためドントムーブ、

再開後サントスは固いガードから膠着を狙うが横田は立ち上がり勢いをつけパウンドを仕掛ける。

3R終了

判定2-1横田

ポジショニングではサントスが圧倒していたものの、ダメージをとったのかな、と。
30-28のジャッジは完全にポジショニングを無視したんでしょうね。


<第8試合 フェザー級グランプリ2回戦 5分3R>
○小見川道大(吉田道場)
●ナム・ファン(Ma Du アカデミー)
※1RTKO


1R
小見川はピーカーブーのような構えから圧力をかけると組みついてテイクダウン
ファンは足関節を狙いつつ上を取り返そうとするも小見川ががぶりで上をとる
がぶりながら膝蹴りを顔面にうちこみ、フロントチョークを狙うも極まらず
スタンドに戻る

ファンはボディ、顔面と打ち分ける。
小見川は足を止めず体を振りながらパンチを打つが
打撃戦ではファンにやや分がある
しかし、圧力をかけて小見川が組みつくと足をかけてテイクダウン
ファンが足を狙うと小見川はすぐに立ち上がり、パンチを浴びせる
ヒットしてファンが固まると小見川は連打をまとめ、組みつかれると脇をしっかり差して浴びせ倒すようにテイクダウン
パウンドを連打する。ファンはガードに戻すも、構わず打ち込み続けレフェリーストップを呼び込む

小見川が1RTKO勝利

強いなー、攻撃が全部つながってるし勢いがある

小見川「一番勝率が悪いのは僕ですが、ここで一番光を浴びるのは僕です」

<第9試合 フェザー級グランプリ2回戦 5分3R>
○日沖 発(ALIVE)
●ロニー・牛若(チーム・トロージャン)
※1R三角絞めつつのパンチでTKO


1R
日沖の右ローに牛若はパンチを合わせようとする
日沖はボディストレートも交えつつ組みついて小手投げを経て、脇を差してテイクダウンしてサイドへ
牛若が体を起こしつつハーフガードに
日沖はダースチョークをしかけ、落ちついて牛若の動きを見定める。
極まらないと見るや諦めてガードパスしてマウントへ、そして三角絞め。
日沖が下になり下からボコボコ殴りながら絞めあげる

牛若タップし、日沖がまたも完勝

フェザー級GPは赤コーナーの面々が勝ちあがりました。
日本人が3人ということで、確実に日本人対決が組まれますね。これまでの経緯を考えると、日沖×金原が組まれ、残った小見川×サンドロが準決勝もう一つのカードになりそうですね。