【高性能住宅の落とし穴!?】9割の人が勘違いしている「住み方」⚠️ | スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース

スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース

住まいも土地も、という私たちの“ワンストップでの家づくり”を謳う「スマトチ」から住宅や土地について、家づくりやスタッフの日常など幅広く投稿していきます。

今日は“超高性能住宅”に住むときに気をつけてほしいポイントをお伝えします!


🌿「高性能住宅=完璧な家」ではない⁉️

断熱・気密性能が高い家は、確かに快適で省エネ。
でも、その性能を“正しく活かせないと”トラブルの原因にもなります💦

実際にあった例として、
冬に「寒いから」と吸気口を閉じて、そのまま春まで開け忘れ…
家の中がカビだらけに😱
ウォークインクローゼットや洗面所など、湿気がこもる場所に被害が集中したそうです。

参考動画こちら

 

 


💨 換気システムのメンテナンスは「命綱」!

高気密住宅では“自然換気”がほとんど起こりません。
だからこそ、第3種換気システムなどの機械換気がとても大切なんです。

👉 フィルター掃除・交換の目安

  • 1年に1回はチェック

  • 洗えるタイプは5回程度までOK(汚れが落ちない時は交換)

  • 大掃除のタイミングにあわせると◎

換気が止まると、湿気・ニオイ・健康被害(咳・アレルギー)につながることも😷


☀️ 窓を開けたくなる季節…どうすべき?

「せっかくの春だから窓を開けたい!」という気持ち、分かります🌸
でも、エアコンを切って外気を入れると、再び冷暖房を動かすときに電力を多く使ってしまいます。

スマトチでは、基本は“エアコンつけっぱなし”を推奨しています。
ただし、気候が穏やかな時期だけは短時間の換気OK👌
その場合は掃除の手間が少し増える程度です。


🔇 外の音が聞こえない=静かすぎる!?

高性能住宅あるあるとして、
「昨日嵐があったのに気づかなかった!」という声も。
防音性が高いのは良いことですが、
外の変化に気づきにくくなるのも“ちょっとした弱点”です。


 スウェーデンに学ぶ「性能住宅の成熟」

スウェーデンでは1980年代から高性能住宅が標準。
地域ごとに「年間エネルギー使用量の上限」が決められていて、
生活全体でエネルギーをコントロールする文化が根づいています。

日本でも今後、同じような方向へ進むでしょう🌍
でもまずは「住まい方」を理解することが第一歩です。


🏠 スマトチからのひとこと

性能の高さは“使いこなせてこそ価値”✨
換気・メンテナンス・暮らし方、この3つを意識することで
「超高性能住宅」は“超快適住宅”になります。

山梨で平屋や高性能住宅を検討されている方は、
ぜひスマトチのスタッフにご相談ください😊


スマトチホームページ

https://sumatochi.jp/

 

スマトチYouTube