秋山成勲UFC参戦に向けて会見 | スイミングアイ

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fight&lifeより

会見全文1

会見全文2

会見全文3

 ということなんですが、秋山さんの回答は模範解答的なものに終始されていますね。気になったところを抜き出していくと

――今まで秋山選手はK-1、DREAMを主戦場としてきましたが、FEG関係者に今回のUFC参戦は報告されたんでしょうか?

「ちょうど僕が連絡する前にFEGの関係者から連絡がありまして、そこで自分が折り返したところ、『おめでとう。大変だけど思うけど頑張ってくれ』と言っていただきました。自分も今までお世話になりましたし、自分を育ててくれたのは本当にK-1、FEGだと思っておりますので、もし自分が大きくなって帰ってくることがあれば、また日本でも活躍したいという気持ちがあることは伝えました」


 円満な契約終了ですよ、と。


――UFC参戦に至るまでの間に、国内外の他団体との契約を考えたことはありましたか?



「自分から団体に対して話をしたことはないです。例えば戦極の國保さんの発言をメディアを通して目にしたことはありました。吉田(秀彦)先輩と戦いたいとか、三崎(和雄)選手と試合をしたいという部分で(戦極参戦も)視野には入れていましたが、それよりも一度、海外に出ることの方が僕の中では大きな意味があるんじゃないかなと思いました」


 吉田先輩と戦いたいという発言はなんだったんでしょうね。


――UFCサイドから秋山選手を日本や韓国といったアジア大会での柱として期待するといった発言をありましたか?



「会話が英語だったんでどうなのかは分からないですけど、UFCは絶対にアジアに進出しようとしていると思うんですね。韓国でやるにしてもデニス・カーンがいて、僕がいれば、韓国でも盛り上がると思いますし。あくまで憶測ですが」


 そうですね、韓国でも盛り上がるでしょうね…って日本ではそんなに人気がない(ヒール人気は十分あるとあ思いますが)って言うことを自嘲してるかのようにとらえるのはちょっと考えすぎですよねw