スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース -4ページ目

スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース

住まいも土地も、という私たちの“ワンストップでの家づくり”を謳う「スマトチ」から住宅や土地について、家づくりやスタッフの日常など幅広く投稿していきます。

「建売住宅って、どれを選んだら失敗しないの?」
そんなご相談を山梨でも本当に多くいただきます。

実は、建売住宅には 大きく2種類 あることをご存じですか?

① 分譲地にまとめて建てる“ロット型建売”

4区画・5区画などをまとめて造成し、一気に建てるタイプ。
建築コストが抑えられるため、価格はリーズナブル。
山梨でも人気のエリアに多いので、立地が良い場合も多いです。

ただし、
・仕様がシンプル
・見えない部分は確認しづらい
という点もあるので、プロの目でチェックするのが安心です。


② 元モデルハウスを販売する“モデルハウス型建売”

こちらは、同じ建売でもまったく別物。

元々「見せるため」に建てているので、
✔ コーディネーターが最新トレンドで内装をコーディネート
✔ 庭・植栽もある程度完成
✔ 家具・家電付きのケースも多数
✔ エアコンや照明もそのまま使える

つまり、入居直後から“完成された暮らし”を買えるのが最大の強み。
家づくり初心者の方には特にメリットが大きい選択肢です。

価格だけ見るとロット型の方が安いですが、
「総額の満足度」で言えば 元モデルハウスのほうがお得感が高いことが多いんです。


🧱 建売住宅を見る時に“絶対チェック”すべきポイント

スマトチでもお客様に必ずお伝えしているのが次の3つ。

① 使用書(仕様一覧)を必ず確認する

・断熱材
・窓性能
・耐震仕様
・設備グレード
完成しているからこそ、図面と照らし合わせることが重要です。

② 第三者の建築会社=プロの目で確認してもらう

壁の中は見れませんが、
「この仕様ならこの性能」「ここは注意」など、プロが見れば分かる部分は多いです。

③ 立地は“建売が建つ=人気エリア”のサイン

不動産会社が「売れる」と判断する場所だからこそ建売が建つ。
山梨では、
・通勤動線の良い地域
・買い物や学校アクセスが良い地域
が中心なので、土地選びの参考にもなります。


🏠 スマトチとしてのアドバイス

建売を検討しているなら…

① 分譲地の建売
→ 価格重視。土地が良い場合が多い。

② 元モデルハウスの建売
→ 即入居・家具付き・高性能・満足度高い。

どちらを選ぶにしても、
「その家の素性(使われている材料・性能)」を知ることがいちばん大切です。

山梨で平屋・注文住宅・建売相談をされる方は、
ぜひ気軽にスマトチへご相談くださいね😊
地元密着の工務店として、建売の“本音”まで分かりやすくお伝えします。

関連動画

 

 

実は“揺れにくい家”はつくれます🏡✨

(スマトチが本音でお話しします)

こんにちは、スマトチの小倉です😊
今日はお客様からよくご相談いただく、

「耐震等級1の家って本当に大丈夫なの?」

というテーマを、できるだけやさしく・分かりやすくお話しします。
家づくりって性能の話になると急に難しく感じますが、安心してくださいね。
スマトチでは “暮らしの安心” を中心に考えてお伝えしています🌿


■ まずは「耐震等級」ってなんだろう?🤔

耐震等級1というのは、
震度6〜7の地震でも倒壊しないレベルを示しています。

つまりまずは、
命を守るための最低基準なんですね。

ただ、ここで注意したいのは…
「倒壊しない=住み続けられる」ではない ということ。

等級2・3になるほど強度は増しますが、
実はどの等級でも 揺れること自体は変わりません

ここが、地震対策を考えるうえでとても大事なポイントなんです⚠️


■ デザインを大切にすると、等級が下がることもあります💡

スマトチのお客様は、
「大きな窓で光をたっぷり入れたい☀️」
「開放感のある北欧風の間取りにしたい🌿」
という“暮らしの楽しさ”を大切にする方が多いです。

でも、開放的なデザインほど壁が少なくなるため、
結果的に 耐震等級が取りにくくなる こともあります。

そんなとき、スマトチが大事にしているのは、

デザインも、安心も、どちらも諦めないこと。

そのために取り入れているのが “制振” という考え方なんです😊


■ スマトチ標準採用「MIRAIE」って?✨

揺れそのものを軽減する“制振”の技術

耐震=倒れないための強さ
制振=揺れを抑えるためのしくみ

この2つは似ているようで、実は役割が違います。

スマトチが標準採用している 制振ダンパー「MIRAIE」 は、
地震の揺れを最大95%軽減する実績があり、
能登半島地震でも 倒壊ゼロ という報告があります📊✨

つまり…

🌟 耐震等級1であっても、揺れにくい家は実現できる。
🌟 耐震等級3+MIRAIEなら“最強レベル”。

私自身がもし子どもに家を建てるなら、
等級1でもMIRAIEを必ず入れます。
それだけ信頼できる仕組みなんです😊


■ 実はMIRAIE、誰でも取り付けられるわけではありません🔧

MIRAIEは“施工精度”がとても大切で、
基礎のアンカー位置が数ミリずれるだけで付けられなくなるほど。

だからこそ、
施工品質に自信のある工務店でないと扱えない 製品なんです。

スマトチが標準採用できているのは、
日頃から「見えない部分ほど丁寧に」を大切にしているから。
北欧の家づくりにも通じる考えです🌲✨


■ 今日のまとめ📝

スマトチの考え方はとてもシンプルです。

✔ 耐震等級3+MIRAIE → 現時点で最強💪✨
✔ デザインを優先して等級1になっても、MIRAIEがあれば揺れにくい家にできる
✔ 大切なのは、「揺れへの向き合い方」

スマトチは、
**“好きなデザインで、安心して暮らせる家づくり”**を目指して家づくりをしています🌿✨

家づくりの性能について不安がある方は、いつでも気軽にご相談くださいね。
あなたの“ちょうどいい暮らし”を、一緒につくっていきましょう🏡💛

関連動画

 

 

山梨県で高性能住宅を建てているスマトチって何者なの?【注文住宅】

こんにちは。
山梨で北欧テイストの平屋や注文住宅を手がけている工務店「スマトチ(スヴァーリエヒュース)」です 🏡✨

今日は、YouTubeで公開している
「この1本でスマトチの全貌がわかる!」という動画の内容を、アメブロ読者さん向けにギュッとまとめてご紹介します。

 

「スマトチって、いったい何者なの?」
「山梨で高性能な家を、無理のない予算で建てたい」

そんな方に、スマトチの“考え方”が一番伝わる内容になっているので、
この記事を読んで気になったら、ぜひ動画本編もチェックしてみてくださいね 🎥

 


スマトチの原点は“スウェーデンの家づくり”

スマトチの会社名「スヴァーリエヒュース」は、スウェーデン語で「スウェーデンの家」という意味。
その名の通り、創業当初はスウェーデンから輸入住宅を建てるところからスタートしました 🇸🇪

  • スウェーデンで実際に建っている家を、そのまま日本へ

  • 「日本人が想像した北欧風」ではなく、「スウェーデン人がデザインした家」をお手本に

  • 外観も内観も、ちょっと日本離れした、空気感のあるデザイン

この“北欧ルーツ”をベースにしながら、
今は「輸入住宅」と「日本の建材」をうまく組み合わせた家づくりも行っています。

山梨で平屋を建てたいけど、ちょっと人とは違う、
北欧テイストの落ち着いた暮らしがしたい。

そんな方は、スマトチの家がかなり刺さると思います 😊


3つのラインナップと、人気の企画住宅

動画の中でも少し触れているのですが、スマトチの家づくりはイメージとして大きく3つ。

  1. スウェーデンからの本格輸入住宅

  2. スウェーデン窓やドアを使いながら、日本の建材でつくる北欧テイストの家

  3. 価格を抑えつつ、デザインと自然素材にこだわった企画住宅「アンスタンダード」シリーズ

今、一番多く建てさせていただいているのは
③の 企画住宅ライン「アンスタンダード」 です。

  • ローコスト住宅に近い価格帯

  • だけど内装・外観のデザイン性はしっかり

  • 無垢材や塗り壁など、自然素材もほどよく取り入れられる

「予算は限られているけれど、せっかくなら“好きな雰囲気”をあきらめたくない」
という山梨のご家族に、特に選んでいただいています。


性能の考え方:G2・G3よりも「ちょうどいい高性能」

動画の中で、代表の小倉も話していますが、
スマトチは**“超高性能一択”の工務店ではありません。**

最低ラインは「ZEH(ゼロエネルギー住宅)クラス」

  • 断熱性能は ZEH以上を“最低ライン” として設計

  • 気密もC値0.2前後を狙うような仕様

  • 断熱材は「壁24cm」「天井40cm」「床20cm前後」と、かなりしっかりめ

つまり、「普通の家よりちょっといい」レベルではなく、
“ちゃんと高性能”なゾーンがスタートライン です。

でも、「やりすぎ高性能」には走らない

HEAT20のG2 / G3など、
数値だけを追いかければ、性能はいくらでも上げられます。

ただし…

  • 断熱等級やG値を上げるほど、建築費が大きくアップ

  • 例:等級4 → 等級6で、暖房費の差は年間5〜8万円ほど

  • その代わりに、イニシャルコストは数百万円アップ してしまうことも…

「電気代を数万円減らすために、数百万円よけいに払う」
このバランスが本当にご家族にとって幸せなのか?というのが、小倉の正直な疑問でした。

だからスマトチは、

“ムダに高い性能競争”には参加しない
✅ でも “安ければいい”ローコストにはしない

という立ち位置で、
「ちょうどいい高性能」×「無理のない予算」 を大事にしています。


耐震性能:壊れない+揺れにくい家へ

性能の話でもうひとつ大事なのが「地震への強さ」。

  • 耐震等級3を基本に設計

  • さらに、制振ダンパー「MIRAIE(ミライエ)」 を採用するプランもご用意

  • 「壊れにくい」だけでなく、「揺れにくい」ことを目指した家づくり

南海トラフや首都直下型地震などが心配される中で、
山梨で長く住み続ける家だからこそ、構造面の安心感はしっかり確保 しています。


気になる価格帯は?(例:28坪前後の平屋)

動画内でも具体的な数字を出していますが、
イメージしやすいようにざっくりまとめると…

  • 建物総額:1,800万円台〜(コンパクトなプラン)

  • 一般的なご家族で多いのは 26〜28坪くらい

  • 28坪前後だと、諸経費込みで2,100万円台 も十分狙える価格感

もちろん、間取り・仕様・平屋か2階建てかでも変わりますが、

「高性能な北欧テイストの平屋」
「山梨の気候に合った断熱・気密」
「地震に強い構造」

これらをバランスよくまとめて、
“ローコスト並みの価格帯に近づけていく”のがスマトチの仕事 だと思っています。


なぜこの価格で出せるの? その理由は「共同仕入れ」

よくお客様に驚かれるのが、

「え、その性能と仕様で、その価格なんですか?」

というところ。

その理由の1つが、動画でもお話ししている 『共同仕入れ』 です。

  • スマトチは、複数の住宅フランチャイズに加盟

  • 全国の工務店さんと一緒に、同じ建材・設備を大量に仕入れる

  • その結果、メーカーからの仕入れ価格がグッと抑えられる

例えば…

  • 同じユニットバスでも

    • A工務店:40万円

    • スマトチ:25万円

のように、「同じものを安く仕入れられる」 からこそ、
お客様にご提案する建物価格も抑えられる、という仕組みです。

「安さの理由が“手抜き”ではなく、“仕組み”にある」

ここは、山梨で工務店選びをされる方に、ぜひ知っておいていただきたいポイントです。


山梨で土地探しから頼める工務店

スマトチのもうひとつの大きな強みが、不動産事業もやっていること。

  • 山梨県中央市に事務所

  • 中央市・中巨摩郡昭和町・甲斐市・南アルプス市エリアを中心に

  • 土地・中古住宅など約480〜500件ほどの情報を保有

「土地は不動産屋さん」「家は別の工務店」ではなく、

✅ 土地探し
✅ 資金計画・住宅ローン
✅ 間取り・デザイン
✅ 建物本体工事
✅ 家具・家電のご提案
✅ お引き渡し後のアフター

まで、ワンストップでお手伝い できるのがスマトチです。

山梨で平屋の新築や、北欧テイストの注文住宅を検討している方には、
土地選びの段階から一緒に考えられるのは、かなり大きなメリットだと思います 🌱


押しつけない家づくり。無理をさせない資金計画。

代表の小倉自身、以前は

「これが正しい家づくりだ!」

と、お客様に考え方を押しつけてしまっていた時期もあった…と動画内で正直に話しています。

そこから考え方を変えて、

  • お客様それぞれの価値観や暮らし方に合わせて提案する

  • 「いいよ、いいよ」と何でも聞くのではない

  • でも、「こうしなさい」と頭ごなしに決めつけもしない

そして何より、

“破産しない資金計画”を一緒に考える

ということを、営業スタッフにも徹底して伝えています。

  • 住宅ローンの返済がきつくて、旅行も趣味もガマン…

  • そんな暮らしになってしまっては、本末転倒ですよね。

スマトチは、

「ムリのない価格で、ちょっといい暮らし」

を一緒につくっていく、山梨の“ちょっと北欧寄りな工務店”でありたいと思っています。


もっと知りたい方へ:動画で“生のトーク”もどうぞ

この記事は、
こちらのYouTube動画の内容をベースにお届けしました 👇

📺 【新築】この動画でスマトチの全貌が明らかに!?
山梨県で高性能住宅を建てているスマトチって何者なの?【注文住宅】

 

 

  • 山梨で平屋を建てたい方

  • 高性能住宅に興味はあるけれど、予算も心配な方

  • 北欧テイストのデザインが好きな方

そんな方は、ぜひ動画も合わせてご覧ください。

「うちの家づくりに合うかな?」と思ったら、
土地探し・資金計画の相談から、お気軽にご連絡くださいね 😊

 

 

今日は 「超高性能住宅の落とし穴」 について、少し本音でお話しします。

家づくりを考え始めると
「高性能=絶対に快適!」
とイメージしやすいですが、実は 性能が高いほど “住み方のクセ” が出やすい家 でもあります。

山梨は夏も冬も気温差が大きいので、性能の高さは暮らしをラクにしてくれます。
でも、その性能を活かすには ちょっとしたコツ が必要なんです。


❌ 超高性能住宅のよくある間違い①

換気口を閉じる…これは大事件!

実際にあったお話ですが、
冬の寒さで吸気口を閉じ、春になって開け忘れてしまい…

  • クローゼットにカビ

  • 洗面所の湿気

  • 家全体に嫌なニオイ

  • ご家族に咳症状が出てしまった例まで…

超高性能住宅は 気密が高い=空気が入れ替わりにくい ので、換気の停止はかなり危険。
性能が高い家ほど、換気が “命” です。


❌ 超高性能住宅のよくある間違い②

「エアコンつけっぱなし」=正解だけど、ストレスもある?

最近は“24時間エアコン運転”が推奨されることも増えました。
確かに家の性能を活かすには合理的な方法です。

でも…

  • 「季節の良い日は窓を開けたい…」

  • 「エアコンを止めるとダメなの?」

こういう“感覚的な違和感”を持つ方がとても多いんです。

大丈夫です。
春・秋は窓を開けてOK。
ただし、また家の中を冷やしたり温めたりするため、エアコンが一時的に頑張るだけ。

“暮らし方のルール” を知っていればストレスはありません。


❌ 超高性能住宅のよくある間違い③

「外の音が聞こえない=快適」だけど…実はデメリットにも?

性能の高い家に住む方がよく言うのがこちら。

「昨日の嵐、家にいたら全然気づかなかった!」

音の遮断性が高いことはメリットですが、
“外の変化を感じにくい” という面もあります。

快適さが手に入る一方で、
“外とのつながり” をどう保つかは暮らし方次第。


🌿 北欧と山梨の共通点

実はスウェーデンなど北欧は、
高性能住宅の先進国。

  • 寒さが厳しい

  • 日照条件が特殊

  • 生活のエネルギーを抑える文化

この辺りが山梨とよく似ていて、
スマトチが北欧住宅に惹かれる理由もここにあります。

「うまく暮らす工夫」さえわかれば
超高性能住宅は本当に心地いい。

北欧の人たちは、それをよく知っています。


🏡 山梨の平屋 × 超高性能住宅 × 地元工務店

スマトチが大切にしているのは、
“そのご家族の暮らしやすさ” を最後まで設計に落とし込むこと。

高性能住宅は、性能だけでは完成しません。
その性能を どう暮らしに馴染ませるか が最も大切です。

  • 換気の使い方

  • エアコンの向き合い方

  • 窓の開け時・閉め時

  • 掃除の頻度

  • 暮らしのリズム

これらを山梨の気候に合わせて調整することで、
超高性能住宅は「ただの良い家」から
“本当にラクで心地よい家” に変わります。


✨ 最後に:家は「買って終わり」ではありません

家は暮らすことで完成します。
性能が高い家は“扱い方”を知れば、
驚くほど快適で健康的な空間になります。

スマトチは山梨の気候、
そして地元の暮らし方を知り尽くした工務店として、
お客様が「住んでからもラクに暮らせる家」づくりを大切にしています。

関連動画はこちら

 

  • 新築や注文住宅を考えていると、「家」そのものだけでなく、家具や家電にかかる費用もバカになりません。

  • 特に「これから平屋を建てたい」「自然豊かな地域での暮らしを想定している」「できれば初期費用を抑えたい」と考えている人には、気になるテーマではないでしょうか。

  • 実は、条件によっては「家具・家電費用を住宅ローンに組み込む」ことが可能、という「裏ワザ」のような選択肢があります。

✅ なぜ「組み込み可能」なことがあるのか

  • 本来、住宅ローンは「土地 + 建物」購入や新築・リフォームに使う資金を対象としています。家具や家電は「消耗品」扱いになるため、原則的には住宅ローンには入れられません。LIFULL HOME'S+2スマイルすまい | カーディフ生命+2

  • ただし近年、一部の金融機関や工務店では「家具や家電も含めたプラン」を提案しており、見積もり段階で「建物+インテリア/家電込み」の金額を提示し、それを住宅ローンで借りられるケースがあります。META HOUSE+2ietomo-ieie.com+2

  • たとえば、ビルトインの設備(床暖房・食洗機など)や「組み込み型家具・家電」は、住宅の一部とみなされるためローン対象になりやすい、というのもこの方法のメリット。LIFULL HOME'S+1

🧐 どんな人に向いている?

  • 初めてマイホーム(特に新築・注文住宅)を建てる人

  • 「平屋」を建てて、家具や家電も含めて一気に準備したい人

  • 貯金が十分でない、または手元資金を温存したい人

  • 家づくりを「設計〜インテリア/家電選び〜配置」まで一括でコーディネートしたい人


🏠 「山梨 × 平屋 × 工務店」で考えるときのチェックポイント

  • 「平屋」はワンフロアで動線がシンプル、暮らしやすいため人気。自然に恵まれた「山梨」の環境にぴったり。

  • ただ、住宅に「あとから家具を持ち込む」よりは、工務店と相談して「住宅本体+設備/家具・家電込み」の見積もりにしてもらうのが鍵。これが「ローンに組み込めるかどうか」を分けるポイント。

  • 「家具・家電代も含めた見積もりプラン」に対応しているか、契約前にしっかり確認を — 特に、契約時の明細・見積もりに「家電・家具代」が含まれているかをチェック。


⚠️ 知っておきたい “落とし穴” と注意点

注意点 内容
金融機関によって対応が異なる すべての銀行が家具・家電を住宅ローン対象と認めているわけではない。対応金融機関かどうか、事前確認が必須。META HOUSE+1
「組み込み型」でない家具・家電は対象外になりやすい 普通のソファや冷蔵庫などはローン対象外となる可能性が高い。スマイルすまい | カーディフ生命+1
借入額が増える → 毎月返済負担がアップ 家具・家電代を含めると、ローン総額が増え、返済額もその分増える。将来の金利動向も考慮して慎重に。slowl.jp+1
見積もり・契約内容の透明性が重要 「家電込みでこの価格」という言葉だけでなく、請負契約・見積もり明細にきちんと記載されているか確認を。

💡 まとめ:「賢く使えば家づくりがスッキリ」

「平屋 × 山梨 × 工務店」で家を建てる予定なら — 家具や家電もいっしょに見積もりを出してもらって、住宅ローンに含められれば、初期費用を抑えつつ、家づくりと暮らしの準備をいっぺんに済ませるという賢い選択ができます。

ただし、それが可能かどうかは「工務店の提案」「金融機関の条件」「見積もりの内容」によって大きく変わるので、早めの段階で相談 → 契約前チェックが肝心です。

これから平屋で「山梨の自然に囲まれた暮らし」を考えている人は、ぜひ “家具・家電も含めた住宅ローン” の可能性を検討してみてください!

今日は、先日お引き渡しさせていただいた
**“自然とつながる、光あふれる住まい”**の施工事例をご紹介します。

外観は、白を基調にしたやさしい塗り壁と、
軒天や玄関まわりにあしらった木のアクセントが印象的なデザイン。
シンプルだけれど、どこか温かみを感じる佇まいに仕上がりました🌿


■ 光と景色を取り込むリビング

大きな掃き出し窓からは、たっぷりの自然光と
のどかな山梨の風景がそのままリビングへ。

ソファに腰かけると、
まるで“外と室内がひと続き”になったような心地よさがあります。

床には淡い色味の無垢材を使用し、
光がやさしく反射して、時間帯によって表情が変わるのも魅力のひとつです。


■ 北欧テイストを感じるダイニング空間

丸テーブルを中心にしたダイニングは、
ペンダント照明がやさしく食卓を照らす、落ち着いた空間に。

家族が自然と集まり、
「今日は何食べる?」「おかえり」「ただいま」
そんな何気ない会話が心地よく生まれる場所です🍽️

キッチンからの動線もスムーズで、
家事がしやすいのもポイントです。


■ 階段下を活かした、ちょっとした居場所

階段下スペースには、
ちょっと腰かけられる**“ヌック”のような小さな居場所**を。

読書をしたり、コーヒーを飲んだり、
お子さまの秘密基地になったり…
暮らしの中に“余白”があると、住まいはさらに豊かになりますね😊


■ 玄関は「ただいま」が気持ちいい場所に

玄関は、間接照明で足元をやさしく照らし、
素材の質感を楽しめるシンプルな空間に。

帰ってきた瞬間に、
ホッと気持ちがほぐれる…
そんな“迎えてくれる玄関”になっています。


■ 寝室は、静かで落ち着いた時間を

寝室はあえて少しトーンを落とした配色で、
一日の終わりに心と体を休めるための空間に。

余計な装飾はせず、
「眠ること」にしっかりと向き合った、
とても静かで落ち着いたお部屋です🌙


スマトチの家づくりは「暮らし」から考えます

スマトチでは、
✔ デザイン
✔ 性能(断熱・耐震)
✔ 暮らしやすい動線
✔ そして“そのご家族らしさ”

このすべてを大切にしながら、
一邸一邸、丁寧に家づくりを行っています。

「おしゃれだけど、ちゃんと住みやすい」
「デザインも性能も妥協しない」
そんな家づくりをお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください✨


山梨で家を建てるなら、スマトチへ

土地探しから、資金計画、設計、施工まで
ワンストップでサポートいたします。

気になる方は、
▶ プロフィールのリンクから

関連動画

 

 

 

こんにちは。今日は「地震大国・日本」で家を建てるなら……という視点から、「地震に強い家づくり」の大切さについてお話したいと思います。特に、私たちが建てる家は「平屋 × 山梨 × 地元の工務店」で――そこに「制震ダンパー」を取り入れることのメリットを考えてみました。

🏡 なぜ「平屋 × 山梨」なのか

  • 平屋は、間取りの自由度が高く、屋根を大きくとったり中庭を設けたりと、デザイン性も高いのが魅力です。 また、構造がシンプルなぶん、必要な耐震強度を確保しやすいというメリットもあります。

  • 特に山梨のような自然豊かで、地震リスクを考慮する地域で家を建てるなら、地震対策を考えた家づくりはとても重要。長く安心して暮らせる家をつくりたいですね。

🔧 「耐震」だけじゃ足りない — 制震ダンパーの必要性

多くの住宅では「耐震構造」を採用しています。これは、壁や柱、構造そのもので揺れに「耐える」仕組みです。

 でもそれだけだと――

  • 一度の大きな地震なら耐えても、揺れのダメージが建物に蓄積していく可能性がある

  • 余震や複数回の中規模地震、または強風・台風による揺れにも弱い

こうしたリスクがあります。

そこで注目したいのが「制震(制振)」構造。制震は、建物に「ダンパー(振動吸収装置)」を取り付けることで、地震による揺れのエネルギーを吸収し、揺れ幅を抑え、建物へのダメージを大きく減らす手法です。

特に、繰り返す余震や強風にも効果があり、コストやメンテナンスの面でも「免震」ほどハードルが高くないのがメリット。

✅ 「平屋 × 工務店 × 制震ダンパー」で理想の家を

もし私たちが、地元の信頼できる工務店に頼んで、山梨で平屋を建てるとしたら――

  • シンプルな平屋の構造は、制震ダンパーとの相性がよく、地震対策としても安定しやすい

  • 地震リスクの高い地域である山梨では、耐震だけでなく「揺れを抑える制震」のある家にすることで、安心感が段違い

  • 家族やライフスタイル、将来を見据えて、地震に強く、長く住み続けられる住まいをつくる

……そんな「ベストバランスの住まい」が実現できると思います。


終わりに

家は一度建てたら、何十年も住み続けるもの。地震という自然のリスクが常にある日本だからこそ、「耐震」だけで安心せず、「揺れを吸収する制震」も選択肢に入れて、しっかり備えたいものです。

もし「山梨で平屋を建てたい」「地震対策にこだわりたい」と考えている方がいたら、ぜひ工務店さんと「制震ダンパー」による制震構造についても一緒に検討してみてください。

安心で、長く住みやすい“揺れない家”づくり。それが、後悔しない家づくりの第一歩になるはずです。

関連動画

 

 

はじめに

最近、「車は走るためだけのもの」ではなく――家の電気を支える“動く蓄電池”としての可能性が注目されています。特に、自然豊かで電気代や災害対策が気になる地域、たとえば山梨県のような場所で、V2H(Vehicle to Home)対応のEVを、自宅の新築/新設住宅と組み合わせる――そんな暮らしが、じわじわ現実味を帯びています。

本記事では、「平屋の新築 × 工務店で建てる家 × 山梨での暮らし」を前提に、「EVが家の蓄電池になるって本当に使えるのか?」をじっくり考えてみます。


⚙️ EVを蓄電池にする「V2H」とは?

  • V2Hとは、EV(またはPHEV)に貯めた電気を 家全体に供給できるようにするシステム。ただの充電ではなく、「車 ↔ 家」の双方向の電気のやりとりを可能にします。

  • 仕組みとしては、車のバッテリーに蓄えられた直流(DC)を、家で使える交流(AC)に変換する パワーコンディショナー を住宅に設置する必要があります。

  • つまり、ただEVを持つだけではダメで、「V2H対応車 + 家の電気設備(V2H機器)」が揃って初めて、「車が家の蓄電池」になるのです。


✅ V2H を取り入れるメリット

メリット 内容
コスパ重視の蓄電 EVのバッテリーは、一般的な家庭用蓄電池より大容量。たとえばEVの電気をそのまま家で使えば、固定の蓄電池を買うより割安になる可能性あり。
電気代の節約 昼間、自宅にある太陽光発電で発電 → 充電 → 余った電気をEVにためておき、夜間や電力使用が多い時間に家へ供給すると、電力会社からの購入を減らせる。
災害や停電への備え 災害で停電しても、EVのバッテリーに蓄えた電気を使えば、照明や冷蔵庫などを数日使い続けることも可能。定置の蓄電池より容量が大きく、頼りになる。
暮らしの自由度アップ 昼間は太陽光、夜はEV。エネルギーを自給自足するような“エコで安心な暮らし”が実現。特に、自然豊かな山梨での田舎暮らしや平屋住宅との相性は良好。

🏡 「山梨 × 平屋 × 工務店」で考えるなら…

想像してみてください。

  • 山梨ののどかな自然に囲まれた平屋住宅。

  • 屋根には太陽光パネル、駐車スペースにはEV。

  • 普段は太陽光で発電 → 家で使うか、EVに充電。

  • 夜や雨の日、あるいは災害時には、EVから家に電気を戻して使う――まさに「車は家の蓄電池」。

特に「平屋」だと、配線や設備の導入がシンプルで、住まいやすさにも直結します。また、「工務店」で注文住宅を建てるなら、V2H設備の導入や太陽光パネル・配線・パワーコンディショナーの設置も一緒に相談可能。初期段階から設計に組み込めば、使い勝手も高くなりそうです。


⚠️ ただし注意点も

  • V2Hを使うには「対応するEVであること」と「専用機器(パワーコンディショナーなど)の設置」が必要。対応しない車だと意味がありません。

  • 太陽光発電がしっかり機能しないと、EVへの充電 → 家への供給のサイクルがうまく回らず、コスパや安定性が下がる可能性あり。

  • 初期導入コスト(機器の設置、太陽光パネル、工事費など)は必要 — ただし長期で見ればメリットあり。


🎯 こんな人におすすめ

  • 山梨など自然豊かな地域で、これから新築・平屋住宅を建てようとしている人

  • 災害が心配、停電対策を考えている人

  • 光熱費を抑えつつ、エコで持続可能な暮らしに興味がある人

  • 車をただの移動手段ではなく、家のインフラの一部と考えたい人


おわりに

「EV = 移動手段」という従来の常識は、今、大きく変わりつつあります。特に「V2H × 太陽光 × 平屋 × 工務店による新築」という組み合わせは、これからの暮らしを根本から変える可能性を秘めています。

もしあなたが「山梨で、自然と共生する快適な家づくり」を考えているなら、EVを“動く蓄電池”として活用する選択肢は、間違いなくアリだと思います😊

関連動画

 

 

「注文住宅って、いったいどれくらいお金がかかるの?」
「インスタや雑誌みたいな家に憧れるけど、現実の予算がよく分からない…」

そんなモヤモヤを抱えたまま、
なんとなく住宅展示場を回っていませんか?👀

今回は、スマトチのYouTube「スマトチTV」でお話しした内容をもとに、

  • だいたいどんな“考え方”で予算を決めたらいいのか

  • どんなタイプの家づくりがあって、それぞれどんなイメージの金額になるのか

  • 山梨で平屋を建てるときに、どんなポイントを意識すると安心かを、できるだけやさしく、アメブロっぽくお話ししていきますね✨


「注文住宅=めちゃ高い」は…半分ホントで半分ウソです

「注文住宅」と聞くと、

0からぜ〜んぶ自由に決める
=お金もどこまでも上がっていく

こんなイメージ、ありませんか?

じつはこれ、半分は正解で、半分はちょっと誤解なんです。

たしかに、

  • 外観デザイン

  • 間取り・動線

  • キッチンやお風呂のグレード

  • 床や建具などの素材

こういったものを、全部こだわり尽くすと、
正直「いくらでも」かけられてしまいます💦

でも実際は、

  • 「どこまで自由にするのか」

  • 「誰にお願いするのか」

この2つで、同じ30坪の家でも、
総額がガラッと変わってくるんです。


① 建築家フルオリジナルの家|“憧れMAX”だけど予算もMAX寄り

まずは、いちばん“贅沢なパターン”からご紹介します。

  • 有名な建築家や設計事務所に直接お願いして

  • 設計料だけで数百万円(300〜500万円くらいになることも)

  • その図面をもとに、つくれる工務店を探して施工

まさに、雑誌や本に載るような
「世界にひとつだけ」のおうちですね📚

こんな良さがあります

  • 間取り・光の入り方・窓の切り取り方まで、トータルで世界観がつくられる

  • 完成したときの「わぁ…!」という感動がすごい

  • まさしく“作品”としての家づくり

ただ、やっぱり…

  • 設計料だけで数百万円プラス

  • 建築家のこだわりで、設備や素材もグレードUPしがち

なので、
**「予算も含めて、ある程度覚悟を持って臨むゾーン」**と言えます😅


② 建築家+企画住宅|バランス重視の“ちょっと贅沢ゾーン”

次は、スマトチでも取り入れているスタイルです✨

  • 基本の仕様や性能は、あらかじめパッケージ化

  • その枠の中で、建築家さんが外観や間取りをデザイン

  • お客様は建築家と会話しながら、要望を形にしていく

「建築家フルオリジナル」ほど振り切ってはいないけれど、
デザイン性と予算のバランスが良い人気のパターンです。

イメージとしては…

  • 延床21~30坪くらい

  • 坪単価イメージ:100万円前後

  • 30坪だと、だいたい3,000万円前後のゾーン

※あくまで動画の中で話しているイメージ感です。
 土地や仕様、時期によって本当に変わりますのでご注意くださいね🙇‍♂️

こんな方に合います

  • 「せっかく建てるなら、見た目もカッコよくしたい✨」

  • 「でも、青天井になるのはちょっと怖い…」

  • 「山梨で北欧っぽい平屋にしたいけど、予算もちゃんと管理したい」

「ちょっと背伸びして、でも無理しすぎない」
そんなラインを狙いやすい家づくりです😊


③ 工務店オリジナルの注文住宅|“王道&現実的な”選択肢

つぎは、多くの工務店さんが得意としている王道パターンです。

  • 工務店の設計担当+営業が、お客さまの要望を聞きながらプラン提案

  • 過去の施工事例や標準仕様をベースに、間取りを組み立てていく

  • 建築家の設計料がかからないぶん、コスパは良くなる

動画の中では、

坪単価90万円くらいをイメージ
30坪の家で、総額約2,700万円前後

というお話をしています。

(※こちらも、あくまで一例です🙇‍♂️)

こんなところがポイント

  • 設計料が抑えられるので、そのぶん設備や断熱などに回しやすい

  • 施工事例を見ながら「この雰囲気を少し変えて…」と相談しやすい

  • その工務店さんらしいテイストが、家にも反映されやすい

大切なのは、

「自分たちの好み」と
「工務店の作る家の雰囲気」が合っているかどうか

山梨で平屋+北欧テイストをご希望であれば、
**“過去の平屋事例をしっかり見せてもらう”**のがおすすめです👀


④ 企画住宅・セミオーダー|“金額が見えやすい”安心ゾーン

「とにかく予算が一番不安…」
「まずは総額のイメージをハッキリさせたい」

そんな方にとって心強いのが、企画住宅・セミオーダーです。

企画住宅って?

  • あらかじめ間取りや仕様、設備のパターンが決まっている

  • 「このモデルなら本体◯◯◯万円+付帯工事◯◯◯万円」など、金額がパッと分かる

  • 打ち合わせも、フルオーダーよりコンパクトにまとまりやすい

動画では、

  • モデルハウス本体:1,500万円台

  • 付帯工事:380万円くらい

  • トータル:2,000万円ちょっと(家具・外構は別)

というイメージもご紹介しています。

※これもあくまで一例ですので、
 その時の資材価格や条件で変わることを前提に考えてくださいね。

セミオーダーは“ちょっとアレンジ”タイプ

  • ベースは企画住宅

  • 間取りを少し変えたり、一部グレードを上げたりして調整

  • 「全部自由に」は不安だけど、「全部お任せ」でも物足りない方にぴったり

企画住宅は、よく「安いだけ」と思われがちですが、
じつは職人さんにとってもメリットが大きくて、

  • 毎回ほぼ同じ間取り・仕様

  • 仕事の段取りが洗練されて、ミスが減る

  • 結果として、施工の質が安定しやすい

という、“裏側の良さ”もあるんです👷‍♂️


山梨で「平屋×注文住宅」を考えるときのポイント

山梨は、少し郊外に出るとゆったりした土地も多く、

「どうせ建てるなら、平屋でのんびり暮らしたいな〜」

というお声を、よくいただきます😊

ただ、平屋にはこんな特徴も。

  • 2階建てに比べて、屋根や基礎の面積が増えやすい

  • その分、坪単価は少し高くなりがち

だからこそ、

  1. 「どのゾーンの家づくりを目指すか」

    • 建築家フルオリジナル

    • 建築家+企画住宅

    • 工務店オリジナル注文住宅

    • 企画住宅・セミオーダー

  2. 「やりたいことの優先順位」を決める

    • 絶対に外したくないポイント

    • 予算次第であきらめるかもしれないところ

    • 後からリフォームでも対応できそうなところ

  3. 「建物+土地+諸費用」でトータル予算を見る

    • 山梨はエリアで土地価格の差が大きい

    • 平屋向きの土地かどうか(形・方角・周辺の建物など)も重要

こういった流れで考えてあげると、
急に“現実的な数字”が見えやすくなってきます💡


まとめ|自分たちの“ちょうどいい落としどころ”を見つけよう

今日のお話をぎゅっとまとめると…

  • 注文住宅の世界には、
    「建築家フルオリジナル」から「企画住宅」まで、いろいろな段階がある

  • どこを選ぶかで、デザイン性も予算も大きく変わる

  • 大事なのは、
    「こだわり」と「現実の予算」のバランスをどこで取るか

ここが決まってくると、
ハウスメーカー巡りや資料請求も、ぐっとラクになります✨


スマトチから、ちょこっとお知らせ📢

山梨で平屋の注文住宅をお考えの方で、

  • 「うちの年収だと、どのゾーンが現実的?」

  • 「土地から一緒に見てほしい」

  • 「北欧テイストの落ち着いた家にしたいけど、予算も不安…」

こんなお悩みがあれば、
スマトチに気軽にご相談ください😊

YouTubeでは、今回のテーマも含めて
もっとざっくばらんにお話ししています。

▶ 元動画はこちら

 

 

ブログだけでは伝わりづらい“空気感”や“暮らしのイメージ”は、
見学会やモデルハウスで、ぜひ体感してみてくださいね🏡

「せっかく家を建てたのに、固定資産税でびっくり!」──そんな話、実は少なくありません。


特に家づくりを検討されている方、またはこれから土地探しから始める方には、**税金まわりの“落とし穴”**を知っておいてほしい。
今回は、山梨で北欧テイストの平屋住宅を提供する工務店の立場から、「固定資産税のしくみ」と「気をつけるべきポイント」を、できるだけわかりやすく解説します。


🧮 固定資産税って何?

  • 家や土地を持っていると、毎年「固定資産税」がかかります。これは「土地」と「建物」の両方に適用されます。

  • ただし、ただの“土地”ではなく、「住宅用地(住む家の敷地)」として認められている土地には、**減税(軽減措置)**があるのが普通です。

  • つまり、家を建てて“住宅用地”として認定されて初めて、軽減の対象になる――この点、意外と見落とされがちです。


✅ 住宅用地の軽減:どうなるか?

住宅用地には、土地の面積に応じて「特例」があります。代表的なのは以下のような仕組みです。

区分 対象範囲 固定資産税 課税標準の特例率
小規模住宅用地 住宅1戸につき敷地の 200㎡まで 評価額 × 1/6 
一般住宅用地 小規模部分を超えた分(ただし床面積の10倍まで) 評価額 × 1/3 
  • 例えば敷地が 250㎡ の場合、最初の200㎡が「小規模住宅用地」で1/6、残り50㎡が「一般住宅用地」で1/3、のように分けて計算されます。

  • この軽減は、更地ではなく、実際に住宅(住居)があることが前提です。空き地や別荘、店舗・倉庫用地などは対象外になります。


⚠️ こんな家は「税金が高くなる」可能性あり!

あなたの建てようとしている“家”が、以下のような条件だと、固定資産税が思ったより高くなることがあります — 特に都会や高値の土地で。

  • 敷地が広く、200㎡を大きく超えている

  • 建物が大きい or 豪華仕様(高級建材、設備、3階建て、防火仕様、タイル張り、床暖房など)

  • 別荘扱いや非居住目的の土地になっている

  • 将来的に住宅を解体 → 更地に戻す予定がある

「住宅用地の軽減」が外れてしまうと、場合によっては 税額が“6倍”に増えることもある――という話もあります。

特に、都心部や地価の高いエリアで高額な土地に建てる場合は、土地代だけでなく「ランニング負担=固定資産税」を見据えておかないと、のちのち家計を圧迫しかねません。


🛤️ 私たち「山梨 × 平屋 × 北欧テイスト工務店」が考える “ちょうどよい家づくり”

ここで、私たちのような地方・山梨で「平屋 × 北欧テイスト × 無理のない家づくり」を考えている人にとって、固定資産税の考え方が“追い風になる”可能性があります。

  • 敷地を必要以上に広くしない → 200㎡前後でおさえることで、小規模住宅用地の恩恵を最大限活かせる

  • 平屋でコンパクトに暮らす → 建物評価が過剰になりにくく、税率アップのリスクを抑える

  • 高額土地ではなく、地価の手頃な郊外や地方に移住 → ランニングコストを抑えつつ「北欧風ライフスタイル」を実現

つまり、「無駄のない土地 × 適切な広さ × シンプルな間取り」で、“建てて終わり”ではない、長く快適に暮らせる家を。これが、私たちの考える「山梨の平屋ライフ」です。


🎯 まとめ — 家づくり:税金のことも“見える化”を

  1. 固定資産税は、土地と建物の両方にかかる。

  2. ただし「住宅用地」であれば、200㎡までの部分は税が大きく軽減される。

  3. 広すぎる土地や豪華すぎる仕様では、税負担が想像以上に増える可能性あり。

  4. 特に郊外・地方で「平屋 × コンパクト × シンプル」に家づくりをするなら、税のメリットを活かしやすい。

  5. 家づくり=家族の暮らしをつくること。税金も含めて“総合設計”することが、将来の安心につながる。


 


📊 山梨 × 平屋モデルケース別 固定資産税シミュレーション表(目安)

① コンパクト平屋プラン

  • 土地:60坪(約200㎡)、購入価格 1,000万円

  • 建物:延床 25坪(約82㎡)、建築費 2,000万円

項目 計算の流れ 課税標準 / 税額(概算)
土地評価額 1,000万円 × 0.7 700万円
住宅用地特例(全て200㎡以内) 700万円 × 1/6 課税標準 約117万円
土地の固定資産税 117万円 × 1.4% 約1.6万円/年
建物評価額 2,000万円 × 0.6 1,200万円
新築減税(3年間:1/2) 課税標準 600万円  
建物の固定資産税(新築3年間) 600万円 × 1.4% 約8.4万円/年
建物の固定資産税(4年目以降・減税終了後) 1,200万円 × 1.4% 約16.8万円/年

👉 初めの3年間:
土地+建物 ≒ 年10万円前後

👉 4年目以降:
土地+建物 ≒ 年18万円前後 が目安。


② 少し広めの平屋プラン

  • 土地:80坪(約265㎡)、購入価格 1,500万円

  • 建物:延床 30坪(約99㎡)、建築費 2,400万円

項目 計算の流れ 課税標準 / 税額(概算)
土地評価額 1,500万円 × 0.7 1,050万円
小規模住宅用地部分(200㎡まで) 1,050万円 × 200/265 × 1/6 課税標準 約132万円
一般住宅用地部分(残り65㎡) 1,050万円 × 65/265 × 1/3 課税標準 約86万円
土地課税標準合計 132万円 + 86万円 約218万円
土地の固定資産税 218万円 × 1.4% 約3.0万円/年
建物評価額 2,400万円 × 0.6 1,440万円
新築減税(3年間:1/2) 課税標準 720万円  
建物の固定資産税(新築3年間) 720万円 × 1.4% 約10.1万円/年
建物の固定資産税(4年目以降) 1,440万円 × 1.4% 約20.2万円/年

👉 初めの3年間:
土地+建物 ≒ 年13万円前後

👉 4年目以降:
土地+建物 ≒ 年23万円前後


③ 都会レベルの高額土地と比較すると…

  • 都内・地価の高いエリアで、

    • 土地:1億円(評価額7,000万円)

    • 建物:6,000万円(評価額3,600万円)
      などになると、年間 50万円前後 の固定資産税になることもあります。

それに比べると、
「山梨 × 平屋 × 適度な土地面積」 なら、
固定資産税はかなり抑えやすい=
ランニングコストも含めて“身の丈に合った家づくり”がしやすい というのがポイントです。