ボクシング・デイズ | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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 「理論とは実践から導き出されるモノである。

実践なき理論は空しく、理論なき実践に何かを見出したり始める姿勢が無ければこれもまた空しいものだ。


週末はブルックリン、ニューヨークで地元スターが対決凱旋(?)する、
ザブ・ジュダー 対 ポーリー・マリナッジ




アンダーカードに、
デボン・アレクサンダー 対 ショーン・ポーター
エリスランディ・ララ 対 オースティン・トラウト
サキオ・ビカ 
対 アンソニー・ディレル と豪華。


HBOは同日アフターダークでの放送で、
ギレルモ・リゴンドー  ジョセフ・アグベコ


同日気になるカードは他に、
ドイツでのダレン・バーカー  フェリックス・シュトルム
アメリカでロバート・マロキン 対 ダニエル・デイアズ の再戦。
プエルトリコでフライ級のマクウィリアムス・アロヨ 対 ロッキー・フエンテス



6日は日本で八重樫 アキラ 対 エドガー・ソーサ
アンダーに村田、井上、岩佐と豪華。



更に来週はShowtimeでまたビッグマッチ、
エイドリアン・ブローナー 対 マルコス・マイダナ





アンダーにレオ・サンタクルズ 対 シーザー・セダ
キース・サーマン 対 へスス・ソトカラス
ベイブット・シュメノフ
 対 タマシュ・コバックス
ヴィクトー・オルティス
 対 ルイス・コラゾ(?これはもしかしたら来年一月の試合)

と気になるカードばかり。」




「目眩がするようなボクシング・デイズ。」



「ライトヘビー級のシュメノフはカザフスタン出身の選手で、プロボドニコフみたいなタイプが好きな方なら好みであろう、バチバチのボクサーファイター。

一寸素晴らしいカードが多すぎて考察している暇がありませんが、

ブローナー対マイダナはブローナー勝利予想。

ザブ対ポーリーもザブ勝利予想です。

ジュダー対ブローナーが観たいがための予想ですが、
私アンチブローナーの眼からしても、上手くやればもっと実力を伸ばせる才能である事は否めず、ジュダー戦も乗り越えて健全な進歩を経て欲しい。

残りはカラー表記した選手が有利そうだという感じで、大変楽しみであります。」






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