スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース -5ページ目

スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース

住まいも土地も、という私たちの“ワンストップでの家づくり”を謳う「スマトチ」から住宅や土地について、家づくりやスタッフの日常など幅広く投稿していきます。

最近、お打ち合わせの中で
こんなお声をよく聞きます。

  • 「できるだけ無駄なお金はかけたくない…」

  • 「家づくりに時間を取られすぎるのも正直しんどい…」

  • 「結局、何を優先すればいいのかわからない💦」

そこで今日は、
コストパフォーマンス(コスパ)
タイムパフォーマンス(タイパ)
この2つを両立させるために、
本当に大切な3つのポイントをお話しします。


①「安さ」よりも「長くかからないお金」を見る👀

家づくりで一番多い後悔が、

建てた後に
「こんなに光熱費がかかるとは思わなかった…」

というケース。

✔ 断熱性能
✔ 気密性能
✔ 冷暖房効率

ここをしっかり押さえておくことで、
住み始めてからの出費を大きく抑えることができます。

最初の金額だけで判断せず、
10年・20年先までのコスパを考えることが大切です🌱


②「打ち合わせが多い=満足」ではない🕰️

意外かもしれませんが、

  • 打ち合わせ回数が多い

  • 選ぶものが多すぎる

= 満足度が高い
とは限りません。

むしろ…

😵‍💫 決め疲れ
😵‍💫 情報過多
😵‍💫 途中で何が正解かわからなくなる

こうなってしまう方も多いです。

スマトチでは
**「最初に大事な軸を一緒に決める」**ことで、

✔ 迷う時間を減らす
✔ 判断を早くする
✔ 後悔を減らす

そんな家づくりを大切にしています。


③「全部叶える」より「優先順位」を決める✨

理想を挙げればキリがないのが注文住宅。

だからこそ大事なのが👇

  • 絶対に譲れないこと

  • あったら嬉しいこと

  • 実はなくても困らないこと

この整理ができると、
お金も時間も一気に整ってきます

結果的に、

✔ 満足度が高い
✔ 住んでから「やってよかった」と思える
✔ 家族との時間が増える

そんなお家になります😊


🌿 スマトチが大切にしていること

スマトチの家づくりは、

🏡 高性能だけど難しくしない
🏡 北欧テイストの落ち着いたデザイン
🏡 山梨の気候に合った住まい

「ちゃんと考えたいけど、振り回されたくない」
そんな方にこそ、知ってほしい家づくりです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます✨
これから家づくりを考える方の
ヒントや安心材料になれば嬉しいです。

📩 ご相談はいつでもお気軽にどうぞ😊
一緒に、後悔のない家づくりを考えていきましょう。

関連動画はこちら↓

 

 

こんにちは、スマトチです☺️
今日は家づくりの中でも、ほとんどの方が後悔しやすいポイントについてお話しします。

それが…
住宅ローンの組み方です。

正直に言います。
👉 住宅ローンは「知らないだけで数百万円の差」が出ます。


「金利が低い=正解」ではありません😣

住宅ローンの相談でよく聞くのが、

  • 金利が一番低いところでいいですよね?

  • 月々の支払いが安ければOKですよね?

もちろん大切ですが、
それだけで決めるのは危険です。

なぜなら住宅ローンは
✔ 35年
✔ 人生で一番大きな借金

だからこそ、
**“トータルで得かどうか”**を見る必要があります。


住宅ローンで「必ず」確認してほしいこと☝️

① 団体信用生命保険(団信)の内容

実はこれ、かなり差が出ます。

  • がん団信

  • 三大疾病

  • 八大疾病

  • 全疾病保障

同じ金利でも、
保障内容が全然違うことがよくあります。

👉 保険を別で入らなくてよくなるケースも多いです。


② 金利タイプは「性格」と「家計」で選ぶ📊

  • 変動金利

  • 固定金利

  • 固定期間選択

正解は一つではありません。

✔ 収入の安定性
✔ 将来の支出(教育費など)
✔ 精神的に安心できるか

自分たちに合うかどうかが一番大切です。


③ 銀行によって「総支払額」は全然違う💦

同じ借入額・同じ金利に見えても、

  • 事務手数料

  • 保証料

  • 繰上返済手数料

これが違うだけで、
最終的な支払額が数十万〜百万円以上変わることもあります。


住宅ローンは「家づくりの一部」です🏠

よくある失敗が、

家はこだわったけど
ローンは銀行任せでした…

これ、本当にもったいないです。

スマトチでは
✔ 建物
✔ 土地
✔ 資金計画
✔ 住宅ローン

全部まとめて考えることを大切にしています。


山梨で家づくりを考えている方へ🏔️

  • 住宅ローン、何が正解かわからない

  • 営業トークじゃなく、本音で教えてほしい

  • 無理のない家づくりをしたい

そんな方は、
ぜひ一度スマトチにご相談ください☺️

「建ててから安心できる家づくり」
一緒に考えましょう。

関連動画はこちら

 

 

家づくりのご相談を受けていると、実はとても多いのがこの声。

「LDKを広くしたはずなのに、
住んでみたら思ったより狭く感じるんです…」

数字上は「広い」はずなのに、
体感としては狭い


これ、注文住宅では意外とよくある失敗なんです。

「広いLDKなのに、なぜ狭く感じてしまうのか?」
その理由を、プロ目線で分かりやすくお話しします☝️


原因① LDKを“一室”として考えていない😣

よくあるのが
✔ LDK〇帖
✔ 数字だけで判断

でも実際は、

  • ダイニング

  • キッチン

  • リビング

  • 通路

  • 階段・ドア

すべてが同じLDKの中に入っています。

**「何にどれくらい使われているか」**を考えないと、
くつろげるリビング部分が
想像以上に小さくなってしまうんです。


原因② 家具のサイズを考えていない🛋️

これも本当に多いです。

  • ソファ

  • テレビボード

  • ダイニングテーブル

  • 冷蔵庫・食器棚

家具は後から置くものですが、
空間を一番圧迫します。

図面では広く見えても、
家具を置いた瞬間に
「あれ?狭い…」となりがち。

👉 設計段階で家具配置を想定することが超重要です。


原因③ 通路幅がもったいない😵‍💫

「人が通れるからOK」
…ではありません。

  • キッチン横の通路

  • 冷蔵庫前

  • ソファ裏

通路を取りすぎると、
その分リビングが削られます。

逆に、
通路を整理すると同じ帖数でも広く感じる
これ、体感差がかなり出ます。


原因④ 天井と視線の抜けを考えていない👀

数字以上に効くのがここ。

  • 天井が低い

  • 梁が多い

  • 窓が小さい

  • 視線が途中で止まる

これだけで、
同じ広さでも圧迫感が出ます。

スマトチでは、

  • 天井の高さ

  • 窓の位置

  • 視線の抜け方

まで含めて
**「体感の広さ」**を設計しています✨


「広さ」は数字より“設計”で決まります📐

LDKは
✔ 何帖か
よりも

✔ どう使うか
✔ どう見えるか
✔ どう感じるか

ここがとても大切。

スマトチでは
「広く見せるための無理な拡張」ではなく、
暮らしやすく、心地よく感じるLDKを大切にしています🌿


山梨で後悔しない家づくりをしたい方へ🏔️

  • LDKを広くしたい

  • 平屋で開放感を出したい

  • 数字だけじゃない提案をしてほしい

そんな方は、
ぜひ一度スマトチにご相談ください☺️

“広さで後悔しない家づくり”
一緒に考えましょう✨

関連動画はこちら

 

 

家づくりを考えるとき、
住宅ローンの話はよく聞くけど…

💭 固定資産税って、正直よく分からない
💭 いくらくらいかかるの?
💭 あとから急に上がるって本当?

こんな不安、ありませんか?

実はこれ、
ちゃんと知っておかないと「あとから支出が増えてビックリ」
ということが起きやすいポイントなんです。


■ 固定資産税って何にかかるの?

固定資産税は、
✔ 土地
✔ 建物
に毎年かかる税金です。

新築でも中古でも、
1月1日時点の所有者に課税されます。

山梨でも、
年間 6万〜9万円前後 の方が多く、
首都圏だと 10万円以上 になることもあります。


■ 実は「安くなる家」と「高くなる家」がある

ここ、かなり重要です☝️

✅ 土地の軽減措置

居住用の土地は
評価額が1/6に軽減されます。

ただし注意点👇
・200㎡(約60坪)まで → 1/6
・超えた部分 → 1/3

土地が広い 平屋 の場合、
設計次第で税額に差が出ることも。


■ 建物の固定資産税はどう決まる?

建物は
・建築費
・仕様(外壁タイル、床暖房など)
によって評価されます。

新築住宅は
🏠 最初の3年間は1/2に減税
(※長期優良住宅なら5年)

⚠️ でも4年目以降、
税額が上がったように感じるケースが多いんです。

「固定資産税が上がった!」
ではなく、
👉 減税期間が終わったというのが正解です。


■ 平屋は不利?有利?

よく聞かれますが、

✔ 平屋
✔ 2階建て

で、大きな差はほぼありません

むしろ
・シンプルな形
・過度な設備を入れない
ことで、
税金を抑えやすいのが平屋でもあります。


■ 納税通知書、必ずチェックしてください

実は…
📌 評価の記載ミスがあることも。

チェックポイント👇
・木造なのにRC造になっていないか
・居住用として扱われているか

これだけで
税額が変わることもあります。


■ 家づくりで本当に大事なこと

住宅ローンだけでなく、

✔ 固定資産税
✔ 都市計画税(地域による)

住んでからかかるお金まで
きちんと説明してくれる
工務店選びが大切です。

山梨での家づくりは、
土地価格も含めて
トータルコストが抑えやすいのが大きな魅力。

無理のない資金計画で、
安心して暮らせる住まいを🏡✨

関連動画はこちら

 

 

山梨で平屋を建てるなら、工務店選びでここを見てください

「高性能住宅って言われたけど、
どの数字を見れば本当に光熱費が下がる家なの?

そんな疑問をお持ちの方、多いのではないでしょうか😊

今回はYouTubeでもお話ししている
**“高性能住宅に絶対欠かせない性能値”**について、
山梨で家づくりを考える方に向けて、できるだけ分かりやすくまとめます。


🔍 まず知っておきたい「UA値」とは?

UA値(ユーエーち)は、
家全体からどれくらい熱が逃げやすいかを表した数値です。

  • 数字が 小さいほど断熱性能が高い

  • 国も「断熱性能の基準」として採用している指標

  • 工務店や住宅会社を比較する時の共通言語

つまり、
👉 UA値は“家そのものの断熱レベル”を見るための数字 です。


🔧 でも実は…光熱費に直結するのは「Q値」

Q値(きゅーち)は、
家全体でどれくらい熱が失われているかを示す数値。

ここがUA値との大きな違い👇

  • 断熱性能だけでなく

  • 気密性能(すき間)

  • 換気による熱ロス

まで含めて計算されます。

つまり、
👉 実際の暮らし・光熱費に近い数値 がQ値なんです。


🏡 平屋住宅は、実は数値がシビア?

山梨でも人気の「平屋住宅」。

実は平屋は

  • 床も屋根も外気に接する面積が多く

  • 数値上は 不利に出やすい

だからこそ、

✔ 断熱材の性能
✔ 気密の取り方
✔ 換気計画

トータルで考えられる工務店 が重要になります。


💡 本当に大事なのは「両方説明できること」

  • 比較の基準 → UA値

  • エアコン選定・光熱費 → Q値

この 両方を説明・計算してくれる工務店 は、正直多くありません。

山梨で高性能な平屋を建てるなら、
「数値を出せます」だけでなく
“その数値で、どう暮らせるのか”まで説明してくれるか
ここがポイントです✨


🌿 まとめ|高性能住宅で失敗しないために

  • UA値だけで安心しない

  • Q値まで考えて、光熱費と快適性を想像する

  • 平屋こそ、性能の考え方が大切

数字は難しそうに見えますが、
きちんと説明してもらえれば、怖いものではありません😊

気になる方は、
「UA値とQ値、両方教えてもらえますか?」
ぜひ、そう聞いてみてくださいね。

関連動画はこちら

 

 

今回は
「流行を取り入れた家づくりって、本当に正解なの?」
という、ちょっとドキッとするテーマについてのお話です。


■ 流行=悪ではない。でも注意が必要です

最近の家づくりは、
InstagramやYouTube、Pinterestなどで
たくさんの「おしゃれな家」を見ることができますよね。

✔ メタリック調のキッチン
✔ セラミック天板
✔ 個性的な色や素材

どれも今見ると、とても素敵です。

でも…
5年後・10年後に見たとき、どう感じるか?
ここがとても大切なポイントです。


■ 「王道」と「トレンド」の違い

家のデザインには
✔ 何十年経っても古く感じない 王道(普遍的デザイン)
✔ 王道を少しだけ今風にアレンジした トレンド

この2つがあります。

たとえば
白を基調としたシンプルなキッチンや
木の質感を活かした内装は、
昔も今も、そしてこれからも選ばれ続けるデザインです。

一方で
「今までなかった」「新しい!」と感じるものほど
数年後に
「あ、これちょっと前に流行ったやつだね」
と言われてしまうこともあります。


■ 平屋だからこそ、より大切な視点

平屋は
✔ 長く住む
✔ 家族の変化を受け止める
✔ 一生の住まいになるケースが多い

だからこそ
一時の流行より、ずっと心地よいかどうか
を大切にしてほしいと思っています。


■ 流行を取り入れるなら「戻せる場所」で

「それでも、どうしても流行を取り入れたい!」
そんな場合は、

✔ クロス
✔ 照明
✔ 家具
✔ キッチンの面材(後から変更可能な部分)

など、
将来変更できる部分で楽しむのがおすすめです。

構造や間取り、家の骨格は
できるだけ王道でシンプルに。

これが
後悔しにくい家づくりのコツです。


■ 山梨で、ずっと愛せる平屋を

私たちは
山梨の気候・暮らし方に合った平屋を大切にしながら、
流行に流されすぎない
「何年経っても好きでいられる家」をご提案しています。

✔ これ、将来どう思うかな?
✔ 10年後も好きかな?

そんな視点で一緒に考えるのが
地域工務店の役割だと思っています☺️

気になる方は、
ぜひお気軽にご相談くださいね。

関連動画はこちら

 

 

家づくりや土地探しをしていると、
つい聞きたくなる質問ってありますよね。

でも実は、
不動産会社側からすると話が前に進みにくくなる質問
というものもあるんです。


❌ つい聞いてしまいがちな質問

たとえば…

  • 「この物件、どうして売れ残っているんですか?」

  • 「お値打ち物件ってありますか?」

  • 「いつから売りに出ているんですか?」

もちろん、聞いてはいけないわけではありません。
ただ、この聞き方をしてしまうと
本当に大事な判断ポイントからズレてしまうことが多いんです。

売れ残っている=悪い物件、ではありません。
ただ「まだピンと来た人がいなかった」だけのことも多いんですね。


🌱 本当に見るべきポイントはここ

大切なのは、

  • 自分たちの予算に合っているか

  • その土地・場所に暮らすイメージが持てるか

  • 平屋が建てられる条件かどうか

  • 家族の生活スタイルに合っているか

こうした自分たち軸で考えることです。

山梨で平屋を考える場合は、
土地の広さや周辺環境との相性もとても重要になります。


👨‍👩‍👧‍👦 不動産会社に行く前に決めておきたいこと

もう一つ、とても大切なポイントがあります。

それは
ご家族の意見をある程度まとめてから相談に行くこと

「便利な場所がいい」
「静かな環境がいい」

このどちらも正解です。
だからこそ、
ちょうどいい落としどころを一緒に探すのがプロの役割。

そのためにも、
「ここは譲れない」
「ここは相談したい」
この2つだけでも整理しておくと、
土地探しも家づくりも一気にスムーズになります✨


🏠 まとめ

不動産探しは
質問の仕方ひとつで、結果が大きく変わります。

山梨で
平屋の家づくりを考えている方、
土地から相談したい方は、
不動産と建築の両方を分かっている工務店
ぜひ頼ってみてください😊

家づくりは、楽しく。
そして後悔のない選択を🌿

関連動画はこちら

 

 

🏡 土地選びで失敗しないために大切なこと

(山梨で家づくりを考える方へ)

こんにちは😊
山梨で家づくりをお手伝いしている工務店の視点から、
**「これは知っておいてほしい土地選びのポイント」**を分かりやすくまとめました。

特に、
✔ 平屋を建てたい
✔ 注文住宅を検討している
✔ 土地探しから不安がある

そんな方には、ぜひ最後まで読んでほしい内容です✨


❌ ① 境界がはっきりしない土地には要注意

一見よさそうに見える土地でも、
境界(きょうかい)が曖昧な土地は後々トラブルになりやすいです。

分譲地なら問題ないことが多いですが、
昔からある土地・空き家を解体して売る土地などは要注意⚠️

👉 ポイント
・購入前に「境界明示」を必ず確認
・不動産会社に依頼すれば売主側で対応してもらえるケースもあります

ここを曖昧にしたまま進めるのはNGです。


🌳 ② 周辺環境を知らないまま決めない

土地は建物だけでなく、
「周りの環境」も含めて暮らしの一部です。

・ご近所さんの雰囲気
・ゴミ出しの場所やルール
・生活音や交通量

分譲地なら問題が少ないですが、
既存住宅地では事前確認がとても重要です。

👉 工務店や不動産会社によっては
近隣環境を事前に調査してくれるところもあります◎


💰 ③ 相場より安い土地には“理由”がある

「安い!」と思った土地、
その理由を必ず確認していますか?

よくあるケース👇
・造成工事が必要(高低差がある)
・水道・下水が引き込まれていない
・古家の解体費用が別途必要

👉 土地代は安くても
後から 200〜300万円以上の追加費用 がかかることも💦

トータルでいくらかかるかを必ず確認しましょう。


❤️ ④ 最後はフィーリングも大切

実はこれ、とても大事です。

「なんかいいな」
「ここで暮らすイメージが湧く」

そう感じた土地は、
他の人にとっても魅力的な土地であることが多いです。

土地は一点モノ。
迷っている間に、他の方に決まってしまうことも…。

👉 フィーリングが合ったら
事前準備をして、すぐ動ける体制が大切です。


📝 まとめ|土地選びで失敗しない4つのポイント

✅ 境界が明確か
✅ 周辺環境を理解しているか
✅ 安い理由を把握しているか
✅ 自分たちの感覚に合っているか

この4つを押さえておけば、
土地選びはぐっと安心になります✨


🏠 山梨で「平屋×土地探し」を考えている方へ

工務店によっては、
✔ 土地探し
✔ 資金計画
✔ 平屋のプラン提案

をまとめて相談できます😊

「この土地に平屋は建つ?」
「追加費用はどれくらい?」
そんな疑問も、早めに聞くのが成功のコツです。

関連動画はこちら

 

 

 

注文住宅を建てるなら、これだけは押さえておいてほしいポイント【新築】

せっかく注文住宅を建てたのに、
「なんだか思ってたのと違う…」
「SNSで見る家と比べるとダサい気がする…」

実はこれ、**間取りや性能の問題ではなく“インテリアの考え方”**で起きているケースがとても多いんです💡
今回は、家が一気にダサくなってしまう原因と、失敗しないためのポイントを、動画内容をもとに分かりやすくまとめました。


❌ 家がダサくなる一番の原因は「統一感がないこと」

注文住宅でよくある失敗がこちら👇

  • 家具や小物の色がバラバラ

  • 北欧・ナチュラル・インダストリアルなど
    テイストが混在している

  • 家具の高さやサイズ感がチグハグ

  • 物を置きすぎてゴチャゴチャ

  • 照明が「天井のシーリングライトだけ」

どれか一つでも当てはまると、
せっかくの新築が一気に残念な印象になってしまいます💦


✅ 押さえておきたい5つのポイント

① 色味は「3〜5色」までに抑える

床・建具・壁のどれかを基準にして、
家具の色を合わせるのがコツ✨
色数が増えるほど、空間は散らかって見えます。

② テーマを最初に決める

北欧・北欧ナチュラル・インダストリアルなど
最初に“世界観”を決めることが超重要🏡
テーマが決まれば、家具選びで迷いません。

③ 家具の「高さ」を揃える

背の高い家具と低い家具が混在すると、
空間が狭く見えてしまいます。
特に平屋は「低め・スッキリ」が相性◎です。

④ 物を置きすぎない

小物は少なめ+統一感が正解。
ディスプレイもテイストに合わせて選びましょう🌿

⑤ 照明は“明るさ”より“陰影”

照明は明るくするものではなく、
空間に陰影をつくるもの
スタンドライトや間接照明を取り入れるだけで、
一気に「おしゃれな家」になります✨


🏠 山梨で平屋を建てるなら、最初から一緒に考えます

スマトチでは、
✔ 間取り
✔ 断熱・性能
✔ インテリア・照明
✔ 家具の雰囲気

すべてをトータルでご提案しています😊
「センスに自信がない…」という方こそ大歓迎です。

山梨で
平屋 × 北欧テイスト × 失敗しない家づくり
を考えている方は、ぜひお気軽にご相談ください✨

関連動画はこちら

 

 

実は「お得」な理由を工務店目線で解説します🏠

最近、お客様との打ち合わせで
「平屋ってやっぱり高いですよね?」
と聞かれることが本当に増えました。

でも実はこれ、
👉 半分は思い込み なんです。

今日は
なぜ今、平屋を選ぶ人が増えているのか
そして
「実はお得」と言える理由を、
現場を知る工務店の視点でお話しします✨

image


■「平屋=高い」と言われる理由

よく言われるのがこの3つ👇

・土地が広く必要
・基礎が大きくなる
・屋根の面積が増える

たしかに、部分的に見るとコストは増えます
でも、家全体で見ると話は変わってきます。


■ 実は大きい「階段がない」メリット

2階建てには必ず必要な 階段

この階段👇
✔ 床面積を使う
✔ 建築コストがかかる
✔ 間取りの自由度を下げる

平屋はこの階段がない分、
同じ延床面積でも、ムダのない間取りが作れます。

結果として
✔ 坪数を減らせる
✔ 150〜300万円近く差が出るケースも

👉 これが「基礎や屋根が増えても相殺できる」理由です。


■ 耐震性は、実は平屋の方が有利

構造的に見ると、

・上に重たい建物が乗らない
・地震時の揺れが小さい
・構造材や金物を抑えやすい

つまり
👉 同じ耐震等級なら、平屋の方がコストを抑えやすい
というのがプロの本音です。


■ 断熱・省エネも平屋は強い

平屋は
✔ 上下階の断熱欠損がない
✔ 空間がシンプル
✔ 冷暖房効率が良い

だから
光熱費も抑えやすい家になります🌱

「コンパクト+高性能」
これが今、平屋が選ばれている大きな理由です。


■ 山梨という土地柄と、平屋の相性

山梨は
・敷地にゆとりがある
・駐車場2〜3台も確保しやすい
・平屋が建てやすいエリアが多い

そのため
👉 山梨では平屋のメリットが最大化しやすい
という特徴があります。

実際、スマトチでも
8〜9割のお客様が平屋を選ばれています


■ 平屋の注意点も正直に

もちろんデメリットもあります。

・浸水想定エリアでは注意
・都市部では土地確保が難しい

だからこそ
✔ ハザードマップの確認
✔ 避難所の距離チェック

ここは 工務店と一緒に必ず確認 しましょう。


■ まとめ

平屋は
❌「高い家」ではなく
⭕「ムダを削って賢く建てる家」

・構造がシンプル
・耐震・断熱に有利
・将来も住みやすい

これが
今、平屋が選ばれている本当の理由です😊

山梨で
「平屋を建てたいけど不安…」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

関連動画