3・20ジェームス・トンプソンが約2年ぶりに復活、GP残り一枠はキム・ジョンマン=戦極 | スイミングアイ

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livedoorより

3月20日(金・祝)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催されるWVR主催『戦極~第七陣~』の追加対戦カードが発表された。

 ヘビー級ワンマッチとしてジェームス・トンプソン(イギリス/London Shoot)とBIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/SIAM GYM)が対決。トンプソンはPRIDEのリングで吉田秀彦や藤田和之らと激戦を繰り広げ、約2年ぶりに日本のリングで復活。ゴングが鳴ると同時にダッシュをし、敵にラッシュを仕掛ける「ゴング&ダッシュ」戦法を得意とする。

 対するヨークはボクシングをバックボーンと『戦極~第二陣~』に出場し、中尾“KISS”芳広選手に敗れたものの、現在までの戦績は9勝2敗。過去11戦中判定は一度もない。巨体を生かした豪快な打撃に加え、器用に繰り出すサブミッションを武器に戦極初勝利を狙う。

 また、戦極フェザー級グランプリ2009開幕戦の残り一枠は、キム・ジョンマン(韓国/CMA KOREA /KTT)に決定。韓国軍特戦司令部出身で特攻武術二段のジョンマンは、これまでGP出場決定の日沖発や、KRAZY BEEの山本篤にも勝利している。

●ジェームス・トンプソンのコメント
「私は再び日本で試合ができることに、とてもエキサイトしています。日本の皆さんはいつも我々に敬意をもって接してくれるので、その素晴らしい国、素晴らしいファンの前で戦えることはこの上ない喜びです。そして日本でNo.1のMMAイベントである戦極に出場できることを光栄に思います。今回BIG・ジム・ヨークとの対戦は非常に楽しみです。ジムはパワーパンチを持っているし、お互い決して下がらず前へ出続けるので、観戦されるファンの皆さんにとっても非常に面白い試合になると思います。ジムは良いファイターだが“colossus”ではない、だから試合が終わったときには私が拳を上げているでしょう」


 ということでトンプソンさんが再び日本にやってきます。戦極には吉田さん、藤田さんとPRIDEで激闘を繰り広げた相手がいますね。ここ最近はキンボさんに負けたりと勝ち星に恵まれていないですが、まだネームバリューもありますし、派手な試合をするので観たい選手の一人ですね。