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スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース

住まいも土地も、という私たちの“ワンストップでの家づくり”を謳う「スマトチ」から住宅や土地について、家づくりやスタッフの日常など幅広く投稿していきます。

〜不動産会社だけに頼るのは危険?〜

家づくりを始めると、まず最初に悩むのが「土地探し」。
でも実は、“探す”よりも“選ぶ”ことのほうが大切なんです。
山梨で新築や平屋を検討している方に向けて、今日は後悔しない土地選びのポイントをお伝えします。


① 土地探しは「探す」より「選ぶ」

家を建てる目的は「土地を買うこと」ではなく、
その土地に理想の暮らしを実現すること
条件だけで土地を探すと、肝心の“暮らしやすさ”を見失いがちです。
だからこそ、まずはどんな家で、どんな暮らしをしたいかを明確にしてから選ぶことが大切です。


② 不動産会社と建築会社、どっちに相談?

多くの人はまず不動産会社に相談しますが、
実はここに“落とし穴”があります。

不動産会社は「売る」ことが目的なので、
販売中の土地を優先的に紹介されるケースも少なくありません。
その土地が本当に自分たちの理想の家に合うかどうかは、別問題です。

一方、建築会社や工務店と一緒に土地を見て回ると、
「この土地なら駐車場が2台分取れますね」
「この方角ならリビングが明るくなります」など、
家づくりの視点からアドバイスをもらえます。

山梨の地域特性を知る工務店なら、
地盤や風の抜け方、周辺環境も含めた提案をしてくれるので安心です。


③ ベストは「不動産+建築の両方を扱う会社」

理想的なのは、不動産と建築の両方を手掛ける会社です。
社内で意見を出し合い、土地と家をトータルでコーディネートできるため、
買う側にとってバランスの取れた判断ができます。

信頼できる担当者が一貫してサポートしてくれるのも大きなメリットです✨


④ どのくらいの土地が必要?

土地の広さは建てる家によって変わります。

🏠 平屋の場合
建物で25坪ほど、さらに駐車スペース2〜3台分を確保すると、
70坪前後が理想です。

🏠 2階建ての場合
建物の footprint(建物が占める面積)が半分程度になるため、
60坪前後でも十分計画できます。

こうした判断も、建築の知識がある担当者と相談して進めるのがベストです。


⑤ まとめ:信頼できるパートナーと「選ぶ」

土地探しを不動産会社だけに任せると、どうしても売り手の都合に流されがち。

山梨で注文住宅や規格住宅を検討している方は、
**建築会社と一緒に土地を“選ぶ”**ことをおすすめします。

特に、不動産と建築の両方を扱う工務店なら、
予算・間取り・ライフスタイルを踏まえた最適な土地提案が可能です。

移住や新築を考えている方も、まずは「信頼できるパートナー探し」から始めましょう✨


💬 スマトチでは、
「土地×建物×資金計画」をトータルでご提案しています。
山梨で平屋や新築をお考えの方は、お気軽にご相談ください😊

お部屋の印象を大きく左右するカーテン。
色や柄、スタイルを考えるのはもちろんですが、
実は機能性にも注目して選ぶことが大切です。

最近のカーテンは、「快適性」や「お手入れのしやすさ」を高めたタイプが多数登場。
山梨で新築やリフォームを検討している方も、デザインと一緒に“機能”をチェックしておきましょう✨


🏠カーテンに求められる基本の役割

カーテンには、
・プライバシーを守る目隠し
・光を調整・遮る日除け
・冬の保温
などの役割があります。

さらに最近は、「ウォッシャブル(洗える)」「遮光」などの便利機能が当たり前に。
メーカーごとに独自の高機能カーテンも増えています。


🔖機能マークで確認しよう

多くの商品には機能を示す統一マークがついています。
日本インテリアファブリックス協会のマークや、メーカー独自のアイコンを見れば一目でわかります。
カタログやサンプル帳を見ながら確認しましょう。


☀️快適さをアップさせる人気機能いろいろ

🌙遮光

外の光を遮り、部屋の光を漏らさない機能。
寝室やシアタールームにおすすめ。
遮光等級は1級〜3級まであり、一般家庭なら3級でも十分な明るさです。

🌞UVカット

紫外線をブロックして、
床や家具、畳の焼けを防ぎます。
日差しの強い部屋にはマストアイテム!

🔥遮熱

夏の太陽熱を抑えて室温上昇を防止。
冷房効率が上がり、省エネ効果も◎

❄️保温

熱を逃しにくい織りで冬の冷気を防ぐ。
北側の部屋や平屋の寝室にもぴったり。

🔈遮音

特殊コーティングで外の騒音を軽減。
あくまで補助的な防音機能として便利です。

👀視線カット(ミラーレース)

外から見えにくく、プライバシーを守るタイプ。
太陽光もカットして遮熱効果もあります。

🌸消臭

タバコ・ペット・生活臭を分解・中和
リビングやお客様を迎える部屋におすすめです。


🧺美しさを保つ・お手入れラクな機能

💧ウォッシャブル

家庭で洗えるタイプ。
ポリエステル素材で乾きが早く、型崩れしにくいのが特徴。

🍽️防汚

汚れが付きにくい加工。
キッチンやダイニングに◎。

🪶形状記憶

ドレープの美しいラインをキープ。
見た目の印象が長持ちします。

☀️耐光

日差しによる色あせや黄ばみを防ぐ機能。
南や西側の窓におすすめです。

⚡制電

静電気を抑えてホコリを防止。
掃除の手間を減らせます。

🚿はっ水

水をはじく加工。
シャワーカーテンなどに使われます。


🔥安心・安全を守るための機能

🧯防炎

火がついても燃え広がりにくい加工。
高層マンションやキッチン、子ども部屋に◎。

🦠抗菌・防臭

菌の繁殖を抑え、清潔な空間を保ちます。
医療施設でも採用されています。

🌸花粉対策

花粉をキャッチして室内への侵入を防ぐ。
春先のレースカーテンとして人気です。


💡省エネにも貢献するカーテン選び

カーテンの機能は、エネルギー効率にも関係します。
冬は保温タイプで暖房効率をアップ、
夏は遮熱タイプで冷房効果をキープ。

もちろん、建物自体の断熱性や窓性能も大切ですが、
「カーテンでできる省エネ」も意識して選びたいですね🌿


🏡ショールームで“見て・触って”選ぶのが正解

メーカーや商品によって機能はさまざま。
複数の機能を併せ持つタイプも増えています。

スマトチでは、山梨県内の家づくりで
デザイン性×機能性の両立を大切にしています。
ショールーム見学やカーテン相談もお気軽にどうぞ✨


🪟**「暮らしに合うカーテン」は、心地よい住まいの第一歩。**
素材・色・機能をバランスよく選んで、
自分らしい空間をつくっていきましょう。

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新築で「20畳もあるのに、なんだか狭く感じる…」という声、実は少なくありません。
原因は“面積”ではなく、空間の見え方なんです。
今日は、山梨で家づくりを検討している方に知ってほしい「広く感じる家のつくり方」をご紹介します✨


① 広いはずが狭く見えるワケ

天井や壁、床のトーンが暗いと、天井が低く感じて圧迫感が出ます。
まずは明るさと色味のバランスを整えるだけでも体感が大きく変化します。


② 色で“奥行き”をつくるコツ

入口から奥に向かって明るくするのがポイント。
横の壁をややダーク、奥を明るくすると視線がスーッと抜けて奥行きが出ます。
天井はライトトーンが基本。全体を白寄りにまとめて、アクセントは部分使いにとどめましょう。


③ 家具は“背の順”とサイズ感

入口付近に高い家具を置くと一気に狭く見えます💦
手前は低く、奥に向かって少しずつ高く配置。
ソファやテーブルもワンサイズ控えめにすると床の余白が生まれ、スッキリ見えます。
家具の色は3色以内がベスト。図面を持って家具店や住宅会社に相談するのもおすすめです。


④ 間取りと開口で視線を抜く

LDKを長方形一体にするだけでなく、L字に配置して“見え隠れ”を作るのも◎。
眺めの良い方向に大きな窓を設ければ、外の景色が室内に広がります。
天井までのハイドアで隣室とつなげれば、仕切っていても一体感が生まれます。


⑤ 天井高は“メリハリ重視”

高天井は開放感がありますが、面積や手間が増えてコストアップにも。
最近は性能も上がり、必要な場所だけ高くするのが現実的です。
平屋なら部分的な勾配天井で十分効果的です!


⑥ コンパクトでも豊かに暮らす

大切なのは「広さ」ではなく**“感じ方”**。
色・家具・視線の抜けを工夫すれば、コンパクトでも快適で心地よい暮らしが叶います。
移住や小さめの家を検討している方にもピッタリの考え方です🌿


⑦ まとめ:面積より“見え方”を設計しよう

💡 明暗のバランスで奥行きを演出
💡 家具は低め+背の順で配置
💡 窓とハイドアで視線を外へ抜く

スマトチでは、**注文住宅でも企画住宅でも「広く感じる設計」**を意識したプランづくりを行っています。
新築・平屋のご相談はもちろん、家具サイズや配置のアドバイスまでお気軽にどうぞ😊
一緒に“広く感じるリビング”をつくりましょう!

住宅ローンの比較サービス「モゲチェック」を運営するMFSが10月22日に開いた勉強会で、今後の金利見通しと住宅ローン市場の変化について解説がありました。
注目は、日銀の利上げ時期と高市政権の影響です。


💴 日銀の利上げは「早くて12月〜来年1月」

高市新首相は、いまの物価上昇を「コストプッシュ型インフレ」と見ています。
賃金上昇を伴う「ディマンドプル型インフレ」にならない限り、利上げには慎重姿勢を取る見通し。
そのため、10月の利上げは見送り、最も早くて12月か来年1月に段階的な利上げが始まる可能性が高いと予測されています。

もし12月に利上げがあれば、
🏦 2026年4月:基準金利上昇
🏦 2026年7月:住宅ローン適用金利引き上げ
というスケジュールになる見込みです。


📈 2027年度には政策金利「1.5%」の可能性も

当面は慎重でも、今後の経済が好転して賃金上昇が見られれば、
日銀が自由に利上げできるようになり、
2025年度に0.75% → 2026年度に1.25% → 2027年度には**1.5%**まで上がる可能性も。

ただし、財政出動を抑える方針もあるため、急激な円安や過度な利上げは起こりにくいと見られています。


🏦 住宅ローン金利の現状と銀行の動き

現在は、

  • 変動金利・10年固定金利 → 上昇傾向

  • フラット35 → 横ばい

これは、住宅金融支援機構が長期金利の上昇分を吸収しているため。
金利差(変動と固定の差)がまだ大きく、0.8%程度まで縮まらないと固定金利へのシフトは進みにくいようです。


💻 ネット銀行の競争は「PayPay銀行 × SBI新生銀行」の二強時代へ

マイナス金利解除後はメガバンク優位でしたが、今はネット銀行が再び勢いを取り戻し中
特に、

  • 給与振込口座など「預金獲得力」

  • グループ内の経済圏(PayPay・SBIなど)
    を強みに低金利ローンを提供しているとのことです。


🧾 住宅ローン利用者の9割が「後悔あり」

MFSの調査では、住宅ローン契約者の約9割が何らかの後悔を感じており、
主な理由は「金利タイプ」「金利水準」「返済期間」。

また、金利上昇に備える行動として、
「節約よりも投資でインフレ対応」が増加。
さらに、借り換え需要も増えています。


🤖 AI・比較サービスの活用がカギに

SNSや比較サイト、AIツールを使った住宅ローン診断が急増中。
「どの金利タイプが自分に合うのか?」をデータで判断する時代が来ています。
高市政権下では中長期的に金利上昇が見込まれるため、
早めの情報収集とシミュレーションが重要です。


✳️ スマトチまとめ

🔹 利上げは「12月〜来年1月」が有力
🔹 2027年には政策金利1.5%の可能性
🔹 フラット35は当面横ばい
🔹 ネット銀行の二極化が進行
🔹 借り換え・AI診断の需要が増加中

🏠 山梨で家づくりを考える方も、これからの金利動向には要注目です。
スマトチでは、金利変動に強い住宅ローンプランや資金計画の立て方も随時発信していきます!

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今日は“超高性能住宅”に住むときに気をつけてほしいポイントをお伝えします!


🌿「高性能住宅=完璧な家」ではない⁉️

断熱・気密性能が高い家は、確かに快適で省エネ。
でも、その性能を“正しく活かせないと”トラブルの原因にもなります💦

実際にあった例として、
冬に「寒いから」と吸気口を閉じて、そのまま春まで開け忘れ…
家の中がカビだらけに😱
ウォークインクローゼットや洗面所など、湿気がこもる場所に被害が集中したそうです。

参考動画こちら

 

 


💨 換気システムのメンテナンスは「命綱」!

高気密住宅では“自然換気”がほとんど起こりません。
だからこそ、第3種換気システムなどの機械換気がとても大切なんです。

👉 フィルター掃除・交換の目安

  • 1年に1回はチェック

  • 洗えるタイプは5回程度までOK(汚れが落ちない時は交換)

  • 大掃除のタイミングにあわせると◎

換気が止まると、湿気・ニオイ・健康被害(咳・アレルギー)につながることも😷


☀️ 窓を開けたくなる季節…どうすべき?

「せっかくの春だから窓を開けたい!」という気持ち、分かります🌸
でも、エアコンを切って外気を入れると、再び冷暖房を動かすときに電力を多く使ってしまいます。

スマトチでは、基本は“エアコンつけっぱなし”を推奨しています。
ただし、気候が穏やかな時期だけは短時間の換気OK👌
その場合は掃除の手間が少し増える程度です。


🔇 外の音が聞こえない=静かすぎる!?

高性能住宅あるあるとして、
「昨日嵐があったのに気づかなかった!」という声も。
防音性が高いのは良いことですが、
外の変化に気づきにくくなるのも“ちょっとした弱点”です。


 スウェーデンに学ぶ「性能住宅の成熟」

スウェーデンでは1980年代から高性能住宅が標準。
地域ごとに「年間エネルギー使用量の上限」が決められていて、
生活全体でエネルギーをコントロールする文化が根づいています。

日本でも今後、同じような方向へ進むでしょう🌍
でもまずは「住まい方」を理解することが第一歩です。


🏠 スマトチからのひとこと

性能の高さは“使いこなせてこそ価値”✨
換気・メンテナンス・暮らし方、この3つを意識することで
「超高性能住宅」は“超快適住宅”になります。

山梨で平屋や高性能住宅を検討されている方は、
ぜひスマトチのスタッフにご相談ください😊


スマトチホームページ

https://sumatochi.jp/

 

スマトチYouTube

 

 

こんにちは、スマトチの小倉です😊
山梨で家づくりを考えている方の中には、
「UA値(断熱性能)」や「気密C値」などの数字を耳にする方も多いと思います。

でも実は――
家の“本当の性能”を考えるうえで、もうひとつ大切な指標があるんです。

それが「BEI(ビー・イー・アイ)=Building Energy Index」と呼ばれるもの。
聞き慣れない言葉ですが、実はこれからの家づくりではとっても重要な基準なんです💡


☀️BEIってどんなもの?

ざっくり言うと、
「家がどれだけエネルギーを使わずに快適に暮らせるか」を表す数値です。

国が定めた基準の家を “1.0” としたとき、
例えば “0.8” なら20%の省エネ、
“0.65”なら35%の省エネという意味になります🌱

つまり、数値が小さいほどエコで快適な家ということ。


🏠山梨×平屋の家でBEIが大事な理由

山梨は昼夜の寒暖差が大きく、夏は暑く冬は寒い☀️❄️
だから「断熱+省エネのバランス」がとっても大事です。

しかも平屋は外壁や屋根の面積が広いぶん、
熱の出入りが多くなる傾向にあります。

つまり――
「平屋×山梨」だからこそ、BEIを意識した家づくりが欠かせない! んです。


💡BEIを良くするポイント

スマトチでも大切にしているのは、
ただ“数値を下げる”ことではなく、
“心地よく・無理なく暮らせる設計”にすること🌿

たとえば、

  • 外皮性能(断熱・気密)をしっかり高める

  • 太陽光パネルを上手に取り入れる

  • 高効率エアコンや給湯器を選ぶ

  • でも「設備頼み」にしすぎず、まず“家そのもの”の性能を上げる

動画でも話していますが、

「外皮性能を上げた方が良くないって僕は思う」

――まさにこれがポイントです✨


🧰工務店との打ち合わせで聞いてほしいこと

山梨で平屋を建てるときは、ぜひ工務店さんにこう聞いてみてください。

  • この家のBEI値はどのくらい?

  • 断熱仕様や気密性能はどの地域基準?

  • 太陽光や給湯機の選び方で何が変わる?

  • 山梨の**気候データ(寒暖差・日射)**をどう設計に活かしてる?

スマトチでは、
こうしたエネルギー性能を「数値」と「暮らしの感覚」の両方で分かりやすくご説明しています😊


🌸まとめ

家の性能を表す数字ってたくさんありますが、
本当に大切なのは「暮らしてからの心地よさ」。

BEIを意識することで、
「エネルギーをムダにしない、家族にも環境にもやさしい家」が実現できます✨

山梨で平屋を考えている方、
スマトチと一緒に、**“心地よさと省エネを両立する家づくり”**を進めていきましょう🏡🌿


🎥参考動画

【注文住宅】UA値だけじゃない!知らずに家を建てると失敗する家づくりで最も重要な“BEI”とは?【新築】

 

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損する前に知っておきたい「換気と気密」の真実🏠【新築】

今回は、ちょっとマニアックだけど大切なテーマ✨
「換気と気密」についてお話しします!
これを知らずに家を建てると、快適さも光熱費もムダになってしまうかも…?💦


💨1️⃣「気密が低い=換気しやすい」は大きな誤解!

「すきま風が入るなら、自然に換気できていいんじゃない?」
そんなふうに思われる方、意外と多いんです😅

でも実はそれ、真逆なんです⚠️

気密(C値)が悪いと、山梨のように風の強い地域では
設計通りの“計画換気”ができず、過換気になってしまうことも💨

すると…
・冷暖房の効率が悪くなる🥶
・室内の空気が不安定になり、結露の原因に💧
・快適さが落ちて、光熱費がアップ💸

つまり、「気密が悪い=空気が乱れる」状態なんです。


🌿2️⃣ 高気密×計画換気で、理想の空気をつくる✨

スマトチでは、気密性能をしっかり確保したうえで換気を設計しています🏠

そうすることで、
・室内の空気が常にキレイ🍃
・冬でも結露しにくく、夏は湿気を抑えられる🌞
・エアコンの効率が上がり、電気代も節約💡
・山梨の寒暖差にも強い快適な住環境に🌄

特に平屋は空間がコンパクトだから、
「気密×換気」の性能が結果にハッキリ出ます。


🧱3️⃣ 山梨で目指す“ちょうどいい性能バランス”

では、どれくらいが理想の数値なのか?🤔

スマトチの目安はこちら👇
✅気密性能(C値)➡ 0.5㎠/㎡以下を推奨
✅換気方式➡ 第1種換気(給排気とも機械式)
✅設計配慮➡ 山梨特有の風の流れ(甲府盆地の南北風や北杜の標高差)も考慮🍃

これにより、冷暖房コストを抑えながらも
1年中“空気がやさしい家”を実現できます🌸


👷‍♂️4️⃣ 「スマトチ」がこだわる理由🔧

スマトチでは、設計段階から
気密・断熱・換気のバランスを徹底的に考えています✨

🏠 全棟で気密測定を実施(C値の数値も公開)
💨 換気ダクトや風量の確認を丁寧に
🌲 山梨の気候(乾燥・強風・寒暖差)を踏まえた設計
🌿 平屋特有の「熱溜まり・風抜け」もシミュレーション

見えない部分だからこそ、
スマトチは“空気の設計”にも本気なんです😊


☀️5️⃣ まとめ🌈

🌬️ 気密が悪いと、計画換気がうまく働かない
🍃 高気密×計画換気で、快適で健康的な空気をキープ
🏡 平屋こそ「気密×換気」の差が出る
🪵 山梨の気候に合わせた設計をする工務店=スマトチ✨

「デザインも性能もあきらめない家づくり」
それがスマトチのモットーです🌿


📞 ご相談はお気軽に!
気密測定の実例や換気のシミュレーションもご覧いただけます😊
👉 山梨で平屋を建てるなら、ぜひスマトチにご相談ください🏡✨

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近年、台風やゲリラ豪雨などによる
被害のニュースを目にすることが多くなってきましたね☔

自然災害による被害は、
一戸建てに住んでいる以上、
もはや「他人事」ではありません。

今回は、台風が来てもなるべく被害を起こさないために
事前にできること・万が一被害に遭ってしまった時の対応
わかりやすくまとめました🏠


🏡台風シーズン前にやるべき住まいの点検

昔は台風予報が出るとすぐに、
シャッターを閉めたり、
ガラスに板を打ち付けたりして備えていましたよね。

今の住宅は性能が高くなっていますが、
油断は禁物⚠️

台風で窓ガラスが割れる原因のほとんどは、
風で飛ばされた物がぶつかることによるものです。

気象庁では「最大風速17.2m/s以上」を台風と定義していますが、
平均風速20〜25m/s(瞬間風速30m/s)になると
看板や屋根瓦が飛ぶレベル💨
30m/sを超えると樹木が倒れる危険もあります。

つまり、「台風が来てからの対策」は危険!
台風シーズン前の点検と備えが大切です。


🌏家を建てる前にチェック!災害リスクのある土地かどうか

これから土地を探す・家を建てる予定の方は、
必ずハザードマップ浸水実績図を確認しましょう。

ハザードマップには、水害・地震・土砂災害などの
発生リスクが示されています。

浸水実績図では、過去の洪水被害の範囲がわかります。
意外にも、川沿いだけでなく地形によっても
浸水リスクは変わるんです。

もし床上浸水などが心配な地域なら、

  • 敷地に盛り土をして基礎を高くする

  • 家を周囲より高くする

  • 防水性のある塀や建材を採用する

といった工夫で、被害を軽減できます💡

👉 「建てる前」に地域の災害リスクを把握しておくこと。
これが、家族を守る第一歩です。


🧱台風被害を最小限に抑えるための3つのポイント

① 屋根材のチェック🪶

屋根は台風で最も被害を受けやすい部分です。
主な屋根材には「瓦」「スレート」「ガルバリウム鋼板」がありますが、
中でも瓦屋根は重量があり、風に強く防水性も高いため安心。

沖縄では「琉球赤瓦」が多く使われ、
継ぎ目に漆喰を塗って飛散を防いでいます。

最近では、「軽量瓦」も人気です。
見た目は瓦のまま、重さが半分ほど✨
落下しても被害を抑えやすい優れものです。


② 物置き・植木の転倒対策🌳

庭のスチール製物置や鉢植えも、
台風時には飛来物になりやすい危険箇所です。

🌿植木は事前に横倒しにするか、室内に入れる。
🏠物置は動かせない場合、アンカーで固定。

DIYが苦手な方でも、
中身を一度出して「コンクリートブロック+マット」で
底を安定させるだけでも安心度がアップします。


③ 暴風だけでなく「浸水対策」も忘れずに💧

暴風対策=シャッター・飛来物対策だけでは不十分。
ゲリラ豪雨も想定して、浸水防止を忘れずに!

  • 玄関や敷地入口に土のうを積む

  • 雨戸の前にも土のうを設置

  • トイレや排水溝に「水のう」を置いて逆流を防止

こうした一手間が、床上浸水を防ぐ大きな力になります。


💡もし台風で被害が出てしまったら…

① まずは「乾かす」こと!

床下・床上に入った水は、早めに排出し乾燥を。
その後、雨の侵入を防ぐためにブルーシートで応急処置をします。

破損箇所を放置すると、カビや構造劣化の原因になるため注意です。


② 火災保険・自動車保険をチェック!

台風による損害は、
火災保険・車両保険で補償されるケースが多いです。

「自然災害」の項目があれば修理費が補填される可能性があります。
車の場合も、車両保険に入っていれば
水没・損傷時に補償を受けられます🚗💨

まずは、保険会社や不動産会社に相談してみましょう。


🏠まとめ

✔️ 台風対策は“台風前”に行う!
✔️ 屋根・外構・浸水対策の3点セットで備える
✔️ いざという時の保険内容も再確認

自然災害は防げなくても、被害を小さくする準備はできます。
山梨でも秋〜初冬にかけて強風が増える季節。
ご家族で今一度、台風対策を見直してみてくださいね🍃


🌿スマトチでは、
「災害に強く、安心して暮らせる北欧デザインの家づくり」も
ご提案しています。

気になる方はお気軽にご相談ください😊