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スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース

住まいも土地も、という私たちの“ワンストップでの家づくり”を謳う「スマトチ」から住宅や土地について、家づくりやスタッフの日常など幅広く投稿していきます。

みなさん、こんにちは!スマトチです🏠✨

「最近、子どもが反抗期で全然口をきいてくれない…😢」 「自分の部屋にこもりっぱなしで、何をしているか分からない💦」

そんな子育てのお悩み、ありませんか?🤔

実は……!! 「子どもの性格の7割は間取りで決まる!」 と言っても過言ではないくらい、お家の間取りってお子さんの成長に大きな影響を与えるんです😳✨

今回は、YouTubeでも大反響だった【素直な子どもが育つ間取りのヒミツ】をブログでもちょこっとご紹介しちゃいますっ♩

💡ポイント①:必ず顔を合わせる「動線」をつくる!

昔のお家だと、玄関から直接自分の部屋に上がれちゃう間取りが多かったですよね。でもそれだと、お互い顔を合わせないまま一日が終わってしまうことも…(寂しいですよね😢)。

そこでスマトチがおすすめしているのが、「リビングを通る間取り」です!✨ 学校から帰ってきた時、トイレに行く時、お風呂に行く時、必ずリビングを通るように設計することで、親子のコミュニケーションが自然と生まれます。

「今日もお疲れ様😊」「あれ、ちょっと元気ないかな?」なんて、お子さんの小さな変化にも気づきやすくなりますよ親の目。

💡ポイント②:子ども部屋は「あえて快適にしすぎない」!?

これ、すっごく意外ですよね!😲 昔は6畳〜8畳の広い子ども部屋が定番でしたが、部屋が快適すぎると、子どもが部屋から本当に出てこなくなっちゃいます(笑)。

スマトチのおすすめは、あえて4.5畳〜5.5畳くらいの少しコンパクトな広さにすること!👌

部屋をちょっと狭めにしておくことで、 「お友達が遊びに来たからリビングで遊ぼう!🎮」 「勉強はリビングの方が集中できるからリビングでやろう✏️」 と、自然と家族が集まるリビングに降りてきてくれるようになるんです✨

男の子ママも女の子ママも、お友達や彼氏・彼女をリビングで遊ばせてくれた方が、親の目が届いて安心ですよね🤭笑

💡ポイント③:ほどよい距離感をつくる「ヌック」の魔法空間

「リビングにずっと一緒にいるのは、お互いちょっとストレスかも…」 「子どものプライバシーも大切にしてあげたいな」

そんな時におすすめなのが、リビングの一角につくる『ヌック』のような余白スペースです空間✨

同じリビング(同じ空間)にいながら、お互いに直接顔は合わせない、ちょっとしたおこもり感のある場所。 「会話はなくても、同じ空間で気配を感じ合えている」 この絶妙なバランスが、現代のガジェット(iPadやYouTubeなど)が大好きな子どもたちにとっても、すごく心地いい逃げ場所になるんです🍀

🏠 家族のつながりを育むお家づくり

お互いの雰囲気を感じ合いながら、でもストレスは溜めない。そんな優しさにあふれた間取りが、素直で素敵なお子さんを育てるヒミツです🥰

お子さんが巣立った後は、その子ども部屋をパパやママの趣味部屋にするという楽しみもありますよ♩

「もっと詳しく間取りのヒミツを知りたい!」 「実際の間取り図を見てみたい!」 という方は、ぜひこちらのYouTube動画をチェックしてみてくださいね👇動画

🎥 【新築】間取りで性格が変わる?プロが教える『間取り』の秘密

 

 

スマトチでは、デザイン性はもちろん、地震に強い「制震ダンパー(MIRAIE)」を標準装備した、安心・安全でエネルギー効率の良いお家づくりをサポートしています💪✨

いつでもお気軽にご相談くださいね! それでは、また次回の更新でお会いしましょう〜!👋🥰

家づくりの資金計画でよく話題にのぼる「ペアローン」について、プロとしての本音を交えながらメリット・デメリットを分かりやすくお話しします。🏡💸

これから家づくりを始める方、特に「予算が少し足りないかも…」と悩んでいるご夫婦は、ぜひ一度立ち止まってこの記事を読んでみてください!

そもそも「ペアローン」ってなに?

住宅ローンを組む際、ご夫婦それぞれが「主たる債務者」となり、2本のローンを同時に組む方法をペアローンと呼びます。

お互いが別々にローンを借りる形になるため、2人とも「団体信用生命保険(団信)」に加入することになります。

💡 ペアローン最大のメリット

一番のメリットは、ご主人単独の収入では手が届かないような価格の家でも、奥様の収入を合わせることで「より多くの資金を調達できる(借入額を増やせる)」という点です。 「夢のマイホームを妥協したくない!」というときには、とても魅力的な選択肢に見えますよね。

⚠️ スマトチがペアローンを「あまり勧めない」理由

多くのメリットがあるように見えるペアローンですが、実はスマトチではお客様に「できれば単独での借り入れに留めるか、慎重に判断してください」とアドバイスしています。

なぜなら、そこには将来のライフステージの変化に伴う「大きなリスク」が隠れているからです。

① 産休・育休による収入減少リスク

ご夫婦2人がフルタイムで働き続ける前提で大きなローンを組んでしまうと、奥様が妊娠・出産で産休や育休に入ったときに家計が急に苦しくなるケースがあります。 銀行の返済には「産休」はありません。国からの手当は出ますが、お給料が満額入るわけではないため、全体の収入が減った状態でも2人分のローン返済は容赦なく続いていきます。

② 万が一(離婚)のときの財産分与トラブル

あまり考えたくない現実的なお話ですが、将来もしも「離婚」となった場合、ペアローンは非常に厄介な問題になります。 家を売却してローンを全額チャラにできれば一番ポピュラーな解決法ですが、売却してもローンが残ってしまう場合や、「どちらか一方が住み続ける」となった場合、住んでいない側が「自分は住んでいない家のローンを払い続ける」という2重払いのリスクを背負うことになりかねません。

③ 片方に「もしも」のことがあったときの団信の盲点

「団信に入っていれば、万が一のときにローンがゼロになるから安心」と思いがちですが、ペアローンの場合は落とし穴があります。 例えば、ご主人に万が一のことがあった場合、チャラになるのはご主人分のローンだけ。奥様が持っている分のローンはそのまま残り、今後も払い続けなければなりません。

(※金利が上乗せされる代わりに、どちらか片方に万が一のことがあれば全額ゼロになる「夫婦連生団信」という特別な金融商品もありますが、金利負担が増えるデメリットがあります。)

スマトチが目指す「無理のない家づくり」

こうしたリスクがあるからこそ、スマトチでは基本として「どちらか片方の名義で、無理なく借り入れができる範囲」での家づくりをご提案しています。

かつてスマトチでは、北欧スウェーデンからの輸入住宅など、超高性能でこだわり抜いた高価格帯の住まいをメインに扱っていた時期もありました。

しかし、不動産業を本格的に行う中で気づいたのは、「多くのお客様が求めているのは、押し付けの超高性能ではなく、そこそこ夏涼しくて冬暖かく、何より『無理のない価格』で幸せに暮らせる家なんだ」ということです。

現在のスマトチでは、以下の強みを活かし、ペアローンに頼らなくても建てられる安心の住まいをお届けしています。

  • 🏘️ 賢くコストを抑える「企画住宅」

  • 🌟 標準仕様で「断熱等級5〜6以上」の快適な住宅性能

  • 💰 今の市場にマッチした、家計を圧迫しない価格帯

無理なローンを組んで日々の生活を切り詰めるのではなく、建てた後も家族みんなが笑顔で暮らせる資金計画を、スマトチのハウスアドバイザーが親身になってサポートいたします!

「うちの場合は単独とペアローン、どっちがいいの?」 「詳しいローンの種類や選び方を知りたい!」

という方は、ぜひこちらのYouTube動画で本編をチェックしてみてくださいね👇

🎥 動画本編はこちらからチェック! [プロが本音で語る!住宅ペアローンを勧めないリアルな裏事情] 

 

 

資金計画のモヤモヤを解消して、賢い家づくりをスタートさせましょう!

それでは、また次回のブログでお会いしましょう👋

🏠 失敗しない家づくりと不動産購入 スマトチ

マイホームの建築契約を迎えるとき、ワクワクする反面、「本当にこのまま進めて大丈夫かな…?」と不安になることはありませんか?🏡

実は、家づくりで一番多いトラブルが、契約した後の「言った・言わない問題」「入っていると思った仕様が入っていなかった…」という事態です。

建築の契約は、自分に代わって工事をしてもらう「請負(うけおい)契約」。 後から「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないために、契約前に施主様自身も必ずチェックしてほしい「7つの防衛策」をまとめました!✨

ぜひ最後までチェックして、安心の家づくりを進めてくださいね。

🚨 契約前に絶対チェックすべき7項目

① 図面・仕様書・見積もりが「完全一致」しているか

自分たちが伝えた希望(キッチンの仕様や設備など)が、ちゃんと図面に反映されていますか? そして、その図面通りの金額が見積もりに載っているか、まずは基本のダブルチェックが大切です!

② 「付帯工事」と「別途工事」の境目は明確か

ここ、実は多くの方がつまずくポイントです。

  • 付帯工事: 足場代やゴミの処理費など、工事に必ず含まれるもの。

  • 別途工事: カーテンや外構(お庭)など、契約外になるもの。

「お庭の工事も入っていると思ってた…」というズレを防ぐために、どこまでが契約に含まれているのか、境目をしっかり確認しましょう!

③ 資金計画書に「すべての項目」が入っているか

最近は金利上昇のリスクに備えて「フラット35(固定金利)」を選ぶ方が増えています。 その場合、途中で必要になる「つなぎ融資」の金利や手数料、印紙代などの諸費用が、資金計画に項目ごと正しく計上されているか確認が必要です。

④ 後期スケジュールと「もしもの遅延」への備え

世界情勢や原材料不足などにより、予期せぬ工事の遅延が発生することがあります。 万が一、工期が遅れた場合の取り決め(特約)がどうなっているか、また、アパートの更新料など「もしも」のときに困らない資金計画になっているかも重要です。

⑤ 契約約款(やっかん)の「解除条件」を見ておく

滅多にないことですが、万が一トラブルになり「この会社での家づくりをやめたい…」となった場合の解約条件や、違約金の割合などは事前に必ず目を通しておきましょう。

⑥ アフターメンテナンスと保証の内容

建てた後のサポート体制も超重要です。 ちなみにスマトチの企画住宅では、【24時間365日駆け付けサービス(10年間)】や、初期のメンテナンス費用に対する免責サポート、条件を満たすことで【最長20年の延長保証】など、手厚いアフターサービスをご用意しています!

⑦ 「言った・言わない問題」を防ぐ仕組みがあるか

実はこれが一番大事かもしれません! スマトチでは、お客様との打合せのトラブルを未然に防ぐため、ご了承をいただいた上でAIボイスレコーダーによる録音・自動文字起こしを行っています。

スマトチが「AI」を活用する理由最先端テクノロジーでの安心設計

スマトチでは、ただ録音するだけでなく、蓄積した対話データをAI(Geminiなど)に読み込ませて活用しています。

「お客様が今、一番不安に思っていることは何か?」 「社会情勢に対して、どんな関心をお持ちか?」

人間だけのチェックだと見落としてしまうような部分を、AIが客観的に分析。さらに、図面のダブルチェックにもAIの仕組みを取り入れ、設計・営業・AIの3体制でミスを防ぐ取り組みを進めています。🤖✨

秒速で進化するテクノロジーを前向きに取り入れることで、お客様の負担やご迷惑を極力少なくし、より安心でスマートな家づくりをお届けしています!

「もっと詳しく知りたい!」という方は、ぜひこちらのYouTube動画も合わせてご覧くださいね👇

🎥 動画本編はこちらからチェック!

 

 

[契約前に絶対チェックすべき7項目!家づくりで後悔しないための防衛策を徹底解説!] 

一生に一度の家づくり。 最高の住まいを一緒に作っていきましょう!

それでは、また次回の更新でお会いしましょう👋

みなさん、こんにちは! 山梨県で心地よくてちょっとカッコいい家づくりをご提案している、スマトチの小倉です。😊

今回は、お友達が遊びに来たときに「うわぁ、すごい!オシャレだね✨」って褒められたり、自分自身が「あぁ、こここだわって本当に良かったな…🥰」と毎日ニヤリとできる、『精神的にめちゃくちゃ得するオシャレな家づくりのポイント』を5つ厳選してご紹介します!

デザインにこだわりたい新築計画中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

① ガルバリウム×本物の木の「異素材ギャップ」

1つ目は、外観のオシャレ度をグッと引き上げるテクニックです。

スマトチでも大人気のシャープでスタイリッシュな「ガルバリウム鋼板」の外壁。 これだけでもカッコいいのですが、そこに部分的に「本物の木材」をアクセント(アクセント張り)として組み合わせてあげるんです!

鉄(無機質)と木(温かみ)、この真逆の素材が合わさることで生まれるギャップが、なんとも言えない洗練された雰囲気を醸し出します。🏡✨

「でも、本物の木ってメンテナンスや劣化が心配…」という方もご安心ください! 雨があまり当たらない「のき裏(屋根の裏側)」や、しっかりと屋根がかかっている「玄関ポーチの奥の壁」などにポイントで使ってあげることで、綺麗に長持ちさせることができますよ。

② 「大海口(大きな窓)」で作る、中と外の融合

2つ目は、あえて見せる側と隠す側にメリハリをつける窓の配置です。

外からの視線が気になる道路側などは、あえて窓をなくして閉鎖的でスタイリッシュな印象にします。 その代わり、お庭や景色の良いプライベートな面にはガツンと大きなお窓(大海口)を配置するんです。

外から見ると「窓が全然ないお家?」と思いきや、中に入ると圧倒的な開放感!というギャップがたまりません。

さらに、外ののき天井(屋根の裏側)に貼った板を、そのまま窓越しに室内の天井へと繋げるように貼っていくと、「中と外が融合した」ようになり、空間が実物以上に広く、そして最高にオシャレに見えます。

③ ビニールクロスを卒業!「塗り壁×モールテックス」

日本の今の家って、壁のほとんどに「ビニールクロス(壁紙)」が貼られていますよね。 ですが、スマトチの規格住宅(UNSTANDARDなど)や注文住宅では、室内の「塗り壁」を標準的に採用しています。

塗り壁特有の職人さんの手仕事を感じる質感は、それだけでお家のクオリティを何倍にも引き上げてくれます。しかも、湿度のコントロールをしてくれたり、体に優しい天然素材なので空気もおいしいんです。

さらにオシャレ度を上げるなら、キッチン周りなどにグレーの「モールテックス(モルタル調の塗り壁材)」をポイントで取り入れるのがおすすめ!自然素材の白い塗り壁の中に、ピリッと無機質なグレーが効いて、一気にカフェのような空間になります。☕

④ ヨーロッパに学ぶ、あえて暗めを愉しむ「間接照明」

日本の家って、夜でも昼間のように「カンカンに明るい」ことが多いですよね。💡 でも、実は人間にとっては、夜は少し暗めの落ち着いた照明の方がリラックスできるんです。

私がスウェーデンやデンマークなどの北欧に赴いた際、現地の家がものすごく心地よい暗さ(美しい照明計画)であることに感動しました。我が家もその影響を受けて、あえて少し暗めの間接照明を中心にしています。

天井に照明器具をボコボコ出さずに、壁や天井の窪みに仕込む「コーブ照明(間接照明)」などを使って、直接光が目に入らない設計にすると、ホテルのようなラグジュアリーでおしゃれな空間になります。 夜、リラックスして過ごせる空間は、生活の質(睡眠の質)をグッと高めてくれますよ。🌙

⑤ 一番大事!お金をかけずにオシャレになる「トーンの統一」

最後にして、一番重要なのが「トーン(色調)の統一」です。 これはお金をかけなくても、意識するだけで誰でも実践できる最強のオシャレ術です!

最近のトレンドであり、かつ普遍的に美しいのが、グレーとベージュを掛け合わせたような「グレージュ」などのアースカラー系。

床、ドア、壁、そして後から買い足す家具やカーテンにいたるまで、すべて同じトーン(色みの世界観)で揃えてあげる。これだけで、空間に一本の筋が通って、驚くほどまとまりのある空間になります。

流行を追いすぎるのではなく、北欧の名作照明(ルイスポールセンのPH5など)のように、50年経っても色褪せない「普遍的(サスティナブル)な王道のデザイン」をベースにトーンを整えるのが、飽きずに長く愛せる家づくりのコツです。

🕊️ 最後に

今回ご紹介した5つのポイントは、どれもスマトチが自信を持っておすすめする「王道」のアイデアばかりです。

「せっかく建てるなら、ただ住めるだけでなく、毎日がワクワクするようなオシャレな家にしたい!」 そんな想いをお持ちの方は、ぜひスマトチと一緒に、あなただけの特別な空間をカタチにしていきませんか?😊

スマトチは山梨県全域で、お客様に寄り添った失敗しない家づくりをサポートしています。 ちょっとしたご相談でも構いませんので、ぜひお気軽に遊びに来てくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

🎥 今回の記事の元動画はこちら!

実際の施工イメージの画像なども交えながら解説しています。ぜひチェックしてみてください!

  

 

 

みなさん、こんにちは! 山梨県全域で「失敗しない家づくり」をお手伝いしている、スマトチの小倉です。😊

今回は、これからマイホームを検討されている方に、ぜひ知っておいてほしい「大切なお金のお話」をさせていただきます。

実は、スマトチがお客様にご提案する資金計画は、他の住宅会社さんとはちょっと違う「独自の角度」からアプローチしているんです。

❌いきなり「理想の間取り」から入っていませんか?

通常の工務店さんやハウスメーカーさんを回ると、まずこんな質問をされることが多いと思います。

  • 「どんなエリアに住みたいですか?」

  • 「どんなお家が理想ですか?」

もちろんスマトチでも理想の暮らしはお聞きしますが、その前に必ずやっていることがあります。

それが、「ライフプランシミュレーション(生涯資金計画)」です。🏡✨

家を建てたり買ったりするための資金が、将来にわたってどこから出てくるのか。それを明確にしないまま理想だけを詰め込んでも、途中で予算オーバーになって夢が叶わなくなってしまいますよね。

だからこそ、まずは自分たちの本当の予算を知ることからスタートします。

⚠️注意!「借りられる額」と「返せる額」は違う

多くのハウスメーカーさんでは、「銀行からいくら借りられるか」を基準に予算を決めてしまいがちです。

でも、「借りられる額」=「無理なく返せる額」ではありません!

例えば、ここ山梨周辺の家づくりで、自分たちの理想の月々返済を【9万円】に設定したとします。 しかし、銀行の融資枠いっぱいに借りてしまい、実際の返済が【12万円】になってしまったらどうでしょう?

「毎月あと3万円くらい、仕事を頑張ればなんとかなるでしょ!」

と思ってしまうかもしれませんが、年間で計算するとプラス36万円。 35年返済だと、なんと約1,260万円もの大差になります!これって、ものすごい金額ですよね。😱

スマトチでは、将来にわたって人生を安心して楽しんでいただくために、しっかりと「無理なく返せる額」で住宅ローンを組むことを大前提としています。

📈 金利上昇リスクには「投資信託」で賢くヘッジ!

今の時代、住宅ローンを組むとなると「金利上昇リスク」がどうしても頭をよぎりますよね。

特に「変動金利」を選ぶということは、将来金利が上がった際のリスクを自分たちで背負うことになります。(※固定金利は、貸し手側がリスクを背負う分、あらかじめ金利が高く設定されています)

では、変動金利のリスクをどうやって抑える(ヘッジする)のか?

スマトチでは、先ほどの「借りられる額」と「返せる額」のギャップから生まれる浮いたお金(例えば月々1万円など)を、ただ銀行に預けるのではなく、「iDeCo(イデコ)」や「NISA(ニーサ)」といった投資信託に充てることをご提案しています。運用方法や制度について、情報提供としてアドバイスさせていただいています。💡

【もし月1万円を35年間、コツコツ運用したら…?】

  • 35年間の元本:約420万円

  • もし今の市場のようにしっかり運用が回れば、将来的に600万〜800万円近く(倍近く)に増える可能性もあります。

将来もし変動金利が上がってしまったら、この「投資信託で増えた分」をローンの補填に回せばいいのです! (もし金利が上がらなければ、そのまま豊かな「老後資金」になりますよね。😊)

🤝 他とは違う角度から、お客様の人生に寄り添う家づくり

スマトチは、ただ「家を建てるだけの会社」ではありません。 住宅ローンが終わるまでの長い人生を見据えて、トータルの資金計画から一緒に形にしていくスタンスをとっています。

「まだ建てるか決めていないけれど、まずお金の不安を解消したい…」という方も大歓迎です!

スマトチは山梨県全域で家づくりをサポートしています。 他とはちょっと違う、お客様の未来に寄り添った資金計画の話を聞きに、ぜひお気軽にご相談へいらしてくださいね。

皆さまからのお問い合わせを、心よりお待ちしております!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

🎥 今回の記事の元動画はこちら!

動画では、より詳しく熱く語っています。ぜひあわせてチェックしてみてくださいね! 

 

 

こんにちは!スマトチです🏠✨

最近、ニュースでもよく耳にする「住宅ローンの金利上昇」の話題。 これから家を建てようと考えている方にとって、かなり気になるポイントですよね💦

「固定金利と変動金利、どっちを選べばいいの?」 「金利が上がったら、毎月の返済はどうなっちゃうんだろう…?」

そんな不安を抱えている方へ、今回は金利上昇に負けないための「超重要な対策」についてお話しします!

🚨 変動金利の隠れたリスク「5年ルール・125%ルール」って知ってる?

少し前までは、家を建てる方の7〜8割が「変動金利」を選んでいました。 でも最近は、将来の安心を見据えて「固定金利(フラット35など)」を選ぶ方がだんだん増えています。

なぜなら、変動金利には知っておかないと怖いルールがあるからです。

変動金利には「5年間は毎月の返済額を変えない」「上がっても手前の125%までしか増やさない」という、一見優しいルール(5年ルール・125%ルール)があります。

「じゃあ金利が上がっても安心じゃん!」…と思うかもしれませんが、実はここに罠が。

払いきれなかった分の金利は、消えてなくなるわけではありません。 後ろに後ろに、どんどん積み重なっていくんです。 😱

その結果、35年のローンが終わる間際になって、「未払いの金利があと350万円(または500万円)残っているので、一括で払ってください」なーんて恐ろしい事態になりかねないのです。

💡 金利上昇に勝つための「スマトチ流・最悪シナリオ対策」

金利がこれからどれくらい上がるかは、誰にも予測できません。 だからこそ、スマトチでは家を建てる前に「金利が上がってしまった場合」を想定した【35年間のライフプランシミュレーション】を必ず行います!

「もし最悪のパターンまで金利が上がったら、35年後にいくら残債が残るのか」 「それを、今からどうやって手当て(準備)していくのか」

ここまで徹底的にお金の計算をして、お客様に具体的なアドバイスをさせていただきます。

実は、普通の住宅会社や工務店は、この「最悪なシナリオ」をあまり言いたがりません。 なぜなら、「生活が苦しくなるなら、家を建てるのをやめようかな…」とお客さまが引いてしまうのが怖いからです💦

でも、スマトチはお客さまのこれからの「暮らし」を一番に考えています。 だからこそ、あえて厳しいシミュレーションもしっかり行い、「これなら金利が上がっても絶対に大丈夫!」という状態を作ってから家づくりを進めるんです。

🔑 コツは「生涯資金」を一緒に考えてくれる会社を選ぶこと

今の時代、家づくりで一番大切なのは、「金利が上がっても大丈夫な住宅ローンの組み方」や「生涯の資金計画」をちゃんとやってくれる住宅会社を選ぶことです。

もし、住宅会社に「金利が上がったらどうしたらいいですか?」と聞いたときに、 「いや〜、その時の状況次第ですね…」と濁してくるようなところは、ちょっと心配かもしれません。

スマトチでは、建てた後もずーっと家族が安心して豊かに暮らせるよう、お金の不安を徹底的にクリアにします 💰✨

「我が家の場合はどうなるの?」と気になった方は、ぜひお気軽にスマトチまでご相談くださいね!

それでは、また次回の更新でお会いしましょう!

▼今回の内容を詳しく見たい方はYouTubeをチェック!

 

 

こんにちは!スマトチです🏠✨

せっかくたくさん悩んで、納得して建てたマイホーム。 なのに、住み始めてから「あれ…?なんかモヤモヤする…」なんて感じること、実は少なくないんです。

今回は、そんな住んだ後の「もやっと」をなくすための、 『絶対に後悔しないための譲れないランキング』の作り方についてお話しします!

🛑 なぜ住んだ後に「もやっと」してしまうの?

その原因の多くは……ズバリ「SNSでの比較」「過去の選択への未練」です!

  • 「住み始めてからSNSを見たら、もっと安くて良い設備があった…」

  • 「予算を気にしてキッチンのグレードを下げたけど、やっぱり15万円ケチらなければよかった…」

こんな風に、後から他人の家と比べたり、諦めたポイントを思い出してモヤモヤしてしまうんですね💦

でも、家づくりにおいて「100%満足で、後悔が全くない家」というのは、実は絶対にありません!

あっちを立てればこっちが立たず……だからこそ、大切なのは『納得して選ぶための基準』を作っておくことです。

🏆 「譲れないランキングTOP3」を作ろう!

家づくりに関わるカテゴリー(お金、デザイン、設備、広さ、性能など)の中から、自分たちにとって絶対に譲れないものを3つだけ絞り込んでみてください。

例えば、こんな風に優先順位を決めておきます。

  1. 予算(お金) 💰:これ以上は絶対に出さない!予算オーバーするものはダウングレードする。

  2. リビングの広さ 🛋️:家族が集まる場所だから、ここだけは狭くしたくない!

  3. デザイン性 ✨:毎日テンションが上がるインテリアにしたい!

このように「我が家の軸」をしっかり3つ決めておくと、何かを諦めなければならない時でも、「うちは予算と広さを最優先したから、ここは標準仕様でいっか!」と、すんなり納得して諦めることができるようになります。

💡 ちなみに…スマトチのお客様のランキング1位は?

スマトチにお越しになるお客様のランキング1位は、圧倒的に「お金(賢いお金の使い方)」です!

スマトチでは、「なるべくコストを抑えつつ、デザインも性能も大満足の家づくりをしていただきたい」という想いから、クオリティの高い企画住宅をベースにバランスの良いご提案をしています。

最近の住宅業界では「断熱等級6や7」といった「目に見えない性能の数値」ばかりを競う風潮もありますが、家は性能の数値を買いにいく場所ではなく、家族が豊かに「暮らす」ための場所ですよね。

性能にお金をかけすぎて、家族旅行に行けなくなったり、日々の生活がカツカツになってしまっては本末転倒。

スマトチなら、十分快適に過ごせる高い性能(断熱等級5〜6)とオシャレなデザインを両立しながら、予算をギュッと抑えることができるので、建てた後の「お金の後悔」がありません 💸✨

🎁 スマトチからのお知らせ

現在、ありがたいことに全国からたくさんの資料請求をいただいております(なんと毎月60〜70件ほど!)✨

資料請求をしていただいた方には、今のスマトチがたっぷり詰まった最新の会社案内をお届けしています。

さらに、あなたにぴったりな担当ハウスアドバイザーの「限定公開・プロフィール動画」も一緒にお送りしています🎥

「初めて展示場に行くときは緊張する…」という方も、事前に動画でスタッフの人柄や顔を知ることができるので、「あ!動画の〇〇さんですね!」と安心してご来場いただいています😊

家づくりで絶対に後悔したくない方、賢くオシャレな家を建てたい方は、ぜひお気軽に資料請求してみてくださいね。

それでは、また次回の更新でお会いしましょう!

▼今回の内容を詳しく見たい方はYouTubeをチェック! 

 

 

こんにちは! スマトチの小倉です🏠✨

家づくりを考え始めた時、多くの人が一番「重たいなぁ…」と感じるのが、やっぱり【お金(資金面)の話】ですよね。

「いくら借りられるんだろう?」 「予算オーバーしたらどうしよう…」

そんな不安を抱えている方に、住宅会社との打ち合わせが劇的にラクになる“魔法の一言”をお教えします!💡

打ち合わせの最初、住宅会社にこう伝えてみてください。

💬 「月々、これくらいの支払いで収まったら嬉しいです!」


🚗車を買う時は言うのに、家だと忘れてしまう?

例えば、車をローンで買う時って、 「月々の支払いが3万〜4万くらいなら買えるかな🤔」 って自然に考えますよね。

実は、家づくりも全く同じなんです!

私たちが施工エリアとしている山梨県を例に出すと、賃貸(アパートなど)の家賃相場は大体7万5,000円〜8万円くらい。

今の土地や建物の価格高騰、そして金利の上昇を考えると、その家賃と「全く同じ金額」で新築を建てるのは少し厳しくなってきていますが、 「今の家賃+駐車場代くらいなら払える!」というリアルな基準が、家づくりではとても大切になります。

ちなみに、大手のハウスメーカーさんだと、総額4,000万〜4,500万円ほどになるケースが多く、月々の返済は10万円〜11万円超になってくるのが今のリアルな相場感です。💸


⚠️昭和の「無理する家づくり」はもう古い!?

ひと昔前(それこそ50代後半の私たちが家を建てた時代…笑)は、 「せっかく家を建てるんだから、ちょっと無理してでも良い家を建てよう!仕事頑張るから!💪」 という『イケイケどんどん』な雰囲気が主流でした。

でも、今の若い世代のお客様はとっても堅実!✨ 「今の生活レベルや趣味を変えずに、無理のない範囲で手に入る家が一番良い」 と考える方がほとんどです。

これは本当に大正解。 なぜなら、今の時代は「無理な資金計画」をすると、将来本当に限界が来てしまうリスクがあるからです。


🛑【衝撃】3年前と今で金利が「倍」違う!?

今、一番気をつけなければいけないのが「金利の変動」。 実は、たった3年前と今を比べただけでも、住宅ローンの変動金利は約2倍に上がっているんです!😱

「変動金利は5年間は支払額が変わらない(5年ルール)」 「上がっても前の125%まで(125%ルール)」 という決まりはありますが、これは支払いが免除されているわけではありません。溢れた分は「後ろに繰り延べ」されているだけなんです。

つまり、25歳で40年ローンを組んで、65歳でやっと払い終えた!と思った瞬間に、 「金利の上昇分、あと400万円残ってます」 なんて言われてしまうリスクがあるということ。これってめちゃくちゃ怖くないですか?💦


📈 スマトチが「金利リスク」を解消できる理由

多くの工務店やハウスメーカーは、「ローンさえ組んでもらえれば、その後の人生はお客様次第」となりがちです。

でも、スマトチは違います!🙅‍♂️

私たちは、お客様が「堅実にいきたい」という場合はもちろん、「少し予算を上げてこだわりたい」という場合でも、必ず【生涯のライフプラン(資金計画)】を一緒に作ります。

そして、変動金利のリスクに対して、 「余剰資金を新NISAやiDeCoなどの金融商品で運用し、金利が上がった時はその増えた分で相殺する」 といった、これからの時代に絶対必要な「リスクヘッジ(防衛策)」まで具体的にアドバイスさせていただいています。

実際、しっかり運用している方は資産がしっかり増えて、金利上昇の不安を安心に変えられていますよ。安心安全の裏付けがあってこそ、楽しい家づくりができますよね。😊


まずは「ざっくり」でOK!理想を教えてください✨

難しい計算は、私たちが喜んで引き受けます!

お客様は、 💬「月々8万〜9万円くらいに収めたいです」 と、まずは素直な希望を教えてください。

そこから逆算して、 「その支払額なら、このエリアの土地が狙えますね」 「このハウスメーカーだとちょっと厳しいので、こういう工夫をしましょう」 といった、破綻しない、絶対に失敗しない家づくりのロードマップを私たちが作っていきます。🧭✨

YouTube動画はこちらから】

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!🙏✨

こんにちは! スマトチの小倉です🏠✨

家づくりを進めている時は「これで完璧!💯」と思っていても、 いざ暮らし始めてみると…

「あぁ〜!ここ、もうちょっとちゃんと打ち合わせしておけばよかった…😭」

と感じてしまうポイントって、実は意外と共通しているんです。

家づくりのゴールは「100%満足すること」ではなく、 「後悔するポイントを、いかに事前に潰していくか」というゲームのようなもの!🎮✨

今回は、完成後に多くの人が「もう一回やり直したい!」と思ってしまう 代表的な5つのポイントをまとめました📝

これから家を建てる方は、ぜひチェックリストとしてお使いくださいね✅


1. スイッチ・コンセントの配置🔌

圧倒的に多いのがこれです! 「ここにコンセントが足りない」「位置が微妙だった…」というお声。

実は、プロである私自身も自宅の設計でやらかしまして…(笑)😅 位置はバッチリ決めたはずが、なんとワインセラーの真後ろになってしまい、 壁にピッタリくっつかなくなるという盲点が!🍷💦

💡対策: 加湿器や季節家電をどこに置くか? トイレのスイッチは外がいいか中がいいか? 実際の生活動線を、これでもか!というくらい細かくシミュレーションしましょう🔍


2. 照明設計(明かりの演出)💡

照明はお部屋の雰囲気をガラリと変える魔法です🪄

リビングに大きなシーリングライトを「ドン!」と1つ付けるのも明るくて良いですが、 少し味気ない空間になりがち…☁️

✨スマトチ流のこだわり: 私たちのおすすめは、全体をあえて少し暗めにして、 **「光が必要な場所にだけ」**スポットで落としていく計画です。 影(陰影)を作ることで、心がホッと落ち着いたり、集中力が高まったりする 上質な空間が生まれますよ🕯️🌙


3. 収納の「奥行き」📏

「収納は大きければ大きいほどいい!」と思っていませんか?🙅‍♂️ 実は、整理収納のプロも口を揃えて言うのが、 「奥行きがありすぎると、逆に使いにくくなる」ということ。

📏目安のサイズ: ・クローゼット:約60cm(肩幅基準) ・パントリー・物入れ:最高でも45cm

奥行きがありすぎると、奥のものが「死蔵品(ゴミ)」になりがちです。 「広さ」ではなく「機能」で選びましょう📦✨


4. 玄関周りのスペースと動線👟

意外とストレスになりやすいのが、お出かけ時の「玄関の渋滞」です。 我が家も、あと30cm広ければ…!と思うことがたまにあります(笑)😅

最近は「家族用」と「来客用」を分ける2WAY玄関も流行っていますが、 スペースを圧迫しすぎるなら、無理に分ける必要はありません。

🏠今の時代の正解: 家族が毎日使いやすい、一直線の**「帰宅動線」**を優先する方が、 結果的にスッキリ暮らせるケースが多いですよ!✨


5. 外構・お庭の予算取り🌳💰

これ、実は一番大きな落とし穴かもしれません…🕳️ 建物にお金をかけすぎて、最後にお庭を作ろうとしたら 「お金が残っていない…!」という切ないパターン。😭

💰予算の目安: スマトチでおすすめしている外構予算は、およそ100万〜250万円。 カーポートや植栽、コンクリート代などは意外とドカンとかかります。 最初の段階で、お庭の予算もしっかり確保しておきましょう!🌲🚗


番外編:今だから話せる、両親への想い👨‍👩‍👦

動画の最後に、スタッフから突撃質問を受けて(笑) 少しだけプライベートな「家族への想い」をお話ししました。

私の父は、私が若い頃に早くに亡くなりました。 当時は仕事が忙しく、あまり会話も多くなかったのですが、 今思えば、不器用な父なりの愛情があったのかな…と感じます。😌

一方で、母のことは今でも大切にしています。 先日も親戚で集まったのですが、この年齢になっても母の前に行くと、 ふと「子ども」に戻ってしまう瞬間があるんですよね。✨

お会計の時に「今日は私が出すわよ」なんて言われると、 甘えてごちそうになっちゃったり(笑)🍣

親はいくつになっても「親」だし、子はいくつになっても「子」。 そんな温かい家族の時間を包み込むような「器(家)」を、 これからも一軒一軒、丁寧に作っていきたいなと改めて思いました。🏠❤️


家づくりは、信頼できるパートナーと一緒に 「あーでもない、こーでもない」と悩むプロセスこそが一番の醍醐味です!✨

失敗を恐れず、その時間もまるごと楽しんでくださいね😊

もっと詳しく知りたい方は、ぜひ動画の本編も覗いてみてください🎥👇

【YouTube動画はこちらから】

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!🙏✨

こんにちは!スマトチの小倉です😊

「リビングにおもちゃが散乱してる…💦」 「何度言っても子どもが片付けてくれない…😭」 そんなお悩み、ありませんか?

実は、お子さんが片付けられないのは「やる気」のせいではなく、「家の設計」に原因があるかもしれません!🏠💡

今日は、親のストレスを減らし、お子さんが自分から動けるようになる「収納術5つの法則」をご紹介します✨

1. 収納は「子どもの目線」の高さに!👀✨

大人の腰より高い場所は、お子さんにとっては「届かない=やらない」場所💦 お子さんの身長に合わせた、低い位置に収納を作ってあげましょう🧸 (※大きくなったら変えられるように、備え付けよりも「置き家具」がオススメですよ👌)

2. 「ワンアクション」でしまえる工夫を!🙌

「扉を開けて、引き出しを引いて、そこにしまう…」これ、子ども(大人も!)にとっては超めんどくさいんです😅 「ポンと置くだけ」「カゴに入れるだけ」のワンアクション収納なら、お子さんも迷わずお片付けできちゃいます✨

3. 「遊ぶ場所」のすぐ横に収納を作る!リビングが鉄則!🏠

わざわざ2階の子供部屋まで片付けに行くのは大変💦 ちっちゃいうちは、リビングの一角に「おもちゃの定位置」を作ってあげましょう。使う場所のすぐ横なら、お片付けのハードルがぐんと下がります😊

4. 収納の「定位置」を10年は変えない!🗓️📌

「どこにしまえばいいの?」と迷うのが、一番片付かない原因💦 「靴下はここ」「本はここ」と場所を決めて、それをずっと変えないことで、お子さんの体に収納場所が染み込んでいきます✨ (ラベルやシールを貼るのも効果的ですよ〜!🏷️)

5. そもそも「物が増えすぎない」家にする!📦✨

収納をたくさん作りすぎると、逆にいらない物が増えてしまうことも💦 「適正な量」を「家族が集まる場所(ファミリークローゼットなど)」に集中させるのが、スッキリしたお家を保つコツです🏠🌈


実は、スマトチのモデルハウスでも、これらの法則を取り入れた設計をしています🏠✨ (※実を言うと、私の娘もなかなか片付けなくて苦労することもありますが…(笑)、ギターをワンアクションで置けるようにしたら、そこだけはバッチリ片付くようになりました!🎸✨)

設計のちょっとした工夫で、毎日のイライラをニコニコに変えちゃいましょう!😊🌈

もっと詳しい収納術や、お家づくりのヒントを知りたい方は、ぜひスマトチまで遊びに来てくださいね!🏠✨

それでは、また次回の更新でお会いしましょう👋💕


【今回の動画はこちらからチェックしてね🎥】