※速報のため敬称略になりますのでご了承ください。
また、この記事を休憩前まで更新することになります。
16:00、PPV開始
今日の解説陣はGRABAKAから菊田、郷野、吉田道場から中村
矢野アナウンサー「就職活動はいかがですか?」
郷野「ありがたいことにいくつかの企業から内定をいただいていますw、今月中には進路を決められそうです」
煽りVTRが終わって
全選手入場ッッ!!
<第1試合 戦極ライト級ワンマッチ 5分3R>
●真騎士(戦極育成選手)
○毛利昭彦(毛利道場)
※1R反則
真騎士の煽りVTRでパンクラスでの対AB戦、バスター食らわせ失神させてるシーンがw
真騎士「持ち上げて落として勝ちます」
毛利は陣羽織風のガウンを羽織って、いつも通りlinkinparkのnobody listeningで入場
真騎士はジャージを着て映画パルプフィクションの軽快なテーマで入場
1R
真騎士が右フックから組みつき差しからテイクダウンしサイドへ
毛利はエビを使ってガードに戻し腕十字!!
しかし、真騎士は回転してこれを逃げるとバックを奪い、顔面に時折パンチ、毛利もパンチを返す
膠着したためブレイクしてスタンドへ
真騎士が鼻から出血しドクターチェック
両者に口頭注意、スタンドの展開
パンチの交換から、真騎士が左フックをクリーンヒットさせダウンを奪い追撃にいくも
毛利が追撃を許さず、猪木アリ状態を経由してスタンドの展開へ
しかしスタンドの展開になるとやはり真騎士が有利
細かいアッパーやフックを当て、バックスピンキックまで見せる
真騎士が右フックを完全にクリーンヒットさせ膝から崩れるダウンを奪うと、追撃のサッカーキック!!
毛利は意識は飛ばないもの、体勢は完全に伸びる。
が、そう言えばサッカーキックは反則。
毛利の回復を待つ
梅木レフェリーが腕を交差させ試合終了
1R4分20秒毛利の反則勝利
真騎士は完全に支配していた試合を反則で落とした。
毛利が倒れながらマイク
「もっと強くなって帰ってくるのでよろしくお願いします」
毛利はタンカで運ばれながら退場
<第2試合 ライトヘビー級ワンマッチ 5分3R>
●トラビス・ビュー(エリート・パフォーマンス)
○スタニスラブ・ネドコフ(ブルガリアン・ブシドー・フェデレーション)
※3RパウンドによるTKO
1R
ビューの方が大きい、同じ階級…?ってくらい差がある
静かな立ち上がりからビューが左フックをひっかけて組みつき投げにいくが
差し合いはネドコフの方が上か、差し返してひざ蹴り、も金的
再開すると再びスタンドの差し合いの展開にビューがコーナーに押し込むも膠着してブレイクから再開
再び差し合いからビューが押し込みながら膝蹴りをしかけながらコーナーに押し込む
ネドコフの膝蹴りが再びビューの金的をとらえ、ビューは悶絶して横たわる
数分間の中断の後、再開
ネドコフに対してレッドカード提示、減点1
ネドコフが組みついて再び差し合いの展開に
ネドコフは一瞬両差しになるも、ビューは差し返す
ブレイク後
ネドコフは両腕を振り回しながら組みつく、パンチはヒット
ビューが膝蹴りを放とうとしたところにネドコフは膝を上げてガードしようとしたら
なんとその膝がビューの金的にヒット
中断しネドコフは苦笑い
2度目のレッドカード
うーん、故意ではないでしょうが、アレだ。
3枚目のレッドカードで反則負け
再開後、再び組み合いになり、ビューがコーナーに押し込むもブレイク
ビューが首相撲から膝をボディに当てるも、そのままネドコフはタックルでテイクダウン
ビューはガードをとり、ネドコフはパウンド
1R終了
2R
ネドコフが胴タックルから組みつき差し合いに
ビューが抱えあげて豪快にテイクダウン
ネドコフはガードポジションをとり、密着してパウンドを打たせないようにする
ネドコフはバタフライガードに移行しようとすると、ビューがまたいでハーフガードに
ビューが固めてパスガードを狙うも、ブレイクしてスタンドへ
ネドコフがパンチを振り回しながら組みつくこのパンチが当たる
しかし組みあうとブレイクに
組みつくネドコフにビューは細かいアッパーの連打で迎撃すると、嫌がって離れたネドコフはタックルに幾もビューはがぶってテイクダウン
ガード上から首を抱えてネックロックにいくも、ネドコフは首を抜いてバタフライガードから相手の腕を抱える
2R終了
3R
開始直後、不用意にビューがワンツーを狙うとネドコフはカウンターの右ストレートをクリーンヒットさせダウンを奪う
倒れるビューはハーフガードをとり、エビを使って離れようとするもネドコフはパウンドで追撃
ビューがリング外に出そうになったところでレフェリーがストップして試合終了
ネドコフが3RTKO勝利
ネドコフの勝利をリングサイドの琴欧州も讃える
ネドコフは疲れたのか座り込んでマイク
内容は…戦極への感謝など
マイク後、琴欧州がブルガリア国旗をネドコフに渡す
<第3試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R>
○瀧本 誠(吉田道場)
●マイケル・コスタ(シュート・ボクセ・アカデミー)
※1R3分30秒ヒールホールド
瀧本の煽りVTRでは出演した裁判員制度のPRビデオが使われたり
階級を下げた瀧本、体は確かにややシャープになった
1R
瀧本は中間距離、コスタは右ローから飛び膝
瀧本は受け止めてテイクダウン、コスタはフロントチョークへ
瀧本はハーフガード上へ、コスタの腕を首から抜いてプレッシャーをかけつつ細かくパウンド
そしてアームロックを狙いつつパスガードしてサイドへ、そして腕十字固め!!
コスタは腕をクラッチしてガードし、瀧本もあきらめる
コスタは逆に足関節を仕掛け、サイボーグ戦の時のような足関節の極め合いに
瀧本がコスタの左脚に外ヒールホールドを極めて一本勝ち!!
1R3分30秒瀧本がヒールホールドで一本勝ち
瀧本「負けたら引退しようと思っていました。勝てると思ってなかったですw。」
なぜかコスタもマイク
コスタ「ぜひこの聖書を瀧本さんにプレゼントしたい」と言って聖書を瀧本に渡す
…日本語版じゃなかったら読めないような…。
<第4試合 フェザー級グランプリ2回戦 5分3R>
マルロン・サンドロ(ノヴァ・ウニオン)
ニック・デニス(Ronin MMA)
1RパウンドTKO
1R
サンドロがで右アッパーから左フックでダウンを奪い一気に右パウンドを連打、
体が伸びたデニスを見てレフェリーは試合を止める
わずか18秒でサンドロがTKO勝利!!
サンドロはマイクでパンクラスや戦極関係者に謝辞
<第5試合 フェザー級グランプリ2回戦 5分3R>
○金原正徳(パラエストラ八王子/チームZST)
●ジョン・チャンソン(CMAコリア/KTT)
※判定3-0
煽りVTRでは一回戦で日本人を倒した韓国人、韓国人を倒した日本人の対決
金原はジョンの「もう少し強い相手と戦わせてください」に相手に失礼、とお冠
一方のジョンにしてみれば、チームメイトであるジョンマンの敵討ち
1R
手を合わせて距離をとる両者
金原は右ローや前蹴りと攻撃を散らす
金原の右ミドルにジョンは突っ込んでパンチを狙うも
金原は胴タックルでテイクダウン、ジョンは左腕を巻いてガードポジション
金原は右パウンドを打ちながら、左足をまたいでハーフ上へ
金原が固めながらガードパスを狙う、ジョンは密着し膠着を誘発しブレイク
ジョンに口頭注意し再開
金原はタックル、片足タックル、両足タックルへ変化しリフトからテイクダウン
金原が距離をあけて猪木アリ状態にするとジョンは蹴りあげ、金原はガード上になるも
ジョンは立ち上がり金原が再びタックル、上がいに落ちかけたところでスタンドで再開
ジョンがバックブローなどを出すも、間合いが遠い。
1R終了
このラウンドは金原か。
2R
ジョンの右ローキックに合わせて金原は低いタックル
ジョンの体が場外に出かかったところでブレイクしてスタンドへ
中間距離のパンチの撃ち合いに
金原がやや優勢なものの深追いはせずに両足タックルからテイクダウン
金原はパウンドを狙う
ジョンはヒップスローからオモプラータを仕掛け、顔面にパンチを当てながら修正を図る
しかし金原が脱出して再びガード上
またいでパスを狙う金原
下からジョンがパンチ、蹴りあげ、金原は少し効いたか動きが止まる
そこにジョンが三角から腕十字へ、ひやっとしたものの、金原がセンタクバサミを仕掛けつつ逃げて
再びガード上へ。
金原はパウンドを時折落とす、ジョンが立ち上がろうとすると金原は両足タックルで立ち上がらせない
ジョンはがぶると金原はもぐりからヒールホールド!!
しかし、時間切れ2R終了
このラウンドはややジョンかドロー?
3R
ジョンはいきなり前に出でパンチから右ハイ、蹴り足がロープに引っ掛かってバランスを崩したところに
金原がテイクダウンを仕掛けて奪う
金原はまたぎガードパスを狙いハーフ上から上半身を固め、腕も使ってサイドに
しかし、ジョンはガードに戻し、今度は担ぎガードパスを狙うとジョンは三角絞め狙いから立ち上がる
金原はタックルを仕掛けてテイクダウンし続ける
金原さんのセコンド塩田さんの指示が的確で短くて、声がよく通って、途切れない、と素晴らしい。
ブレイクしてスタンドへ
2人とも疲れているか打撃が大振りになる
金原はタックルを仕掛けるも、ジョンは膝蹴りを当てつつタックルを切る
すると金原はバタフライガード、ジョンは構わずにパウンド、力はないが連打
ジョンはハーフガードから立ち上がり、ストンピングを狙う、一方の金原は下から足関節を狙う
時間切れ
このラウンドはジョンかドローか…?
うーん微妙、どっちの勝利でもいい。
判定3-0金原
30-29が2人、29-28が1人
うーん、難しい
金原「絶対強くなって帰ってきます」
好勝負でした
ご飯食べてきます。