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スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース

住まいも土地も、という私たちの“ワンストップでの家づくり”を謳う「スマトチ」から住宅や土地について、家づくりやスタッフの日常など幅広く投稿していきます。

今日は 「超高性能住宅の落とし穴」 について、少し本音でお話しします。

家づくりを考え始めると
「高性能=絶対に快適!」
とイメージしやすいですが、実は 性能が高いほど “住み方のクセ” が出やすい家 でもあります。

山梨は夏も冬も気温差が大きいので、性能の高さは暮らしをラクにしてくれます。
でも、その性能を活かすには ちょっとしたコツ が必要なんです。


❌ 超高性能住宅のよくある間違い①

換気口を閉じる…これは大事件!

実際にあったお話ですが、
冬の寒さで吸気口を閉じ、春になって開け忘れてしまい…

  • クローゼットにカビ

  • 洗面所の湿気

  • 家全体に嫌なニオイ

  • ご家族に咳症状が出てしまった例まで…

超高性能住宅は 気密が高い=空気が入れ替わりにくい ので、換気の停止はかなり危険。
性能が高い家ほど、換気が “命” です。


❌ 超高性能住宅のよくある間違い②

「エアコンつけっぱなし」=正解だけど、ストレスもある?

最近は“24時間エアコン運転”が推奨されることも増えました。
確かに家の性能を活かすには合理的な方法です。

でも…

  • 「季節の良い日は窓を開けたい…」

  • 「エアコンを止めるとダメなの?」

こういう“感覚的な違和感”を持つ方がとても多いんです。

大丈夫です。
春・秋は窓を開けてOK。
ただし、また家の中を冷やしたり温めたりするため、エアコンが一時的に頑張るだけ。

“暮らし方のルール” を知っていればストレスはありません。


❌ 超高性能住宅のよくある間違い③

「外の音が聞こえない=快適」だけど…実はデメリットにも?

性能の高い家に住む方がよく言うのがこちら。

「昨日の嵐、家にいたら全然気づかなかった!」

音の遮断性が高いことはメリットですが、
“外の変化を感じにくい” という面もあります。

快適さが手に入る一方で、
“外とのつながり” をどう保つかは暮らし方次第。


🌿 北欧と山梨の共通点

実はスウェーデンなど北欧は、
高性能住宅の先進国。

  • 寒さが厳しい

  • 日照条件が特殊

  • 生活のエネルギーを抑える文化

この辺りが山梨とよく似ていて、
スマトチが北欧住宅に惹かれる理由もここにあります。

「うまく暮らす工夫」さえわかれば
超高性能住宅は本当に心地いい。

北欧の人たちは、それをよく知っています。


🏡 山梨の平屋 × 超高性能住宅 × 地元工務店

スマトチが大切にしているのは、
“そのご家族の暮らしやすさ” を最後まで設計に落とし込むこと。

高性能住宅は、性能だけでは完成しません。
その性能を どう暮らしに馴染ませるか が最も大切です。

  • 換気の使い方

  • エアコンの向き合い方

  • 窓の開け時・閉め時

  • 掃除の頻度

  • 暮らしのリズム

これらを山梨の気候に合わせて調整することで、
超高性能住宅は「ただの良い家」から
“本当にラクで心地よい家” に変わります。


✨ 最後に:家は「買って終わり」ではありません

家は暮らすことで完成します。
性能が高い家は“扱い方”を知れば、
驚くほど快適で健康的な空間になります。

スマトチは山梨の気候、
そして地元の暮らし方を知り尽くした工務店として、
お客様が「住んでからもラクに暮らせる家」づくりを大切にしています。

関連動画はこちら

 

  • 新築や注文住宅を考えていると、「家」そのものだけでなく、家具や家電にかかる費用もバカになりません。

  • 特に「これから平屋を建てたい」「自然豊かな地域での暮らしを想定している」「できれば初期費用を抑えたい」と考えている人には、気になるテーマではないでしょうか。

  • 実は、条件によっては「家具・家電費用を住宅ローンに組み込む」ことが可能、という「裏ワザ」のような選択肢があります。

✅ なぜ「組み込み可能」なことがあるのか

  • 本来、住宅ローンは「土地 + 建物」購入や新築・リフォームに使う資金を対象としています。家具や家電は「消耗品」扱いになるため、原則的には住宅ローンには入れられません。LIFULL HOME'S+2スマイルすまい | カーディフ生命+2

  • ただし近年、一部の金融機関や工務店では「家具や家電も含めたプラン」を提案しており、見積もり段階で「建物+インテリア/家電込み」の金額を提示し、それを住宅ローンで借りられるケースがあります。META HOUSE+2ietomo-ieie.com+2

  • たとえば、ビルトインの設備(床暖房・食洗機など)や「組み込み型家具・家電」は、住宅の一部とみなされるためローン対象になりやすい、というのもこの方法のメリット。LIFULL HOME'S+1

🧐 どんな人に向いている?

  • 初めてマイホーム(特に新築・注文住宅)を建てる人

  • 「平屋」を建てて、家具や家電も含めて一気に準備したい人

  • 貯金が十分でない、または手元資金を温存したい人

  • 家づくりを「設計〜インテリア/家電選び〜配置」まで一括でコーディネートしたい人


🏠 「山梨 × 平屋 × 工務店」で考えるときのチェックポイント

  • 「平屋」はワンフロアで動線がシンプル、暮らしやすいため人気。自然に恵まれた「山梨」の環境にぴったり。

  • ただ、住宅に「あとから家具を持ち込む」よりは、工務店と相談して「住宅本体+設備/家具・家電込み」の見積もりにしてもらうのが鍵。これが「ローンに組み込めるかどうか」を分けるポイント。

  • 「家具・家電代も含めた見積もりプラン」に対応しているか、契約前にしっかり確認を — 特に、契約時の明細・見積もりに「家電・家具代」が含まれているかをチェック。


⚠️ 知っておきたい “落とし穴” と注意点

注意点 内容
金融機関によって対応が異なる すべての銀行が家具・家電を住宅ローン対象と認めているわけではない。対応金融機関かどうか、事前確認が必須。META HOUSE+1
「組み込み型」でない家具・家電は対象外になりやすい 普通のソファや冷蔵庫などはローン対象外となる可能性が高い。スマイルすまい | カーディフ生命+1
借入額が増える → 毎月返済負担がアップ 家具・家電代を含めると、ローン総額が増え、返済額もその分増える。将来の金利動向も考慮して慎重に。slowl.jp+1
見積もり・契約内容の透明性が重要 「家電込みでこの価格」という言葉だけでなく、請負契約・見積もり明細にきちんと記載されているか確認を。

💡 まとめ:「賢く使えば家づくりがスッキリ」

「平屋 × 山梨 × 工務店」で家を建てる予定なら — 家具や家電もいっしょに見積もりを出してもらって、住宅ローンに含められれば、初期費用を抑えつつ、家づくりと暮らしの準備をいっぺんに済ませるという賢い選択ができます。

ただし、それが可能かどうかは「工務店の提案」「金融機関の条件」「見積もりの内容」によって大きく変わるので、早めの段階で相談 → 契約前チェックが肝心です。

これから平屋で「山梨の自然に囲まれた暮らし」を考えている人は、ぜひ “家具・家電も含めた住宅ローン” の可能性を検討してみてください!

今日は、先日お引き渡しさせていただいた
**“自然とつながる、光あふれる住まい”**の施工事例をご紹介します。

外観は、白を基調にしたやさしい塗り壁と、
軒天や玄関まわりにあしらった木のアクセントが印象的なデザイン。
シンプルだけれど、どこか温かみを感じる佇まいに仕上がりました🌿


■ 光と景色を取り込むリビング

大きな掃き出し窓からは、たっぷりの自然光と
のどかな山梨の風景がそのままリビングへ。

ソファに腰かけると、
まるで“外と室内がひと続き”になったような心地よさがあります。

床には淡い色味の無垢材を使用し、
光がやさしく反射して、時間帯によって表情が変わるのも魅力のひとつです。


■ 北欧テイストを感じるダイニング空間

丸テーブルを中心にしたダイニングは、
ペンダント照明がやさしく食卓を照らす、落ち着いた空間に。

家族が自然と集まり、
「今日は何食べる?」「おかえり」「ただいま」
そんな何気ない会話が心地よく生まれる場所です🍽️

キッチンからの動線もスムーズで、
家事がしやすいのもポイントです。


■ 階段下を活かした、ちょっとした居場所

階段下スペースには、
ちょっと腰かけられる**“ヌック”のような小さな居場所**を。

読書をしたり、コーヒーを飲んだり、
お子さまの秘密基地になったり…
暮らしの中に“余白”があると、住まいはさらに豊かになりますね😊


■ 玄関は「ただいま」が気持ちいい場所に

玄関は、間接照明で足元をやさしく照らし、
素材の質感を楽しめるシンプルな空間に。

帰ってきた瞬間に、
ホッと気持ちがほぐれる…
そんな“迎えてくれる玄関”になっています。


■ 寝室は、静かで落ち着いた時間を

寝室はあえて少しトーンを落とした配色で、
一日の終わりに心と体を休めるための空間に。

余計な装飾はせず、
「眠ること」にしっかりと向き合った、
とても静かで落ち着いたお部屋です🌙


スマトチの家づくりは「暮らし」から考えます

スマトチでは、
✔ デザイン
✔ 性能(断熱・耐震)
✔ 暮らしやすい動線
✔ そして“そのご家族らしさ”

このすべてを大切にしながら、
一邸一邸、丁寧に家づくりを行っています。

「おしゃれだけど、ちゃんと住みやすい」
「デザインも性能も妥協しない」
そんな家づくりをお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください✨


山梨で家を建てるなら、スマトチへ

土地探しから、資金計画、設計、施工まで
ワンストップでサポートいたします。

気になる方は、
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こんにちは。今日は「地震大国・日本」で家を建てるなら……という視点から、「地震に強い家づくり」の大切さについてお話したいと思います。特に、私たちが建てる家は「平屋 × 山梨 × 地元の工務店」で――そこに「制震ダンパー」を取り入れることのメリットを考えてみました。

🏡 なぜ「平屋 × 山梨」なのか

  • 平屋は、間取りの自由度が高く、屋根を大きくとったり中庭を設けたりと、デザイン性も高いのが魅力です。 また、構造がシンプルなぶん、必要な耐震強度を確保しやすいというメリットもあります。

  • 特に山梨のような自然豊かで、地震リスクを考慮する地域で家を建てるなら、地震対策を考えた家づくりはとても重要。長く安心して暮らせる家をつくりたいですね。

🔧 「耐震」だけじゃ足りない — 制震ダンパーの必要性

多くの住宅では「耐震構造」を採用しています。これは、壁や柱、構造そのもので揺れに「耐える」仕組みです。

 でもそれだけだと――

  • 一度の大きな地震なら耐えても、揺れのダメージが建物に蓄積していく可能性がある

  • 余震や複数回の中規模地震、または強風・台風による揺れにも弱い

こうしたリスクがあります。

そこで注目したいのが「制震(制振)」構造。制震は、建物に「ダンパー(振動吸収装置)」を取り付けることで、地震による揺れのエネルギーを吸収し、揺れ幅を抑え、建物へのダメージを大きく減らす手法です。

特に、繰り返す余震や強風にも効果があり、コストやメンテナンスの面でも「免震」ほどハードルが高くないのがメリット。

✅ 「平屋 × 工務店 × 制震ダンパー」で理想の家を

もし私たちが、地元の信頼できる工務店に頼んで、山梨で平屋を建てるとしたら――

  • シンプルな平屋の構造は、制震ダンパーとの相性がよく、地震対策としても安定しやすい

  • 地震リスクの高い地域である山梨では、耐震だけでなく「揺れを抑える制震」のある家にすることで、安心感が段違い

  • 家族やライフスタイル、将来を見据えて、地震に強く、長く住み続けられる住まいをつくる

……そんな「ベストバランスの住まい」が実現できると思います。


終わりに

家は一度建てたら、何十年も住み続けるもの。地震という自然のリスクが常にある日本だからこそ、「耐震」だけで安心せず、「揺れを吸収する制震」も選択肢に入れて、しっかり備えたいものです。

もし「山梨で平屋を建てたい」「地震対策にこだわりたい」と考えている方がいたら、ぜひ工務店さんと「制震ダンパー」による制震構造についても一緒に検討してみてください。

安心で、長く住みやすい“揺れない家”づくり。それが、後悔しない家づくりの第一歩になるはずです。

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はじめに

最近、「車は走るためだけのもの」ではなく――家の電気を支える“動く蓄電池”としての可能性が注目されています。特に、自然豊かで電気代や災害対策が気になる地域、たとえば山梨県のような場所で、V2H(Vehicle to Home)対応のEVを、自宅の新築/新設住宅と組み合わせる――そんな暮らしが、じわじわ現実味を帯びています。

本記事では、「平屋の新築 × 工務店で建てる家 × 山梨での暮らし」を前提に、「EVが家の蓄電池になるって本当に使えるのか?」をじっくり考えてみます。


⚙️ EVを蓄電池にする「V2H」とは?

  • V2Hとは、EV(またはPHEV)に貯めた電気を 家全体に供給できるようにするシステム。ただの充電ではなく、「車 ↔ 家」の双方向の電気のやりとりを可能にします。

  • 仕組みとしては、車のバッテリーに蓄えられた直流(DC)を、家で使える交流(AC)に変換する パワーコンディショナー を住宅に設置する必要があります。

  • つまり、ただEVを持つだけではダメで、「V2H対応車 + 家の電気設備(V2H機器)」が揃って初めて、「車が家の蓄電池」になるのです。


✅ V2H を取り入れるメリット

メリット 内容
コスパ重視の蓄電 EVのバッテリーは、一般的な家庭用蓄電池より大容量。たとえばEVの電気をそのまま家で使えば、固定の蓄電池を買うより割安になる可能性あり。
電気代の節約 昼間、自宅にある太陽光発電で発電 → 充電 → 余った電気をEVにためておき、夜間や電力使用が多い時間に家へ供給すると、電力会社からの購入を減らせる。
災害や停電への備え 災害で停電しても、EVのバッテリーに蓄えた電気を使えば、照明や冷蔵庫などを数日使い続けることも可能。定置の蓄電池より容量が大きく、頼りになる。
暮らしの自由度アップ 昼間は太陽光、夜はEV。エネルギーを自給自足するような“エコで安心な暮らし”が実現。特に、自然豊かな山梨での田舎暮らしや平屋住宅との相性は良好。

🏡 「山梨 × 平屋 × 工務店」で考えるなら…

想像してみてください。

  • 山梨ののどかな自然に囲まれた平屋住宅。

  • 屋根には太陽光パネル、駐車スペースにはEV。

  • 普段は太陽光で発電 → 家で使うか、EVに充電。

  • 夜や雨の日、あるいは災害時には、EVから家に電気を戻して使う――まさに「車は家の蓄電池」。

特に「平屋」だと、配線や設備の導入がシンプルで、住まいやすさにも直結します。また、「工務店」で注文住宅を建てるなら、V2H設備の導入や太陽光パネル・配線・パワーコンディショナーの設置も一緒に相談可能。初期段階から設計に組み込めば、使い勝手も高くなりそうです。


⚠️ ただし注意点も

  • V2Hを使うには「対応するEVであること」と「専用機器(パワーコンディショナーなど)の設置」が必要。対応しない車だと意味がありません。

  • 太陽光発電がしっかり機能しないと、EVへの充電 → 家への供給のサイクルがうまく回らず、コスパや安定性が下がる可能性あり。

  • 初期導入コスト(機器の設置、太陽光パネル、工事費など)は必要 — ただし長期で見ればメリットあり。


🎯 こんな人におすすめ

  • 山梨など自然豊かな地域で、これから新築・平屋住宅を建てようとしている人

  • 災害が心配、停電対策を考えている人

  • 光熱費を抑えつつ、エコで持続可能な暮らしに興味がある人

  • 車をただの移動手段ではなく、家のインフラの一部と考えたい人


おわりに

「EV = 移動手段」という従来の常識は、今、大きく変わりつつあります。特に「V2H × 太陽光 × 平屋 × 工務店による新築」という組み合わせは、これからの暮らしを根本から変える可能性を秘めています。

もしあなたが「山梨で、自然と共生する快適な家づくり」を考えているなら、EVを“動く蓄電池”として活用する選択肢は、間違いなくアリだと思います😊

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「注文住宅って、いったいどれくらいお金がかかるの?」
「インスタや雑誌みたいな家に憧れるけど、現実の予算がよく分からない…」

そんなモヤモヤを抱えたまま、
なんとなく住宅展示場を回っていませんか?👀

今回は、スマトチのYouTube「スマトチTV」でお話しした内容をもとに、

  • だいたいどんな“考え方”で予算を決めたらいいのか

  • どんなタイプの家づくりがあって、それぞれどんなイメージの金額になるのか

  • 山梨で平屋を建てるときに、どんなポイントを意識すると安心かを、できるだけやさしく、アメブロっぽくお話ししていきますね✨


「注文住宅=めちゃ高い」は…半分ホントで半分ウソです

「注文住宅」と聞くと、

0からぜ〜んぶ自由に決める
=お金もどこまでも上がっていく

こんなイメージ、ありませんか?

じつはこれ、半分は正解で、半分はちょっと誤解なんです。

たしかに、

  • 外観デザイン

  • 間取り・動線

  • キッチンやお風呂のグレード

  • 床や建具などの素材

こういったものを、全部こだわり尽くすと、
正直「いくらでも」かけられてしまいます💦

でも実際は、

  • 「どこまで自由にするのか」

  • 「誰にお願いするのか」

この2つで、同じ30坪の家でも、
総額がガラッと変わってくるんです。


① 建築家フルオリジナルの家|“憧れMAX”だけど予算もMAX寄り

まずは、いちばん“贅沢なパターン”からご紹介します。

  • 有名な建築家や設計事務所に直接お願いして

  • 設計料だけで数百万円(300〜500万円くらいになることも)

  • その図面をもとに、つくれる工務店を探して施工

まさに、雑誌や本に載るような
「世界にひとつだけ」のおうちですね📚

こんな良さがあります

  • 間取り・光の入り方・窓の切り取り方まで、トータルで世界観がつくられる

  • 完成したときの「わぁ…!」という感動がすごい

  • まさしく“作品”としての家づくり

ただ、やっぱり…

  • 設計料だけで数百万円プラス

  • 建築家のこだわりで、設備や素材もグレードUPしがち

なので、
**「予算も含めて、ある程度覚悟を持って臨むゾーン」**と言えます😅


② 建築家+企画住宅|バランス重視の“ちょっと贅沢ゾーン”

次は、スマトチでも取り入れているスタイルです✨

  • 基本の仕様や性能は、あらかじめパッケージ化

  • その枠の中で、建築家さんが外観や間取りをデザイン

  • お客様は建築家と会話しながら、要望を形にしていく

「建築家フルオリジナル」ほど振り切ってはいないけれど、
デザイン性と予算のバランスが良い人気のパターンです。

イメージとしては…

  • 延床21~30坪くらい

  • 坪単価イメージ:100万円前後

  • 30坪だと、だいたい3,000万円前後のゾーン

※あくまで動画の中で話しているイメージ感です。
 土地や仕様、時期によって本当に変わりますのでご注意くださいね🙇‍♂️

こんな方に合います

  • 「せっかく建てるなら、見た目もカッコよくしたい✨」

  • 「でも、青天井になるのはちょっと怖い…」

  • 「山梨で北欧っぽい平屋にしたいけど、予算もちゃんと管理したい」

「ちょっと背伸びして、でも無理しすぎない」
そんなラインを狙いやすい家づくりです😊


③ 工務店オリジナルの注文住宅|“王道&現実的な”選択肢

つぎは、多くの工務店さんが得意としている王道パターンです。

  • 工務店の設計担当+営業が、お客さまの要望を聞きながらプラン提案

  • 過去の施工事例や標準仕様をベースに、間取りを組み立てていく

  • 建築家の設計料がかからないぶん、コスパは良くなる

動画の中では、

坪単価90万円くらいをイメージ
30坪の家で、総額約2,700万円前後

というお話をしています。

(※こちらも、あくまで一例です🙇‍♂️)

こんなところがポイント

  • 設計料が抑えられるので、そのぶん設備や断熱などに回しやすい

  • 施工事例を見ながら「この雰囲気を少し変えて…」と相談しやすい

  • その工務店さんらしいテイストが、家にも反映されやすい

大切なのは、

「自分たちの好み」と
「工務店の作る家の雰囲気」が合っているかどうか

山梨で平屋+北欧テイストをご希望であれば、
**“過去の平屋事例をしっかり見せてもらう”**のがおすすめです👀


④ 企画住宅・セミオーダー|“金額が見えやすい”安心ゾーン

「とにかく予算が一番不安…」
「まずは総額のイメージをハッキリさせたい」

そんな方にとって心強いのが、企画住宅・セミオーダーです。

企画住宅って?

  • あらかじめ間取りや仕様、設備のパターンが決まっている

  • 「このモデルなら本体◯◯◯万円+付帯工事◯◯◯万円」など、金額がパッと分かる

  • 打ち合わせも、フルオーダーよりコンパクトにまとまりやすい

動画では、

  • モデルハウス本体:1,500万円台

  • 付帯工事:380万円くらい

  • トータル:2,000万円ちょっと(家具・外構は別)

というイメージもご紹介しています。

※これもあくまで一例ですので、
 その時の資材価格や条件で変わることを前提に考えてくださいね。

セミオーダーは“ちょっとアレンジ”タイプ

  • ベースは企画住宅

  • 間取りを少し変えたり、一部グレードを上げたりして調整

  • 「全部自由に」は不安だけど、「全部お任せ」でも物足りない方にぴったり

企画住宅は、よく「安いだけ」と思われがちですが、
じつは職人さんにとってもメリットが大きくて、

  • 毎回ほぼ同じ間取り・仕様

  • 仕事の段取りが洗練されて、ミスが減る

  • 結果として、施工の質が安定しやすい

という、“裏側の良さ”もあるんです👷‍♂️


山梨で「平屋×注文住宅」を考えるときのポイント

山梨は、少し郊外に出るとゆったりした土地も多く、

「どうせ建てるなら、平屋でのんびり暮らしたいな〜」

というお声を、よくいただきます😊

ただ、平屋にはこんな特徴も。

  • 2階建てに比べて、屋根や基礎の面積が増えやすい

  • その分、坪単価は少し高くなりがち

だからこそ、

  1. 「どのゾーンの家づくりを目指すか」

    • 建築家フルオリジナル

    • 建築家+企画住宅

    • 工務店オリジナル注文住宅

    • 企画住宅・セミオーダー

  2. 「やりたいことの優先順位」を決める

    • 絶対に外したくないポイント

    • 予算次第であきらめるかもしれないところ

    • 後からリフォームでも対応できそうなところ

  3. 「建物+土地+諸費用」でトータル予算を見る

    • 山梨はエリアで土地価格の差が大きい

    • 平屋向きの土地かどうか(形・方角・周辺の建物など)も重要

こういった流れで考えてあげると、
急に“現実的な数字”が見えやすくなってきます💡


まとめ|自分たちの“ちょうどいい落としどころ”を見つけよう

今日のお話をぎゅっとまとめると…

  • 注文住宅の世界には、
    「建築家フルオリジナル」から「企画住宅」まで、いろいろな段階がある

  • どこを選ぶかで、デザイン性も予算も大きく変わる

  • 大事なのは、
    「こだわり」と「現実の予算」のバランスをどこで取るか

ここが決まってくると、
ハウスメーカー巡りや資料請求も、ぐっとラクになります✨


スマトチから、ちょこっとお知らせ📢

山梨で平屋の注文住宅をお考えの方で、

  • 「うちの年収だと、どのゾーンが現実的?」

  • 「土地から一緒に見てほしい」

  • 「北欧テイストの落ち着いた家にしたいけど、予算も不安…」

こんなお悩みがあれば、
スマトチに気軽にご相談ください😊

YouTubeでは、今回のテーマも含めて
もっとざっくばらんにお話ししています。

▶ 元動画はこちら

 

 

ブログだけでは伝わりづらい“空気感”や“暮らしのイメージ”は、
見学会やモデルハウスで、ぜひ体感してみてくださいね🏡

「せっかく家を建てたのに、固定資産税でびっくり!」──そんな話、実は少なくありません。


特に家づくりを検討されている方、またはこれから土地探しから始める方には、**税金まわりの“落とし穴”**を知っておいてほしい。
今回は、山梨で北欧テイストの平屋住宅を提供する工務店の立場から、「固定資産税のしくみ」と「気をつけるべきポイント」を、できるだけわかりやすく解説します。


🧮 固定資産税って何?

  • 家や土地を持っていると、毎年「固定資産税」がかかります。これは「土地」と「建物」の両方に適用されます。

  • ただし、ただの“土地”ではなく、「住宅用地(住む家の敷地)」として認められている土地には、**減税(軽減措置)**があるのが普通です。

  • つまり、家を建てて“住宅用地”として認定されて初めて、軽減の対象になる――この点、意外と見落とされがちです。


✅ 住宅用地の軽減:どうなるか?

住宅用地には、土地の面積に応じて「特例」があります。代表的なのは以下のような仕組みです。

区分 対象範囲 固定資産税 課税標準の特例率
小規模住宅用地 住宅1戸につき敷地の 200㎡まで 評価額 × 1/6 
一般住宅用地 小規模部分を超えた分(ただし床面積の10倍まで) 評価額 × 1/3 
  • 例えば敷地が 250㎡ の場合、最初の200㎡が「小規模住宅用地」で1/6、残り50㎡が「一般住宅用地」で1/3、のように分けて計算されます。

  • この軽減は、更地ではなく、実際に住宅(住居)があることが前提です。空き地や別荘、店舗・倉庫用地などは対象外になります。


⚠️ こんな家は「税金が高くなる」可能性あり!

あなたの建てようとしている“家”が、以下のような条件だと、固定資産税が思ったより高くなることがあります — 特に都会や高値の土地で。

  • 敷地が広く、200㎡を大きく超えている

  • 建物が大きい or 豪華仕様(高級建材、設備、3階建て、防火仕様、タイル張り、床暖房など)

  • 別荘扱いや非居住目的の土地になっている

  • 将来的に住宅を解体 → 更地に戻す予定がある

「住宅用地の軽減」が外れてしまうと、場合によっては 税額が“6倍”に増えることもある――という話もあります。

特に、都心部や地価の高いエリアで高額な土地に建てる場合は、土地代だけでなく「ランニング負担=固定資産税」を見据えておかないと、のちのち家計を圧迫しかねません。


🛤️ 私たち「山梨 × 平屋 × 北欧テイスト工務店」が考える “ちょうどよい家づくり”

ここで、私たちのような地方・山梨で「平屋 × 北欧テイスト × 無理のない家づくり」を考えている人にとって、固定資産税の考え方が“追い風になる”可能性があります。

  • 敷地を必要以上に広くしない → 200㎡前後でおさえることで、小規模住宅用地の恩恵を最大限活かせる

  • 平屋でコンパクトに暮らす → 建物評価が過剰になりにくく、税率アップのリスクを抑える

  • 高額土地ではなく、地価の手頃な郊外や地方に移住 → ランニングコストを抑えつつ「北欧風ライフスタイル」を実現

つまり、「無駄のない土地 × 適切な広さ × シンプルな間取り」で、“建てて終わり”ではない、長く快適に暮らせる家を。これが、私たちの考える「山梨の平屋ライフ」です。


🎯 まとめ — 家づくり:税金のことも“見える化”を

  1. 固定資産税は、土地と建物の両方にかかる。

  2. ただし「住宅用地」であれば、200㎡までの部分は税が大きく軽減される。

  3. 広すぎる土地や豪華すぎる仕様では、税負担が想像以上に増える可能性あり。

  4. 特に郊外・地方で「平屋 × コンパクト × シンプル」に家づくりをするなら、税のメリットを活かしやすい。

  5. 家づくり=家族の暮らしをつくること。税金も含めて“総合設計”することが、将来の安心につながる。


 


📊 山梨 × 平屋モデルケース別 固定資産税シミュレーション表(目安)

① コンパクト平屋プラン

  • 土地:60坪(約200㎡)、購入価格 1,000万円

  • 建物:延床 25坪(約82㎡)、建築費 2,000万円

項目 計算の流れ 課税標準 / 税額(概算)
土地評価額 1,000万円 × 0.7 700万円
住宅用地特例(全て200㎡以内) 700万円 × 1/6 課税標準 約117万円
土地の固定資産税 117万円 × 1.4% 約1.6万円/年
建物評価額 2,000万円 × 0.6 1,200万円
新築減税(3年間:1/2) 課税標準 600万円  
建物の固定資産税(新築3年間) 600万円 × 1.4% 約8.4万円/年
建物の固定資産税(4年目以降・減税終了後) 1,200万円 × 1.4% 約16.8万円/年

👉 初めの3年間:
土地+建物 ≒ 年10万円前後

👉 4年目以降:
土地+建物 ≒ 年18万円前後 が目安。


② 少し広めの平屋プラン

  • 土地:80坪(約265㎡)、購入価格 1,500万円

  • 建物:延床 30坪(約99㎡)、建築費 2,400万円

項目 計算の流れ 課税標準 / 税額(概算)
土地評価額 1,500万円 × 0.7 1,050万円
小規模住宅用地部分(200㎡まで) 1,050万円 × 200/265 × 1/6 課税標準 約132万円
一般住宅用地部分(残り65㎡) 1,050万円 × 65/265 × 1/3 課税標準 約86万円
土地課税標準合計 132万円 + 86万円 約218万円
土地の固定資産税 218万円 × 1.4% 約3.0万円/年
建物評価額 2,400万円 × 0.6 1,440万円
新築減税(3年間:1/2) 課税標準 720万円  
建物の固定資産税(新築3年間) 720万円 × 1.4% 約10.1万円/年
建物の固定資産税(4年目以降) 1,440万円 × 1.4% 約20.2万円/年

👉 初めの3年間:
土地+建物 ≒ 年13万円前後

👉 4年目以降:
土地+建物 ≒ 年23万円前後


③ 都会レベルの高額土地と比較すると…

  • 都内・地価の高いエリアで、

    • 土地:1億円(評価額7,000万円)

    • 建物:6,000万円(評価額3,600万円)
      などになると、年間 50万円前後 の固定資産税になることもあります。

それに比べると、
「山梨 × 平屋 × 適度な土地面積」 なら、
固定資産税はかなり抑えやすい=
ランニングコストも含めて“身の丈に合った家づくり”がしやすい というのがポイントです。

 

今日は「家の中の空気量と気圧」について、ちょっと意外な話をしてみたいと思います。


🏠 「空気が多い人/少ない人」がいるってどういうこと?

家の中の空気 — 実は「量」だけでなく、「気圧バランス (正圧・負圧)」という観点で考えると、暮らし心地が大きく変わります。

  • 「空気が多い (正圧)」状態 → 室内の気圧が外より高め、外から埃・花粉・PM2.5などが入りにくい。室内空気が新鮮で、きれい。

  • 「空気が少ない (負圧)」状態 → 室内の気圧が低く、自然給気/機械排気で空気を出す方式。湿気や湿った空気が外に出やすく、壁の中への湿気侵入・結露リスクを抑えやすい。

つまり、一見「空気が多い=いい」と思っても、家の構造 (断熱・気密)・換気方式・目的 (ハウスダスト対策か、湿気対策か) によって“どっちがいいか”は変わる — ということなんですね。


🔧 住宅(特に木造・平屋・高断熱住宅)では “ただ正圧が良い” とは一概に言えない

  • 例えば、室内を正圧にすることで「花粉や埃の侵入を防ぎたい」「クリーンな空気環境を求めたい」という場合はメリット。 

  • しかし同時に、給気された空気が冷暖房効率に影響したり、湿気や温度差で結露リスクが高まったりする可能性もある。特に高断熱高気密な家ではその傾向が強まります。

  • 一方、負圧 (つまり自然給気 + 機械排気) はランニングコストやシステム構成が比較的シンプル・リーズナブルで、湿気対策や木造住宅の耐久性重視なら「あり」。実際、多くの家で一般的な採用方式でもあります。 


✅ じゃあ “どちらがいいか” はどう選ぶ? — スマトチ(山梨・北欧平屋工務店)の考え

私たちスマトチが家づくりで重視するのは、「家の持続性・木造住宅の長寿命化」と「快適で健康な住環境」。そのうえで、気圧・換気のバランスをしっかり設計しています。

  • 山梨のように四季のある地域では、外気温・湿度・四季の気象条件も考慮。単に“正圧だから良い”ではなく、冬の寒さ・夏の湿気・花粉/PM2.5など季節ごとのリスクまで含めて検討。

  • 特に平屋や木造住宅では、「湿気/結露 → カビ・腐食リスク」が家の寿命に直結。そうしたリスクを抑えるため、必要に応じて“負圧換気を基本にしつつ、必要時だけ給気量を調整”という設計もあります。

  • もちろん新築段階で「断熱/気密」「断熱材」「壁・床・屋根の構造」をきちんと抑えたうえで。そうでなければ、どちらの方式を選んでも“快適”“安心”とは言えません。


💡 家づくりで大事なこと — 「換気方式」を住む目的と合わせて考える

家づくりでは、「見た目 (間取り/デザイン/北欧テイスト)」「断熱・断熱材」「耐震性」「コスト」などに加えて、「空気と気圧の設計」をしっかり考えることがとても重要です。

例えば、

  • 花粉・PM2.5が気になる人 → 正圧+高性能フィルター重視

  • 湿気・結露・木造住宅の耐久性重視 → 負圧主体 or 気圧バランス重視

  • 四季がある地域 (山梨など) → 季節で換気バランスを調整できる設計

こうした「目的と住宅性能の整合性」を取ることで、長く住めて、かつ健康で快適な“あなたらしい平屋の家”ができると思います。


📝 まとめ — 空気が「多い/少ない」だけじゃない、換気の“質とバランス”を考えよう

家の空気が“たくさんある”“少ない”という感覚は、人それぞれ。同じ換気設備でも、「何に重きを置くか」で“良い/悪い”は変わります。

家は一生もの。特に木造の平屋なら、建てたあと何十年も経ってからの「湿気・結露・腐朽リスク」まで考えておくことが、結果的に住み心地と資産価値の両方を守るカギになります。

あなたの暮らし、家族の健康、そして家の将来 — どれを重視するか。
もしよければ、スマトチがこれまで手がけた「北欧平屋」の事例を交えながら、「正圧/負圧」「気密/断熱」「四季環境」によるおすすめバランスもご紹介できます。

 

 

今日は「無垢材を使った家づくり」で、どうして“後悔”につながりやすいか――リアルな注意点をお伝えします。特に、山梨で「自然素材×平屋」を手掛ける私たち工務店だからこそ大切にしている内容です。

🌲 無垢材が人気な理由

まず、無垢材の魅力はやっぱり“本物の木の温もり”です。質感、香り、木目の表情、そして年月を経て変化する風合い――合板やフローリング材には出せない「自然の味わい」。

裸足で過ごすと、足裏から伝わる木のやさしい感触は、まさに“北欧テイスト”や“ヒュッゲ”を目指す家にぴったり。特に、私たちスマトチのように「山梨 × 平屋 × 工務店」という条件で家づくりをするなら、この無垢材の魅力は大きな価値になります。

――ただ。無垢材には“注意しないと住んでから後悔する可能性”があるのも事実です。ここからは「よくあるトラブル」をご紹介します。


⚠️ 無垢材の代表的な“あるあるトラブル”

・割れ・ひび割れ/反り・隙間

木は湿気や温度によって「膨張 ⇔ 収縮」を繰り返すため、季節や室内環境の変化で「割れ」「反り」「木と木の間に隙間」ができることがあります。
とくに冬の乾燥時や、夏の乾燥~除湿の切り替え時などは注意が必要です。

・傷・へこみ・汚れがつきやすい

無垢材は柔らかさや木そのものの持つ風合いの分だけ、傷や凹み、擦り傷がつきやすいというデメリットがあります。
特に、小さなお子さんがいる家庭、家具を動かす頻度が高い家庭では「ちょっとした傷」が日常になることも。

・水・湿気に弱い/メンテナンスが必要

水分は大敵。無垢材は水や湿気に弱く、コップの水滴・食べこぼし・洗濯機の湿気などにも注意が必要です。
また、経年で塗装の状態や乾燥具合が変わるため、定期的な手入れ(ワックスやオイルメンテナンス)が望ましい、と言われています。


✅ 無垢材を正しく活かすための対策ポイント

  • 樹種を吟味する:柔らかいパイン・スギなどよりも、硬くて安定性の高いナラ・オークなどを床材に選ぶと、傷や割れに強くなります。

  • 内装・気候に配慮した湿度管理:特に山梨のように四季があり、乾燥〜湿潤を繰り返す地域では「エアコンだけでなく加湿器/除湿器」の活用、窓の開閉、室内環境のコントロールが重要です。

  • 「自然素材×平屋」のメリットを活かす:無垢材の温もりと風合いは、平屋や北欧テイスト住宅によく映えます。家具や仕上げ材との調和を前提に、全体バランスでプランを考えるのがおすすめです。

  • メンテナンスの仕組み化:床のお手入れや、年数に応じたメンテナンス(ワックス・オイルなど)の頻度を、引き渡し時に施主と施工側で確認・取り決めをしておくと安心。


🏡 「山梨 × 平屋 × 工務店」で考える――スマトチだからこそ伝えたいこと

私たちスマトチは、山梨という自然豊かな地域性、そして「無垢材 × 北欧テイスト × 平屋スタイル」を大切にしています。

だからこそ、お客様が「暮らしの質」と「木の家の心地よさ」を享受できるよう――ただ“無垢材を使う”だけでなく、

  • 樹種選定

  • 気候特性に応じた施工・湿度対策

  • メンテナンスサポート

  • 長く使える素材とデザイン

をしっかり提案します。

もし「無垢材の家、興味あるけど不安」という方がいらっしゃれば、ぜひ私たちにご相談ください 😊

 

 

こんにちは、スマトチ/スヴァーリエヒュースの小倉尚です。
今日は「スマートスピーカー」で“暮らしそのもの”がどう変わるか、特にこれから「山梨で平屋を建てる/建て直す」を考えているあなたに、工務店目線でお伝えします。

🔹 スマートスピーカーって何? — “声で家をコントロール”する時代へ

最近のスマートホームでは、スマートスピーカーを使って、照明・エアコン・カーテン・テレビなどを「声」で操作できるようになっています。Living Tech 協会+2Soll Solutions+2
例えば、「Alexa〜 リビングつけて」「カーテン閉めて」「エアコン 22度で」と話しかけるだけでOK。手がふさがっている料理中や子育て中、あるいはお年寄りがいる家庭などでは特に便利です。Global Base+1

🔹 スマートホームのメリット ― 快適さ・時短・安心感

スマートスピーカーを中心としたスマートホームには、こんなメリットがあります:

  • 家事の時短・効率化:照明やカーテン、空調などが声やスマホで操作できれば、毎日の操作が断然ラクに。NTTドコモSSW+1

  • 遠隔操作・外出先からもOK:外出先から照明やエアコンをオン/オフできるので、「帰宅前に暖かくしておく」「電気の消し忘れ防止」などが可能。Living Tech 協会+1

  • ライフスタイルの柔軟性:生活スタイルに合わせて「起床 → 照明ON + カーテン開け + BGM」「就寝 → 照明OFF + カーテン閉め + アラーム」などのルーティン設定も可能。Soll Solutions+1

  • 家の安全性・見守りにも:スマートカメラや外出先からの操作で、ペットの様子や留守中の家の状況チェックもできる。LinkJapan-リンクジャパン+1

🔹 なぜ「山梨で平屋の注文住宅」を手がけるスマトチだからこそおすすめか?

私たちスマトチは「山梨 × 北欧テイスト × 平屋 × 工務店」。

  • 平屋の家ならではの「ワンフロアで完結した動線」だから、スマートスピーカーで全館制御すれば“家全体”を一括でコントロールしやすい。

  • 新築や注文住宅のタイミングでスマートホーム設計を取り入れれば、後から配線や工事を追加する必要がなく、仕上がりがスマートで美しい。

  • 北欧テイストやヒュッゲな暮らしには、「余計なスイッチが見えない」「壁のノイズレス」「インテリアとしての統一感」が似合う — 声で操作するスマートホームは、まさに相性抜群。

🔹 ちょっとした注意点と、いい“設計のコツ”

スマートホームは便利ですが、注意すべき点もあります。たとえば:

  • インターネット(Wi-Fi)環境が必須なので、回線品質や遮蔽物の配置を設計段階で考慮すること。LinkJapan-リンクジャパン+1

  • 全ての機器が連携できるわけではないので、スマート照明やスマート家電など「対応デバイスの選定」が重要。KNX Association+1

だからこそ、工務店の私たちのように「設計 × スマートホーム」を一緒に考えるのがベストです。


🎯 まとめ — スマートスピーカーで暮らしを“アップグレード”

もしこれから山梨で平屋住宅を建てるなら、スマートスピーカーを軸としたスマートホームの導入、ぜひ検討してみてください。家事のストレスが減り、毎日の暮らしがグッとラクに、豊かに、そして「ヒュッゲ」になります。

私たちスマトチも、北欧テイスト × 平屋 × 注文住宅 × スマートホームの融合で、快適で美しい住まいづくりをこれからも提案していきます。