一匹と九十九匹と⑤ | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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強すぎるエニス

細身に見えるが大柄のウェルター級であり
その上大変、おそらく誰よりも、速い。スイッチヒッターで抜群のスキルのノックアウトパンチャー。今回は相手が五輪ベスト8の無敗のテクニシャン。

自身はボクスオフでゲイリー アントゥアン ラッセルに敗れ五輪出場を逃したが、スキルも何でも持っているように見え、本物のオールラウンダーである。

ウェルター級

現在四団体統一の機運が業界そのものとして高まっている時勢としてはクロフォード対スペンスが理想的であり現実的だろう。そのスペンスのIBFの指名挑戦者がこのエニスであり、IBFは指名戦を躊躇無く司令する事で知られている。

ボクゲン的にはクロフォード対スペンスによる問答無用の統一戦、エニスはサーマンとが理想である。

クロフォードのウェルター級征服後にチャーロのスーパーウェルター級を狙う発言も注目される。


この流れなら今後我々が注目すべきは
ジャロン エニス
ゲイリー アントゥアン ラッセル
キーショーン デイビス
の三者か。



それでは神よ戦士達を
世の中の支払い能力を超えるような戦いへと
誘い賜え。





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