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スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース

住まいも土地も、という私たちの“ワンストップでの家づくり”を謳う「スマトチ」から住宅や土地について、家づくりやスタッフの日常など幅広く投稿していきます。

家づくりや土地探しをしていると、
つい聞きたくなる質問ってありますよね。

でも実は、
不動産会社側からすると話が前に進みにくくなる質問
というものもあるんです。


❌ つい聞いてしまいがちな質問

たとえば…

  • 「この物件、どうして売れ残っているんですか?」

  • 「お値打ち物件ってありますか?」

  • 「いつから売りに出ているんですか?」

もちろん、聞いてはいけないわけではありません。
ただ、この聞き方をしてしまうと
本当に大事な判断ポイントからズレてしまうことが多いんです。

売れ残っている=悪い物件、ではありません。
ただ「まだピンと来た人がいなかった」だけのことも多いんですね。


🌱 本当に見るべきポイントはここ

大切なのは、

  • 自分たちの予算に合っているか

  • その土地・場所に暮らすイメージが持てるか

  • 平屋が建てられる条件かどうか

  • 家族の生活スタイルに合っているか

こうした自分たち軸で考えることです。

山梨で平屋を考える場合は、
土地の広さや周辺環境との相性もとても重要になります。


👨‍👩‍👧‍👦 不動産会社に行く前に決めておきたいこと

もう一つ、とても大切なポイントがあります。

それは
ご家族の意見をある程度まとめてから相談に行くこと

「便利な場所がいい」
「静かな環境がいい」

このどちらも正解です。
だからこそ、
ちょうどいい落としどころを一緒に探すのがプロの役割。

そのためにも、
「ここは譲れない」
「ここは相談したい」
この2つだけでも整理しておくと、
土地探しも家づくりも一気にスムーズになります✨


🏠 まとめ

不動産探しは
質問の仕方ひとつで、結果が大きく変わります。

山梨で
平屋の家づくりを考えている方、
土地から相談したい方は、
不動産と建築の両方を分かっている工務店
ぜひ頼ってみてください😊

家づくりは、楽しく。
そして後悔のない選択を🌿

関連動画はこちら

 

 

🏡 土地選びで失敗しないために大切なこと

(山梨で家づくりを考える方へ)

こんにちは😊
山梨で家づくりをお手伝いしている工務店の視点から、
**「これは知っておいてほしい土地選びのポイント」**を分かりやすくまとめました。

特に、
✔ 平屋を建てたい
✔ 注文住宅を検討している
✔ 土地探しから不安がある

そんな方には、ぜひ最後まで読んでほしい内容です✨


❌ ① 境界がはっきりしない土地には要注意

一見よさそうに見える土地でも、
境界(きょうかい)が曖昧な土地は後々トラブルになりやすいです。

分譲地なら問題ないことが多いですが、
昔からある土地・空き家を解体して売る土地などは要注意⚠️

👉 ポイント
・購入前に「境界明示」を必ず確認
・不動産会社に依頼すれば売主側で対応してもらえるケースもあります

ここを曖昧にしたまま進めるのはNGです。


🌳 ② 周辺環境を知らないまま決めない

土地は建物だけでなく、
「周りの環境」も含めて暮らしの一部です。

・ご近所さんの雰囲気
・ゴミ出しの場所やルール
・生活音や交通量

分譲地なら問題が少ないですが、
既存住宅地では事前確認がとても重要です。

👉 工務店や不動産会社によっては
近隣環境を事前に調査してくれるところもあります◎


💰 ③ 相場より安い土地には“理由”がある

「安い!」と思った土地、
その理由を必ず確認していますか?

よくあるケース👇
・造成工事が必要(高低差がある)
・水道・下水が引き込まれていない
・古家の解体費用が別途必要

👉 土地代は安くても
後から 200〜300万円以上の追加費用 がかかることも💦

トータルでいくらかかるかを必ず確認しましょう。


❤️ ④ 最後はフィーリングも大切

実はこれ、とても大事です。

「なんかいいな」
「ここで暮らすイメージが湧く」

そう感じた土地は、
他の人にとっても魅力的な土地であることが多いです。

土地は一点モノ。
迷っている間に、他の方に決まってしまうことも…。

👉 フィーリングが合ったら
事前準備をして、すぐ動ける体制が大切です。


📝 まとめ|土地選びで失敗しない4つのポイント

✅ 境界が明確か
✅ 周辺環境を理解しているか
✅ 安い理由を把握しているか
✅ 自分たちの感覚に合っているか

この4つを押さえておけば、
土地選びはぐっと安心になります✨


🏠 山梨で「平屋×土地探し」を考えている方へ

工務店によっては、
✔ 土地探し
✔ 資金計画
✔ 平屋のプラン提案

をまとめて相談できます😊

「この土地に平屋は建つ?」
「追加費用はどれくらい?」
そんな疑問も、早めに聞くのが成功のコツです。

関連動画はこちら

 

 

 

注文住宅を建てるなら、これだけは押さえておいてほしいポイント【新築】

せっかく注文住宅を建てたのに、
「なんだか思ってたのと違う…」
「SNSで見る家と比べるとダサい気がする…」

実はこれ、**間取りや性能の問題ではなく“インテリアの考え方”**で起きているケースがとても多いんです💡
今回は、家が一気にダサくなってしまう原因と、失敗しないためのポイントを、動画内容をもとに分かりやすくまとめました。


❌ 家がダサくなる一番の原因は「統一感がないこと」

注文住宅でよくある失敗がこちら👇

  • 家具や小物の色がバラバラ

  • 北欧・ナチュラル・インダストリアルなど
    テイストが混在している

  • 家具の高さやサイズ感がチグハグ

  • 物を置きすぎてゴチャゴチャ

  • 照明が「天井のシーリングライトだけ」

どれか一つでも当てはまると、
せっかくの新築が一気に残念な印象になってしまいます💦


✅ 押さえておきたい5つのポイント

① 色味は「3〜5色」までに抑える

床・建具・壁のどれかを基準にして、
家具の色を合わせるのがコツ✨
色数が増えるほど、空間は散らかって見えます。

② テーマを最初に決める

北欧・北欧ナチュラル・インダストリアルなど
最初に“世界観”を決めることが超重要🏡
テーマが決まれば、家具選びで迷いません。

③ 家具の「高さ」を揃える

背の高い家具と低い家具が混在すると、
空間が狭く見えてしまいます。
特に平屋は「低め・スッキリ」が相性◎です。

④ 物を置きすぎない

小物は少なめ+統一感が正解。
ディスプレイもテイストに合わせて選びましょう🌿

⑤ 照明は“明るさ”より“陰影”

照明は明るくするものではなく、
空間に陰影をつくるもの
スタンドライトや間接照明を取り入れるだけで、
一気に「おしゃれな家」になります✨


🏠 山梨で平屋を建てるなら、最初から一緒に考えます

スマトチでは、
✔ 間取り
✔ 断熱・性能
✔ インテリア・照明
✔ 家具の雰囲気

すべてをトータルでご提案しています😊
「センスに自信がない…」という方こそ大歓迎です。

山梨で
平屋 × 北欧テイスト × 失敗しない家づくり
を考えている方は、ぜひお気軽にご相談ください✨

関連動画はこちら

 

 

実は「お得」な理由を工務店目線で解説します🏠

最近、お客様との打ち合わせで
「平屋ってやっぱり高いですよね?」
と聞かれることが本当に増えました。

でも実はこれ、
👉 半分は思い込み なんです。

今日は
なぜ今、平屋を選ぶ人が増えているのか
そして
「実はお得」と言える理由を、
現場を知る工務店の視点でお話しします✨

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■「平屋=高い」と言われる理由

よく言われるのがこの3つ👇

・土地が広く必要
・基礎が大きくなる
・屋根の面積が増える

たしかに、部分的に見るとコストは増えます
でも、家全体で見ると話は変わってきます。


■ 実は大きい「階段がない」メリット

2階建てには必ず必要な 階段

この階段👇
✔ 床面積を使う
✔ 建築コストがかかる
✔ 間取りの自由度を下げる

平屋はこの階段がない分、
同じ延床面積でも、ムダのない間取りが作れます。

結果として
✔ 坪数を減らせる
✔ 150〜300万円近く差が出るケースも

👉 これが「基礎や屋根が増えても相殺できる」理由です。


■ 耐震性は、実は平屋の方が有利

構造的に見ると、

・上に重たい建物が乗らない
・地震時の揺れが小さい
・構造材や金物を抑えやすい

つまり
👉 同じ耐震等級なら、平屋の方がコストを抑えやすい
というのがプロの本音です。


■ 断熱・省エネも平屋は強い

平屋は
✔ 上下階の断熱欠損がない
✔ 空間がシンプル
✔ 冷暖房効率が良い

だから
光熱費も抑えやすい家になります🌱

「コンパクト+高性能」
これが今、平屋が選ばれている大きな理由です。


■ 山梨という土地柄と、平屋の相性

山梨は
・敷地にゆとりがある
・駐車場2〜3台も確保しやすい
・平屋が建てやすいエリアが多い

そのため
👉 山梨では平屋のメリットが最大化しやすい
という特徴があります。

実際、スマトチでも
8〜9割のお客様が平屋を選ばれています


■ 平屋の注意点も正直に

もちろんデメリットもあります。

・浸水想定エリアでは注意
・都市部では土地確保が難しい

だからこそ
✔ ハザードマップの確認
✔ 避難所の距離チェック

ここは 工務店と一緒に必ず確認 しましょう。


■ まとめ

平屋は
❌「高い家」ではなく
⭕「ムダを削って賢く建てる家」

・構造がシンプル
・耐震・断熱に有利
・将来も住みやすい

これが
今、平屋が選ばれている本当の理由です😊

山梨で
「平屋を建てたいけど不安…」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

関連動画

 

 

家づくりって、考え始めると
「これも便利そう!」
「あれもあった方が安心かな?」
…と、どんどん設備を足したくなりますよね。

でも実は、
「付けたけど、ほとんど使っていない…」
そんな住宅設備、意外と多いんです。

今回は、実際にお客様へのヒアリングや現場の声から見えてきた
**「使わなくなる人が多い住宅設備3選」**を、工務店目線で正直にお話しします🏠✨


① 食洗機(特にコンパクトタイプ)

「家を建てるなら食洗機は必須!」
そう思っている方も多いですが…

実は、
🔸 引き出し式の小さな食洗機
🔸 鍋やフライパンが入らないタイプ

このあたりは
「結局、手洗いの方が早い」
「乾燥庫みたいになってる」
という声がとても多いです。

✔ 家族人数
✔ 使う頻度
✔ フルサイズ or コンパクト

ここをしっかり考えないと、
**“付けただけ設備”**になりがちなので要注意です。


② 浴室乾燥機

雨の日や花粉の時期には便利な浴室乾燥機。

ですが最近は、
✔ 断熱性能の高い家
✔ 洗面脱衣室でも洗濯物が乾く家

こうした住宅が増えているため、
「電気代が気になって使わなくなった」
「結局、外干しが多い」
というケースも少なくありません。

もちろん、
✔ 浴室暖房として使いたい
✔ 室内干しメイン

という方にはおすすめですが、
“本当に必要か?”を一度立ち止まって考える設備でもあります。


③ 照明のリモコン

最近の照明は
・調光
・調色
・リモコン操作
が当たり前になっていますが…

実際には
👉 最初に設定したら、そのまま固定
👉 リモコンの場所が分からなくなる

こんな声がとても多いです😅

最近は
✔ スマホ操作
✔ スマートスピーカー連携

といった選択肢もあるので、
「リモコンありき」で考えなくてもOKな時代になっています。


まとめ|設備は「多い=正解」じゃない

家づくりで大切なのは、
✔ 便利そうか?
ではなく
✔ 自分たちの暮らしに本当に合うか?

特に平屋は、
動線がシンプルだからこそ
設備を増やしすぎない方が暮らしやすいケースも多いです。

山梨で平屋を検討されている方、
「この設備、本当に必要?」
そんな疑問があれば、いつでも工務店目線で正直にお話しします😊

家は建てて終わりではなく、
住んでからの快適さが一番大切。

後悔しない家づくりの参考になれば嬉しいです✨

関連動画

 

 

今日は、家づくりを考えている方にぜひ知ってほしい
「耐力面材(たいりょくめんざい)」 のお話です。

「耐震等級3なら安心でしょ?」
実は…それだけでは語れない大事なポイント があるんです。


🔎 耐力面材ってなに?

耐力面材とは、柱と柱の外側に一枚で貼る構造用の板のこと。
見た目では分からないけれど、家の強さを左右する重要な存在です。

この耐力面材を使うことで、

  • 壁の強度が 約2.5倍〜最大6.5倍

  • 家全体が「面」で支えられる 箱型構造

つまり、地震の揺れに強く、繰り返しの地震にも耐えやすい家になるんです。


⚠️ 耐震等級だけでは足りない理由

耐震等級は「一度の大きな地震に耐えられるか」の指標。
でも、日本の家は一生のうちに何度も地震を受けます

筋交いだけの構造だと、

  • 金物が緩む

  • 揺れを繰り返すごとにダメージが蓄積

耐力面材は釘で面固定されるため、
地震に“何回も”耐えられる構造になりやすいのが大きな特徴です。


🔥 実はこんなメリットも

スマトチで標準採用している耐力面材(ダイライト系)は…

  • 🔥 火に強い(耐火性アップ)

  • 🌬 気密性が上がる

  • 💧 防水性も向上

構造・安全・快適性をまとめて底上げできる、
まさに“縁の下の力持ち”なんです。


🏡 山梨で平屋を建てるなら、なおさら重要

平屋は重心が低くて有利ですが、
屋根が大きく、壁のバランス設計が超重要

だからこそ、

  • 耐力面材は入っている?

  • 壁倍率はいくつ?

  • 制震ダンパーは併用してる?

この3つは、工務店選びのチェックポイントとして
ぜひ聞いてみてください☝️


✨ スマトチの考え方

スマトチは、
「回数を稼ぐ家」ではなく
「一生、安心して住める家」 をつくりたい。

耐震等級+耐力面材+制震
この組み合わせで、
揺れにくく、壊れにくい住まいを山梨でご提案しています。

気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください😊

関連動画はこちら

 

 

その“安さ”、本当にお得ですか?🏠🌿

家づくりを考え始めると、
まず気になるのが 「土地の価格」 ですよね。

「えっ、この土地すごく安い!」
そう思ってワクワクした経験、ありませんか?😊

でも実はその “安さ”には、ちゃんと理由がある ケースが多いんです。

今日は、
工務店として現場を見てきたスマトチだからこそ伝えたい
「安い土地に隠された裏話」をお話しします。


安い土地=ダメな土地、ではありません🙅‍♂️

ここ、まず大事なポイントです。

安いからといって
👉 絶対に買ってはいけない
というわけではありません。

ただし、
「知らずに買う」のが一番危険 なんです。


よくある「安い理由」①

🛣 接道条件に問題がある土地

・道路が狭い
・建築基準法の道路じゃない
・将来、再建築できない可能性がある

こういった土地は、
家が建てられるように見えて、実は制限が多い ことも。

山梨でも、このケースは本当に多いです⚠️


よくある「安い理由」②

💧 造成・上下水の追加費用がかかる

一見キレイな土地でも…

・上下水が来ていない
・高低差があり造成工事が必要
・擁壁を作り直す必要がある

結果的に、
土地は安いけど、建物以外で数百万円プラス
なんてことも珍しくありません。


よくある「安い理由」③

🏗 建てられる家に制限がある

・建ぺい率・容積率が厳しい
・平屋を建てたいのに広さが足りない
・希望の間取りが入らない

「土地を買ってから気づく」
これが一番つらいパターンです😢


スマトチが大切にしていること🌿

スマトチでは、

✔ 土地+建物+諸費用
✔ 将来の暮らしやすさ
✔ 平屋が建てられるかどうか

すべてをセットで考えます。

不動産だけの視点でも、
建築だけの視点でもなく、
工務店だから分かる“現実的な判断” をお伝えしています。


山梨で土地探しをする方へ🍀

山梨は土地が比較的広く、
「安く見える土地」も多いエリアです。

だからこそ、
✔ 本当に建てたい家が建つか
✔ 追加費用はいくらかかるのか
✔ 将来も安心して住めるか

ここを最初に確認することが大切です。


まとめ✨

🔸 安い土地には理由がある
🔸 知らずに買うのが一番リスク
🔸 プロと一緒に判断すれば「良い土地」になることもある

土地選びで失敗すると、
家づくり全体が苦しくなってしまいます。

「この土地どうなんだろう?」
そんな時は、
ぜひスマトチに相談してくださいね😊

山梨で、
平屋も、注文住宅も、無理のない家づくりを。

それが、スマトチの想いです🏠🌿

関連動画はこちら↓

 

 

今回は「北欧の照明計画」について、私の体験も交えてわかりやすく紹介します。

新築住宅の中でも「照明計画」は意外と見落とされがちですが、暮らしの 快適さ・心地よさ・空間の印象 を大きく左右する重要なポイントです。


特に 山梨の平屋 のような平面的に広がる住まいでは、光の設計ひとつで雰囲気がガラッと変わります。


🔅 北欧と日本でなぜ違う?照明の使い方

北欧デザインの照明は、日本の住宅ではあまり見られない “光と影の演出” を大切にしています。
ただ明るくするのではなく、落ち着いた光のグラデーション をつくることで、1日のメリハリを生み出します。

夜の時間、リラックスした時間を過ごす照明計画は、心理的にも疲労回復にも効果的。
山梨のような四季の変化がある土地こそ、時間ごとに光をデザインする価値があります。


💡 照明で暮らしの質が変わる理由

  • 明るすぎない光は、身体のリズムを整える

  • 間接照明や陰影で空間が深く感じられる

  • 北欧ブランドのペンダントやブラケットは「家具としての価値」も高い

  • 家族の過ごし方に沿った光の使い分けができる

我が家でも、昼と夜で光の質を変えています。
夜の静かな時間帯は、明るさで圧倒するのではなく “柔らかい陰影” をつくる照明にしています。


🏡 平屋 × 山梨 × 照明計画の相性が良い理由

山梨の平屋は

✔ 開放的で
✔ 外の自然光とのつながりが感じられ
✔ 平面的に見える空間

です。こうした空間では 光のコントラスト を計画的に入れることで、床・天井・壁それぞれに表情が生まれます。

暗さを怖がらず、光の“余白”を活かすことで、暮らしそのものが豊かになりますよ。


まとめ

北欧の照明計画は「明るさ=快適さ」ではなく、“光の質”で暮らしの質を高める発想です。
山梨で平屋を建てる工務店として、こうしたデザインの考え方もぜひ採り入れてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
あなたの家づくりのヒントになれば嬉しいです😊

関連動画

 

 

中古リノベーションの“意外な落とし穴”と成功のコツ【スマトチ】

最近とても相談が増えている 「中古戸建を買ってリノベーションする」という選択肢について、スマトチ流にやさしくまとめてみました。


🏡 中古戸建が人気になってきた理由

「新築が高くて…」という声、本当に増えてきました。
とくに山梨でも、ここ数年で中古を買ってリノベするお客様がかなり増えています✨

中古を選ぶメリットは大きく分けて2つ。

① 新築より総額が抑えられる可能性がある

壁を外して耐震・断熱を補強しても、新築より安く収まるケースが多いです。

② 希望エリアに住める確率が高くなる

土地が出ないエリアでも「中古+リノベ」なら選択肢が一気に広がります。


⚠️ ただし…落とし穴もあるんです

「中古はお得!」と思われがちですが、注意点もあります。

● 古い住宅ほどリスクが大きい

築35〜40年クラスだと
・断熱材が入っていない
・耐震基準が今よりゆるい
・シロアリ被害がある
など、“開けてみないと分からない問題”が潜んでいることも。

➡ 追加費用がかさむと、新築より高くなる場合もあります。

● 見積もりの読み違いが起きやすい

解体してから判明する問題は、プロでも予測しきれません。
だからこそ最初に“余裕をもった予算取り”をしてくれる工務店が誠実です💡


🏘 ワンストップでできる会社を選ぶのが成功の鍵

中古住宅購入は手続きがとにかく早い!
契約から決済までの1ヶ月で
・リノベ計画
・見積もり
・ローン手続き
を全部進める必要があります。

不動産と工務店が別々だと、ここが本当に大変なんです💦

スマトチは 「不動産 × 工務店 × 設計」ワンストップだから、
物件選びの段階から
「この家はリノベが向いているか?」
「新築のほうが安いか?」
をその場で判断できます。

➡ これが中古リノベ成功の最大のポイント。


📌 スマトチが推奨する“中古戸建の狙い目”

結論は 築20年以内 が安心。

・耐震基準クリア
・大きな構造劣化が少ない
・断熱アップもしやすい

リノベすれば快適に生まれ変わりやすい年代です✨


✨まとめ:中古は「買う家」より「選ぶ会社」で決まる

中古戸建+リノベはとても賢い選択ですが、
“物件そのもの”以上に、
“見極められるパートナー”が重要です。

スマトチは
山梨での土地探し〜中古紹介〜リノベ工事まで
ぜんぶまとめてお任せいただけますので、
「中古にしようかな?」と迷っている方は、ぜひお気軽にご相談くださいね😊✨

関連動画

 

 

山梨の工務店から学ぶ、企画住宅の“意外な自由度”

こんにちは!山梨の工務店 スマトチ です😊
「規格住宅って自由がないんじゃないの?」と感じていませんか?
YouTubeでも話題になっているこのテーマについて、実際のところをわかりやすく解説します👇

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✅ 企画住宅って何?

企画住宅とは、あらかじめ用意されたプランや間取り・仕様から選んで建てる住宅のこと。
「注文住宅のように一から自由に設計する家ではない」と思われがちですが、最近は選べるデザインや仕様が豊富で、暮らしに合った家づくりができるようになっています。 good-living.jp


🌿 山梨で考える「自由」とは?

山梨の土地は、地域ごとに気候や風景、暮らし方が違います。
例えば 平屋 なら、
✔ 四季を感じる大開口窓
✔ 家事動線を短くした間取り
✔ 自然素材を活かした空間
…など、企画住宅のベースプランを活かしながらカスタマイズすることで、住み心地を高められます。
実際、近年の規格住宅は 選べるカラー、収納アイテム、家具配置まで考えられた仕様が多い ため、デザイン性と機能性の両立も可能です。 


🧱 注文住宅との違いは?

もちろん、完全オーダーメイドの注文住宅の方が間取りから仕様まですべて自由に決められます。 
ただし…

✨ こんな人には “企画住宅ベースの家づくり” がおすすめ
🌟 設計打ち合わせは最小限にしたい
🌟 山梨でコストを抑えて平屋の家を建てたい
🌟 イメージに近い基本プランから選んで早く住みたい

といったメリットがあります。


💡 スマトチからのワンポイント

企画住宅は「自由がない」ではなく、
👉 良質な基本プラン × 必要なカスタマイズ の組み合わせで、 賢く理想の暮らしを叶える選択肢 です。
とくに山梨の自然・気候を活かしながら、暮らしやすい 平屋 を実現したい方にはぴったりです🏡

 

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