REWIND | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
おまけ機能搭載







悪党がまだ格好良かったその昔


原理原則剥き出しの世の中と


人権とかじゃない人間性のなんたるか





ボクシングに大恐慌 銀行強盗に世界大戦

デンプシーやディリンジャー

実業家になったボクサーと犯罪者になった職工と。


新しい時代はハングリーでアングリーな個々と
大衆とメディアによってもたらされるのか。


昔のスターは作家や哲学者、
識字率や教養のために理解度すら格差社会。

写真とレコードによって歌手、
皆んなで揺れる秩序と調和。

映像によって俳優やコメディアン、
テクノロジーによって変動する全て。



それ以前の時代から、人の噂や紙面、西部劇のような手配書、そんな風な戦績やランキング、身長、リーチ、体重の記録。ラジオに耳を傾けさせる実況と歓声、活字になる展開。

所謂古き良き時代を取り戻そうとしたわけではあるまいが新しい時代はハングリーでアングリーな個々と大衆とメディアによってもたらされる..。


おそらく文明はその過渡期において、パターン化した全てのやり取りと教育や説教の賜物で人工知能を積んでしまった人間が役目諸共機械化されるその前にマッスルメモリーという散りばめられた記憶装置で救世主のように復活するために適度な運動を必要としてRe Wildしてゆく。



ところで



アメリカが渡航禁止を発令しているので、テオフィモ ロペス 対 ワシル ロマチェンコは消滅したらしい....。




六月にはサンタ クルス包囲網の一角であるシャクール スティーブンスが試合だそう。


それにしてもロペスは誰と試合するのだろう、
ベルト3つ持って逃走中のマトリックスを追跡していた若き早撃ち。


ロマチェンコ戦が決まらなければ防衛を重ねずに上に行きそう。ロマチェンコにしてもライトの誰とやるでもなく四団体統一せぬまま下げてしまいそうでもある。

まさかヘイニー?そうなる前にロペスはヘイニー戦を得ようとやっきになっているし、ヘイニーはあからさまに避けている。


メイウェザーは現在訓練中のロメロをガルシアにぶつけようとしているし、コロナのおかげか混沌のライト級。

関係ないけどオルズベック ナザロフというある意味悲運の王者について考えます。


忌々しいコロナよ。



ヘビーのジョシュアはプーレフ戦を挟んでおそらくフューリーとの頂上決戦に向かうと思われるが、有力な開催地はドバイ?英国人二人によるギガトンマッチなのに。



世の中どうなってるのか皆目見当がつきませんが、YoutubeのDAZN REWINDで パッキャオ対バレラ高画質で観れたので、

良しとする。







おまけ