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スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース

住まいも土地も、という私たちの“ワンストップでの家づくり”を謳う「スマトチ」から住宅や土地について、家づくりやスタッフの日常など幅広く投稿していきます。

日本に住んでいる以上、どうしても避けて通れないのが「地震」のお悩みですよね…😭 せっかく建てるマイホーム、大切な家族を守るためにも「絶対に地震に強い家にしたいっ!」って誰もが思うはず💡

スマトチのお家は、もともと地震にめちゃくちゃ強い構造(ツーバイフォー工法や、面材を張った在来工法)を採用しています💪✨ 「大きな地震が来ても、お家が倒れる(倒壊する)心配はまずないっ!」と言えるくらい自信があるのですが……

実は、それだけじゃ満足しないのがスマトチなんですっ🤭(笑)

今回は、さらに一歩進んだ安全のために、私たちが全棟で採用している【制振装置MIRAIE(ミライエ)】のヒミツを優しく解説しちゃいますっ🎵

🤔どうして「強い家」なのに装置が必要なの?

いくら「ガッチリして倒れない強いお家」でも、地面がドカンと揺れると、お家も一緒に激しく揺れちゃいます💦 お家は無事でも、中の家具がバタバタ倒れてきたり、何度も何度も大きな余震が来ると、お家が少しずつダメージを溜め込んじゃうことも…😢

そこで大活躍するのが「制振(せいしん)装置」ですっ!✨ 地震のエネルギーをギュッと吸収して、お家の揺れを「ゆっくり、小さく」コントロールしてくれる頼れる相棒なんですよっ🤝

💡数ある中で、なぜ「ミライエ」を選んだの?

世の中にはいろんな装置がありますが、スマトチが「これしかないっ!🏆」と惚れ込んだのが、住み友ゴム(住友ゴム)さんが開発した「MIRAIE(ミライエ)」なんです。

理由は大きく分けて2つのすごいヒミツがあるからなんですっお留守番中も安心❤️

① 「高減衰ゴム」が衝撃を熱に変えて吸収!驚きの実験結果ギョッ😳

ミライエの心臓部には、タイヤやゴルフボールで有名な住友ゴムさんの特殊な「ゴム」が入っています🚗 一般的なゴム(スーパーボールみたいに跳ねるゴム)だと、衝撃を吸収しきれずにポーンと跳ね返っちゃいますよね。

でも、ミライエのゴムは……「まーーーったく弾まない」んですっ!ビックリですよね‼️ 上から落としても、床にペタッと吸い付くように止まります。 この特殊なゴムが、地震の激しい揺れをキャッチして、なんと「熱」に変えて逃がしてくれるんです🔥(触っても熱くはないので安心してくださいねっ笑)

② どんなタイプの地震にも、ずーーっと効く!

他の装置でよくある「油圧ダンパー(注射器や水鉄砲みたいな仕組み)」は、ゆっくりした揺れには強いのですが、直下型地震のような「ドンッ!」と突発的に来る速い揺れに対しては、一瞬つっかえ棒みたいに硬くなって突っ張っちゃうことがあるんです💦

でも、ミライエのゴムはいつだって柔らかいゴム!シブいっ!😎 「ゆっくりな揺れ」にも「突発的な速い揺れ」にも、どっちの地震にもしっかり最初から動いて守ってくれます。 しかもゴムだから、何度も繰り返し来る余震にもずーーっと効果が変わりません✨

✨基礎から直結しているのもミライエだけ!

私がいちばん「これだ!」と思ったポイントは、お家の1番大事な土台である「基礎」から直接アンカーボルトでガチッと固定されていることなんです。 柱の途中につけるだけのものとは違って、地面からの揺れをダイレクトに吸収してくれる安心感が違いますっ。これを家の中に4台セットするんですよ〜🏠

最後に…小倉からのメッセージ 💌

日本は地震が多い国だからこそ、お家そのものが壊れないのはもちろん、「中にいる大切な家族や家具を守ること」が本当に大切です。

ミライエが入っているお家は、揺れが本当にマイルドになるので、万が一の時も恐怖心がぜんぜん違います😌一回建てたら見えなくなっちゃう部分だけど、だからこそ絶対に妥協したくないポイントなんですっ。

もっと詳しい実験の様子や動画が見たい方は、住友ゴムさんの公式ホームページにもたくさん載っているので、ぜひチェックしてみてくださいねっ🎥💕

お家の耐震や安全について「もっと詳しく知りたい!」という方は、いつでもお気軽にコメントやスマトチまでお問い合わせくださいっ。お待ちしておりますっ🥰

YouTube動画はこちらから見られますっ👀

 

 

最近は資材の高騰や物価高のニュースが多くて、「今、家を建てても大丈夫なのかな…?😰」って不安になっちゃう方も多いですよね💦

でも、実は!! こんな時代だからこそ、ポイントをしっかり押さえて「大成功」している先輩オーナーさんたちには、ある共通点があるんです✨

今回は、後悔しない家づくりのために絶対に外せない【7つのヒミツ】を、サクッとお話ししちゃいますっ!💌

💡大成功する人の7つの共通点💡

1️⃣ 「やりたいこと」より「お悩みの解消」が最優先!

「広いリビングにしたいな〜✨」「おしゃれなキッチンがいいな〜調理器具も…💭」 やりたいことは膨らみますよねっ!🥰 でも、1番大事なのは「今のお家(アパートなど)で不満に思っていること」を解消することなんです💡 「冬の結露がすごくて寒い…」「床がひえひえ…❄️」といった、日々のプチストレスをなくすことが、住み心地バツグンのお家への第1歩ですよっ👣

2️⃣ プロをしっかり「味方」につけちゃう🤝

営業マンや設計士、大工さんも、みんな同じ「人間」なんです…っ!お互いに信頼し合える関係が作れると、「このお客様のために、もっといい提案をしたいっ!❤️」って、プロの隠れたアイデアがどんどん出てきます✨ 一度プロの意見を「なるほど!」って素直に聞いてみる甘え上手な方が、実は1番うまくいきますよんっ🤭

3️⃣ 予算には「ちょっとの余白(スキマ)」を残す💰

今の時代、これが本当に1番大事かもしれません…!(>_<) 資金計画をギリギリにしちゃうと、ちょっとの予定変更でバタバタ倒れちゃいます💦 本体価格をすこーし抑えめにして、「心のゆとり予算」を取っておくのが大正解◎ お引っ越しした後に、お気に入りの新しい家具を置く余裕があるお家って、やっぱり素敵ですよね🛋✨

4️⃣ 100点満点じゃなくて「80点」で大満足!💯

土地も建物も、すべてが完璧な「100点満点」を求めちゃうと、いつまでも決まらなくて疲れちゃいます😢 「ここはちょっと譲るけど、あっちが最高だから80点でOK!👌」 これくらい、心に2割のゆとりを持っておくのが、楽しく家づくりを進めるコツですっ心の余裕が大事❤️

5️⃣ 家族の中での「優先順位」を決めておく👨‍👩‍👧

ご主人のこだわり、奥様のこだわり、どっちも素敵で迷っちゃいますよね。 そんな時は…「奥様の意見を優先順位の1位」にするのが、実は家庭円満&家づくり大成功の近道だったりしますっ!(〃ω〃)(笑) 家族で「これだけは譲れない!」を決めておくと、お打ち合わせもスムーズに進みますよっ🎵

6️⃣ 「資産価値」と「自分たちの満足」のバランスを取る⚖️

将来、もしかしたらお家を売ること(リセール)があるかもしれません。 こだわりすぎて「自分たちしか住めないような尖ったお家」にしちゃうと、後で価値が下がっちゃうことも…😭 「誰が住んでも使いやすくておしゃれ✨」なベストデザインを意識するのが、賢い家づくりのポイントですっ。

7️⃣ 「決断のタイミング」をしっかり守る!⏰

迷う気持ちはとーーってもよく分かりますっ。でも、今は世界中で物価や金利がどんどん変わる時代…!💦 「この日までに決めるっ!」って期限をパシッと決めて、迷いすぎずに一歩踏み出す決断力が、結果的に一番おトクにお家を建てるカギになります🔑✨

▼今回の内容を詳しく話しているYouTube動画はこちらからチェックできます🎥💕

 

 

みなさん、こんにちは!スマトチです☀️

最近、ニュースやSNSで「南海トラフ地震」の予測や「巨大地震注意」といった情報を耳にすることが増えましたよね…😢予測データを見ると心がザワザワして、不安になってしまう方も多いと思います。

せっかくの楽しい家づくりなのに、「もし大きな地震が来たらどうしよう…💦」と心配ばかりが膨らんでしまうのは悲しいですよね。。

そこで今回は、専門家の視点から「過度に怖がりすぎず、でもしっかり家族の命とお家を守る家づくりのポイント」を分かりやすくお話しします!一歩一歩、不安を安心に変えていきましょうね🤝✨

💡今のお家は「倒壊しない」のが当たり前?

まず、少しだけ安心してくださいね。現在の「建築基準法」という法律に則って建てられる新築住宅は、ローコストメーカーでも地元の工務店でも、『耐震投球1以上』が義務付けられています。これは、大きな地震が来ても「一気にバタンと潰れて下敷きになるのを防ぐ(命を守る)」基準がしっかり作られているということなんです。

でも、ここで一つ大切なポイントがあります💡 「潰れないこと」と「地震の後もそのままそこに住み続けられること」は、実はちょっと違ったりします…!🥺

🌟ずっと安心して住み続けるための「最強コンビ」

大切なマイホームに、50年、100年と長く安心して住み続けるために、スマトチがおすすめする家づくりのコツは次の2つです!👇

① 目指すは「耐震等級3」の強いお家!🧱

耐震等級3は、日本の建築基準で最高ランクの強さです! ただ、とにかく壁の量を増やして強くしようとすると、「窓が小さくなっちゃう…」「間取りの自由度が減って、おもしろみのないお家になっちゃう…」というお悩みが出てくることも💦デザインと強さのバランスって本当に難しいんです。

そこで大活躍するのが次のアイテム!👇

② 歪みを抑える「制震ダンパー(精神装置)」をプラス!⚡️

スマトチでは、住友ゴムさんの『MIRAIE(ミライエ)』という制震ダンパーをよくおすすめしています。 これは、地震の揺れが来たときに、お家にギュッと「ブレーキ」をかけてくれる装置なんです!お家全体の歪みを小さくしてくれるので、繰り返しの揺れにもめちゃくちゃ強くなります。

実験では、耐震等級3にこの制震ダンパーを組み合わせることで、なんと10回以上の激しい揺れにも耐えられるというデータがあるんですよっ驚きですよね!👀✨

⚖️お財布とのバランスも大切です☺️

テレビなどのニュースを見ていると、「あれもこれも付けなきゃ危険!」と不安を煽られて、予算がどんどん跳ね上がってパニックになっちゃう方もいます。

でも、日本中どこかで毎年大きな地震が起きているように見えても、「みなさんが住むその場所に、毎年大地震が来るわけではない」という冷静な視点も大切です。

無理のない予算のバランスを考えながら、例えば「予算に合わせて耐震等級のバランスを取りつつ、制震ダンパーだけは絶対にしっかり入れて、揺れにくいお家にする!」といった、賢い選択が一番の正解だったりします🥰

最後に…💌

お家は、大切な家族を守るためのシェルターであり、笑顔で過ごすための幸せな場所です。

スマトチでは、強さ(安心)はもちろん、みなさんが毎日ワクワクして暮らせるデザインや間取り、そして無理のない資金計画をトータルでサポートしています🌱

「地震対策、何から考えたらいいの?」と迷ったら、まずは肩の力を抜いて、いつでもお気軽にスマトチへご相談くださいね♩

みなさまの安心の家づくりを、全力で応援していますっ!🙌✨

元のYouTube動画はこちらからチェックできます🎥👇

 

 

みなさん、こんにちは!スマトチです☀️

マイホーム計画を進める中で、 「担当の営業マンって、本当にこの人で大丈夫かな…?🤔」 と不安になったことはありませんか?💦

実は先日、SNSで「ハウスメーカーの担当者から全然連絡が来ない…😭」というリアルな悲鳴を見かけて、心が痛くなりました。。泣

一生に一度の大きなお買い物だからこそ、パートナー選びは絶対に失敗したくないですよね!🥺

そこで今回は、「この営業マンなら任せてオッケー👌✨」と太鼓判を押せる、信頼できる営業マンの見極めポイントを6つご紹介しますっ!🌈

1️⃣ できないことは「できない」とハッキリ言ってくれる🙅‍♀️

「あれもこれも全部できますよ〜!✨」と調子のいいことばかり言う人は要注意です…!心の中では「予算オーバーになるんじゃ…」と思っているかも😱 本当に良い営業マンは、「それは難しいですが、代わりにこういう方法はどうですか?💡」と、理由を添えて代替案(お返しのアイデア)を出してくれます。自社のことを熟知している証拠でもあるんですよっ🥰

2️⃣ デメリットやリスクを「先回り」して教えてくれるの杖👵

トラブルが起きてから「実はこうなんです…」と言われるのって困っちゃいますよね💦 「これをやると、将来こんなリスクがあります」「次回はこれが必要なので、準備しておいてくださいね!」と、転ばぬ先の杖をついてくれる経験豊富な営業マンは本当に心強いですっ!🏃‍♂️💨

3️⃣ とにかく回答スピードが早い!⚡️

質問したことに対して、すぐに答えてくれたり、「いついつまでに確認してご連絡します!」と期限をバシッと切ってくれる人は信頼できますよね🤝✨ うやむやにして忘れちゃうような人だと、せっかくの家づくりが不安になっちゃいます…😢

4️⃣「間取り」ではなく「どんな暮らしがしたいか」を聞いてくれる🏡

「部屋数は何個ですか?」「トイレは2つですか?」という質問ばかりだと、まるで尋問みたいでワクワクしないですよね?😂 本当に素敵な営業マンは、「このお家でどんな未来を描きたいですか?✨」「お庭でどんなことをして過ごしたいですか?🌿」と、みなさんの“暮らし方”に寄り添ってワクワクするヒアリングをしてくれます💖

5️⃣ 他社の悪口(他社批判)を言わない🙅‍♂️

「あっちの会社はここがダメですよ〜」と他社を落として自分を良く見せようとする人は、お客様より“契約”ばかり見ているかも…?💦 素敵な営業マンは他社の批判はせず、「自分たちの強み」と、あえて「自分たちのデメリット」も正直に伝えてくれます。お引渡し後の、お客様の幸せを一番に考えているからです☺️✨

6️⃣ 一番言いにくい「お金の話」を最初にしてくれる💰

「年収や貯金の話って、最初からは話しにくいな…」って思いますよね🫣 でも、夢をたくさん膨らませた後に「実は予算的に建てられませんでした…😢」となるのが一番悲しいんです。。 だからこそ、最初にしっかり丁寧にお金の話をして、無理のないライフプラン(生涯資金計画)を一緒に考えてくれる人が1番安心です!🌟

ココだけの話……🤫(笑)

実はこの6つのポイント、「スマトチの営業マンが普段から当たり前に実践していること」そのものなんですっ!🤭むふふ(笑)

動画の中で社長が社員のみんなにプレッシャーをかけていましたが(笑)、スマトチのスタッフはみんな、お客様のこれからの幸せな暮らしを1番に考える、本当に感じの良いメンバーばかりです🥰

「そろそろ家づくりを考えたいな〜」という方は、ぜひお気軽にスマトチに遊びにきてくださいね♩

スタッフ一同、みなさまとワクワクする未来のお話ができるのを楽しみに待っていますっ!🙌✨

元のYouTube動画はこちらからご覧いただけます🎥👇 

 

 

みなさん、こんにちは!スマトチです🏠🌿

お家づくりを始めると、インスタやピンタレスト、YouTubeなどで「今これが大人気!」「最新トレンド!」っていうおしゃれな内装や設備がたくさん目に入ってきますよね😍✨

「わぁ〜!これ可愛い!我が家にも絶対取り入れたいっ心理!」 ってワクワクしちゃう気持ち、すっごくよく分かります♩

でも……!! ここでプロからちょっとだけ、大切なおアドバイスをさせてください📢

実は、「今めちゃくちゃ流行っているから!」という理由だけで飛びついちゃうと、数年後に大後悔してしまうリスクがあるんです🥺💦

今回は、ちょっとドキッとするテーマ【流行りをそのまま採用してはいけない理由】について、優しく紐解いていきますねっ落胆

🙅‍♀️ 流行のデザインは「〇年後」に時代遅れに見えちゃうかも!?

デザインの世界には、昔からずっと変わらない「王道(普遍的なデザイン)」があります。そこから、ちょっと今風にアレンジされたものが「トレンド(流行)」になるんです💡

たとえば、お家の中で一番トレンドが出やすいのが『キッチン』調理器具

実は5〜6年ほど前、木目にダメージ加工をしたような「エイジド加工」のキッチン扉がものすごーーく流行った時期がありました。当時は「新しくてかっこいい!✨」とみんなこぞって採用していたんです。

でも、トレンドが落ち着いた今それを見ると… 「あ、これ◯年前に流行ったやつだ!💡」 と、建てた時期がパッと分かってしまう、なんてことも。

今はスタイリッシュなメタリック調や、傷や熱に強いザラザラしたセラミック天板などが大人気ですが、これも10年後、20年後にどう見えているかはじっくり考える必要があります🤔

お家はこれから何十年も住み続けるもの。 一度立ち止まって、「これ、10年後の自分たちが見ても『素敵だな』って思えるかな?王道」とイメージしてみるのが、失敗しないコツです👌

🙆‍♀️ 取り入れても大丈夫な「いいトレンド」とは?

「じゃあ、最近流行りの間取りは全部ダメなの?😢」というと、そんなことはありません!✨

たとえば、最近よく見る「回遊動線(ぐるぐる回れる間取り)」「間仕切りの少ないオープンなプラン」。

これらはただの流行ではなく、お家の性能(断熱性やサッシの気密性など)が昔に比べて格段にアップしたからこそできるようになった「進化」なんです!🚀

昔のお家は寒かったので、部屋を細かく区切る必要がありましたが、今のスマトチのお家のように性能が良ければ、壁を減らして開放的なワンフロアにしても年中快適に過ごせます♩

このように、お家の性能アップに伴う「間取りのトレンド」は、これから新しい王道になっていくものなので、大歓迎です🥰

🎨 それでも「冒険」したいときはどうする?

「どうしても今流行りのカッコいいキッチンにしたい!🔥」 という場合は、もちろん全力で応援しますっ📣

万が一、何年か経って「やっぱり色に飽きちゃったな…」と思っても、キッチンの扉(面材)は後から専用のシート(ダイノックシートなど)を貼って、きれいに色をリメイクすることもできちゃうんですラッピング

「後から変えられない部分(構造や性能)」は王道をしっかり守って、後から工夫できる部分で思いっきり個性を出すのがプロの裏ワザですよニヤリ

🌿 スマトチが大切にしている「不朽のデザイン」

スマトチは、もともと北欧(スウェーデン)のお家づくりをお手本にしてきました。ヨーロッパの人たちは、古いデザインのものを手入れしながら何十年、何百年と大切に使い続けます。それこそが本当の「王道」なんです✨

一過性のブームに流されず、いつまでも愛せる「飽きのこないお家」を一緒につくっていきませんか?🥰

「この設備、気になってるけど流行りかな?王道かな?」 と迷ったら、いつでも小倉に直接お気軽にご質問くださいね♩

動画では、最近売却が決まった(おめでとうございます!👏)素敵なモデルハウスのオープン空間を見ながら、もっと詳しくお話ししています。ぜひチェックしてみてください👇

🎥 【注文住宅】流行りを採用した住宅は後悔しかない!不朽のデザインを採用していつまでも飽きない家づくりを!

 

 

 

みなさんの家づくりが、ずーっと笑顔で溢れるものになりますように✨ 次回のブログもお楽しみに〜!👋😊

みなさん、こんにちは!スマトチです🏠🌿

お家づくりを考えているとき、一度は「平屋っていいな〜おねがい」って憧れたことありませんか?🥰

ワンフロアで生活しやすそうだし、老後のことを考えても安心ですよね♩

でも、ハウスメーカーさんや工務店さんをまわると…

「平屋は高いですよ!💦」

「2階建てのほうがコストを抑えられます!」

って言われることが、実はとっても多いんです🥺

「やっぱり平屋は贅沢品なのかな…」と諦めかけているみなさん!

ちょっと待ってくださいーーー!!📢✨

実は、きちんと考え方を紐解いていくと、平屋のほうがむしろ『お得』になるヒミツがあるんです😳💡

今回は、YouTubeでも大好評だった「平屋ブームの裏側」を優しく解説しちゃいます♩

💡理由①:2階建てにあって、平屋に「ない」アレの存在!

「平屋は基礎と屋根の面積が倍になるから高い!」というのは、よく言われるお話。でも、よーーーく考えてみてください🤔

2階建てにあって、平屋には絶対にないもの。

それは……『階段』です!上矢印下矢印

実は、お家の階段って、1階と2階を合わせると「約2坪(畳4枚分)」ものスペースを使っているんです。

平屋なら、その階段スペースが丸ごと必要なくなります!✨

もし、坪単価70万〜80万円の建築会社さんだったら、2坪減るだけで140万〜160万円近くのコストが浮く計算に…!💰(大手ハウスメーカーさんなら、もっと大きな額になることも!?驚き)

階段がいらない分、同じ部屋数・間取りのままで、お家全体のサイズをコンパクトにできるのが平屋の最大の強みなんです👌

💡理由②:建築のルール変更で、2階建てのコストが上がる!?

ちょっと難しいお話になりますが、2025年から建築の法律(建築基準法)が大きく変わりました。

これによって、2階建てのお家は、これまで以上にたくさんの計算書類が必要になったり、審査のための費用や手間が増えたりしているんです💦

さらに!「耐震等級3(一番強いレベル)」を取ろうとすると、2階建ては上の階の重さに耐えるために、柱を太くしたり補強の金物をたくさん増やしたりする必要があります。

その点、平屋は上に重い2階が乗っていないので、もともとの構造がとっても安定しているんです✨

構造にかかるコストの面でも、実は平屋のほうが有利なんですよ〜💪

💡理由③:住んでからの「光熱費(ランニングコスト)」も大違い!

スマトチがいつも動画でお伝えしているのが、「コンパクトで使いやすい間取りにしよう!」ということ💡

お家をコンパクトに平屋にすることで、冷暖房の効きがとっても良くなります!

上下の階で熱が逃げるつなぎ目もないので、断熱もしっかりやりやすいんです。

建てる時のコスト(イニシャルコスト)を抑えられて、住んでからの電気代(ランニングコスト)も安くなるなんて、最高ですよね🥰

⚠️ 平屋を建てるときの、プチ注意点

そんな魅力いっぱいの平屋ですが、山梨(甲府盆地など)でお家を建てる際に1つだけ気をつけてほしいのが「ハザードマップ(浸水地域)」です。

2階建てなら「いざという時は2階に垂直避難!」ができますが、平屋だとそれができません。

もし浸水リスクがある地域に平屋を建てる場合は、

「近くの安全な避難所(学校など)をしっかり確認しておく」

「避難指示が出たらすぐに移動する」

ということを、ご家族で約束しておいてくださいね基本のキ

✨ まとめ:スマトチのお客様の8〜9割は平屋を選んでいます!

実はスマトチ、今のブームが来るずーっと前から、建てるお家の6〜7割が平屋だったんです🤭(今はなんと8〜9割のお客様が平屋を選ばれています!)

他社さんで「平屋は高い」と言われて諦めそうになった方も、スマトチの企画住宅なら「えっ!この金額でこんなに素敵なお家が建つの!?驚き」とビックリしていただけるはずです♩

もっと詳しいお話や、平屋のメリット・デメリットを動画で見たい方は、ぜひこちらのYouTubeをチェックしてみてくださいね👇動画

🎥 【新築】なぜ今、平屋を選ぶ人が増えているのか?実は『お得』な理由を解説します

 

 

 

 

山梨での快適な平屋暮らし、スマトチと一緒に叶えてみませんか?🏠✨

お気軽にご相談お待ちしております。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう〜!👋🥰

 

みなさん、こんにちは!スマトチです🏠✨

「最近、子どもが反抗期で全然口をきいてくれない…😢」 「自分の部屋にこもりっぱなしで、何をしているか分からない💦」

そんな子育てのお悩み、ありませんか?🤔

実は……!! 「子どもの性格の7割は間取りで決まる!」 と言っても過言ではないくらい、お家の間取りってお子さんの成長に大きな影響を与えるんです😳✨

今回は、YouTubeでも大反響だった【素直な子どもが育つ間取りのヒミツ】をブログでもちょこっとご紹介しちゃいますっ♩

💡ポイント①:必ず顔を合わせる「動線」をつくる!

昔のお家だと、玄関から直接自分の部屋に上がれちゃう間取りが多かったですよね。でもそれだと、お互い顔を合わせないまま一日が終わってしまうことも…(寂しいですよね😢)。

そこでスマトチがおすすめしているのが、「リビングを通る間取り」です!✨ 学校から帰ってきた時、トイレに行く時、お風呂に行く時、必ずリビングを通るように設計することで、親子のコミュニケーションが自然と生まれます。

「今日もお疲れ様😊」「あれ、ちょっと元気ないかな?」なんて、お子さんの小さな変化にも気づきやすくなりますよ親の目。

💡ポイント②:子ども部屋は「あえて快適にしすぎない」!?

これ、すっごく意外ですよね!😲 昔は6畳〜8畳の広い子ども部屋が定番でしたが、部屋が快適すぎると、子どもが部屋から本当に出てこなくなっちゃいます(笑)。

スマトチのおすすめは、あえて4.5畳〜5.5畳くらいの少しコンパクトな広さにすること!👌

部屋をちょっと狭めにしておくことで、 「お友達が遊びに来たからリビングで遊ぼう!🎮」 「勉強はリビングの方が集中できるからリビングでやろう✏️」 と、自然と家族が集まるリビングに降りてきてくれるようになるんです✨

男の子ママも女の子ママも、お友達や彼氏・彼女をリビングで遊ばせてくれた方が、親の目が届いて安心ですよね🤭笑

💡ポイント③:ほどよい距離感をつくる「ヌック」の魔法空間

「リビングにずっと一緒にいるのは、お互いちょっとストレスかも…」 「子どものプライバシーも大切にしてあげたいな」

そんな時におすすめなのが、リビングの一角につくる『ヌック』のような余白スペースです空間✨

同じリビング(同じ空間)にいながら、お互いに直接顔は合わせない、ちょっとしたおこもり感のある場所。 「会話はなくても、同じ空間で気配を感じ合えている」 この絶妙なバランスが、現代のガジェット(iPadやYouTubeなど)が大好きな子どもたちにとっても、すごく心地いい逃げ場所になるんです🍀

🏠 家族のつながりを育むお家づくり

お互いの雰囲気を感じ合いながら、でもストレスは溜めない。そんな優しさにあふれた間取りが、素直で素敵なお子さんを育てるヒミツです🥰

お子さんが巣立った後は、その子ども部屋をパパやママの趣味部屋にするという楽しみもありますよ♩

「もっと詳しく間取りのヒミツを知りたい!」 「実際の間取り図を見てみたい!」 という方は、ぜひこちらのYouTube動画をチェックしてみてくださいね👇動画

🎥 【新築】間取りで性格が変わる?プロが教える『間取り』の秘密

 

 

スマトチでは、デザイン性はもちろん、地震に強い「制震ダンパー(MIRAIE)」を標準装備した、安心・安全でエネルギー効率の良いお家づくりをサポートしています💪✨

いつでもお気軽にご相談くださいね! それでは、また次回の更新でお会いしましょう〜!👋🥰

家づくりの資金計画でよく話題にのぼる「ペアローン」について、プロとしての本音を交えながらメリット・デメリットを分かりやすくお話しします。🏡💸

これから家づくりを始める方、特に「予算が少し足りないかも…」と悩んでいるご夫婦は、ぜひ一度立ち止まってこの記事を読んでみてください!

そもそも「ペアローン」ってなに?

住宅ローンを組む際、ご夫婦それぞれが「主たる債務者」となり、2本のローンを同時に組む方法をペアローンと呼びます。

お互いが別々にローンを借りる形になるため、2人とも「団体信用生命保険(団信)」に加入することになります。

💡 ペアローン最大のメリット

一番のメリットは、ご主人単独の収入では手が届かないような価格の家でも、奥様の収入を合わせることで「より多くの資金を調達できる(借入額を増やせる)」という点です。 「夢のマイホームを妥協したくない!」というときには、とても魅力的な選択肢に見えますよね。

⚠️ スマトチがペアローンを「あまり勧めない」理由

多くのメリットがあるように見えるペアローンですが、実はスマトチではお客様に「できれば単独での借り入れに留めるか、慎重に判断してください」とアドバイスしています。

なぜなら、そこには将来のライフステージの変化に伴う「大きなリスク」が隠れているからです。

① 産休・育休による収入減少リスク

ご夫婦2人がフルタイムで働き続ける前提で大きなローンを組んでしまうと、奥様が妊娠・出産で産休や育休に入ったときに家計が急に苦しくなるケースがあります。 銀行の返済には「産休」はありません。国からの手当は出ますが、お給料が満額入るわけではないため、全体の収入が減った状態でも2人分のローン返済は容赦なく続いていきます。

② 万が一(離婚)のときの財産分与トラブル

あまり考えたくない現実的なお話ですが、将来もしも「離婚」となった場合、ペアローンは非常に厄介な問題になります。 家を売却してローンを全額チャラにできれば一番ポピュラーな解決法ですが、売却してもローンが残ってしまう場合や、「どちらか一方が住み続ける」となった場合、住んでいない側が「自分は住んでいない家のローンを払い続ける」という2重払いのリスクを背負うことになりかねません。

③ 片方に「もしも」のことがあったときの団信の盲点

「団信に入っていれば、万が一のときにローンがゼロになるから安心」と思いがちですが、ペアローンの場合は落とし穴があります。 例えば、ご主人に万が一のことがあった場合、チャラになるのはご主人分のローンだけ。奥様が持っている分のローンはそのまま残り、今後も払い続けなければなりません。

(※金利が上乗せされる代わりに、どちらか片方に万が一のことがあれば全額ゼロになる「夫婦連生団信」という特別な金融商品もありますが、金利負担が増えるデメリットがあります。)

スマトチが目指す「無理のない家づくり」

こうしたリスクがあるからこそ、スマトチでは基本として「どちらか片方の名義で、無理なく借り入れができる範囲」での家づくりをご提案しています。

かつてスマトチでは、北欧スウェーデンからの輸入住宅など、超高性能でこだわり抜いた高価格帯の住まいをメインに扱っていた時期もありました。

しかし、不動産業を本格的に行う中で気づいたのは、「多くのお客様が求めているのは、押し付けの超高性能ではなく、そこそこ夏涼しくて冬暖かく、何より『無理のない価格』で幸せに暮らせる家なんだ」ということです。

現在のスマトチでは、以下の強みを活かし、ペアローンに頼らなくても建てられる安心の住まいをお届けしています。

  • 🏘️ 賢くコストを抑える「企画住宅」

  • 🌟 標準仕様で「断熱等級5〜6以上」の快適な住宅性能

  • 💰 今の市場にマッチした、家計を圧迫しない価格帯

無理なローンを組んで日々の生活を切り詰めるのではなく、建てた後も家族みんなが笑顔で暮らせる資金計画を、スマトチのハウスアドバイザーが親身になってサポートいたします!

「うちの場合は単独とペアローン、どっちがいいの?」 「詳しいローンの種類や選び方を知りたい!」

という方は、ぜひこちらのYouTube動画で本編をチェックしてみてくださいね👇

🎥 動画本編はこちらからチェック! [プロが本音で語る!住宅ペアローンを勧めないリアルな裏事情] 

 

 

資金計画のモヤモヤを解消して、賢い家づくりをスタートさせましょう!

それでは、また次回のブログでお会いしましょう👋

🏠 失敗しない家づくりと不動産購入 スマトチ

マイホームの建築契約を迎えるとき、ワクワクする反面、「本当にこのまま進めて大丈夫かな…?」と不安になることはありませんか?🏡

実は、家づくりで一番多いトラブルが、契約した後の「言った・言わない問題」「入っていると思った仕様が入っていなかった…」という事態です。

建築の契約は、自分に代わって工事をしてもらう「請負(うけおい)契約」。 後から「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないために、契約前に施主様自身も必ずチェックしてほしい「7つの防衛策」をまとめました!✨

ぜひ最後までチェックして、安心の家づくりを進めてくださいね。

🚨 契約前に絶対チェックすべき7項目

① 図面・仕様書・見積もりが「完全一致」しているか

自分たちが伝えた希望(キッチンの仕様や設備など)が、ちゃんと図面に反映されていますか? そして、その図面通りの金額が見積もりに載っているか、まずは基本のダブルチェックが大切です!

② 「付帯工事」と「別途工事」の境目は明確か

ここ、実は多くの方がつまずくポイントです。

  • 付帯工事: 足場代やゴミの処理費など、工事に必ず含まれるもの。

  • 別途工事: カーテンや外構(お庭)など、契約外になるもの。

「お庭の工事も入っていると思ってた…」というズレを防ぐために、どこまでが契約に含まれているのか、境目をしっかり確認しましょう!

③ 資金計画書に「すべての項目」が入っているか

最近は金利上昇のリスクに備えて「フラット35(固定金利)」を選ぶ方が増えています。 その場合、途中で必要になる「つなぎ融資」の金利や手数料、印紙代などの諸費用が、資金計画に項目ごと正しく計上されているか確認が必要です。

④ 後期スケジュールと「もしもの遅延」への備え

世界情勢や原材料不足などにより、予期せぬ工事の遅延が発生することがあります。 万が一、工期が遅れた場合の取り決め(特約)がどうなっているか、また、アパートの更新料など「もしも」のときに困らない資金計画になっているかも重要です。

⑤ 契約約款(やっかん)の「解除条件」を見ておく

滅多にないことですが、万が一トラブルになり「この会社での家づくりをやめたい…」となった場合の解約条件や、違約金の割合などは事前に必ず目を通しておきましょう。

⑥ アフターメンテナンスと保証の内容

建てた後のサポート体制も超重要です。 ちなみにスマトチの企画住宅では、【24時間365日駆け付けサービス(10年間)】や、初期のメンテナンス費用に対する免責サポート、条件を満たすことで【最長20年の延長保証】など、手厚いアフターサービスをご用意しています!

⑦ 「言った・言わない問題」を防ぐ仕組みがあるか

実はこれが一番大事かもしれません! スマトチでは、お客様との打合せのトラブルを未然に防ぐため、ご了承をいただいた上でAIボイスレコーダーによる録音・自動文字起こしを行っています。

スマトチが「AI」を活用する理由最先端テクノロジーでの安心設計

スマトチでは、ただ録音するだけでなく、蓄積した対話データをAI(Geminiなど)に読み込ませて活用しています。

「お客様が今、一番不安に思っていることは何か?」 「社会情勢に対して、どんな関心をお持ちか?」

人間だけのチェックだと見落としてしまうような部分を、AIが客観的に分析。さらに、図面のダブルチェックにもAIの仕組みを取り入れ、設計・営業・AIの3体制でミスを防ぐ取り組みを進めています。🤖✨

秒速で進化するテクノロジーを前向きに取り入れることで、お客様の負担やご迷惑を極力少なくし、より安心でスマートな家づくりをお届けしています!

「もっと詳しく知りたい!」という方は、ぜひこちらのYouTube動画も合わせてご覧くださいね👇

🎥 動画本編はこちらからチェック!

 

 

[契約前に絶対チェックすべき7項目!家づくりで後悔しないための防衛策を徹底解説!] 

一生に一度の家づくり。 最高の住まいを一緒に作っていきましょう!

それでは、また次回の更新でお会いしましょう👋

みなさん、こんにちは! 山梨県で心地よくてちょっとカッコいい家づくりをご提案している、スマトチの小倉です。😊

今回は、お友達が遊びに来たときに「うわぁ、すごい!オシャレだね✨」って褒められたり、自分自身が「あぁ、こここだわって本当に良かったな…🥰」と毎日ニヤリとできる、『精神的にめちゃくちゃ得するオシャレな家づくりのポイント』を5つ厳選してご紹介します!

デザインにこだわりたい新築計画中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

① ガルバリウム×本物の木の「異素材ギャップ」

1つ目は、外観のオシャレ度をグッと引き上げるテクニックです。

スマトチでも大人気のシャープでスタイリッシュな「ガルバリウム鋼板」の外壁。 これだけでもカッコいいのですが、そこに部分的に「本物の木材」をアクセント(アクセント張り)として組み合わせてあげるんです!

鉄(無機質)と木(温かみ)、この真逆の素材が合わさることで生まれるギャップが、なんとも言えない洗練された雰囲気を醸し出します。🏡✨

「でも、本物の木ってメンテナンスや劣化が心配…」という方もご安心ください! 雨があまり当たらない「のき裏(屋根の裏側)」や、しっかりと屋根がかかっている「玄関ポーチの奥の壁」などにポイントで使ってあげることで、綺麗に長持ちさせることができますよ。

② 「大海口(大きな窓)」で作る、中と外の融合

2つ目は、あえて見せる側と隠す側にメリハリをつける窓の配置です。

外からの視線が気になる道路側などは、あえて窓をなくして閉鎖的でスタイリッシュな印象にします。 その代わり、お庭や景色の良いプライベートな面にはガツンと大きなお窓(大海口)を配置するんです。

外から見ると「窓が全然ないお家?」と思いきや、中に入ると圧倒的な開放感!というギャップがたまりません。

さらに、外ののき天井(屋根の裏側)に貼った板を、そのまま窓越しに室内の天井へと繋げるように貼っていくと、「中と外が融合した」ようになり、空間が実物以上に広く、そして最高にオシャレに見えます。

③ ビニールクロスを卒業!「塗り壁×モールテックス」

日本の今の家って、壁のほとんどに「ビニールクロス(壁紙)」が貼られていますよね。 ですが、スマトチの規格住宅(UNSTANDARDなど)や注文住宅では、室内の「塗り壁」を標準的に採用しています。

塗り壁特有の職人さんの手仕事を感じる質感は、それだけでお家のクオリティを何倍にも引き上げてくれます。しかも、湿度のコントロールをしてくれたり、体に優しい天然素材なので空気もおいしいんです。

さらにオシャレ度を上げるなら、キッチン周りなどにグレーの「モールテックス(モルタル調の塗り壁材)」をポイントで取り入れるのがおすすめ!自然素材の白い塗り壁の中に、ピリッと無機質なグレーが効いて、一気にカフェのような空間になります。☕

④ ヨーロッパに学ぶ、あえて暗めを愉しむ「間接照明」

日本の家って、夜でも昼間のように「カンカンに明るい」ことが多いですよね。💡 でも、実は人間にとっては、夜は少し暗めの落ち着いた照明の方がリラックスできるんです。

私がスウェーデンやデンマークなどの北欧に赴いた際、現地の家がものすごく心地よい暗さ(美しい照明計画)であることに感動しました。我が家もその影響を受けて、あえて少し暗めの間接照明を中心にしています。

天井に照明器具をボコボコ出さずに、壁や天井の窪みに仕込む「コーブ照明(間接照明)」などを使って、直接光が目に入らない設計にすると、ホテルのようなラグジュアリーでおしゃれな空間になります。 夜、リラックスして過ごせる空間は、生活の質(睡眠の質)をグッと高めてくれますよ。🌙

⑤ 一番大事!お金をかけずにオシャレになる「トーンの統一」

最後にして、一番重要なのが「トーン(色調)の統一」です。 これはお金をかけなくても、意識するだけで誰でも実践できる最強のオシャレ術です!

最近のトレンドであり、かつ普遍的に美しいのが、グレーとベージュを掛け合わせたような「グレージュ」などのアースカラー系。

床、ドア、壁、そして後から買い足す家具やカーテンにいたるまで、すべて同じトーン(色みの世界観)で揃えてあげる。これだけで、空間に一本の筋が通って、驚くほどまとまりのある空間になります。

流行を追いすぎるのではなく、北欧の名作照明(ルイスポールセンのPH5など)のように、50年経っても色褪せない「普遍的(サスティナブル)な王道のデザイン」をベースにトーンを整えるのが、飽きずに長く愛せる家づくりのコツです。

🕊️ 最後に

今回ご紹介した5つのポイントは、どれもスマトチが自信を持っておすすめする「王道」のアイデアばかりです。

「せっかく建てるなら、ただ住めるだけでなく、毎日がワクワクするようなオシャレな家にしたい!」 そんな想いをお持ちの方は、ぜひスマトチと一緒に、あなただけの特別な空間をカタチにしていきませんか?😊

スマトチは山梨県全域で、お客様に寄り添った失敗しない家づくりをサポートしています。 ちょっとしたご相談でも構いませんので、ぜひお気軽に遊びに来てくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

🎥 今回の記事の元動画はこちら!

実際の施工イメージの画像なども交えながら解説しています。ぜひチェックしてみてください!