ラッセルJr対ロマチェンコとサリドの勝者 | ボクシング原理主義

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 「WBOがフェザー級二位のゲーリー・ラッセルJrを指名し、王者であるオルランド・サリドに180日間の期限を与えた。

サリドはロマチェンコとのタイトル戦の選択肢もあるようだが、どちらにしろこの勝者がラッセルJrの挑戦を受ける事となるようである。」



「どっちも勝てんだろう。」

 
 

 「確かに、サリドでは無理だろうし、いくらロマチェンコがアマP4Pだったといえどプロとしてのキャリアの浅いうちにプロとして経験を積んだラッセルJrとやるなんてリスキーすぎるだろう。


ところで、アマチュアのスパーリング大会を観戦したんですが、総勢70名ぐらいの方が参加され、本格的な中高生もいた。

最も素晴らしい動きを魅せたのはなんとランニングを着て登場された中年の方。

正直、最初はただのおじさんにみえたけども、動き始めたらモハメド・アリのような足運び!
48歳らしく、綺麗なフットワークと穴の無い攻め方のクラシックボクシング。

とても巧くて、後で知る人に訊ねてみたら元ボクサーだったそうな。

技術面では多くの現役選手より優れているんではと思わされるほどだった。
技術というのは要領も大切だし、自転車の乗り方のように一度覚えたら忘れないんだろうなと感じさせられた。」




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