”投資家列伝” 研究して実践する "まさ" のブログ -4ページ目

ファンダかテクニカルか再び

バルチック海運指数は日銀のマイナス金利まで使った金融緩和にも反応せず、
現時点で317まで下がってます。史上最安値を更新し続けています。

これが何を意味し、それが、株価にどんな影響を及ぼすかと、
どんなに考えたところで、日銀のマイナス金利で株価は上がり、
アメリカ市場もあげたまま週末を迎えています。

日銀の発表の一日前からゲーム株があげ、
2銘柄はストップ高までいっていました。

さらに、先週の火曜と水曜の間で、
日経平均のテクニカル指標であるMACD
(僕はこれがテクニカル指標で一番頼りになると思っています。)
は思いっきり下でのゴールデンクロスをしています。

(”下での”ゴールデンクロスがMACDでは上がるタイミングとなることが多い。)

別に、いくら憶測したって、なんで予想を超える金融緩和の
一日前にゲーム株があがり、その一日前にはMACDが
ゴールデンクロスしていたかはわかりません。

でも、この週末までのところで結果的には、
ファンダメンタルでの理由なんで考えないで、

MACDだけで買っていた人のほうが利益となっていたことになります。

そしてこういうことが繰り返されてきています。

頭のいい人や、理由をどうしても知りたい人、
物事を分析的に捉えたい人は、どうしても考えに考えて
ファンダメンタルの何かを求めてしまいます。

ところが、テクニカル指標だけで、あっさりトレードしたほうが、
ずっとパフォーマンスよくなることが多い。

そこにすら無理に理由を考えるなら、
一般の個人が知りえない、情報や知恵で大口のトレードがなされていて、
ファンダメンタルでの理由を一般人の私たちが知る前に
株価は動き出して、それでテクニカルにはそうなっているのかもしれません。

考え過ぎずに、テクニカルだけのほうがましということなのかもしれません。

少なくとも、そのほうが精神的な負担は少ないですね。

追加、
自分はもう怖くて、かつ今の相場が気持ち悪くて、取引できないままです。

追加その2
日銀がマイナス金利まで導入するとは、それだけ深刻な状況なのですね。

驚きの正確さの2016年経済予想本

7年前くらいに、中原圭介さんの本をこのブログで紹介してたことがありました。

リーマンショックもその2年前あたりに出した本で正確に予想を当てたこともり、
本の内容も優れている、中原さんの本を、長いこと紹介してこなかったのには
理由があります。

バブルは、理屈では説明がつかないことが多く、それには乗れるなら乗るべきなのです。

中原さんはとても優れた内容の本をだされてきていますが、
以下の本では予想のタイミングを外しました。

それは、経済はいくら優秀な人でも理屈では予想できない動きをする
ことも多いので しょうがないことでした。
特に上昇局面では論理的な予想では説明のつかない動きとなることが多いです。

2013年 大暴落後の日本経済/ダイヤモンド社

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ところが、やはり、昨年出版された中原さんの本と、
今の世界経済の状況をみると、下がる局面での
中原さんの予言は、その正確さ、納得させられる論理展開と、
さすがと言わざるを得ません。

昨年、急に出される本が増えているので、2016年の動きへの確信が深まって
いたのかもしれません。

改めて見返してみると、内容に唸らされます。
例えば現在、アメリカがイランに接近したことで、
サウジアラビアとイランが一触即発の状態ですが、
それすら、彼には予想の範囲だったのかもしれません。

去年のうちに読んでおけばと思う人もいるかもしれませんが、
なるほどとある程度、実際の世界の動きから確証を得てから、
読んでも得るところは大きいはずなので、
ここで紹介させてもらいます。

中原圭介の経済はこう動く〔2016年版〕/東洋経済新報社

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これから日本で起こること/東洋経済新報社

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石油とマネーの新・世界覇権図――アメリカの中東戦略で世界は激変する/ダイヤモンド社

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ここまできても まだセリクラでないような

実は年末に、株主優待でおごってくださった方や
数名の方には、クリスマスや年末年始に急落するように見えて
しょうがないので、自己判断だけど、売っておいたほうがいいと思うと

お伝えして、感謝の言葉ももらいました。

自分の相場観に自信がない私がそんなことをいうのは、

世界的に、大きく下がる要因はあっても、上がる要因が見当たらず、

かつチャートも、日経平均で見ても夏のピークに達することもなく、
それより低いピークを形成して落ちてきそうなところで、
もう一度ちょっと上がったら、売りたい人が湧いてきそうなチャートなので、
いかんせん下がる可能性が高いだろうとみていたからです。

そして、僕は信用取引を使うと、極端に脂肪率じゃなくて死亡率あがるので、
日経やトピックスと逆連動するベアやインバースという名前がついた
ETF買っておくことまでアドバイスしてました。

ものすごく虚ろな気持ちのまま。

そう、僕は自分自身がもう怖くて、かつ種銭も もう少なくて
再度、トレードすることもできないまま、

他人に知ったふうなアドバイスをしている(親切心ですが)自分を
恥じていました。というよりまたしても落ち込んでいました。


そして今日のこと (1月20日 17:58)
株式市場はこれだけ下落したのに、出来高がまだセリングクライマックスと
呼べるほど、急増していないように見えます。 恐ろしいことに。

去年の8月下旬の下落は、今の下落より急でしたが、出来高も もっと急増していました。

今は、まだその時ほどは、明確にはセリングクラマックスと言い切れない
状況に見えます。

とすると、まだここが短期的にすら底かは、どうか、僕にはわからないです。
日経平均先物は今日の午後5時の16,040円から少し反発してきていますが。

出来高見る限り、まだ損きりしないで、追証売りしないで、耐えている人達が
いるようかのようにみえてます。

過去、私は、急落時に、騰落レシオ60%割れで買って利益を出したこともあり、
現在は25日騰落レシオでも今日の引けで、60.41と通常なら反発を期待できる
ところなのに、そう感じられない。

テクニカルは、いざという時は、ファンダメンタルに勝てない。
出来高が急上昇すれば、短期的にはアク抜けと言えるが、
現在の状況は出来高の急増が起きたとも言えるほどの状況でもないらしい。

なんとも不気味な感じに見えています。

まあもう臆病で株を半年以上全くやれてない、私の意見にすぎないのですけどね。

2015年一番馬鹿な52歳は俺じゃないかと振り返る

2015年の初め、私の証券口座にあったお金は、ピークから半額以下になっていました。

このアベノミクスで日経平均が上昇する直前にイーアクセス全力投資でいきなり5倍にした
お金を半額以下にしてたのです。

どんだけ下手。

というのは、イーアクセス株はそのままソフトバンク株に交換されたので、
そのままもっていれば、そこからピークではさらに3倍、下のイーアクセス株から
すると、15倍に、そこから下がった今でも10倍なのです。

僕はIT業界で多くの知り合いがストックオプションやらで億を稼ぐのを横目で
みてきて、どうしても億に到達してみたい気持ちやら、

経営者として無理しすぎて体こわしたことやら、

ともかく、贅沢する気はないけど、一生、経済的に不安のない状態に
なりたくてしょうがなくて、

そして、それには、そうこのアベノミクすの期間、
何もしないで最初のポジのままで良かったのに、
いじくりまわして、大損している、自分を許せないまま、

2015年をむかえたのでした。

それで、今まではしてなかった、信用取引を多用して、
6月には、年初から、含み資産も計算すると、
約4倍にまで資金を増やしていたのです。

ただ、そのとき、投入資金に対して流動性の低い株に
信用全力で突っ込むというとんでもないことをしてました。

そして、自分としては過去最大資産となり、多少は高揚感もあったのですが、
その日、高尾山のビアホールで楽しく飲みながらも、大きな虚しさも同時に
感じていました。

むなしくてしょうがないのです。
それはトレードが決して生産的なことでもなく、
通常のビジネスのように、誰かがお金を払ってでもやってほしいことをしたわけでもなく
PCを通じて市場を眺め、孤独な作業を繰り返すだけのことだったかもしれません。

ともかく虚しかった。株式投資でもお金を儲けても決して、他人に自慢できることでも
なければ、自分に誇れることでもないと、感じていました。

そんな大それた不遜なことを考えていたせいもあるのでしょうか、

自分が全力投入していた株で決算期から一ヶ月以上もはなれた、四半期決算の
ちょうど中間辺りのこの時期に、黒字予想が赤字予想になり、製品出荷も延期と取りやめが
トテツモナイ下方修正が適時開示で週末に発表されるという、
全く予想できなかったことがおきました。

その時その銘柄は、逆日歩が年利換算で250%にもなっていて、僕はそのとき
踏み上げとなる確率が大きいと思っていったので、怖くてもポジションを整理しては
いけないと思っていたのです。

しかも、そこまで、その不自然で巨大な空売りポジについて、その会社の
IR担当役員とメールでやり取りし、その役員から貴重な情報ありがとうございました。
対策を考えますという返事をもらっていました。

その週末、掲示板では週末だけでその銘柄スレッドだけで、3000を超える書き込みがあり、
その大半が、不安を煽る、偏執狂的に不安を煽る書き込みであふれました。

そして、運命の月曜日、ストップ安、火曜日、下落率一位、

大きな含み益があったとはいえ、そんな銘柄を信用全力でもっていたら
ひとたまりもありません。人生初の追証となりました。

そのあと、証券会社とも理不尽極まりないやり取りがありました。

一例をあげると、
”全ポジションを手動で血反吐を吐く損切りをせいて閉じたあとに”

追証で要求された以上の金額が口座に残っているのに
なぜそれを入金したくてはいけないのかときいても、
それがルールでそれができないと、口座凍結の一点張り、

どころか、証券会社はその説明すら間違えて、
多少はお金が残る私に、負債でおわると、明確に電話で宣言したのです。
何回聞き返しても。

結果的には、私の計算通り、少しだけお金が残ったのですが、
まちがった説明で顧客を実質的に自殺しかねないほどあっさり
大手ネット証券が追い詰めてくることに私は、戦慄してかつうんざりしました。

そのあと、今年3000万円程度利益確定していたので、特定口座で源泉徴収されていた
20%分の600万円が帰ってきました。

そのあと、その下方修正は決算でいくらかですが、あろうことか上方修正されました。

僕にはどうみても、踏み上げ寸前の、巨大な逆日歩の空売りポジと
この時期はずれの超絶下方修正が連動しているようにしか見えませんでした。


そのあと、僕はすぐに、何らかのビジネスで稼げるようになろうと動き始めました。
ワードプレスでウェブ制作を勉強して、そこからアフィエイトサイトつくろうとしたり、

もともと、人前で話す経験はかなりあって、受けも悪くないので、
セミナーやろうとして、そのための集まりに参加したりしました。

ところがセミナー関連ビジネスも、大半は、そのセミナーでその内容に関連する
特定のサービスの必要性を洗脳して、最後に高い、商品を売るという手法のものばかりで、
習おうとして多額のお金を振り込んでしまった私は、
どうしても納得できずに、その分野では有名な人に喧嘩を売って、特別に返金してもらいました。

無駄に疲れただけでなく、その分野の人を敵に回しかねない行動でした。

アフィエイトも、立派なビジネスの側面もあるのでしょうが、
どうしても広告宣伝費の比率の大きい商品に近い商品に近いところで
それを巧妙に購入に誘導するほうほうでしか、あまり稼げないようで、
調べて試し始めるほど、こんなことしたくないと、心が悲鳴をあげるありさまでした。

それでも無理矢理やろうとしていたら、

痛風発作をなんと7回もしてしまい。2回くらいまではどんなに痛くて歩けなくなっても
苦笑いをしていたのですが、
3回目あたりから、もう、思考や焦りをストップしてぼーっとしていることでしか
それを乗り越えられなくなり。

このころは、あんまりにも心身ともにボロボロで、優しい女性方々が、
声かけてくれるのですが、こういう真に優しそうな女性達は全員、
結婚しているか、かたいパートナーがいるか、仕事に夢中でとかで、

個人的に仲良くなれる、感じは全然ないので、
それはもう残念でしょうがないのですが、
色々な人を紹介してもらいましたが、そこからビジネスにつなげることもできず、
ただただ、色々な人に会い、結局、ヒーリング系の人に会って多少気持ちは
ラクになってもまたお金をそれに使ってしまうという、日々を過ごしてました。

もはや、お金があっても虚しいなんてことを考えていた日は遠い昔のことなりました。

それでも、お金のためにやりたくないことをやる、たとえば、本音ではそう思っているわけでもないのに、商品に誘導するアフィリエイト記事を書くとかもとてもできません。

でも世の中でお金を稼ぐことでそもそも、そんなにきれい事ですむことも
そもそもそんなものがあるのでしょうか?

でもできない。

そんな焦りと諦めと、生活費やらで、資金枯渇と、
ともかく家の空気をかえるために、Airbnbで自宅の空き部屋貸して、
なんてかいていたら、モロッコの女性が帰ってきました。

2016年をなんとかせねば。 仕事がほしい。
闇雲でもだめなら、止まったらもっとだめ。

もう株を再開する資金すらなくなってきました。度胸もだけど。

2016年良い年にするためには、諦めないこと、健康を少しでも維持すること、
私と同じように冴えない状況の人もあきらめないで、やっていきましょう。

生きていれば、それだけで人生に大差はないのかもしれないと
ごまかしながらでも自分をはげまして。

2016年が始まりました。

投資再開できぬままAirbnbを始めて、面白いねーちゃんたちが早速来た。

しばらく、この投資家列伝書けないあいだに、
自宅でAirbnb を始めました。

その経緯は別ブログ立ち上げて、書き始めています。

Airbnbで出会った人々

私は、投資であんまりにもひどい失敗して、どうしても再開できないままです。

都心から遠い自宅でAirbnbではそれほど収入にはならないとは思っていますが、
ともかく自分の気持ちが変わることを始めたくて、
これをやってみました。

内容的に、この投資家列伝で取り上げるのはあまりにそぐわないので、
別ブログ

”Airbnbで出会った人々”にしましたが、

やっているのは同じ、私、マサです。

早速、興味深い女性陣が泊まりに来てくれています。

物欲の低下は資本主義を変化させる

最近は、特に若者は、物欲が低下しているといわれています。

バイクも、自動車も、高級腕時計も、どうみても、30年前よりも、
関心がかなり落ちていますね。

それどころか、チープカシオという、千円前後の実用的でシンプルな
デザインのクォーツ時計が話題になったりして、

ある意味、今の時代は、高級ブランド物に、大金使っていることが
ダサいともみなされかねない状況になってきているようです。

この流れがさらに進んでいったら、どうなっていくのでしょう?

おそらく、大金持っていたら、かっこいい、本当に、使いたいとおもえる
使い道が少なくなっていく、既にそうなっているけど、それがさらに
進んでいくということなのではないでしょうか?

もちろん、お金ないのは困ります、ところが、必要額を大きく上回るお金が
あっても、

餌が出てくる、自動販売機のような機械の前で、
餌が出てくるボタンを狂ったように押し続けるサルが

食べきれない餌を抱えているみたいで、よりダサく感じられるようになる。

そんなことがおこったりしないのかなと、明日の生活費が心配な俺が書いてもアレですけどね。

でも本当にそういう流れもありえる、完全にそうならないとしても、
そういう方向性が出てくるのではないかと思うのは、

人間は衣食住が足りると、それ以上のものは、お金では満たすのが難しくなり、
実際、衣食住は事足りる方向になってきているから。




投資と関係あることも書こうとして見るけど ループするかも

アメリカが数年ぶりに利上げ発表して
直後の昨日株価上昇してから、
今日は日銀の発表で乱高下したもののさげて終わりました。

景気対策として、アメリカが積極的に金融緩和して、
アメリカ経済が世界経済の中では比較的ましで、
失業率も低いままなので、金利を上げる判断をしたのですが、

もう今や世界経済は瞬時に連動してしまうので、
アメリカ以外の国の経済状態を

例えば、ヨーロッパや中国や、新興国の状況を想像すると、

また利上げは一度再開すると、継続して利上げされていくことが
繰り返されてきたことをこうりょすると。

2016年は、経済的に厳しい年になりそうに思えます。

でもね。Airbnbみても、もう人々の活動は、
お金だけでなく、インターネットを使った、人との出会い、
そこでの新たな経験への価値をより重要視するようになってきているようです。

株もFXもやらないなら、
自分と自分が関係できる人の日々を充実させるために行動すればいいだけのことなのです。

株やFXやるとしても、もう、経済動向にはよりクールでドライになった方が
一段と結果にもつながりやすいのでしょう。

下げるときは、空売りで利益取るべきかもしれないが、
信用取引がどれだけ危険か、私は身をもって経験しました。

自分の欠点でしたが、多くの人が信用取引で死んできたのも事実です。

だから、来年が下げ相場なら、信用取引はつかわなあいで、
今や、日経平均と逆連動するETFが用意されているので、それを
買って対応する方が、信用やるよりもは安全なハズです。

とすこしは投資のことも書いてみました。

自宅片付けのために無碍に自分を晒してみる方法をとることとなった。Airbnb利用で

離婚してから、もう4年近くなるのですが、
どうしても家が散らかって片付けられなくて、

散らかっていることにで、うんざりしてさらに散らかっての
悪循環。

おまけに、夏に、株も大失敗して、余計に散らかる。

この悪循環を断ち切るために、

自宅をAirbnbで貸出して、片付けることにしたら、

Airbnbに詳しい人たちが片付け掃除助けに来てくれることとなりました。


「Airbnbで人生を変えたいんです」って人のところを訪ねた Airbnb日記 vol.152
http://blog.tinect.jp/?p=19022


このブログ書いている、楢原さんが 活きのいい若者も連れて行くと言っていたので、
読んでみたら、このサイト運営している、確かに活きの良さそうなふたりもきてくれるんですね。

エアログ
http://yamaguchi-r.info/


他にも誰か来てくれるらしい上に。

楢原さんのブログで以下のようにも紹介されてました。

”この企画に参加したいという方がいらっしゃればぜひお声がけください。12月26日(土)10時から行います。詳細知りたい方は下記FBメッセージにご連絡ください。ちょっとだけでもいから手伝いたい、とりあず覗いてみたいという方、メディア取材もOKです。”


もうね。俺失敗多すぎで、もうどんだけ自分さらけ出してもそれで前に進めたら
それでいいことにする。ことにした。

多少無理くり社会的意義をつければ、50代で、失業、病気、離婚、株で大失敗で金なくなるとか、ここまで揃わなくても、みんな人生いろいろあるもんなんだよね。

実は、自分は、産業カウンセラーの資格もあって、悩んでいる人の話はよく聞くことあって、
英語もまだ少ししゃべれるかもしれないから、自宅に色々なひときたら、(八王子まで来るのか?) ともかく、自分の流れも変えられると思っているのです。

高尾山でも、武蔵野陵でも地味だけどさ、ちょっとスガスガしい気持ちになれるし、

自分がこんなでおこがましいけど、誰かを元気にすることでしか、自分も元気になれないと
思うにいたりました。

5000億円の落ち込んでいたファンドマネージャーの話

お金の多寡と幸福感でたまに思い出すことがあります。

2000年の5月あたり、光通信ショックが起きるまで、
日本は、ネットバブルで、外人投資家が六本木で派手に遊んでいました。

その中に、親がヘッジファンドのはしりを始めたという
外人投資家がいて、彼が投資していた会社を僕が引き受けたせいで

夜の東京プラザホテルのロビーに彼に会いに行ったときのことが、あります。

彼は そのころ約5000億円程度のファンドを運用していたということだったのですが、
彼は肩を落とすように、「友達の誰それは ビルゲーツの資産運用を任されているから
僕の10倍の金額のファンドを運用していて、自分なんか全然だめだ」というのです。

(当時のビルゲーツの個人資産がおそらく5兆円くらいということだったのでしょうね)

エー。

私が一般庶民だからからかわれているのかなとも、
勘ぐるほどだったのですが、
どうも本気でそう言っているらしいと思ったのは。

「僕はモテない」とかいいだして、
彼が、やたら持てるのを知っていたので、
こいつ本当にそう思って落ち込んでいるだろうなあと思ったのです。
]
(彼の個人資産もかなり入っているファンドだったらしいのですが)


(因みに、こいういうセレブは大人になっても自分の誕生日会とかやるのですが、
奥さんの前に、自分の昔のガールフレンドとかもよぶのですが、
多少は気まずいらしいけど、まあ、いいということらしいです。
現在進行形のガールフレンドも混ざってたりしてもなんとかごまかしているような。)

感じ方は人それぞれですね。

今日は、40代で新しいバイク買って、ローン組んででも
5年で返せるから大丈夫と楽しそうに話す人とも
話したのですが、

お金って、それに対する感じ方が本当に人それぞれですね。

そして、その人が幸福に生きられるかという観点で言えば、
上の話だと、バイクかってローン組んでいる人のほうが
楽しそうにも見えたのだから、気分のものにすぎないのかもしれません。
その人の資金が継続いている限りにおいて。

追加

そのハンスというセレブ君は当時、日本では ダイエー、ヤオハン、ソフトバンク、ヤフーの株買っていて、2社は潰れたけど、2社(バンクとヤフー)のパフォーマンスがすごいかったから、よかったとか言ってたんだけど、その後どうなったかはしらん。それより、そんな大金が、そんな無造作に投資されていることに、なんだかなーと、本当ですかと、今も覚えている。


ジレンマハンパなし

すっかり株のトレードしなくなって 半年近く

何か仕事をつくろう、見つけようとしながら、

なんにもできず、半年余り完全無収入のまま
全資金の90%近いドローダウンして残り少なくなっている種銭を生活費で失い続ける日々。

もう株はやりたくないが、俺は、一体どうすればいいのか?
またやばいトレードを繰り返す阿鼻叫喚の日々に戻るしかないのか。ヤダヤダ。

こんな、情けない自分にも、色々な人が会ってくれるのでありがたいのだが、
それでも、仕事をつくる道筋がつくれない。

僕はこれだけピンチなのに、ヤリなくないことはできない
わがままな体になってしまいました。

とんでもない不良50代になってしまいました。

これではラチがまったくあかないので、
とりあえず、家を片付けて、気持ちを新たにしようと試みるも、すぐ頓挫。

ダスキンに見積りをお願いすると、無駄に広い一軒家まるごと掃除してもらうと、
それなりの値段になってしまうので、さらにお金を使うのが怖くてしょうがない。

ところが、ある特別な流れで、それより、安い値段で親切な方々が、
我が家をピカピカにするために集結してくださることになりました。


このありがたいことを良いきっかけにして、流れを変えたいのです。

なぜここまで株をやりたくなくなっているかというと、
いくら自分がヘタにしても、

こんなにあからさまなインチキが行われていて、
それが正されもしない、日本の株式市場で、それに数年間、労力を注いできた自分が
もう嫌でしょうがなくなってもいて、それに向き合えないのです。

相場でのあまりに大きな失敗は、自己嫌悪を果てしなく増大させてしまうことを、
心をすりつぶし続けて、回復不能なほど、実感し続けています。

書くほどに、自分のダメダメぶりが明らかになるばかり。

昔、困難な仕事を、「俺にしか突破できない」 と引き受けて実際なんとか
したことも何回もあったのに、

無理しすぎて、体壊したことをきっかけに、無理すること自体がもうアホらしくなり。

それをきっかけに、娘たちと遊ぶ時間を大切にしだして、幸せな時間も過せたけど。

もう一度、自分が頑張れる仕事がもしあるなら、自分が素直に、楽しんでやれることで
ないと無理にしか感じられなくなり、自分が楽しんでやれて、
お金になることも見いだせないまま時間が経過し続ける。

そんなダメな人間である自分のまま、生活費に種銭を消費する日々。

さらにダメなのは、今までの自分なら、もっとカリカリしてなにかやったはずなのに、

実は9月に2回目の痛風でのたうちまわってから、
6回目あたりまで痛風で痛みがぶり返し。もう諦めたようにねてた。

惰眠を貪ると、無駄にした時間にカリカリしていた自分が、
もうぐったりと長時間眠る日々を何日も過ごし、

もうカリカリすることすら、なくなってきた。

そんなダメダメの自分にも、実に色々な人があってくれる。

僕にとっては、人生は全く予測のつかないままなのです。

でもダメダメでも、どんなに落ち込んでも、根っこのところで
自分の生存本能は残っているので、多分、今カリカリすると
余計に、生き残れる可能性が下がると、感じ取っています。