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スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース

住まいも土地も、という私たちの“ワンストップでの家づくり”を謳う「スマトチ」から住宅や土地について、家づくりやスタッフの日常など幅広く投稿していきます。

🏡 土地探し、ちょっと待ってください😊

こんにちは、スマトチです✨

家づくりを考え始めたとき、
つい最初にやってしまいがちなのが…

👉 「とりあえず土地を見に行く」こと 👀

実はこれ、
あとから迷ってしまう原因になることが多いんです💦


🤔 なんで土地探しって難しいの?

・良さそうだけど決めきれない
・何を基準に見ればいいかわからない
・見れば見るほど迷う…😢

こんな経験、ありませんか?

その理由はとてもシンプルで、
**「判断基準を持たないまま土地を探している」**からなんです。


✅ まずはこの【2つ】をチェックしてみてください✨

動画の中でもお伝えしている
土地選びのセルフチェックポイントはこちら👇

① この土地に「どんな家が建てられるか」🏠

・希望の間取りは入る?
・駐車場はちゃんと取れる?🚗
・日当たりやプライバシーは大丈夫?🌞

土地だけを見るのではなく、
**「この土地でどんな暮らしができるか」**を想像することが大切です😊


② 予算、本当に大丈夫?💰

土地の金額だけで判断していませんか?

・造成費
・外構費
・地盤改良費

あとからかかる費用で
「えっ、そんなに!?」となることも…😳

土地+家+その他の費用まで含めて考えるのがポイントです✨


🌱 土地探しは「順番」が大事

おすすめの流れはこちら👇

① どんな暮らしがしたいか考える
② 家づくりの優先順位を整理する
③ その上で土地を見る👀

この順番を守るだけで、
土地探しがグッとラクになりますよ😊✨


📝 まとめ

✔ とりあえず土地を見に行くのはちょっと危険⚠️
✔ 基準がないと迷いやすい
✔ 家と予算をセットで考えるのが正解✨

動画では、
土地探しで失敗しない考え方
もっとわかりやすくお話ししています🎥

これから土地探しを始める方は、
ぜひ参考にしてみてくださいね😊🌸


関連動画はこちら↓

 

 

こんにちは😊
スマトチです。

「高性能住宅って、冬は乾燥しそう…💦」


こんな不安、よく聞きます。

✔ 気密が高い
✔ 断熱性能がいい

と聞くと、
「空気がこもりそう…」
「喉やお肌がカラカラになりそう…😣」
って、ちょっと心配になりますよね。

でも実は、
高性能住宅=乾燥する
というわけではないんです✨


乾燥の原因は「家の性能」じゃない?🤔

お家が乾燥してしまう原因は、

・換気の考え方
・空気の流れ
・暮らし方

このあたりのバランスが合っていないことがほとんど。

性能が高いこと自体が悪いのではなく、
「どう空気を入れ替えるか」
「どう室内環境を整えるか」
が、とても大切なんです🌿


高性能住宅が快適と言われる理由🏠✨

きちんと考えられた高性能住宅は、

・外の冷たい空気をそのまま入れない
・家の中の温度差が少ない
・エアコンに頼りすぎなくていい

こんな特徴があります。

その結果、
エアコンをガンガン使わなくて済んで、
👉 空気を必要以上に乾かさない暮らしにつながります😊


乾燥しにくい家づくりのポイント☝️

家づくりで大切なのは、

🔸 断熱・気密だけで終わらせない
🔸 換気までしっかり考える
🔸 数字だけじゃなく、暮らしを想像する

この3つ。

住む人の生活に合った設計ができていれば、
高性能住宅は、
実はとってもやさしい住まいなんです🌸


家づくりで一番大切なのは「心地よさ」😊

数値や性能も大切ですが、

「なんだか落ち着く」
「冬も夏もラク」

そんな感覚も、同じくらい大事ですよね。

スマトチでは、
性能だけを追いかけるのではなく、
毎日の暮らしが心地いい家づくりを大切にしています🏠✨

気になることがあれば、
いつでもお気軽にご相談くださいね😊

関連動画はこちら↓

 

 

増やすと後悔する理由をやさしく解説します

こんにちは、スマトチです😊

家づくりの打ち合わせで
「収納は多い方が安心ですよね?」
と聞かれることがとても多いです。

たしかに、少ないよりは多い方が良さそう…
そう思いますよね🤔

でも実は
「とりあえず収納を増やした家」ほど、後悔している
そんなケースが少なくありません。

今回は、新築でありがちな
収納の失敗ポイントについてお話しします📝


■ なぜ「収納は多いほどいい」は危険なの?⚠️

収納を増やすと安心感はありますが、
実際にはこんな声をよく聞きます。

・何を入れたか分からない😅
・使わない物が増えていく
・掃除が大変になる🧹
・動線が悪くなって暮らしにくい

結果として
「家は広いはずなのに、なぜか使いにくい」
そんな状態になってしまうことも…。


■ とりあえず収納で失敗しやすい場所📦

特に注意したいのがこちらです。

・大きすぎるウォークインクローゼット
・奥行きが深すぎる収納
・使う場所から遠い収納

収納は
**量よりも「場所」と「使い方」**が大切なんです✨


■ 正解は「使う場所の近くに、必要な分だけ」👍

後悔しない収納の考え方は、とてもシンプル。

・何を
・誰が
・どこで使うか

これを先に考えてから収納を決めると、
自然とムダが減って
片付けやすい家になります🏠


■ 新築で後悔しないために😊

収納は
「多ければ安心」ではなく
**「使いやすければ安心」**です。

これから家づくりを考えている方は、
ぜひ一度
「この収納、本当に使うかな?」
と考えてみてください🌱


スマトチでは、
後悔しない家づくりのポイントを
わかりやすくお伝えしています😊

気になることがあれば、
いつでもお気軽にご相談ください✨

関連動画はこちら↓

 

 

その前に知っておきたい大切なこと

家づくりや土地探しを進めていると、
途中で出てくるのが 「重要事項説明」 です。

名前だけ聞くと
「なんだか難しそう…」
「ちゃんと聞けば大丈夫かな?」
と不安になる方も多いと思います。

実はこの重要事項説明、
受ける前のちょっとした準備で、
その後の安心感が大きく変わります。

今回は、
トラブルを避けるために
事前に意識しておいてほしいポイントを3つ
やさしくお話しします。


① 重要事項説明は「最終確認」の時間

重要事項説明は、
初めて内容を知る場というよりも
「ここまでの話に間違いがないか」を確認する時間です。

当日すべてを理解しようとすると、
どうしても情報量が多くて大変になりがちです。

「聞いたことがある内容だな」
「これは前に説明を受けたな」
と思える状態で臨めると、
気持ちにも余裕が生まれます。


② わからない言葉は、そのままにしない

重要事項説明では、
少し聞き慣れない言葉がたくさん出てきます。

・土地のルール
・道路やインフラのこと
・将来に関わる条件

その場で全部理解できなくても大丈夫ですが、
「よく分からないまま進める」のは
あとから不安につながりやすいポイントです。

事前に少し調べたり、
「これはどういう意味ですか?」と聞いておくだけで、
安心感がぐっと変わります。


③ 一人で抱え込まなくて大丈夫

大きな買い物だからこそ、
一人で判断するのは不安になりますよね。

そんなときは、
・建築をお願いする工務店
・住宅に詳しい人
・第三者の意見

を頼ってみてください。

誰かと一緒に確認するだけで、
見落としや勘違いに気づけることも多いです。


まとめ|少しの準備が、大きな安心につながります

✔ 重要事項説明は最終チェックの時間
✔ 分からない言葉はそのままにしない
✔ 一人で悩まず、誰かと確認する

この3つを意識するだけで、
家づくり・土地探しは
ずっと安心して進めやすくなります。

スマトチでは、
「これって大丈夫かな?」
「ちょっと不安で…」
そんなお気持ちにも寄り添いながら、
家づくりのお手伝いをしています。

気になることがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。

関連動画↓

 

 

最近、お打ち合わせの中で
こんなお声をよく聞きます。

  • 「できるだけ無駄なお金はかけたくない…」

  • 「家づくりに時間を取られすぎるのも正直しんどい…」

  • 「結局、何を優先すればいいのかわからない💦」

そこで今日は、
コストパフォーマンス(コスパ)
タイムパフォーマンス(タイパ)
この2つを両立させるために、
本当に大切な3つのポイントをお話しします。


①「安さ」よりも「長くかからないお金」を見る👀

家づくりで一番多い後悔が、

建てた後に
「こんなに光熱費がかかるとは思わなかった…」

というケース。

✔ 断熱性能
✔ 気密性能
✔ 冷暖房効率

ここをしっかり押さえておくことで、
住み始めてからの出費を大きく抑えることができます。

最初の金額だけで判断せず、
10年・20年先までのコスパを考えることが大切です🌱


②「打ち合わせが多い=満足」ではない🕰️

意外かもしれませんが、

  • 打ち合わせ回数が多い

  • 選ぶものが多すぎる

= 満足度が高い
とは限りません。

むしろ…

😵‍💫 決め疲れ
😵‍💫 情報過多
😵‍💫 途中で何が正解かわからなくなる

こうなってしまう方も多いです。

スマトチでは
**「最初に大事な軸を一緒に決める」**ことで、

✔ 迷う時間を減らす
✔ 判断を早くする
✔ 後悔を減らす

そんな家づくりを大切にしています。


③「全部叶える」より「優先順位」を決める✨

理想を挙げればキリがないのが注文住宅。

だからこそ大事なのが👇

  • 絶対に譲れないこと

  • あったら嬉しいこと

  • 実はなくても困らないこと

この整理ができると、
お金も時間も一気に整ってきます

結果的に、

✔ 満足度が高い
✔ 住んでから「やってよかった」と思える
✔ 家族との時間が増える

そんなお家になります😊


🌿 スマトチが大切にしていること

スマトチの家づくりは、

🏡 高性能だけど難しくしない
🏡 北欧テイストの落ち着いたデザイン
🏡 山梨の気候に合った住まい

「ちゃんと考えたいけど、振り回されたくない」
そんな方にこそ、知ってほしい家づくりです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます✨
これから家づくりを考える方の
ヒントや安心材料になれば嬉しいです。

📩 ご相談はいつでもお気軽にどうぞ😊
一緒に、後悔のない家づくりを考えていきましょう。

関連動画はこちら↓

 

 

こんにちは、スマトチです☺️
今日は家づくりの中でも、ほとんどの方が後悔しやすいポイントについてお話しします。

それが…
住宅ローンの組み方です。

正直に言います。
👉 住宅ローンは「知らないだけで数百万円の差」が出ます。


「金利が低い=正解」ではありません😣

住宅ローンの相談でよく聞くのが、

  • 金利が一番低いところでいいですよね?

  • 月々の支払いが安ければOKですよね?

もちろん大切ですが、
それだけで決めるのは危険です。

なぜなら住宅ローンは
✔ 35年
✔ 人生で一番大きな借金

だからこそ、
**“トータルで得かどうか”**を見る必要があります。


住宅ローンで「必ず」確認してほしいこと☝️

① 団体信用生命保険(団信)の内容

実はこれ、かなり差が出ます。

  • がん団信

  • 三大疾病

  • 八大疾病

  • 全疾病保障

同じ金利でも、
保障内容が全然違うことがよくあります。

👉 保険を別で入らなくてよくなるケースも多いです。


② 金利タイプは「性格」と「家計」で選ぶ📊

  • 変動金利

  • 固定金利

  • 固定期間選択

正解は一つではありません。

✔ 収入の安定性
✔ 将来の支出(教育費など)
✔ 精神的に安心できるか

自分たちに合うかどうかが一番大切です。


③ 銀行によって「総支払額」は全然違う💦

同じ借入額・同じ金利に見えても、

  • 事務手数料

  • 保証料

  • 繰上返済手数料

これが違うだけで、
最終的な支払額が数十万〜百万円以上変わることもあります。


住宅ローンは「家づくりの一部」です🏠

よくある失敗が、

家はこだわったけど
ローンは銀行任せでした…

これ、本当にもったいないです。

スマトチでは
✔ 建物
✔ 土地
✔ 資金計画
✔ 住宅ローン

全部まとめて考えることを大切にしています。


山梨で家づくりを考えている方へ🏔️

  • 住宅ローン、何が正解かわからない

  • 営業トークじゃなく、本音で教えてほしい

  • 無理のない家づくりをしたい

そんな方は、
ぜひ一度スマトチにご相談ください☺️

「建ててから安心できる家づくり」
一緒に考えましょう。

関連動画はこちら

 

 

家づくりのご相談を受けていると、実はとても多いのがこの声。

「LDKを広くしたはずなのに、
住んでみたら思ったより狭く感じるんです…」

数字上は「広い」はずなのに、
体感としては狭い


これ、注文住宅では意外とよくある失敗なんです。

「広いLDKなのに、なぜ狭く感じてしまうのか?」
その理由を、プロ目線で分かりやすくお話しします☝️


原因① LDKを“一室”として考えていない😣

よくあるのが
✔ LDK〇帖
✔ 数字だけで判断

でも実際は、

  • ダイニング

  • キッチン

  • リビング

  • 通路

  • 階段・ドア

すべてが同じLDKの中に入っています。

**「何にどれくらい使われているか」**を考えないと、
くつろげるリビング部分が
想像以上に小さくなってしまうんです。


原因② 家具のサイズを考えていない🛋️

これも本当に多いです。

  • ソファ

  • テレビボード

  • ダイニングテーブル

  • 冷蔵庫・食器棚

家具は後から置くものですが、
空間を一番圧迫します。

図面では広く見えても、
家具を置いた瞬間に
「あれ?狭い…」となりがち。

👉 設計段階で家具配置を想定することが超重要です。


原因③ 通路幅がもったいない😵‍💫

「人が通れるからOK」
…ではありません。

  • キッチン横の通路

  • 冷蔵庫前

  • ソファ裏

通路を取りすぎると、
その分リビングが削られます。

逆に、
通路を整理すると同じ帖数でも広く感じる
これ、体感差がかなり出ます。


原因④ 天井と視線の抜けを考えていない👀

数字以上に効くのがここ。

  • 天井が低い

  • 梁が多い

  • 窓が小さい

  • 視線が途中で止まる

これだけで、
同じ広さでも圧迫感が出ます。

スマトチでは、

  • 天井の高さ

  • 窓の位置

  • 視線の抜け方

まで含めて
**「体感の広さ」**を設計しています✨


「広さ」は数字より“設計”で決まります📐

LDKは
✔ 何帖か
よりも

✔ どう使うか
✔ どう見えるか
✔ どう感じるか

ここがとても大切。

スマトチでは
「広く見せるための無理な拡張」ではなく、
暮らしやすく、心地よく感じるLDKを大切にしています🌿


山梨で後悔しない家づくりをしたい方へ🏔️

  • LDKを広くしたい

  • 平屋で開放感を出したい

  • 数字だけじゃない提案をしてほしい

そんな方は、
ぜひ一度スマトチにご相談ください☺️

“広さで後悔しない家づくり”
一緒に考えましょう✨

関連動画はこちら

 

 

家づくりを考えるとき、
住宅ローンの話はよく聞くけど…

💭 固定資産税って、正直よく分からない
💭 いくらくらいかかるの?
💭 あとから急に上がるって本当?

こんな不安、ありませんか?

実はこれ、
ちゃんと知っておかないと「あとから支出が増えてビックリ」
ということが起きやすいポイントなんです。


■ 固定資産税って何にかかるの?

固定資産税は、
✔ 土地
✔ 建物
に毎年かかる税金です。

新築でも中古でも、
1月1日時点の所有者に課税されます。

山梨でも、
年間 6万〜9万円前後 の方が多く、
首都圏だと 10万円以上 になることもあります。


■ 実は「安くなる家」と「高くなる家」がある

ここ、かなり重要です☝️

✅ 土地の軽減措置

居住用の土地は
評価額が1/6に軽減されます。

ただし注意点👇
・200㎡(約60坪)まで → 1/6
・超えた部分 → 1/3

土地が広い 平屋 の場合、
設計次第で税額に差が出ることも。


■ 建物の固定資産税はどう決まる?

建物は
・建築費
・仕様(外壁タイル、床暖房など)
によって評価されます。

新築住宅は
🏠 最初の3年間は1/2に減税
(※長期優良住宅なら5年)

⚠️ でも4年目以降、
税額が上がったように感じるケースが多いんです。

「固定資産税が上がった!」
ではなく、
👉 減税期間が終わったというのが正解です。


■ 平屋は不利?有利?

よく聞かれますが、

✔ 平屋
✔ 2階建て

で、大きな差はほぼありません

むしろ
・シンプルな形
・過度な設備を入れない
ことで、
税金を抑えやすいのが平屋でもあります。


■ 納税通知書、必ずチェックしてください

実は…
📌 評価の記載ミスがあることも。

チェックポイント👇
・木造なのにRC造になっていないか
・居住用として扱われているか

これだけで
税額が変わることもあります。


■ 家づくりで本当に大事なこと

住宅ローンだけでなく、

✔ 固定資産税
✔ 都市計画税(地域による)

住んでからかかるお金まで
きちんと説明してくれる
工務店選びが大切です。

山梨での家づくりは、
土地価格も含めて
トータルコストが抑えやすいのが大きな魅力。

無理のない資金計画で、
安心して暮らせる住まいを🏡✨

関連動画はこちら

 

 

山梨で平屋を建てるなら、工務店選びでここを見てください

「高性能住宅って言われたけど、
どの数字を見れば本当に光熱費が下がる家なの?

そんな疑問をお持ちの方、多いのではないでしょうか😊

今回はYouTubeでもお話ししている
**“高性能住宅に絶対欠かせない性能値”**について、
山梨で家づくりを考える方に向けて、できるだけ分かりやすくまとめます。


🔍 まず知っておきたい「UA値」とは?

UA値(ユーエーち)は、
家全体からどれくらい熱が逃げやすいかを表した数値です。

  • 数字が 小さいほど断熱性能が高い

  • 国も「断熱性能の基準」として採用している指標

  • 工務店や住宅会社を比較する時の共通言語

つまり、
👉 UA値は“家そのものの断熱レベル”を見るための数字 です。


🔧 でも実は…光熱費に直結するのは「Q値」

Q値(きゅーち)は、
家全体でどれくらい熱が失われているかを示す数値。

ここがUA値との大きな違い👇

  • 断熱性能だけでなく

  • 気密性能(すき間)

  • 換気による熱ロス

まで含めて計算されます。

つまり、
👉 実際の暮らし・光熱費に近い数値 がQ値なんです。


🏡 平屋住宅は、実は数値がシビア?

山梨でも人気の「平屋住宅」。

実は平屋は

  • 床も屋根も外気に接する面積が多く

  • 数値上は 不利に出やすい

だからこそ、

✔ 断熱材の性能
✔ 気密の取り方
✔ 換気計画

トータルで考えられる工務店 が重要になります。


💡 本当に大事なのは「両方説明できること」

  • 比較の基準 → UA値

  • エアコン選定・光熱費 → Q値

この 両方を説明・計算してくれる工務店 は、正直多くありません。

山梨で高性能な平屋を建てるなら、
「数値を出せます」だけでなく
“その数値で、どう暮らせるのか”まで説明してくれるか
ここがポイントです✨


🌿 まとめ|高性能住宅で失敗しないために

  • UA値だけで安心しない

  • Q値まで考えて、光熱費と快適性を想像する

  • 平屋こそ、性能の考え方が大切

数字は難しそうに見えますが、
きちんと説明してもらえれば、怖いものではありません😊

気になる方は、
「UA値とQ値、両方教えてもらえますか?」
ぜひ、そう聞いてみてくださいね。

関連動画はこちら

 

 

今回は
「流行を取り入れた家づくりって、本当に正解なの?」
という、ちょっとドキッとするテーマについてのお話です。


■ 流行=悪ではない。でも注意が必要です

最近の家づくりは、
InstagramやYouTube、Pinterestなどで
たくさんの「おしゃれな家」を見ることができますよね。

✔ メタリック調のキッチン
✔ セラミック天板
✔ 個性的な色や素材

どれも今見ると、とても素敵です。

でも…
5年後・10年後に見たとき、どう感じるか?
ここがとても大切なポイントです。


■ 「王道」と「トレンド」の違い

家のデザインには
✔ 何十年経っても古く感じない 王道(普遍的デザイン)
✔ 王道を少しだけ今風にアレンジした トレンド

この2つがあります。

たとえば
白を基調としたシンプルなキッチンや
木の質感を活かした内装は、
昔も今も、そしてこれからも選ばれ続けるデザインです。

一方で
「今までなかった」「新しい!」と感じるものほど
数年後に
「あ、これちょっと前に流行ったやつだね」
と言われてしまうこともあります。


■ 平屋だからこそ、より大切な視点

平屋は
✔ 長く住む
✔ 家族の変化を受け止める
✔ 一生の住まいになるケースが多い

だからこそ
一時の流行より、ずっと心地よいかどうか
を大切にしてほしいと思っています。


■ 流行を取り入れるなら「戻せる場所」で

「それでも、どうしても流行を取り入れたい!」
そんな場合は、

✔ クロス
✔ 照明
✔ 家具
✔ キッチンの面材(後から変更可能な部分)

など、
将来変更できる部分で楽しむのがおすすめです。

構造や間取り、家の骨格は
できるだけ王道でシンプルに。

これが
後悔しにくい家づくりのコツです。


■ 山梨で、ずっと愛せる平屋を

私たちは
山梨の気候・暮らし方に合った平屋を大切にしながら、
流行に流されすぎない
「何年経っても好きでいられる家」をご提案しています。

✔ これ、将来どう思うかな?
✔ 10年後も好きかな?

そんな視点で一緒に考えるのが
地域工務店の役割だと思っています☺️

気になる方は、
ぜひお気軽にご相談くださいね。

関連動画はこちら