ジュニアミドルとも
大体66.7kgから69.9kgまでの体重がこの階級。
メイウェザーやパッキャオやコットやカネロや一応マ○レガ―が素通りしたこの階級の本当の競争。
同階級の三団体のタイトルマッチが一緒にというのも凄いが、肝心のボクサーがこれまた凄い。
WBA
エリスランディ・ララ対テレル・グーシェイ
ララはカネロのゴロフキン戦後、「俺にはあれで勝ったと言っておいて、ゴロフキンにはそれで勝ったと言えないだろう」と発言した筋の通ったキューバンアウトボクサー。
WBC
ジャーメル・チャーロ対エリクソン・ルービン
凄い対戦。チャーロは兄弟に比べるとボクシングがよりクラシックな選手。ジュリアン・ウィリアムスをKOしたのも見事だった。ルービンはあのマイク・タイソンがアマチュアから引き抜いた選手。両雄ともにナチュラルパワーが凄い。
IBF
ジャレット・ハード対オースティン・トラウト
期待のハードがスティーブ・フォーブスを彷彿とさせるジャーニーマン、ゲートキーパー、トラウトと対戦。こういう対戦こそ内容が問われるのがボクシング。
同日
サンタクルズ対アバロス
マレスやアンダーのデマルコ、レッドカッチ、マロキンなど
なんか泥臭いブルースの中にスプーン一杯のリアルと矜持のあるボクシングウィークエンド。
おまけ