拳走 | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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 「ボクシング原理主義は年末年始の更新お休みに入らせて頂きます。
 
ボクシング界も格闘技界も師走状態のようです。

WBCがビタリ・クリチコが返上したタイトルをかけてクリス・アリオラバーメイン・スティバーンに再戦指令。前回はスティバーンに軍配が上がったが、アリオラもアメフト上がりのセス・ミッチェル戦という進退を賭けた勝負に初回タッチダウン勝利して勢い付いている筈。」


「ところで来年1月には、
アルジェニス・メンデス
ジャン・パスカルルシアン・ブテ
ケンドール・ホルト
カーティス・スティーブンス
ラモント・ピーターソンダイリー・ジーン
ジャーメル・チャーロガブリエル・ロサド
マイキー・ガルシアフアン・カルロス・ブルゴス
マルコ・ハックフィラット・アースラン
ルイス・コラゾヴィクトー・オルティスらの試合がある。」



「来年には、アメリカでプロモーター探しをしていると噂のボクシングファン待望・デミトリー・ピログの復活もあるんではないだろうか。」



「今年の残りの大きなカードには、
キコ・マルチネス
ジェフリー・マゼブラ
オマール・ナルバエスデビット・カルモナ
ブシ・マリンガスチュアート・ホール
WeAllMustHaveForgotロイ・ジョーンズJr
ディミトリ・チュディノフフアン・キャミロ・ノヴォア
日本では、
内山三浦井岡と日本を代表する実力派が揃って試合。

そして今日か明日にはボクシング界正真正銘最高の選手フロイド・メイウェザーJrボクシングではなく格闘技(キックボクシング)観戦しに来日!

余談ですが格闘技界がタイタニックばりの沈没を見せた日本で、また大きな格闘技大会が開催されるのは素晴らしい事です。K-1に替わって、世界的な大舞台を夢見るキックボクサー達に夢と希望を与える朗報なのでは。中・軽量級もあるようなので日々一生懸命頑張るキックボクサー・格闘家達が活躍できる機会が増えたら良いのぅ。」



「この大会、ウェルター級トーナメント開催とあるが、明らかに現在ボクシングやMMAで最注目の階級に戦線布告している。この団体はキックボクシングのみならず日本のMMA団体であったDREAMも吸収していて、あのUFC人気に火をつけたチャンネルであるSpikeTVと契約しアメリカ上陸を果たしている。MMAプロモート計画を以前から口にしていた世界最高のボクサー、フロイド・メイウェザーJrさえも見方につけているのである。



・・・
こんな時でもボクシング界のナックルヘッド達は下らない事ばかりに力を入れているようですが、正直、現在の世間的風評から推測すると、ボクシングを一から始めようと思う人よりはMMAやキックボクシングに魅力とチャンスを見出す若者のほうが圧倒的に多いと思われるので、ボクシングの低迷期がまた来そうで結構心配です。


まぁ腐ってもボクシングファンなので年末は憧れのメイウェザーを観に有明には行かず、ボクシングを観戦しますが。

何にしても、年末に試合の選手は大変ですが勝利して年越ししてもらいたい。
それにしても1月に試合を控えている選手達は年末も練習漬けなのだろうか。


それでは皆さん、良いお年を。」




おまけ