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スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース

住まいも土地も、という私たちの“ワンストップでの家づくり”を謳う「スマトチ」から住宅や土地について、家づくりやスタッフの日常など幅広く投稿していきます。

みなさん、こんにちは!スマトチです😊☀️

「憧れのマイホームを建てたあと、住宅ローン以外にいくらお金がかかるの?🤔」 そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?🏠💸

実は、意外と見落としがちなのが**「固定資産税」**のお話! 今回は、知らないと損をする「税金が安くなる仕組み」について、プロが分かりやすく解説します!✨


1. 固定資産税ってどれくらい?💰

固定資産税は、家や土地を持っている限りずっと払い続ける税金です。

  • 目安: 首都圏では年間10〜12万円前後、私たちの住むエリアでは年間8〜10万円前後が一般的です。

  • 支払い: 毎年1月1日時点のオーナーさんに請求が届きます✉️

  • 便利: 最近はPayPayなどのQRコード決済で、お家からサクッと払えるんですよ〜!便利ですよね📱✨


2. 税金が「グンと安くなる」魔法のルール✨

「税金なんて高いだけ…」と思われがちですが、実はおトクな軽減措置があるんです!💡

  • 土地の割引: お家を建てるための土地なら、評価額がなんと最大1/6に!

  • 建物の割引: 新築なら、最初の**3年間は税金が半分(1/2)**になります!🙌

  • さらに!: 「長期優良住宅」にすると、その期間が5年間に延びるんです!これは大きいですよね✨


3. 【要注意!】4年目(または6年目)の落とし穴😱

ここで一つ、大事なポイント!⚠️ 「急に税金が上がった!」と驚く方が多いのですが、それは割引期間が終わったサインなんです。

「来年から少し上がるな〜」と事前に分かっていれば、心の準備もバッチリですよね😉👍


4. プロはここを見る!間違いチェック🔍

実は、届いた通知書がたま〜に間違っていることも…!?💦 念のため、ここだけはチェックしてみてください!

  1. 「木造」なのに「鉄筋コンクリート」になってない?(これだけで金額が変わります!)

  2. 「居住用」の割引がちゃんと入ってる?🏠


🌟 まとめ 🌟

マイホームづくりは、ローンだけでなく**「建てたあとの維持費」**までしっかり考えるのが成功のコツです✨

スマトチでは、こうした「聞きにくいお金の話」も正直に、分かりやすくお伝えしています!😊 不安なことは何でも相談してくださいね。

皆さんの理想の家づくりを、精一杯応援します!🌈


今回の詳しい解説動画はこちらからチェック!👇

 

 

こんにちは!スマトチです🌈✨

「理想のマイホームを建てたい!🏠」 そう思ったとき、真っ先に頭に浮かぶのは**「お金」**のことですよね💰

「自分たちはいくらまでローンを借りられるのかな?🤔」 と考える方は多いのですが、実はそこには大きな落とし穴が…!🕳️💦

今日は、失敗しないための**「お金の3つのポイント」**を わかりやすく、優しくお話ししますね🌸


1️⃣ 「土地+建物」以外にもお金はかかる!⚠️

多くの方が「土地代 + 建物代 = 総額」と思いがちですが、 実はそれ以外に**「諸経費」**が必要なんです!💸

  • ローンの保証料や手数料 🏦

  • お引っ越し代・新しい家具家電 🚚📺

  • お庭(外構)の工事・地盤の補強 🌳🚧

これらを合わせると、意外とまとまった金額に…!😲 まずは、こうした**「見えにくいお金」もしっかり予算に入れるのが安心への近道**です✨

2️⃣ 「借りられる額」=「返せる額」じゃない!😱

銀行が「これだけ貸せますよ!」と言ってくれた金額と、 自分たちが「無理なく毎月返していける金額」は、実は別ものです。

「借りられるから大丈夫!✨」と無理をしてしまうと、 せっかくのマイホーム生活が、ローンの返済で苦しくなってしまうかもしれません…😢

3️⃣ 建てた後の「人生」を一番に考えよう🌈

一番大切なのは、お家を建てた後も 家族で**「楽しく、安心して暮らせること」**ですよね💖

  • お子さんの教育費 🎓

  • 家族旅行や趣味の楽しみ ✈️

  • 将来のライフプラン 🗓️

こうした**「未来のワクワク計画」を一緒に考えながら、 今の自分たちにベストな予算**を見つけることが大切です。


スマトチでは、ただ家を建てるだけでなく、 みなさんの**「人生のパートナー」**として、 未来のシミュレーションを一緒に楽しんでお手伝いしています!🤝✨

「お金のこと、ちょっと不安だな…💦」 と思ったら、まずはこの動画をチェックしてみてくださいね🎥👇

▼【動画はこちら】住宅ローンの落とし穴にはまらない方法 💡

 

 


理想の暮らしを、一緒に形にしていきましょう!🏠✨ お気軽に相談してくださいね🌸

こんにちは!スマトチです。

今日は、完成したばかりの「建築家と作る家(design casa)」をご紹介します。

20代のご夫婦が建てられたこのお家、実は外から見ると「窓が一つもない」んです!

でも、中に入ると驚くほど開放的で贅沢な空間が広がっています。

そのこだわりを少しだけご紹介しますね。

■夜に浮かび上がる「フローティングステップ」

まず目を引くのが、玄関アプローチ。 [00:40]

御影石を使った「フローティングステップ」は、夜になると照明で石が浮き上がっているように見えます。

玄関ドアには無垢のピーラー材を使用。和の趣とモダンなデザインが融合した自慢の玄関です。

■光が降り注ぐ「窓のない家」の正体

外からは窓が見えませんが、一歩LIVINGに入るとこの明るさ! [03:06]

南面を全面開口にすることで、プライバシーを守りながらも圧倒的な開放感を実現しました。

お庭の桃畑が見える大きな掃き出し窓は、まるで絵画のようです。

■「ウッドワン」の無垢材に囲まれた暮らし

室内は、ウッドワンさんの無垢材をふんだんに使用しています。 [03:35]

  • 幅広で質感の良いフローリング

  • エアコンを隠す美しい造作格子

  • ニュージーパインの温もりを感じるキッチン

どれも建築家とお客様が細部までこだわり抜いたポイントです。

■家事がラクになる「魔法の動線」

共働き世代に嬉しいのが、この水回り動線! [06:55]

「脱衣室 ↔ 洗面 ↔ ファミリークローゼット」

これが一直線でつながっているので、洗濯・乾燥・収納がこのエリアだけで完結します。

[07:08] に映る広大なクローゼットは必見ですよ!

■2階建てなのに「平屋」に見える秘密

実はこのお家、2階建てなんです。

でも、2階の天井高をあえて2m20cmに抑えることで、外から見ると平屋のような美しいシルエットに。 [09:27]

「おこもり感」のある子供部屋は、まるでお城のようです。


【まとめ】

和モダンをベースに、北欧インテリアがマッチする「ヨーロッパチックな暮らし」。

デザインだけでなく、日々の暮らしやすさも考え抜かれた素敵なお家になりました。

もっと詳しく見たい方は、ぜひこちらの動画をチェックしてみてくださいね!

▼動画はこちらから

 

 

 

 

スマトチでは、土地探しから建築家との家づくりまでトータルでサポートしています。

「自分たちならどんな家に住みたいかな?」と気になった方は、お気軽にご相談ください!


 

 

家づくりの話になると、最近よく聞くのが

「耐震等級は3じゃないと危ない」
という話。

もちろん耐震等級が高いほど、地震に対する性能が高いのは事実です。
ただ実は…

耐震等級1でも安心な家がある
ということは、あまり知られていません。

今回はその理由を、家づくりのプロ目線でわかりやすく解説します。


そもそも耐震等級とは?

耐震等級は、建物の地震に対する強さを表す指標で

  • 耐震等級1

  • 耐震等級2

  • 耐震等級3

の3段階があります。

簡単にいうと

  • 等級1 → 建築基準法レベル

  • 等級2 → 1.25倍の強さ

  • 等級3 → 1.5倍の強さ

という考え方です。

なので「等級が高い方が安心」というのは間違いではありません。


でも「等級1=危険」というわけではない

ここが誤解されやすいポイントです。

耐震等級はあくまで

計算上の最低基準

なので、同じ耐震等級1でも

  • 設計

  • 壁の配置

  • 建物の形

  • バランス

によって、実際の強さは大きく変わります。

つまり

同じ等級1でも、強い家と弱い家がある

ということです。


建物のバランスがとても重要

地震に強い家は、単純に言うと

バランスが良い家

です。

例えば

  • 壁が偏っていない

  • 1階と2階の形が大きく違わない

  • 建物がシンプル

こういう家は地震の力を分散しやすく、
揺れに対して有利になります。

逆に

  • 大きな吹き抜け

  • 1階だけ広い

  • 壁が少ない

こういう間取りは、設計次第では地震に弱くなる可能性があります。


数字だけで判断するのは危険

最近は

「耐震等級3じゃないとダメ」

という情報もよく見かけます。

もちろん安全性を高める意味では、
等級3を取るのはとても良いことです。

ただし大切なのは

数字だけを見るのではなく、設計全体を見ること。

  • 構造計算

  • 壁量

  • 建物のバランス

  • 基礎

  • 地盤

こうした部分も、家の強さに大きく関わります。


まとめ

耐震等級はとても大事な指標ですが、

それだけで家の強さが決まるわけではありません。

家づくりでは

  • 耐震等級

  • 設計のバランス

  • 構造

これらを総合的に考えることが大切です。

数字だけにとらわれず、
**「本当に地震に強い家かどうか」**を考えていきたいですね。

関連動画はこちら↓

 

 

山梨で新築を考えていると、
必ず出てくるのがこの質問。

「基礎断熱と床断熱、どっちがいいんですか?」

正直に言います。

“正解は1つ”ではありません。

でも、向き・不向きはハッキリあります。

今日はプロの本音でお話します。


そもそも基礎断熱と床断熱って何が違うの?

■ 基礎断熱

 

 

 

基礎の立ち上がり部分を断熱して、
床下空間も室内と同じ温度環境にする方法

✔ 床が冷えにくい
✔ 気密が取りやすい
✔ 床下エアコンと相性がいい

ただし
⚠ シロアリ対策
⚠ 床下の湿気管理
は超重要です。


■ 床断熱

 

 

床の裏側に断熱材を入れる方法。

✔ コストが比較的抑えやすい
✔ 昔からの一般的な工法
✔ シロアリ点検がしやすい

ただし
⚠ 冬は床が冷たく感じやすい
⚠ 気密の精度に差が出やすい


山梨の家づくりならどう考える?

山梨は寒暖差が大きい地域。

冬はしっかり冷えます。

だからこそ大事なのは

「断熱方法」よりも、設計と施工の精度」

実はここなんです。

どちらを選んでも
・気密が甘い
・施工精度が低い
これでは意味がありません。


プロの本音

本音を言うと…

✔ 高気密高断熱で行くなら → 基礎断熱と相性がいい
✔ コストバランス重視なら → 床断熱も十分アリ

ただし。

「なんとなく」で決めるのが一番ダメ。

家全体の断熱計画
換気計画
シロアリ対策

ここまで含めて考えないと、後悔します。


まとめ

基礎断熱 vs 床断熱

正解は

👉 “あなたの家づくりの方向性次第”

断熱は“部品”です。
大事なのは“全体設計”。

山梨で家づくりを考えている方は、
ぜひトータルで相談してください😊


関連動画はこちら↓

 

 

こんにちは😊
家づくりってワクワクしますよね。

でも実は――


住宅ローン選びを間違えると、完成後に一番困るのは“ママ”です。

今日は、住宅ローンを組む前に必ず知っておいてほしいポイントをお話します。


なぜ「ママが困る」のか?

住宅ローンは“契約の瞬間”よりも
住み始めてからが本番です。

・毎月の支払い
・教育費の増加
・物価上昇
・もしもの時の収入変動

家計管理をしているご家庭では、
その影響を一番感じるのがママなんです。

だからこそ――
「借りられる額」ではなく
👉 “無理なく払える額”で考えることが大切です。


住宅ローンでよくある落とし穴

① 金利だけで選ぶ

「とにかく低金利!」

もちろん大事です。
でもそれだけで決めるのは危険⚠️

・変動金利のリスク
・固定金利の安心感
・将来の金利上昇

将来の生活設計とセットで考えることが重要です。


② 月々の支払いだけを見る

「今払えるから大丈夫」は要注意。

✔ 子どもが中学・高校・大学へ
✔ 車の買い替え
✔ 修繕費

将来の出費まで見えてますか?


③ ボーナス払いに頼りすぎる

ボーナスは保証されていません。

景気や会社状況によっては減ることもあります。

住宅ローンは
“通常月だけで回る設計”が安全です。


住宅ローンを組む前に考えるべき3つ

① 将来のライフプラン
② 教育費のピーク
③ 老後資金とのバランス

家はゴールではなく
人生の通過点です。


本当に大事なのは「安心」

家を建てる目的は何ですか?

✔ 家族が笑顔で暮らすため
✔ 子どもが安心して育つため
✔ 夫婦が穏やかに過ごすため

住宅ローンで余裕がなくなると、
その目的がブレてしまいます。

それは本末転倒です。


まとめ

住宅ローンは
「いくら借りられるか」ではなく

👉 いくらなら安心して暮らせるか

ここを基準に考えましょう。

ママが不安にならない家づくりが
結果的に家族全員の幸せにつながります😊

関連動画はこちら↓

 

 

今回はよくご相談いただくテーマです。

「実は…貯金がほとんどなくて」
「この状態で家づくりって考えていいんですか?」

正直に言います。

ケースによっては大丈夫です。

でも、ちょっとだけ大事なポイントがあります。


■ 貯金ゼロ=家は無理、ではありません

今は住宅ローンの仕組みも変わっていて、

✔ 頭金なし
✔ 諸費用込み
✔ フルローン対応

というケースもあります。

土地・建物・諸費用までまとめて借りられることもあるので、
「自己資金がないから絶対ムリ」という時代ではないんです。


■ ただし、ここは知っておいてほしいこと

銀行が見ているのは、

✔ 年収
✔ 勤続年数
✔ 他の借入
✔ 信用情報

つまり、

“貯金よりも信用”を見られます。

逆に言えば、
貯金があっても借入が多いと難しいこともあります。

ここは少しだけ現実的なお話です。


■ 実際に貯金ゼロで購入できた方の共通点

・収入が安定している
・無理な借入がない
・きちんと資金計画を立てている

勢いではなく、
「払える金額」をちゃんと決めているんです。

ここがすごく大事です。


■ 一番気をつけてほしいこと

銀行が貸してくれる金額と、
安心して払える金額は違います。

ここを間違えると、

・毎月ギリギリ
・将来が不安
・貯金ができない

という状況になってしまいます。

家は買えたけど、生活が苦しい…
これだけは避けたいですよね。


■ まずやるべきこと

① 今の家計を見える化する
② 毎月「安心して払える金額」を決める
③ そこから逆算して予算を考える

この順番なら、焦らなくて大丈夫です😊


■ まとめ

✔ 貯金ゼロでも可能性はある
✔ 信用と計画がカギ
✔ 借りられる額=安全な額ではない
✔ 不安なら、まずは整理から

家づくりは「勢い」でも「諦め」でもありません。

正しく知って、
ちゃんと準備すれば道はあります。

焦らなくて大丈夫です✨

関連動画はこちら↓

 

 

スマートスピーカーって聞くと、

「便利そうだけど、家づくりとは関係なくない?」

って思いませんか?🤔

でも実はこれ、新築のタイミングで入れると生活のラクさが一気に上がります。

山梨で家づくりをするなら、
間取りや照明計画と一緒に考えると本当にハマります。

今日はその理由をお話します😊


目次

  1. 声で照明オンオフ。メーカーがバラバラでもまとめて操作できる

  2. 古い家電もいける。「スマート家電リモコン」で一気にIoT化

  3. スイッチが「邪魔」になる?ノイズレスな家づくり

  4. まとめ:お金は大きくかけずに、快適さは大きく伸びる


① 声で照明オンオフ。メーカーがバラバラでもまとめて操作できる

例えば、

「アレクサ、リビングつけて」

これだけで照明がパッと点く。
地味だけど、毎日ちょっと感動します✨

照明には

・ダイニング
・ペンダント1
・ペンダント2
・ウォールライト

みたいに名前を付ける必要があるので、
最初の設定は少しだけ面倒です。

でも一度やれば、毎日がラクになります。

しかも——

照明器具がメーカー対応していなくても、
Wi-Fi対応のスマート電球に替えればOK。

メーカーごとにアプリが増える問題もありますが、
スマートスピーカーが“司令塔”になってくれるので、

👉 最終的には「声ひとつ」で統合できます。


② 古い家電もいける。「スマート家電リモコン」で一気にIoT化

「10年前のテレビは無理でしょ?」

って思いますよね。

でも、赤外線タイプのスマート家電リモコンを使えば、

✔ テレビ
✔ エアコン
✔ 扇風機
✔ 電動ブラインド

など、“リモコン家電”はだいたい声で操作できます。

プリセットが入っていたり、
学習機能があったりするので、意外と何とかなります。

特に便利なのが…

吹き抜けの高い位置のブラインド。

手が届きにくい場所ほど、
スマート化のメリットが大きいです。


③ スイッチが「邪魔」になる?ノイズレスな家づくり

使い始めると、
壁のスイッチをほとんど触らなくなります。

つまり——

・壁が汚れにくい
・スイッチを目立たない場所にまとめられる
・空間がスッキリ見える

いわゆる「ノイズレス」な家づくりがしやすい。

山梨の工務店として注文住宅を提案するなら、

✔ 照明計画
✔ スイッチ位置
✔ 配線の取り回し

ここまで考えた提案ができると、
お客様の満足度は確実に上がります。

ただし注意点もあります。

たまに連携が不安定なとき、

「あれ?どのスイッチだっけ?」

となることもあります😅

なので、

👉 最悪の逃げ道(スイッチ位置が分かる・ラベルを貼る)は残しておく。

これ、大事です。


④ まとめ:お金は大きくかけずに、快適さは大きく伸びる

スマートスピーカーは、
家の中をまとめてIT化(IoT化)してくれる存在。

照明・テレビ・カーテンまで声で動く生活は、
一度やると正直戻れません。

旅行先のホテルで

「アレクサ…」

って言いそうになるくらいです(笑)


山梨で家づくりを考えている方へ

✔ 企画住宅
✔ 平屋
✔ 移住での新築
✔ 注文住宅

どのスタイルでも、
最初から仕込んでおくと後が本当にラクです。

住宅会社選びの段階で、

「どこまで連携できるように配線・照明を組めるか」

ここまで相談しておくのがおすすめです。

関連動画はこちら↓

 

 

こんにちは、スマトチです😊

家づくりってワクワクしますよね。
でも実は…

「もっとこうすればよかった…」
と後悔している人が意外と多いんです。

今回は
実際に令和に新築を建てた方が後悔しているポイント
をまとめました。

これから家づくりをする方は、ぜひ最後まで読んでください🏠✨


① コンセントの位置・数

圧倒的に多い後悔。

・ここに欲しかった
・延長コードだらけ
・掃除機が不便

今の家は
✔ ロボット掃除機
✔ 加湿器
✔ 空気清浄機
✔ スマホ充電

とにかくコンセントを使います。

「足りない」はあっても「多すぎた」はほぼ無い。

ここはケチらないことです。


② 収納の考えが甘かった

「収納は多めに取ったつもり」
でも…

・使いにくい
・奥行きが深すぎる
・動線が悪い

収納は「量」より「場所と動線」。

例えば
✔ 玄関収納は帰宅動線上にある?
✔ 洗面収納はタオルがすぐ取れる?

設計段階でリアルな生活を想像できるかが勝負です。


③ 断熱・気密を妥協した

光熱費の高騰が続く今、
ここを後悔する人はかなり多い。

「見えないから」と削ると
住んでから毎年ダメージが来ます。

快適さは毎日。
住宅ローンは35年。

どっちを優先しますか?🤔


④ 間取りの後悔

・回遊できない
・家事動線が悪い
・子ども部屋が早すぎた

特に多いのが
「もっとリビングを広くすればよかった」

実は家族が一番長くいるのはリビング。
そこを削ると、ずっとモヤモヤします。


⑤ 外構を後回しにした

建物で予算を使い切ってしまい…

・砂利だけ
・駐車場が未完成
・目隠しがない

外構は家の“顔”。
完成度を左右します。


後悔しない人の共通点

✔ 営業トークを鵜呑みにしない
✔ 「今」ではなく「10年後」を考える
✔ 見えない部分を重視する

家づくりは一生に一度の大きな決断。

だからこそ
“その場のテンション”で決めないことが大切です。


まとめ

家づくりで後悔する人は多い。
でも…

事前に知っていれば防げることばかり。

これから建てる方は、
ぜひ参考にしてください😊

もし今、間取りや仕様で迷っているなら
一度立ち止まって考えてみてください。

「本当にそれで後悔しないか?」

それが一番大事です。

関連動画はこちら↓

 

 

こんにちは、スマトチです😊

今日は少しリアルなお話。

新築を建てたお客様から、実際によく聞く
**「建てた後に気付いたこと」**についてお話します。

家づくりは一生に一度の大きな決断。
でも、正直に言うと…

完璧な家は存在しません。

だからこそ、先に知っておくことが大切なんです。


① コンセント、もう少し欲しかった…🔌

住んでから一番多い声。

・キッチンの家電が増えた
・ダイニング横に欲しかった
・掃除機用が足りない

図面上では足りているように見えても、
生活が始まると「あれ?」が出てきます。

💡ポイント
家具配置と家電の“未来予想”まで考えること。


② 収納は「量」より「場所」だった📦

「収納は多い方がいいですよね?」

よく聞かれますが、実は違います。

重要なのは
✔ どこに
✔ 何を
✔ どうしまうか

例えば…

・玄関にコート収納がなかった
・洗面所にタオル収納が足りない
・リビングに書類置き場がない

結果、モノが出しっぱなしになります。

家は“仕組み”が9割です。


③ 窓の位置とサイズ、もう少し考えればよかった🪟

・西日がきつい
・隣の家から丸見え
・思ったより暗い

図面で見る窓と、
実際の暮らしの窓は違います。

☀ 光
🌬 風
👀 視線

この3つは必ずセットで考えましょう。


④ コンセプトがブレていた🏠

これ、実は一番大事です。

「なんとなくオシャレにしたい」
「流行っているから」

で決めると、後で迷います。

家づくりで最初に決めるべきは

👉 “どんな暮らしをしたいか”

ここが定まると、
後悔は激減します。


じゃあ、どうすればいいの?

シンプルです。

✔ 今の暮らしを書く
✔ 不満を書き出す
✔ 未来の暮らしを想像する

そして
「プロが自分の家ならどうするか?」を聞いてください。

遠慮はいりません。


最後に

家づくりは“正解探し”ではなく
“納得探し”です。

失敗をゼロにするのは難しい。
でも、減らすことはできます。

これから建てる方は、
ぜひ参考にしてくださいね😊

関連動画はこちら↓