みなさまこんにちは。
中条律子と申します。
みなさま
お食事のマナーの
代名詞
「テーブルマナー」 って
いつ頃
形作られたか
ご存じですか?
文献から言われているのが
一番古い記録は
今から4000年以上前の
古代エジプト。
ブタホテップ宰相の
指導書には
食事の時は、目上の人に従いなさい
皆が笑うときは、あなたも笑いなさい
自己主張は控えなさい
と お食事のマナーが
記されていたそうです。
4000年以上前
紀元前2500年ごろには
もう既に
お食事のマナーを含む
人と人とが
上手に付き合っていくための
指南の書物が
書かれていたのですね。
そういった
指導書が
あったという事は
今の時代のような
カトラリーもなく
調理自体も
シンプルだった事を
考えますと
きっと当時は
みなさん
思い思いに
自由に
豪快に
召し上がっていたのでは?
と想像しています。
そのうち
秩序の乱れを憂い
ある程度の統一感が
必要と実感した
権力者たちが
政ごとと共に
お食事の時の決め事
を考え出したのかもしれません。
4000年も前でも
やはり
目上のかたを敬う
協調の精神
こういったマナーや
エチケットは
重要視されていた。
という事ですね。
いつの時代も
同じです。
今の時代の
テーブルマナーに近い
カトラリーを使った
マナーの指南書が
登場するのは
15世紀に入ってから。
イタリアの名家
メディチ家から
フランス宮廷へ嫁いだ
カトリーヌが
お嫁入りの際
フランスへ
カトラリーを持ち込んだ
事をきっかけに発展した。
と言われています。
メディチ家
そこから
テーブルマナーが
確立されていきます。
また
フランスとイギリスでも
要所要所
自国のマナーに主張があり
各々
オリジナルのアレンジを加え
発展していきました。
テーブルマナー
一つとりましても
歴史が関わっていて
実に面白いのです。
実は
紅茶もまた同じで
紅茶の歴史を学ぶと
まるで
世界史の授業のようなんです。
結局
4000年も前から
マナーの前身があった
という事は
太古の昔から
人々の悩みとして
傍若無人な人や
エチケットの
心が無い人達に
迷惑を感じる人が
多かった。
だから
人に不快な思いを
させない為と
良い人間関係を
築くために
マナーが生まれた。
という事ですね。
故に
結論は
いつの時代も
どこの国においても
よそ様と
良い関係でいるには
マナー、
エチケットが必要だってこと。
いわんや
コロナという
見えない敵と
戦う現代、
そして
コミュニケーションが
スマホ中心の
現代において
4000年前とは
比べようがないぐらい
マナーが
必要になってや
しませんか。
マナー以前の
「お相手を考える」
その力が
欠如しているのでは
ありませんか。
自分だけではない
お相手の事も考えられる
その力を
身に付け
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この講座を開講いたします。
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