稔の親戚“ミノール・ポルナレフ”がDDT参戦、しかしデスケーキで失神 | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

DDTの後楽園ホール大会「Into the Fight 2009」が22日、満員となる1378人の観衆を動員して開催された。8.23「両国ピーターパン ~大人になんてなれないよ~」(東京・両国国技館)をにらみ、大人げない大人たちが丁々発止の攻防を繰り広げた。

 セミファイナルではUWA世界6人タッグ選手権として、イタリア軍vs.フランス軍のユニット闘争が行われた。
 今回、フランス軍は新日本プロレスからフリーになった稔の協力を得て、親戚という「ミノール・ポルナレフ」を招へいすることに成功。さらに劇物指定の“デスケーキ”も開発し、ベルト奪取へ準備は万端。対する王者組のイタリア軍も、デスケーキの解毒剤“デスパウダー”を入手しており、抜かりはない。

 イタリア軍、フランス軍の5人がリングにそろうなか、ミノールは南側後方から1人でさっそうと登場。アントーニオ本多いわく「タケちゃんマン」のような格好で、ファンが持っていたフランスパンをかじりながら優雅に姿を現した。
 試合が始まるとミノールは軽快な動きを披露し、「ボンジュール」とつぶやくなど高貴な振る舞いでフランチェスコ・トーゴーやPIZAみちのくと互角に渡り合う。さらに飛びつき腕十字“ミノールスペシャル”も決まり、確かな技術を持つ選手であることが証明されたものの、最後に落とし穴が。ルイ高梨14世が勝負を決めようと禁断のデスケーキを持ち出し、アントーニオに喰らわそうとしたところ、誤ってミノールの顔面に直撃! ミノールはそのまま場外に倒れこんで失神してしまう。

 その後、アントーニオはデスケーキを喰らってしまいフラフラになるが、直後に仲間からデスパウダーをかけてもらうと即回復。最後は、デスケーキを顔面に浴びせるイタリアン・デスケーキ・インパクトでイタリア軍が勝利をものにした。
 ミノールは失神してから一度も目を開けることはなく、セコンドに担がれて退場するという屈辱のDDTデビューとなってしまった。

 なお、現在失踪中のHARASHIMAは、山中で「鍛えているからだ~」の特訓をしていることが判明した。

 大会結果は以下の通り。

■DDT「Into the Fight 2009」
2月22日(日) 東京・後楽園ホール 観衆1378人

<メーンイベント KO-D無差別級選手権試合>
[王者]○高木三四郎
(24分44秒 雪崩式S.H.B.→エビ固め)
[挑戦者]飯伏幸太
※第27代王者が4度目の防衛に成功

<セミファイナル イタリアvs.フランス UWA世界6人タッグ選手権>
[王者組]フランチェスコ・トーゴー、○アントーニオ本多、PIZAみちのく
(14分40秒 イタリアン・デスケーキ・インパクト→片エビ固め)
[挑戦者組]●ルイ高梨14世、ジャック・ド・アツシーヌ、ミノール・ポルナレフ
※第35代王者組が初防衛に成功

<第5試合 KO-D次期挑戦者決定戦>
○佐藤光留(パンクラスMISSION)
(10分13秒 ヒールホールド)
●ヤス・ウラノ
タノムサク鳥羽
※佐藤がKO-D次期挑戦者に決定


 ということで、昨日観に行きましたDDT後楽園大会の結果です。残念なことにメインは最後までみることができずに、途中で帰ってしまいました。でも、紙テープ投げられたのはよかったですね。アレ、楽しい。アウトサイダーでも投げようっとw

 さて、稔さんの親類の人が出場しましたが、あんなに動きにくそうな格好していたのにいつもと変わらず(?)素晴らしい動きをしていました。今後も継続参戦あるんでしょうか…?

 メインはてっきり飯伏さんが勝つと思っていましたが予想に反して高木さんが防衛。まだ飯伏さんをエースにはできないってことなんでしょうか…?