ゴールデンウィーク期間中に3日で2kg落とした 直後、久々に祐天寺の「豆種菌 」へお邪魔させて頂く。


「私小説日和」 あんだー  the sun


時代がようやく、発酵食品に追いついた。

いや、「昔の日本人らしい食生活を取り戻した」というべきか。


皆様ご存知、もはや飛ぶ鳥を落とす勢いの豆種菌、開店直後に赴いたのだが即満席。


「私小説日和」 あんだー  the sun


これ、全部味噌とは・・・


「私小説日和」 あんだー  the sun


この後、一同感動の料理&日本酒の数々が。


「私小説日和」 あんだー  the sun


発酵王子・伏木さんのレクチャーを受けながらオーダー。味噌がポコポコ、生きています。


「私小説日和」 あんだー  the sun


「この刺身、ネッチャネチャや~ん!」 お刺身ですら発酵中。

これは人生の中で是非一度、食べておくべきです(特に酒飲みの人)


「私小説日和」 あんだー  the sun


日本酒好きにはたまらぬラインナップ。この日全員で何杯飲んだことか・・・
「身体にいいお酒だから大丈夫」という理由のもとに。


「私小説日和」 あんだー  the sun


「私小説日和」 あんだー  the sun


翌日、全く悪酔いなし!

途中合流の方もおり、結局我々一同は開店から閉店まで居座るという長時間滞在を決め込む。


お忙しい中、オーナーの横山社長 も待機くださっており一時間ばかりガールズトークも。

浮き足立つことなく、現在も被災地支援 も淡々と続けられています。頭が下がります。


この日、さんざん食べて飲み散らかした(笑)のだが、リバウンドは今のところナシ。

日頃のSISEI-UP のおかげか。


ダイエットとはつまり、思いがけず作られてしまった「肉体のコンフォートゾーン」を強すぎるぐらいの

動機と行動をもって、自力で抜け出すこと。


いわば「着ぐるみ」、こればかりは他人様に脱がしてもらうというわけにはいかない。

そして、リバウンドとは肉体ではなく精神の反動であり、精神状態(つまり、気分)が大きく左右すると

いうこともあらかじめ知っておく必要がある。


参考までに、長渕剛氏が某雑誌に残していたコメントを引用させていただく。

手厳しいが、全くもっておっしゃるとおりなのだ。



その日の出来事、食事内容、そしてトレーニングのメニューをね、毎日書きとめている。

書くとは事実を自分に突きつける作業。オレには絶対に必要。

日誌を書くと、その日の自分のほんの小ささを見逃さずにすむ。反省もする。取り戻そうとする。

自分のケツは自分で拭いてケジメつけて生きていくという当たり前の覚悟が宿る。



この言葉を咀嚼してみると、たとえば「ダイエット年間計画」という考えそのもの、痩せのセオリーから

すでに外れているのである。




5月13日(金)セミナー開催します 。よろしければぜひ。横浜でお待ちしています!

http://www.sisei.in/news/2011-04-25.htm  


先般、こんのよーえつ 氏がカート・コバーンの肖像がプリントされたTシャツを着用していたので、さすが

に見逃すわけもなく、あらそのTシャツまさか?と突っ込みを入れてみたところ、このように返ってきた。


「オレ、今年で27歳なんスけど、カート・コバーンも27歳で亡くなっちゃったんで、自分への戒めという

かなんというか・・・」


ほほぅ、そういう理由で胸にしかと刻んでおられるのか。



ジミ・ヘンドリックス

ブライアン・ジョーンズ

ジャニス・ジョップリン

尾崎豊


状況は様々だが、カート・コバーンの他27歳でこの世を去ってしまった有名ミュージシャンは多数である。

これは偶然なのか何なのか・・・早熟な聡明さゆえに、命を燃焼してしまったのか。


振り返ると、ワタクシめの同年代は「なんでもあり」だったように思う。


守りという言葉を知らなかったため(遅すぎ?)ポンポン飛び出す鉄砲玉みたいなところもありながら、人の

心の動きみたいなものだけは、よくよく観察していた時期のようにも思う。

要領はよくとも、賢さのかけらも感じられず残念!


おかげ様で20代の終わりあたりから「大人の洗礼」をこれでもかと味わうことになるのだが。

その翌年、東京行きのワンウェイチケットを手にすることとなり、今に至る。

(ちなみにこのブログは、そんな時代から細々続けているのである意味人生記録なのだ)


これまでのルールや世界が通用しなくなる、変わらざるを得ない年齢というものは必ずやってくる。


自覚・無自覚・・・色々あるだろうが、いつか身近な人々に「それ」がやってきたときに、半ばおせっかいの領

域ながらも「死ぬこと以外はかすり傷」と我が身をもってお伝えできるよう、日々ネタを仕込み、せっせと芸に

磨きをかけている次第である。

朝から、ぬ~!


「私小説日和」 あんだー  the sun



①携帯から読者登録申請できないのか?また「承認待ち」のフラグが消えてしまった。


どなたか、ご迷惑をおかけしている方がいたら大変申し訳ございません。

大急ぎで読者登録のフラグを承認制からフリーに変更致しました。



②発行部数も上々の、現在発売中の某女性誌に「骨盤ビューティー」の特集が掲載されていた。


この手の特集、静かなる負けん気だけは一丁前なので、見かけるたびになぜウチのスタジオ じゃないの

だろうと肩を落とす。と同時に、ちょっとした怒りにも似た気持ちも沸いて出る。


’ビジネスプラン’という名の下に「「こうしたい」「あれをしたい」という内側のエゴは通用しない。

 「こんなこといいな」「できたらいいな」という外側のリクエストに徹底的に応えていくのがサービスであり、

ビジネスである。



至らぬ自分への怒り、悔しさは飛躍の種になりましょうか?

よくある成功法則本みたいなタイトルだ(笑)



夢を叶える方法については、恐ろしくシンプルで、大変理にかなっている手段がある。



「夢は知識である」



この理屈がすとん、と解った瞬間、ようやく夢実現のエンジンが機能しはじめる。


つまり「夢」の正体は「情報」である。

知らないこと、見たことがないもの、想像が及ばぬものは、まさに言葉のとおり「夢にも思わない」のだ。


たとえば「大金持ちになりたい」という漠然とした理想の姿があったとしても「大金持ちのライフスタイル」や

「大金持ちのお友達」がいない限り、そもそも「大金持ちとはなんたるや」に触れることはできない。


大金持ちは何を所有しているのか?大金持ちはどこに住んでいるのか?

etc・・・


これでもかとこと細かなディテールを追求して具体的なものがあぶり出されてくる。

情報を駆使し、五感をフレキシブルに作動させ自ら感じたものこそ、ようやく夢の原型になりうる。


厳しい言い方をすれば、夢のない人や理想の姿が思い浮かばないという人は、今以上に情報収集能力

に磨きをかけたほうが良いのかもしれない。世の中の広さに気付く、という言い方もできる。


理想の姿を想像してください、と言われたときに、まったく想像もつかないと言い切れるということは、お腹

が空いていざ調理をするときに目の前に材料がない、ということと同じなのだ。


「情報」、つまり想像力の種を持たずして、夢を叶えることは不可能である。


但しこれは、もし現状を変えたいのであれば・・・という大・大・大前提があっての話で、現状維持でもOK!

という場合はこの限りではない。


知識とは手段であり、「夢を持つこと」はひとつの才能ともいえる。

久々に渋谷の「てっぺん 男道場」へ。


スタッフとイェーイ!とか言いながら、手を振りながら席へと着く。その時点で既にパフォーマンス

状態。ここのスタッフはいつでも元気がよろし。


「理念」がそうさせるのか?

「お店の看板を背負う」という思いがそうさせるのか?


だとしたら、それは出来そうで実は簡単にマネできない経営手法・・・

「理念の経営」はある意味’禁じ手’だと、ワタクシ個人は思っている。


先般、原宿ファニー 宅でてっぺんのドキュメンタリーDVD鑑賞会をしたばかりなので(飲みながら)

尚更物思いに耽ってみる。


どうやら見逃したところが多そうだ。


「私小説日和」 あんだー  the sun



「私小説日和」 あんだー  the sun



「私小説日和」 あんだー  the sun



「私小説日和」 あんだー  the sun


ヨソの誕生会の記念撮影にひとり、混じっているウチの身内が・・・

しかもセンターポジション(笑)

昨日はオフだったので「行きそうでいかないところシリーズ」ということで、浅草界隈を散歩。


人力車の呼び込みのお兄ちゃんに「お嬢様」と言われた。

浅草寺はまるでお正月の「ゆく年、来る年」ばりの人ごみだった。

おみくじの結果も上々。よく歩いた。



定番!雷門。
「私小説日和」 あんだー  the sun


沖田総司終焉の地、今戸神社。

この招き猫、待ち受けにすると「ご縁」がやってくるらしい(笑)

「私小説日和」 あんだー  the sun


「私小説日和」 あんだー  the sun


「私小説日和」 あんだー  the sun


ちなみにランチは浅草らしさを大いに無視した焼肉を・・・

やはり、ユッケは販売中止になっていたのだ。


しかし、なぜか下町情緒にたたずむより「いつもの品川駅」に降り立った時に落ち着くのはなぜで

しょう?すっかり都会に染まってしまったようである。

開催は少し前からリリースされていたのですが・・・なんと、参加費が無料になりました。

(当日、義援金寄付という形でご協力を仰いでいます)


親しい方々に個別に連絡を入れたら、早速「参加する!」との声が。


情報も行動も気持ちも、「今」を捉えないとすぐ流れてしまいます。

「今」という現実は、気分やテンションに(強ければ強いほど)負けてしまうからです。


以下、情報シェアさせていただきます。ピンときた方はぜひ。




「起ち上がれ東日本!」復興支援チャリティーセミナー


■日時 2011年 5月 14日 (土) 10:00 ~ 19:00 (9:30 受付開始)


定員 742名様


■会場 日本消防会館(ニッショーホール)


 交通 東京メトロ銀座線  虎ノ門 2番・3番出口徒歩5分

 東京メトロ日比谷線 神谷町 4番出口徒歩10分


■会費 無料 ※募金して頂いた全額を被災地へ寄付させていただきます。


■タイムスケジュール及びセミナー講師(敬称略)


・・・10:00 ~ 高野 登 『“ホスピタリティ”の原点を考えてみる』
・・・11:00 ~ 浅見 帆帆子 『愛のエネルギーを送るには』
・・・ 12:00 ~ 村尾 隆介
・・・14:00 ~ 山﨑 拓巳 『FOR YOU-自分の愛し方、他人の愛し方-』
・・・15:00 ~ はづき 虹映
・・・16:00 ~ 鶴岡 秀子
・・・17:00 ~ 浜口 隆則 『「心の翼の見つけ方」~人生を豊かに生きるために手放す<4つの常識>~』



詳細、お申し込みはこちら

http://www.bbank.jp/charity/

昨日の記事 を綴ったあと、いてもたっても居られず雨の夜を飛び出したのである。

(近所の駅ビルだけど・・・)


結果、ワタクシの携帯メモには3つの単語が残されておりました。



絞れ


誰に届ける?


誰に響く?



もはや自分自身でしか解読不可能な暗号ではあるが、閃光の如くインスピレーションが降りてくる

瞬間を大急ぎで捉えた、生々しい言葉ともいえる。


衝動的行動を「機会」としてみると、このような思わぬおまけが貰えちゃったりするのだ。

目に見えないものの力をあなどるなかれ。

拝啓、寺山修司センセイ。

ワタクシ、書を捨てることなんてできませぬ!


ですが「町」にはお宝満載だということ、「冒険のにおいがする!」と海賊の何某が申しておりました

とおり、いつかは導かれるように行かねば成らぬ時が来ること、承知しておりまする。


だから「一生身支度」、「一生旅がらす」。


半径三メートルの世界に潜む閃光という名の輝きを求め、今日も流浪の旅を続けてみようと思うて

いるのです。



(終)



という意気込みまではないが、自宅の外を出た瞬間から「お宝満載」という感覚は、解る。

だから時々むしょうに人に会いたくなり、人と話をしたくなり、街の空気をビシバシ感じたくなるのだ。

(その逆もあるけど)


頭の中の仮想空間と現実世界。


その狭間にあるエアポケットみたいなところに、大いなるヒントがあるように思えて仕方ない。

もしかすると、それ自体のことを「お宝」と呼ぶのかもしれない。


誰かの何気ないひとこと。

道端のポスター。

電光掲示板から流れる文字。

電車の中吊り広告。

ショーウィンドウ。

都会のジャングルに突如現れたグリーンスポット。

お気に入りの居酒屋のメニュー。

ゆっくり流れる田舎の時間。

はじめまして、の新しい出会い。

会いたいと思っていた人に会った瞬間、一番最初に脳裏をかすめた言葉。


少なくともワタクシめ、「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」と語るには、あまりにも

早すぎるし、足りなさすぎる。

よくよく考えると、砂遊びは嫌いだったのだよ!(汚れるし)


つまり、何も学んでいないのだ。



わぁ~

めっちゃいいにおいがするで~


動物的嗅覚を鈍らせないためにも、お出かけという行為は大いに必要なのである。

今、ちょっとしたマイブームである。

快適領域脱出ゲーム・・・つまり、「コンフォートゾーンから外れてみるゲーム」。

コンフォートゾーンについては、苫米地先生あたりの本を愛読されている方であればお馴染みの
単語だと思うが、簡単にいえば、心地よい空間ということ(精神領域も含む)縄張り、という
言い方も解りやすいかもしれない。

自分が「これが自分自身である」と思っているモノ、コト、考え方、人間関係、選択肢。
慣れ親しんだ環境や領域の中ではハイパフォーマンスをあげることが可能なのは何となく感覚的
にお解りいただけると思う。

しかし、あえて少しだけ目線をずらし、快適空間から足を一歩踏み出し「異質」を受け入れてみ
ることにより広がる新しい価値観、世界。
ほんの些細なことでも、違和感を受け入れながら異質すら自分の世界に取り込んでみる。

これが、最終的にまた新たなコンフォートゾーンを生み出す過程になるのだけど。
近頃成長速度が遅くなったと感じる方にはオススメのちょっとしたお遊びである。

ちなみにこの記事もiPadから投稿中。
キーボードのブラインドタッチのほうが速くて楽に決まってる、という快適さからあえて抜け出し
(手がつりそうになりながら)ちまちまやっちゃっている。

はたまた仕事とは一切関係ない建築関係や科学、数学(大嫌い)の書籍などを手に取りながら、
せっせと空間領域拡大に勤しんでみたりもする。

枠からはみ出し異質を受け入れてみることは、無限の可能性を手にする第一歩なのだ。


※補足!
「自分はこういう人だと思われている」という他者のコンフォートゾーンを外してみるのも面白い
かもしれません。人間関係が壊れない程度に・・・