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スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース

住まいも土地も、という私たちの“ワンストップでの家づくり”を謳う「スマトチ」から住宅や土地について、家づくりやスタッフの日常など幅広く投稿していきます。

今日は、実際に私たちが手がけている「企画住宅」に
自分自身で住んでみて3年経ったリアルな感想をお話しします!


🧊「企画住宅=手頃」だけど…性能は大丈夫?

スマトチでは、もともと断熱等級6〜7クラスの
“超・高性能住宅”を20年以上つくってきました。

でも、不動産を手がけるようになって
「もう少し手の届く価格で、快適な家を」と考えたのが
この“企画住宅”なんです。

ただ、性能を少し抑えた“断熱等級5”のお家を
お客様に勧めていいのか?🤔
それを確かめたくて…私自身、実際に住んでみました!


🌞結果:断熱等級5でも“快適”だけど、使い方にコツあり!

3年住んで感じたのは、
「思ったより快適!でも暮らし方次第!」ということ。

エアコンは1台で24時間つけっぱなし…というよりは、
必要なときに、必要な部屋だけつけるスタイルに。

断熱等級5の家でも、夏の暑さや冬の寒さが
スイッチひとつでスッと整う感じ✨
ただし、リビングと寝室など“使わない部屋”をうまく切り替えると
電気代も安心レベルで収まります💡


🏔山梨の気候に合わせた「ちょうどいい」性能バランス

山梨は冬の冷え込みも、夏の日差しも強め☀️❄️
性能を下げすぎると、部屋ごとに温度差が出やすくなります。

でも、企画住宅でも断熱等級5+太陽光発電を組み合わせると◎
結果的に電気代もグッと安く、
「マンション時代より快適!」と家族も満足しています😊


🪵コンパクトな平屋だからこそ、“暮らしがラク”

スマトチの企画住宅は、
平屋やコンパクトハウス設計が中心。

掃除も短時間で済むし、
家族のコミュニケーションも自然と増えます✨

リビング階段の設計で、
子どもが帰ってきたら必ず顔を合わせられるなど、
「住みやすさ」を感じるポイントがたくさん!


💬住んでみてわかった「本当のメリット」

✅ 誰が住んでも使いやすい間取り(リセールにも強い)
✅ 自然素材・塗り壁で北欧らしいデザイン
✅ メンテナンスコストが少ない
✅ 山梨の気候にも合う断熱設計
✅ コンパクトだから“コスパ”“タイパ”も良い

3年住んで感じたのは、
不満が1つもない家」ということ。
本当にそう思える暮らしです🌿


🏠家づくりは「自分たちのため」に

最近「子どものために家を建てたい」という方も多いですが、
私が実際に暮らしてみて感じたのは――

🏡 家は“自分たち”が心地よく暮らすためのもの。

将来、子どもたちは自分の道を選びます。
だからこそ、今の自分たちにとって
一番快適で、幸せな家を建てることが大切なんです✨


🌿まとめ

「企画住宅」=“安い家”というイメージではなく、
使いやすくて、ちょうどいい家

そして“山梨で平屋を建てる”なら、
地元を知るスマトチのような工務店が一番安心。

性能もデザインも妥協せず、
あなたの「ちょうどいい暮らし」を一緒につくっていきましょう☺️

関連動画

 

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山梨での家づくりにも必須ポイント!


今日は、多くのご家庭からご相談をいただく「室内干し」について。
ここ数年、本当に“室内干し前提の家づくり”が増えています。
暮らし方の変化や住宅性能の進化で、いまや「室内干しは当たり前」の時代に。

そんな背景と、快適に室内干しができる家づくりのポイントを、今日はたっぷりご紹介します✨


◆室内干しニーズが増えている理由とは?

最近は住宅メーカーの情報誌でも“室内干し”の特集が増加。
その背景には、暮らし方の大きな変化があります。

共働き家庭の増加
日中に外へ干せない家庭が増え、「夜に洗う → 室内干し」が基本に。

ゲリラ豪雨や天候の急変
突然の雨で洗濯物が台無し…というトラブルが増えています。

防犯面の不安
外干しで“留守が分かる”のがイヤという声も多く、特に女性や共働き家庭では室内干しが安心。

花粉・PM2.5・黄砂対策
外干しによる付着トラブルを避けるため、通年で室内干し派が増えています。

住宅性能の向上
気密・断熱が上がったことで室内干し環境が整いやすくなりましたが、同時に湿度管理の重要性もアップ。

「仕方なく」ではなく「選ぶ暮らし方」――
これが今の室内干しです😊


◆室内干しを快適にするための家づくりポイント

便利な一方、湿気・ニオイ・乾きにくさなどの悩みも…。
でも家づくりの段階から工夫すれば、驚くほど快適になります!

●ポイント1:干す場所を明確にする

成功のカギはまず “干す場所をつくること”
代表的な選択肢はこちら:

・ランドリールーム(洗う→干す→たたむ→しまうを完結)
・脱衣室の一角を干せる空間に
・廊下や階段ホールの風の通り道を活用
・リビングに昇降式物干し
・寝室に“夜干しスペース”

特にランドリールームは人気No.1!
家事の時短効果が圧倒的です。

●ポイント2:換気・除湿の工夫が必須

湿度を効率よく下げると、乾きが劇的に変わります。

・24時間換気システム
・サーキュレーターで空気循環
・除湿機 or エアコンのドライ
・換気扇を干す場所近くに配置
・壁付けファンの設置

冬場は除湿機が最強。乾燥スピードが段違いです。

●ポイント3:干し方の工夫で乾きやすく

・服同士は10cm以上あける
・厚手の衣類は筒状干し
・タオルは蛇腹干し
・風が通るアーチ型ハンガー

“小さなコツ”で乾き時間は本当に変わります✨

●ポイント4:収納までの動線を短くする

ランドリーとファミリークロークを隣接させると、
乾いたものをそのまま収納できて家事が劇的ラクに。

●ポイント5:家の性能を上げると室内干しが快適に

実はこれ、とても大事。
断熱性・気密性・換気計画の良し悪しが室内干しの快適度を左右します。

高断熱の家は…
「室温が安定 → 湿気がこもりにくい → カビが出にくい!」
だから室内干しとの相性が抜群なんです。


◆家づくりでよくある失敗例と対処法

失敗例1:干す場所が狭い
→最初から家族人数を基準に“必要干し量”を計算。

失敗例2:湿気がこもり結露の発生
→窓の断熱性UP、換気扇追加、除湿機配置で改善。

失敗例3:収納が遠く片付けが面倒
→ランドリーと隣接したファミクロ配置が最強!

失敗例4:夜干しで生活感が出る
→昇降式物干しや隠せるタイプでスッキリ◎


◆まとめ

室内干しはもう「特別な選択」ではありません。
現代の暮らしにとても合った、ごく自然なスタイルです。

だからこそ、
・どこに干す?
・どう乾かす?
・どこにしまう?
をセットで考えることが大切。

山梨で新築を計画されている方も、
今のお住まいの使い勝手を見直したい方も、
ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね😊

スマトチでは、暮らしやすさを大切にした“室内干しに強い家づくり”も得意です。
気になる方はいつでもお気軽にご相談ください✨

山梨で「平屋×北欧デザイン」の家づくりをしている スマトチ(スヴァーリヒュース) です。

今日はよくご相談をいただくテーマ――


🏠「全館空調って実際どうなの?」
について、実際にスマトチが感じているリアルなお話をしていきます!


🌿全館空調って、どんな仕組み?

「全館空調」とは、家じゅうをまるごと一つの空調システムでコントロールする仕組み。
リビング・寝室・トイレ・洗面所までも、どこにいても温度がほぼ一定✨
夏でも冬でも、家中が“ふんわり快適”な空気に包まれます。

でも!ここで大切なのが 断熱性能との相性
性能が低いお家に入れても、電気代がかさんで「思ってたのと違う…」となるケースも。


☀️山梨で“平屋”に全館空調を入れるなら

実は山梨のように昼夜の寒暖差が大きい地域では、
全館空調がうまくハマるケースも多いんです。

特に平屋はワンフロアだから、
「冷暖気のムラが少なくて効率的」👏
スマトチでも、
“断熱等級6以上+全館空調”の組み合わせをおすすめしています。


⚖️全館空調のメリット&デメリット

◎メリット
・家中どこにいても快適(ヒートショック予防にも!)
・洗面・トイレ・玄関まで温度差が少ない
・冬の朝も「ひやっ」としない✨

△デメリット
・初期コストが少し高め(約150〜200万円前後)
・一台壊れると全体に影響
・断熱性能が低いと光熱費が上がる可能性も

でも実は、個別エアコンを4〜5台設置して10〜15年で交換…となると
トータルコストは案外近いんです。
どちらを選ぶかは、“暮らし方”と“性能バランス”で決めるのが◎


🛠️スマトチが考える「ちょうどいい全館空調の設計」

全館空調を快適に使うには、設計段階がすべて!
スマトチでは、こんな工夫をしています👇

1️⃣ オープンな間取りにして空気を家中に流す
2️⃣ もしもの時に備えて補助エアコンの電源スリーブを確保
3️⃣ 断熱・窓性能をしっかり上げる(UA値0.46以下が理想)
4️⃣ 山梨の気候に合わせた屋根断熱と日射遮蔽設計

こうすることで、「効くけど電気代が抑えられる家」になります。


🏡結論:あなたの“家の性能”が、答えです

結局のところ――
全館空調が合うかどうかは、お家の断熱性能で決まります。

🔸断熱等級6〜7クラス
→ 全館空調との相性◎

🔸断熱等級5以下
→ 個別エアコンの方が効率的

つまり、性能が高い家=全館空調が活きる家なんです。


💬スマトチスタッフから一言

「実は全館空調って“万能”じゃないんです。
でも、正しく設計してあげれば“最強の快適空間”になります😊」

山梨の気候を知り尽くした地元工務店だからこそ、
“設備に頼らない心地よさ”を一緒に考えられます。


🌳さいごに

全館空調は、「高性能住宅の完成形」ともいえる選択。
でも、間取り・断熱・ライフスタイルがセットで考えられてこそ本領発揮です。

もし
「平屋で全館空調を入れたいけど、電気代が心配…」
「そもそも断熱性能ってどこまで上げればいいの?」
と迷っている方は、ぜひスマトチにご相談ください🌿

あなたの“ちょうどいい快適さ”を、私たちと一緒に探していきましょう。

「【知らなきゃ損】全館空調、実際どう?導入前に必ず見てほしい!【新築】」
https://www.youtube.com/watch?v=UHcEWhg_JhE

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供する【フラット35】の
2025年11月の適用金利が発表されました。


💰融資率9割以下・返済期間21年以上35年以下の主力タイプ

金利幅は
1.90%(前月より+0.01)~4.31%

今月は、わずか 0.01% の引き上げです。


💡融資率9割以下・返済期間20年以下

金利幅:1.51%(前月より+0.01)~3.92%
こちらも中期に関して、わずか 0.01% の引き上げです。


🏦融資率9割超・返済期間21年~35年以下

金利幅:2.01%~4.42%(+0.01)

🏠融資率9割超・返済期間20年以下

金利幅:1.62%~4.03%(+0.01)


📊今月(2025年11月)のフラット35は?

全体的に、わずか 0.01% の金利上昇でした。
メガバンクやネット系銀行の長期固定金利も、
ほとんどが「据え置き」または「わずかに引き上げ」といった状況。

その中でももともと金利が低いフラット35は、
やはり魅力的な長期固定金利をキープしています✨


💬なぜフラット35が人気なの?

金融機関によっては自社の長期固定金利より、
フラット35を取り扱う方に力を入れているところが多く、
「どのフラット35を選ぶか?」が選択のポイントになっています。

さらに、審査の通りやすさも人気の理由のひとつ!
長期固定で安心して返済したい方にはピッタリです。

最近では、若い世代を中心に「フラット50」など
超長期の固定金利を選ぶ方も増えており、
金利上昇のリスクを抑えたい方にはおすすめです。


📈2025年11月の住宅ローン金利の傾向

今月は全体的に見ると「金利が上がった月」と言えます。

🔹変動金利 → 据え置き
🔹固定金利 → 短期・中期・長期すべて上昇傾向

特に固定金利では、4か月連続で金利が上昇。
2025年は「金利上昇の年」と言われてきましたが、
その流れが明確に続いています。


🌍金利上昇の背景と今後の見通し

世界的に金利が高止まりする中、
日本は依然として低金利を維持しており、
その結果、円安が続いています。

今後2026年以降は、
景気や為替の動き次第で金利上昇の可能性も高まるでしょう。

政府は景気動向を見ながら慎重に判断していますが、
円安対策として利上げを検討する可能性もあります。


💡どんな金利タイプを選ぶべき?

短期固定金利はこれまで「安全」と言われていましたが、
最近は短期でも上昇が見られます。

変動金利も今後は上がると予想され、
低金利をうまく利用できるタイミングを
しっかり見極めることが大切です。


🏡まとめ:今が動くチャンスかも?

金利は上がってきていますが、
それでも海外と比べるとまだまだ低水準。

特にフラット35のような【全期間固定型】は、
「借入時から完済までずっと同じ金利」という安心感があります。

これから住宅を購入する方、
または借り換えを検討している方は、
この低金利のうちに動くのがおすすめです!


🌿フラット35金利推移はこちらから確認できます:
👉 フラット35公式サイト(金利情報)


💬ポイント
・フラット35は依然として長期固定金利の王道!
・金利上昇が続く中、固定型の安心感が際立つ。
・住宅ローンを検討中の方は、「今」がチャンス✨

関連動画はこちら

 

 

 

 

は、**11月10日は「トイレの日」**ってご存じですか?
「11(いい)10(ト)イレ」という語呂合わせから、日本トイレ協会が1986年に制定した記念日なんです。

毎年この日には「トイレシンポジウム」が開かれ、「グッドトイレ10賞」や「トイレレポートコンクール」の表彰など、
トイレ文化の向上を目的としたイベントが行われています。


💡トイレの“ニオイ問題”、その原因は?

やっぱりトイレといえば、気になるのが悪臭
その主な原因のひとつが、男性が洋式トイレで小用を足すときの**“飛び散り”**です💦

ライオン株式会社の研究によると、便器のふち裏にできる“尿石汚れ”がニオイのもと。
その汚れができやすい条件として、次の4つが挙げられています。

1️⃣ 洋式トイレで男性が立って小用を足す(特に水たまりの手前や奥を狙う)
2️⃣ 温水便座を使用
3️⃣ 便座カバーを使用
4️⃣ 常に便器のふたを閉めている

別の調査では、立って7回(1日分)使用すると、
約2,300滴もの尿が便器外に飛び散ることがわかっています。
この飛び散りが、悪臭の原因となる菌を増やす要因になるそうです。


🧍‍♂️“中央を狙う”意識と、掃除の工夫を!

「できるだけ水たまりの中央を狙って!」とお願いしたくなりますが、
なかなか難しいこともありますよね😅
そこで大切なのは、掃除する側が“飛び散りを前提”に考えること。
常に想定して掃除するだけで、ニオイの発生をぐっと抑えられます!


🧽トイレ掃除の基本ステップ

◆準備するもの

  • 5%濃度のクエン酸水スプレー(好きな香りのオイルを加えてもOK)
     ※なければ中性洗剤でもOK

  • 吸水性の高いぞうきん or 不織布シート


◆掃除の手順

道具を外に出す
マット・ブラシ・ごみ箱などを外に出してから、
床・壁・便器全体にスプレーを満遍なくかけます。

💡クエン酸水なら二度拭き不要、中性洗剤の場合は軽くすすぎ拭きを。

拭く順番を守る
床の手前から奥へ、壁の奥から手前へ。
→ 蓋 → 便座 → 脚 → 便器の縁 → 内側の順で拭きます。

ぞうきんは汚れたらその都度洗いながら使いましょう。
抵抗がなければ、便器の水たまりで軽くすすいでもOK(流し忘れ注意!)。

仕上げ拭き
タオルホルダーやトイレットペーパーホルダー、便座リモコンなども拭き、
最後にドア内側とノブをサッと仕上げます。


🕒掃除時間の目安とポイント

慣れれば15分ほどで完了!
「一度で完璧」よりも、「こまめに」が鉄則です。
月1回が2回になるだけでも、トイレは驚くほど快適になります✨

「家の中で一番清潔で気持ちいいのはトイレ」
そんな状態を目指してみるのもいいですね😊


🚽スマトチのひとこと

山梨の家づくりでは、最近はおしゃれで掃除しやすいトイレ空間が人気。
壁材や床材の選び方、照明の配置でも清潔感が変わります。

スマトチでは、機能性とデザイン性を両立したトイレ空間のご提案も行っています。
平屋・注文住宅のプラン相談の際は、ぜひ「トイレ」も一緒に考えてみましょう🌿

 

 

 

こんにちは🌿
山梨で“平屋のある暮らし”を提案している工務店、スマトチです。

今日は「土地探し」に関する、ちょっと意外なお話をしたいと思います。
実は私たち、よくお客様にこうお伝えしているんです。

「土地を“探す”のはやめましょう」

えっ?土地って探すものじゃないの?と思いますよね。
でも、実はこの「探す」という考え方がうまくいかない原因なんです。


🌱「探す」よりも「選ぶ」ことが大事

「探す」というのは、理想の条件を全部そろえた“完璧な土地”を見つけること。
でも現実には、そんな土地って…ほとんどありません💦

たとえば、

駅から徒歩5分以内・坪単価20万円以下・100坪以上

そんな条件、山梨ではまず見つからないんです。
だからこそ、「探す」ではなく「今ある土地の中から“選ぶ”」という考え方に変えてみましょう。


🚗 山梨での土地選びは“車社会目線”で

山梨は車が必須の地域。
駅近よりも「車で10〜15分以内にスーパーや学校があるか?」が重要ポイントになります。

たとえば、
「子どもを通わせたい小学校エリア内で」
「買い物も便利な場所で」
というように、“暮らしやすさの優先順位”を整理していくのがおすすめです。


🏠 「ベスト」より「ベター」でOK!

100点満点の土地を探し続けるよりも、
75点〜80点くらいの「ベターな土地」を見つけることが家づくりの近道です✨

たとえば、少し狭くても建物の工夫で広く感じさせたり、
日当たりを設計でカバーしたり。
工務店と一緒に考えることで、その土地を“100点の暮らし”に変えることができます。


🤝 工務店と不動産、両方で考えるのが◎

土地と建物を別々に考えると、あとで「思っていた家が建てられなかった…」なんてことも。
だから、不動産と建築の両方を扱う会社に相談するのが一番スムーズです。
スマトチのように土地+設計をワンストップで相談できると、
「この土地ならこういう平屋が建てられますよ」とすぐに提案できるんです😊


🌸 まとめ

✔️ 土地は“探す”より“選ぶ”
✔️ 山梨では車中心の生活動線を意識
✔️ 「ベスト」より「ベター」で十分
✔️ 工務店と一緒に考えると、土地の見方が変わる

「いい土地が見つからない…」と悩んでいる方、
それは“探し方”を少し変えるだけで、見えてくる世界が全然違いますよ🌈

スマトチでは、土地+建築の両方からあなたの家づくりをサポートしています。
山梨での“平屋のある暮らし”、一緒に考えてみませんか?🏡

山梨の青空と果樹畑の緑に包まれた、シンプルで落ち着いた平屋の暮らし。
外観は、白い塗り壁に木目の玄関ドアを合わせた北欧モダンスタイル。
シンプルながらも、軒のラインや陰影の美しさが際立ちます。

🌿玄関:木の温もりが迎える「静かな入口」

木の香りを感じる玄関ポーチ。
天井と壁に連続するレッドシダーの木目が、自然の温もりを感じさせます。
屋根の深い庇が、夏の日差しをやわらげ、雨の日も落ち着いた雰囲気に。

☀️リビング:大きな窓から山梨の風景をまるごと取り込む

南面いっぱいに広がる窓からは、季節ごとに表情を変える自然の景色。
リビングのソファに腰をおろすと、外の緑と空の青が一枚の絵のように広がります。
照明を抑えた自然光中心の空間は、時間の流れまでゆるやかに感じさせてくれます。

🍽キッチン&ダイニング:家族が集う、光と木の中心

キッチンはステンレス天板×木目パネルで、ナチュラルかつ機能的。
アーチの奥にはパントリーもあり、生活感を隠しながら収納力も抜群。
ダイニングは丸テーブルを中心に、会話が自然に生まれる配置に。

🪵デザインコンセプト:「北欧×和モダン」調和する住まい

全体のトーンは、淡いグレーとナチュラルウッド。
直線的でありながら、温かさと柔らかさを感じる“ヒュッゲな空間”。
デザインだけでなく、断熱性能・通風計画なども考え抜かれています。


✨スマトチが考える「山梨で暮らす平屋の魅力」

  1. 自然と近い距離感
    田園や果樹畑に囲まれた立地を活かし、四季の変化を日常に感じられます。

  2. 段差の少ない暮らしやすさ
    平屋ならではの生活動線で、年齢を重ねても安心。

  3. デザイン×性能の両立
    スマトチでは、北欧デザインと高性能住宅を融合させた“長く快適に暮らせる家”を提案しています。

  4. 関連動画

     

     

こんにちは😊
山梨県で「平屋×北欧スタイルの家づくり」をしているスマトチです。

今日は、多くの方が「入っていれば安心」と思っている 地震保険 について、
実は知られていない“落とし穴”をわかりやすくお伝えします。


🔍 地震保険は「建て直すための保険」じゃない?

まず知っておいてほしいのは、
地震保険は「家を立て直すための保険」ではないということ。

本来は、生活を立て直すための資金をサポートする保険です。
つまり、全壊しても「新築を建て直す費用」が全額出るわけではありません。

地震保険は火災保険とセットで加入し、
補償額は火災保険の 30〜50% までが上限。

たとえば火災保険で2,000万円の建物補償を設定しても、
地震保険で受け取れるのは最大1,000万円程度なんです。


💡 保険で「全額カバー」はできない

しかも、実際に受け取れる金額は被害の程度によって変わります。

  • 全壊:保険金の100%

  • 大半壊:60%

  • 小半壊:30%

  • 一部損傷:5%

たとえば1,000万円の地震保険に入っていても、
一部損傷と判断されれば わずか50万円しか出ないことも。


🏡 山梨で家を建てるなら「保険+性能」で守る

山梨県は地震リスクが比較的低い地域とはいえ、
「備え」はどの地域でも大切です。

特に、平屋住宅は重心が低く、耐震性にも優れています。
その上で「耐震等級3」や「制震ダンパー(例:MIRAIE)」を採用すれば、
万一の際も損傷を最小限に抑えられます。

つまり、
**「地震保険に頼る安心」より「壊れない家を建てる安心」**が大切なんです。


🧱 スマトチが考える“本当の安心”とは

私たちスマトチ工務店では、
「長期優良住宅」や「GX対応住宅」といった未来基準の家づくりを通じて、
家族が安心して長く暮らせる住まいをご提案しています。

補助金や保険の仕組みも大事ですが、
最も頼りになるのは “日々の暮らしを守る性能”

これから山梨で新築・平屋を建てようと考えている方は、
保険だけでなく“構造・設計”からの防災を一緒に考えていきましょう。


📍スマトチ工務店(山梨県中央市)
👉 平屋・北欧デザイン・高性能住宅のご相談はお気軽に♪
🏠 https://sumatochi.jp

 

 


🏡白い塗り壁×木の温もり。

シンプルで上品な北欧テイストの住まいが完成しました✨


▫️吹抜けリビングとスケルトン階段で明るく開放的に

▫️家族が並んで使えるワークカウンター

▫️タイル×ペンダント照明の北欧カフェキッチン


「見た目のデザイン」だけでなく、

光と風、家族の距離感まで計算された“心地よい家”。


山梨で新築・平屋・リノベーションをお考えの方へ。

ぜひスマトチの施工事例をチェックしてみてください。


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