ラジオ業界でこの方を知らない人はいないのではないか(笑)
立川亜美さん にご招待いただき、舞台「ぬばたまの淵」を観てきました。
※リンクより予告動画が見れます。必見!
若干19歳、布川隼汰くん が座長を務める男だらけのROCKな時代劇、ストーリーは以下の通り。
時は平安末期。この世への恨みから鬼と化した崇徳院は黒木光雲として蘇る。
人の心を操り、世界を闇へと誘う光雲。木曽義仲軍と源義経軍を争わせ、混沌を巻き起こそうと企んで
いた。そこへ清らかな心を持った木曽義基と家臣の神山喜八郎が現れ・・・。
光と闇、鬼と人との対峙が人の心の深淵を映し出す。
・・・歴女なら萌える時代設定ですな(笑)
ネタバレになりますので多くは語りませんが、本当ーーーーーーーーに、素晴らしい舞台でした。
久々にゾクっとしました。
布川くん、間違いなく大物。素晴らしい俳優さんになることでしょう!
純粋さと危うさと色気と懸命さと度胸。そして伸びざかりのまっすぐさ。
サラブレットの血とご本人のたゆまぬ努力が、とてつもない魅力を醸し出していました。
(顔、握りこぶし程に小さい!)
また、布川くんを支えるベテラン俳優陣の温かい愛も感じることができます。
渡辺裕之さん、榊原利彦さんはじめ、昔からラジオを聴いていてファンだったDJ ARCHEこと市川博樹
さん や、諸般の事情で、お会いしてドキっとした(笑)東武志さん など、舞台の現場で基本のキを嫌とい
うほど叩き込まれた方々の、いぶし銀の演技も堪能させていただきました。
亜美さん、貴重な時間をありがとうございます!
30日まで、六本木の俳優座で上演です。
今からでも間に合う・・・かな?お時間ある方は是非、ご覧くださいませ!
ワタシ、興奮冷めやらずです。もう一度観たいぐらい。
生身の舞台、二度とない時間に人生を賭ける役者という仕事。
そして、その場を細心の注意を図りながら完璧にプロデュースする仕事。
総合芸術・・・嘘のない生き方が詰まったモノづくりって、素晴らしい。



















