こんにちは。根本さやかです。
今日は、ちょっとオススメの本をご紹介させてくださいね。
こちらの本は、子供へ声かけをするポイントはもちろん、
親の気持ちをくみ取り、受け入れやすい内容になっています。
イラストが多く、すぐ実践につながります。
魔法の言葉かけ
shizu自閉症療育アドバイザー
監修:平岩幹男 医学博士・小児科専門
私の長男が発達障害を抱えている事が、
3年前にわかりました。
それまで、自身も子育て中真っ盛りの母でありながら、
発達障害とい言葉の意味を理解していませんでした。
自分の子供に可能性があると指摘を受けて、
はじめて事実をしったのです。
そんな時に出会った本です。
発達障害の親子だけでなく、みんなに読んで欲しいくらい
素敵な本です。
・一日中子供を叱ってイライラする。
・何度同じことを言っても、子供が言う事を聞かない。
・ほめてくださいと言われても子供の何処を
ほめたらいいのか分からない。
こういうときの、対処法や、指示の出し方が具体的に
記されていますよ。
そして、発達障害をかかえいる子も、当たり前ですが、
普通に生活を送っています。
幼稚園、保育園にもちゃんと通います。学校にも行きます。
普通の子と一緒に生活をしていきます。
保育や教育、医療の現場では、発達障害というフレーズは、
当たり前すぎるほど認知されています。
しかし、世の中では、まだまだ知られていないのが現状だと
個人的には感じています。
せめて、子育て世代の20代30代40代のドンピシャの
世代への周知が広まれば・・・というのが今のわたしの願いです。
そんな中、私が読みあさった本の中でも、
一番じーんときて、どの子にも応用できる内容だった
こちらの本をオススメします。
もっと難しい本もあるのだけれど、
読みやすく分かりやすいので、イヤイヤ期や、
ママに余裕がない時に、まず近くに本を置いてパラパラと見てくださいね。
わたしは、この本のおかげで、子供のほめる回数が
すごーく増えました。
救われたな~と思った事が何度もありましたよ。
最後までお読みいただきありがとうございました。
スイーツコミュニケーションコンサルタント・キッズ食育トレーナー
根本さやか
赤ちゃん連れお菓子教室
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