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スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース

住まいも土地も、という私たちの“ワンストップでの家づくり”を謳う「スマトチ」から住宅や土地について、家づくりやスタッフの日常など幅広く投稿していきます。

山梨で新築を考えていると、
必ず出てくるのがこの質問。

「基礎断熱と床断熱、どっちがいいんですか?」

正直に言います。

“正解は1つ”ではありません。

でも、向き・不向きはハッキリあります。

今日はプロの本音でお話します。


そもそも基礎断熱と床断熱って何が違うの?

■ 基礎断熱

 

 

 

基礎の立ち上がり部分を断熱して、
床下空間も室内と同じ温度環境にする方法

✔ 床が冷えにくい
✔ 気密が取りやすい
✔ 床下エアコンと相性がいい

ただし
⚠ シロアリ対策
⚠ 床下の湿気管理
は超重要です。


■ 床断熱

 

 

床の裏側に断熱材を入れる方法。

✔ コストが比較的抑えやすい
✔ 昔からの一般的な工法
✔ シロアリ点検がしやすい

ただし
⚠ 冬は床が冷たく感じやすい
⚠ 気密の精度に差が出やすい


山梨の家づくりならどう考える?

山梨は寒暖差が大きい地域。

冬はしっかり冷えます。

だからこそ大事なのは

「断熱方法」よりも、設計と施工の精度」

実はここなんです。

どちらを選んでも
・気密が甘い
・施工精度が低い
これでは意味がありません。


プロの本音

本音を言うと…

✔ 高気密高断熱で行くなら → 基礎断熱と相性がいい
✔ コストバランス重視なら → 床断熱も十分アリ

ただし。

「なんとなく」で決めるのが一番ダメ。

家全体の断熱計画
換気計画
シロアリ対策

ここまで含めて考えないと、後悔します。


まとめ

基礎断熱 vs 床断熱

正解は

👉 “あなたの家づくりの方向性次第”

断熱は“部品”です。
大事なのは“全体設計”。

山梨で家づくりを考えている方は、
ぜひトータルで相談してください😊


関連動画はこちら↓

 

 

こんにちは😊
家づくりってワクワクしますよね。

でも実は――


住宅ローン選びを間違えると、完成後に一番困るのは“ママ”です。

今日は、住宅ローンを組む前に必ず知っておいてほしいポイントをお話します。


なぜ「ママが困る」のか?

住宅ローンは“契約の瞬間”よりも
住み始めてからが本番です。

・毎月の支払い
・教育費の増加
・物価上昇
・もしもの時の収入変動

家計管理をしているご家庭では、
その影響を一番感じるのがママなんです。

だからこそ――
「借りられる額」ではなく
👉 “無理なく払える額”で考えることが大切です。


住宅ローンでよくある落とし穴

① 金利だけで選ぶ

「とにかく低金利!」

もちろん大事です。
でもそれだけで決めるのは危険⚠️

・変動金利のリスク
・固定金利の安心感
・将来の金利上昇

将来の生活設計とセットで考えることが重要です。


② 月々の支払いだけを見る

「今払えるから大丈夫」は要注意。

✔ 子どもが中学・高校・大学へ
✔ 車の買い替え
✔ 修繕費

将来の出費まで見えてますか?


③ ボーナス払いに頼りすぎる

ボーナスは保証されていません。

景気や会社状況によっては減ることもあります。

住宅ローンは
“通常月だけで回る設計”が安全です。


住宅ローンを組む前に考えるべき3つ

① 将来のライフプラン
② 教育費のピーク
③ 老後資金とのバランス

家はゴールではなく
人生の通過点です。


本当に大事なのは「安心」

家を建てる目的は何ですか?

✔ 家族が笑顔で暮らすため
✔ 子どもが安心して育つため
✔ 夫婦が穏やかに過ごすため

住宅ローンで余裕がなくなると、
その目的がブレてしまいます。

それは本末転倒です。


まとめ

住宅ローンは
「いくら借りられるか」ではなく

👉 いくらなら安心して暮らせるか

ここを基準に考えましょう。

ママが不安にならない家づくりが
結果的に家族全員の幸せにつながります😊

関連動画はこちら↓

 

 

今回はよくご相談いただくテーマです。

「実は…貯金がほとんどなくて」
「この状態で家づくりって考えていいんですか?」

正直に言います。

ケースによっては大丈夫です。

でも、ちょっとだけ大事なポイントがあります。


■ 貯金ゼロ=家は無理、ではありません

今は住宅ローンの仕組みも変わっていて、

✔ 頭金なし
✔ 諸費用込み
✔ フルローン対応

というケースもあります。

土地・建物・諸費用までまとめて借りられることもあるので、
「自己資金がないから絶対ムリ」という時代ではないんです。


■ ただし、ここは知っておいてほしいこと

銀行が見ているのは、

✔ 年収
✔ 勤続年数
✔ 他の借入
✔ 信用情報

つまり、

“貯金よりも信用”を見られます。

逆に言えば、
貯金があっても借入が多いと難しいこともあります。

ここは少しだけ現実的なお話です。


■ 実際に貯金ゼロで購入できた方の共通点

・収入が安定している
・無理な借入がない
・きちんと資金計画を立てている

勢いではなく、
「払える金額」をちゃんと決めているんです。

ここがすごく大事です。


■ 一番気をつけてほしいこと

銀行が貸してくれる金額と、
安心して払える金額は違います。

ここを間違えると、

・毎月ギリギリ
・将来が不安
・貯金ができない

という状況になってしまいます。

家は買えたけど、生活が苦しい…
これだけは避けたいですよね。


■ まずやるべきこと

① 今の家計を見える化する
② 毎月「安心して払える金額」を決める
③ そこから逆算して予算を考える

この順番なら、焦らなくて大丈夫です😊


■ まとめ

✔ 貯金ゼロでも可能性はある
✔ 信用と計画がカギ
✔ 借りられる額=安全な額ではない
✔ 不安なら、まずは整理から

家づくりは「勢い」でも「諦め」でもありません。

正しく知って、
ちゃんと準備すれば道はあります。

焦らなくて大丈夫です✨

関連動画はこちら↓

 

 

スマートスピーカーって聞くと、

「便利そうだけど、家づくりとは関係なくない?」

って思いませんか?🤔

でも実はこれ、新築のタイミングで入れると生活のラクさが一気に上がります。

山梨で家づくりをするなら、
間取りや照明計画と一緒に考えると本当にハマります。

今日はその理由をお話します😊


目次

  1. 声で照明オンオフ。メーカーがバラバラでもまとめて操作できる

  2. 古い家電もいける。「スマート家電リモコン」で一気にIoT化

  3. スイッチが「邪魔」になる?ノイズレスな家づくり

  4. まとめ:お金は大きくかけずに、快適さは大きく伸びる


① 声で照明オンオフ。メーカーがバラバラでもまとめて操作できる

例えば、

「アレクサ、リビングつけて」

これだけで照明がパッと点く。
地味だけど、毎日ちょっと感動します✨

照明には

・ダイニング
・ペンダント1
・ペンダント2
・ウォールライト

みたいに名前を付ける必要があるので、
最初の設定は少しだけ面倒です。

でも一度やれば、毎日がラクになります。

しかも——

照明器具がメーカー対応していなくても、
Wi-Fi対応のスマート電球に替えればOK。

メーカーごとにアプリが増える問題もありますが、
スマートスピーカーが“司令塔”になってくれるので、

👉 最終的には「声ひとつ」で統合できます。


② 古い家電もいける。「スマート家電リモコン」で一気にIoT化

「10年前のテレビは無理でしょ?」

って思いますよね。

でも、赤外線タイプのスマート家電リモコンを使えば、

✔ テレビ
✔ エアコン
✔ 扇風機
✔ 電動ブラインド

など、“リモコン家電”はだいたい声で操作できます。

プリセットが入っていたり、
学習機能があったりするので、意外と何とかなります。

特に便利なのが…

吹き抜けの高い位置のブラインド。

手が届きにくい場所ほど、
スマート化のメリットが大きいです。


③ スイッチが「邪魔」になる?ノイズレスな家づくり

使い始めると、
壁のスイッチをほとんど触らなくなります。

つまり——

・壁が汚れにくい
・スイッチを目立たない場所にまとめられる
・空間がスッキリ見える

いわゆる「ノイズレス」な家づくりがしやすい。

山梨の工務店として注文住宅を提案するなら、

✔ 照明計画
✔ スイッチ位置
✔ 配線の取り回し

ここまで考えた提案ができると、
お客様の満足度は確実に上がります。

ただし注意点もあります。

たまに連携が不安定なとき、

「あれ?どのスイッチだっけ?」

となることもあります😅

なので、

👉 最悪の逃げ道(スイッチ位置が分かる・ラベルを貼る)は残しておく。

これ、大事です。


④ まとめ:お金は大きくかけずに、快適さは大きく伸びる

スマートスピーカーは、
家の中をまとめてIT化(IoT化)してくれる存在。

照明・テレビ・カーテンまで声で動く生活は、
一度やると正直戻れません。

旅行先のホテルで

「アレクサ…」

って言いそうになるくらいです(笑)


山梨で家づくりを考えている方へ

✔ 企画住宅
✔ 平屋
✔ 移住での新築
✔ 注文住宅

どのスタイルでも、
最初から仕込んでおくと後が本当にラクです。

住宅会社選びの段階で、

「どこまで連携できるように配線・照明を組めるか」

ここまで相談しておくのがおすすめです。

関連動画はこちら↓

 

 

こんにちは、スマトチです😊

家づくりってワクワクしますよね。
でも実は…

「もっとこうすればよかった…」
と後悔している人が意外と多いんです。

今回は
実際に令和に新築を建てた方が後悔しているポイント
をまとめました。

これから家づくりをする方は、ぜひ最後まで読んでください🏠✨


① コンセントの位置・数

圧倒的に多い後悔。

・ここに欲しかった
・延長コードだらけ
・掃除機が不便

今の家は
✔ ロボット掃除機
✔ 加湿器
✔ 空気清浄機
✔ スマホ充電

とにかくコンセントを使います。

「足りない」はあっても「多すぎた」はほぼ無い。

ここはケチらないことです。


② 収納の考えが甘かった

「収納は多めに取ったつもり」
でも…

・使いにくい
・奥行きが深すぎる
・動線が悪い

収納は「量」より「場所と動線」。

例えば
✔ 玄関収納は帰宅動線上にある?
✔ 洗面収納はタオルがすぐ取れる?

設計段階でリアルな生活を想像できるかが勝負です。


③ 断熱・気密を妥協した

光熱費の高騰が続く今、
ここを後悔する人はかなり多い。

「見えないから」と削ると
住んでから毎年ダメージが来ます。

快適さは毎日。
住宅ローンは35年。

どっちを優先しますか?🤔


④ 間取りの後悔

・回遊できない
・家事動線が悪い
・子ども部屋が早すぎた

特に多いのが
「もっとリビングを広くすればよかった」

実は家族が一番長くいるのはリビング。
そこを削ると、ずっとモヤモヤします。


⑤ 外構を後回しにした

建物で予算を使い切ってしまい…

・砂利だけ
・駐車場が未完成
・目隠しがない

外構は家の“顔”。
完成度を左右します。


後悔しない人の共通点

✔ 営業トークを鵜呑みにしない
✔ 「今」ではなく「10年後」を考える
✔ 見えない部分を重視する

家づくりは一生に一度の大きな決断。

だからこそ
“その場のテンション”で決めないことが大切です。


まとめ

家づくりで後悔する人は多い。
でも…

事前に知っていれば防げることばかり。

これから建てる方は、
ぜひ参考にしてください😊

もし今、間取りや仕様で迷っているなら
一度立ち止まって考えてみてください。

「本当にそれで後悔しないか?」

それが一番大事です。

関連動画はこちら↓

 

 

こんにちは、スマトチです😊

今日は少しリアルなお話。

新築を建てたお客様から、実際によく聞く
**「建てた後に気付いたこと」**についてお話します。

家づくりは一生に一度の大きな決断。
でも、正直に言うと…

完璧な家は存在しません。

だからこそ、先に知っておくことが大切なんです。


① コンセント、もう少し欲しかった…🔌

住んでから一番多い声。

・キッチンの家電が増えた
・ダイニング横に欲しかった
・掃除機用が足りない

図面上では足りているように見えても、
生活が始まると「あれ?」が出てきます。

💡ポイント
家具配置と家電の“未来予想”まで考えること。


② 収納は「量」より「場所」だった📦

「収納は多い方がいいですよね?」

よく聞かれますが、実は違います。

重要なのは
✔ どこに
✔ 何を
✔ どうしまうか

例えば…

・玄関にコート収納がなかった
・洗面所にタオル収納が足りない
・リビングに書類置き場がない

結果、モノが出しっぱなしになります。

家は“仕組み”が9割です。


③ 窓の位置とサイズ、もう少し考えればよかった🪟

・西日がきつい
・隣の家から丸見え
・思ったより暗い

図面で見る窓と、
実際の暮らしの窓は違います。

☀ 光
🌬 風
👀 視線

この3つは必ずセットで考えましょう。


④ コンセプトがブレていた🏠

これ、実は一番大事です。

「なんとなくオシャレにしたい」
「流行っているから」

で決めると、後で迷います。

家づくりで最初に決めるべきは

👉 “どんな暮らしをしたいか”

ここが定まると、
後悔は激減します。


じゃあ、どうすればいいの?

シンプルです。

✔ 今の暮らしを書く
✔ 不満を書き出す
✔ 未来の暮らしを想像する

そして
「プロが自分の家ならどうするか?」を聞いてください。

遠慮はいりません。


最後に

家づくりは“正解探し”ではなく
“納得探し”です。

失敗をゼロにするのは難しい。
でも、減らすことはできます。

これから建てる方は、
ぜひ参考にしてくださいね😊

関連動画はこちら↓

 

 

実は知らない「耐力面材」の大切な話

こんにちは😊

家づくりを考え始めると、よく聞く言葉がありますよね。

「耐震等級3だから安心です」✨

もちろん、耐震等級はとても大切です。

でも実は…

👉 それだけでは語れない大事なポイントがあるんです。

今日は、新築で後悔しないために知っておきたい
耐震等級と耐力面材の本当の関係を、やさしく解説します。


■ そもそも耐震等級ってなに?📊

耐震等級とは、建物の地震への強さを表す基準です。

  • 等級1:建築基準法レベル

  • 等級2:その1.25倍

  • 等級3:その1.5倍

数字が大きいほど強い、というイメージですね。

最近の新築住宅では
「耐震等級3」を希望される方がとても増えています😊

とても良いことです。

でも…

“どうやって”その等級を取っているか
ここが実は重要なんです。


■ 耐力面材ってなに?🧱

家は柱だけで支えているわけではありません。

地震に強くするためには、
壁を「面」で支える構造が必要になります。

その時に使われるのが

👉 耐力面材

代表的なものには

・構造用合板
・ダイライト
・MDF系面材

などがあります。

この耐力面材があることで
地震の揺れを分散させることができます。

つまり…

🏠 耐力面材=家の見えない安心部分

なんです。


■ 同じ耐震等級3でも中身は違う?⚠️

ここが今日一番お伝えしたいポイントです。

実は、

同じ「耐震等級3」でも
家のつくり方は会社によって全然違います。

例えば…

✔ 壁量ギリギリで設計している
✔ バランスよく配置している
✔ 釘の間隔(ピッチ)が適正か
✔ 施工精度はどうか

こうした部分は、
パンフレットにはほとんど書いてありません。

でも実際の地震では
👉 この“見えない部分”が差になります。


■ 新築で後悔しないために聞いてほしいこと📝

家づくりで大切なのは

「耐震等級はいくつですか?」
だけではありません。

できれば、こんな質問もしてみてください。

✅ どんな耐力面材を使っていますか?
✅ 施工写真は見せてもらえますか?
✅ 壁のバランス計算はしていますか?

ちゃんと説明できる会社かどうか。

ここが、安心できる家づくりの分かれ道です。


■ まとめ|数字より“中身”✨

耐震等級は大切です。

でもそれは
安心のスタートライン。

本当に大事なのは

🔎 どんな耐力面材を使い
🔎 どう施工しているか

家は完成すると、構造は見えなくなります。

だからこそ
新築の段階でしっかり知ることが大切。

「数字」だけで選ぶのではなく
「中身」で選ぶ家づくりを。

それが、家族を守る本当の安心です😊

関連動画はこちら↓

 

 

「せっかく建てるなら、かっこいい家がいい」
「でも、予算オーバーは絶対にイヤ…」

そんな風に思っていませんか?

実はこれ、ほとんどの方が悩むポイントなんです。

今日は
“プロ目線で考える、いちばん賢い家の買い方”
について、やさしくお話しします。


① まずは「総額」で考えることが大事

家づくりでよくあるのが、

・建物価格だけを見てしまう
・本体価格の安さに安心してしまう

というケース。

でも実際には、

✔ 付帯工事
✔ 外構工事
✔ 諸費用
✔ 地盤改良
✔ オプション追加

など、あとから色々かかってきます。

大事なのは
“最初から総額で考えること”

これだけで、後悔のリスクはかなり減ります。


② デザインは「足し算」より「引き算」

オシャレな家にしたいと思うと、

・あれもやりたい
・これも採用したい

となりがちですが…

実は、本当にカッコいい家は
「足し算」よりも「引き算」。

✔ シンプルな外観
✔ 色を絞る
✔ 素材を厳選する

この方が、結果的に
コストも抑えられて
飽きのこない家になります。


③ 住宅会社の選び方が9割

家づくりは、
商品を買うというより

“誰とつくるか”がとても大事。

価格だけで選ぶと
あとから「思ってたのと違う…」となることも。

✔ きちんと話を聞いてくれるか
✔ メリットだけでなくデメリットも教えてくれるか
✔ 将来のことまで考えてくれるか

ここが大切です。


④ 「今」だけで決めない

家は10年、20年と住み続けるもの。

だからこそ

・将来の光熱費
・メンテナンス費
・家族構成の変化

まで想像しておくことが、
本当の意味での“賢さ”です。


まとめ

デザインも価格も妥協しない家づくりは、

✔ 総額で考える
✔ 引き算のデザイン
✔ 信頼できるパートナー選び
✔ 長期目線で考える

この4つがポイントです。

家づくりは、大きな決断。

だからこそ、焦らず、
でも正しい知識を持って進めていきましょう☺️


もしよければ、
今回の動画もぜひご覧ください🎥

きっと、家づくりの見え方が少し変わると思います。

 

 

実はそんなことないんです!

こんにちは、スマトチです😊

今日はよく聞かれるこの疑問についてお話します。

「企画住宅って、決まった間取りしかできないんですよね?」
「自由がないからつまらない家になりそう…」

正直に言います。

それ、半分正解で、半分間違いです。


■ 企画住宅ってなに?

まず整理しましょう。

企画住宅とは、
あらかじめ用意されたプランや仕様をベースに家づくりをする方法です。

✔ コストが抑えやすい
✔ 打ち合わせがスムーズ
✔ 価格が明確

これが大きなメリットです。

でもその反面、

「全部決まっていて変更できない」
そんなイメージを持たれがちです。


■ 実は“ちょうどいい自由”がある

ここが大事です。

企画住宅は
“何も変えられない家”ではありません。

実際は…

・間取りの微調整
・収納量の変更
・外観デザイン
・床材や建具の色
・キッチンや設備のグレード

こういった部分は柔軟に選べるケースが多いんです。

つまり、

ゼロから全部考えなくていいけど、
ちゃんと自分らしさは出せる。

これが本当の姿です。


■ むしろ向いている人も多い

家づくりで迷子になる方、実は多いです。

✔ 間取りが決められない
✔ 何が正解かわからない
✔ 打ち合わせが疲れてしまう

企画住宅は
プロが考え抜いた“失敗しにくい設計”がベース。

だから安心感がある。

時間もコストも抑えられる。

これは大きな武器です。


■ 注文住宅との違い

もちろん、

「唯一無二の完全オリジナルにしたい」
という方は注文住宅が向いています。

ただ、家づくりの本質は

✔ 住みやすいか
✔ 快適か
✔ 将来も安心か

ここです。

“自由度の高さ”だけが正義ではありません。


■ スマトチの考え

家づくりは、

自分たちに合った方法を選ぶこと。

企画住宅が合う人もいる。
注文住宅が合う人もいる。

大事なのは
「なんとなくのイメージ」で選ばないこと。

きちんと知った上で決めましょう。

それが後悔しない家づくりへの近道です。


■ まとめ

企画住宅=自由がない
これは思い込みです。

正しく理解すれば、

✔ コスパ良し
✔ バランス良し
✔ ちょうどいい自由

という、かなり賢い選択肢になります。

気になる方は、ぜひ一度ご相談ください😊

あなたに合う家づくり、一緒に見つけましょう。

関連動画はこちら↓

 

 

新築を建てるとき、ほとんどの方が加入する「地震保険」。

「とりあえず入っておけば安心ですよね?」

よく聞かれる質問です。

今日は、地震保険を否定する話ではなく、
**“正しく理解しておくと安心できる話”**をします。


■ 地震保険は「建て直し保険」ではありません

意外と知られていないのですが、

地震保険は
建物の再建費用をすべてカバーするものではありません。

・火災保険の50%までしか加入できない
・損害の認定によって支払額が変わる

つまり、
「全額戻ってくる保険」ではないということ。

ここを知っているかどうかで、心構えが変わります。


■ 一番多いのは“全壊”ではない

ニュースでは全壊の映像が出ますが、
実際に多いのは「一部損」や「小半壊」。

この場合、支払われる金額はそこまで大きくないこともあります。

だからこそ大切なのは――

そもそも大きな被害を受けない家をつくること。


■ 保険も大事。でももっと大事なこと

地震保険は大切です。
加入はおすすめします。

でも本当に守るべきなのは、

✔ 耐震等級
✔ 地盤の状態
✔ 構造の考え方

家そのものの強さです。

保険は“備え”。
性能は“守り”。

両方あって、はじめて安心です。


■ まとめ

地震保険は大事。
でも「入っているから大丈夫」と思い込みすぎないこと。

家づくりは、
保険+建物性能+資金計画。

バランスが大切です。


家づくりで不安なことがあれば、
気軽に聞いてくださいね。

知らないまま進めるのが、一番もったいないです。

関連動画はこちら↓