悪童 | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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明日は

メイウェザーから危ない地元から離れるようにと言われて与えられた家も車も売り飛ばし地元に戻ったという噂のデイビスがライト級wba正規タイトルの防衛戦。


デイビスは今回がメイウェザープロモーションでの最後の試合となり、同じメイウェザープロで、テオフィモ ロペスの盟友であるロリーロメロと対戦。ここでデイビスを喰ってロペスのロマチェンコ戦のようにすげかわりたいロメロは大変な怪力だが、デイビスのパンチはかなりヤバい。


完全に忘れていたが来週のヘイニー対カンボソスは四団体統一戦であり、カンボソスがwbcのフランチャイズとwbaのスーパー、正規がそれぞれヘイニーとデイビスである。


アンダーカードも大変魅力的で、

ララ対オーサリバン。


オーサリバンは自身があのジョン エル サリバン、つまりあの素手ボクシング最後にしてグローブ式ボクシング最初のチャンピオン、の親戚だと信じる屈強なファイター。対するララは斬れ味鋭いキューバのボクシングエリート。これは楽しみでならない。


来週にあるフルトン対ローマンも注目で、

再来週の井上vsドネア2の勝者が四団体統一後に、或いはそのまま上がって対戦する事になるかもしれないスーパーバンタム級の主要選手達の対戦であり、ネリ殺しのフィゲロアもいる。


復活を果たした尾川の防衛戦もある。


ドラマインサイタマ2のアンダーの平岡が目指すスーパーライト級のトップであるテイラーは四団体統一後に薄氷を踏む防衛戦を通過したが、防衛義務を怠ったとして現在Wbaを剥奪され同時三冠中。

次回はゼペダの挑戦を受ける事となったが、


このホセ ゼペダが相当強く、

大変楽しみな対戦である。


スーパーライト級

テイラー、ゼペダの他にも

カテラル、ラミレス、プログレイス、バルボサ、マティアス、ラブなどがいて非常に競争力の高い階級になっている。バランチェクが死闘の末にゼペダに振り落とされたりテイラーがラミレスを圧倒したように見えた直後にカテラルに物議を醸す試合を演じただけに、誰かが飛び抜けているというわけではないように見えるが敢えてポテンシャルの高さのみでいえばラッセルだろうか。いずれも147lbを最終的に見据えているだろうが140lbに上がってくるテオフィモ ロペスの動向も気になるところである。平岡がここに割って入れるかというのも注目である。







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