ラミレスとテイラー | ボクシング原理主義

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ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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デミアンに
正しいケンカの売り方を教える
ホプキンス

 

 



「建物に入れてくれなくなるくらいまで
連続で行くんだ…」



…本題に入りますが…


ジャッジ3者一致の114-112という
テイラーが奪った2度のダウンで
僅差が出たというような試合

テイラーのホールドが2度目のダウンや
ラミレスの動きに制限をかけたという意見も多くみられ、直接でなくとも再戦があるべき試合である。


改めて観るとラミレスやはり上手い

テイラーはもっと技巧派の印象だったが
ポストルやプログレス化している感じである。

ウェルター級に上がっていきなりクロフォードは
面白いカードだが難しそうで

それより上げてくるテオフィモとの対戦なら
なかなかのビッグマッチだろう。

勿論ラミレスの再浮上と
補完的な体力や能力の向上にも期待大だが

まぁ上手かった。





おまけ