「うっとりするようなボクシングの日々。
チャーロ対マーティロスヤンは物議をかもす判定だったものの、ジャブとデイフェンスを優先的に評価されるとよく云われるラスベガスでの試合だったので、そう観ればチャーロの勝ちかもとも思える。が、5ポイント差は無い。
ラッセル対ジョニゴンは内容的にそこまで驚きは無いが、戦前にロマチェンコ戦では減量失敗したみたいな言い訳していてちょっと吃驚。
ブルックがダンを一方的に叩きのめしてフィジカルとパンチ力の高さを見せつけた。
IBFのタイトルは彼が持っているわけだが、その他の有力なウェルター級達とは絡みにくそうな状態。
同じような感じでエストラーダも格下相手に強さを見せつけたが、
ロマゴンはなんとHBOと契約らしくゴロフキンと同じ興行で試合。ナルバエス戦での圧倒的なパフォーマンスで海外での知名度を得つつある井上も含めて見た時、これまでのように軽量級は日本が一番の市場というのも変わってくのかもしれない。
今月も良い試合が初めから終わりまで詰まっていて、
気になる試合は
・週末にコバレフの対戦候補のスティーブンソンが何故かビカと試合。ビカは6月に復帰するらしいウォードを苦しめたりしてるのでちょっと相手がデカいけど頑張ってほしい。
・キトロフやシェレスチュックといったオリンピックメダリスト達の試合。多分村田とやったファルカオも試合?
・PBCでガルシア対ピーターソン、クイリン対リー、アンダーのスペンス、ポストルにプライヤーJr!
・サリド対マルチネス。
・マティセ対プロボドニコフ!
・クロフォード対デュローム(メイフィールドやランディーに勝った実力者)
・ジェイコブスの防衛戦。
・クリチコの防衛戦(3団体)。」
「五月のお気になりは勿論、
メイウェザー対パッキャオ!
ですが、他には
・メイ対パックのアンダーにロマチ○ンコ!
・ベルトラン対粟生。
・三浦対ディブ(ディブくらいならダイナマイトできる筈)。
・カネロ対カークランド!アンダーにホープのゴメス対ベテランのソト。
・PBCで亀田の試合。
・ゴロフキン対モンローJr!この試合は注目の試合。相手のモンローの実力は並の世界王者以上であるのは間違いないし、サウスポーでしかもゴロフキン攻略に適するスタイルと言われているシャープでスピードのあるオフェンスとフットワークのあるデイフェンスを使って主導権をとる選手。アンダーにロマゴン!個人的にはゴロフキンやロマゴンのスタイルを新しいファイタースタイルと唱えていて、むしろ逆にモンローのようなスタイルを倒すためのスタイルであると思っているので強くゴロフキン推し。この試合の結果で根強いゴロフキン懐疑論者達、あるいはゴロフキン信望者達、どちらかの意見が変わるであろう重要なマッチアップ。
・ワイルダー挑戦をかけてのポべトキン対ペレス!
・ディレル対デゲール。これは良いマッチメーク。
・カーン対アルジェリ。カーンはブローナーとブルックがいるのにね。」
「ところで
メイウェザー対パッキャオのPPVはちょうど$100ドル近辺みたいだな。
ほぼ$90とHDなら$10プラスらしい。」
「リーズナブルな値段ですかな。
もうすぐ運命の一戦ですが、メイウェザーもパッキャオもスパーリングパートナーどうしているんだろう?両方とも同じような選手はいないし、メイウェザーはコーリーとジュダーがいるらしいがパッキャオとは全然違うし、パッキャオも、メイウェザーのようなスタイルの選手は今や世界中や特にアメリカでは掃いて捨てるほどいるが中身が全然違うので、お互いやっぱり攻めの練習に徹している筈。
気になる。」
おまけ