こんにちは。根本さやかです。
今日は、賞味期限と食品ロスの話です。
買い物をする際にする、賞味期限のチェック。
この確認は消費者にとってもう当たり前のこと
ですよね。
何日か前に、SNSの記者が書いた記事を読んで
そうそうと思う事がありました。
賞味期限が長い方を購入するか、
短い方を購入するか。
それは、賞味期限が長い方を購入するのが自然なんだと
思います。
政府広報によると食料のロス(まだ食べられるのに捨てられている食べ物)は、
年間約632万トン。
毎日、お茶碗1杯分の量を1人が捨てている計算になるそうです。
食べ残しや、賞味期限切れなど、
思い当たる事があると思います。
メーカーやレストランだけでなく、
家庭での発生量もとても多いのです。
世界中で飢餓が多く、たくさんの子供達が命を落としている
現状中で、私たちの国がこういう状況になっているのは、
どうなのでしょうか。
スーパーの広告の品だからといい買いすぎる。
買いだめをして、賞味期限内に使えず、廃棄する。
使い切る。食べきる事から無駄を防ぐことに
つながりますよね(^^)
賞味期限が長い物は、買い物に毎日来ることが
出来ない年配の方へゆずるという気持ちや、
買い物難民ではない人、動ける人が、
短い期限の物を手に取るという選択ができると
少しづつ変わっていきそうですよね。
最寄りのスーパーまで20キロ以上ある地域や、
冬は除雪がこなければ孤立状態になってしまう地域も
たくさんあります。
車で30分以上かけて食料を調達にいくのは
毎日できません。そういう環境の方も
私達がいつも行っているスーパーへ来ています。
直ぐ買い物ができ、食料が手に入る環境に
感謝をし、使い切る工夫と配慮を心がけて
日常を過ごしたいものです。
世界中の子供達の事を思うと
心が痛いです。
キッズ食育トレーナーの資格を取得をする際に、
この事も話題に出てきました。
自分達の仕事以外に、飢餓という問題に対しても、
きちんと考えを持ち、目を向けている方が
こんなにいるのだと思い、それが心に残った事を思い出します。
最後までお読みいただきありがとうございました。
キッズ食育トレーナー 根本さやか















































