リゴンドウ怒りの発言 | ボクシング原理主義

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ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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 「最近はあかるいリゴンドーニュースをお伝えできていませんが、追い討ちです。

http://www.boxingscene.com/rigondeaux-arum-i-accept-any-more-disrespect--68700

リゴンドーもうたくさんだと発言し、アラム氏に怒り心頭のようだ。

リゴンドーは、ドネアの11月の復帰を受けてプロモーターであるアラム氏から自分が適切なサポートを受けていないと感じているらしい。更には、サポートのみならず尊敬すら欠如していると発言。

リゴンドーが不満をつのらせるアラム氏の発言にリゴンドーを売り出すにはカストロがやって来てプロモーションをしなければいけないとか、HBOはリゴンの名前で吐くなどがあるらしい。

最近ではHBO主催のチャンピオンの集まりにリゴンドーだけ招待されなかったり、試合を組む約束を破棄されたりと冷遇中の冷遇を受けているリゴンドー・・・。

しばらく続いたキューバ人対ユダヤ人の冷戦もそろそろ破裂寸前のようだ。」


「火に油を注いでどうするんだ。」

 

 

 「一方でHBOのジム・ランプリーはリングマガジンに明日のマルチネスロメロの勝者がリゴンドーのライバルだと答えた。

http://ringtv.craveonline.com/blog/180285-lampley-sees-romero-martinez-winner-as-rival-for-rigondeaux-


リゴンドー問題の一番厄介な点はスタイルである事は周知の事実だ。
あの完璧に近いリゴンドーのボクシングスタイルは多くにとって退屈なもので、生半可な選手を連れてきても塩付けにされてしまうのは目に見えている。

明日闘うキコ・マルチネスジョナサン・ロメロの両者はスパーバンタム級で上位5,6位に入る実力でスタイルも相手に構わず果敢に攻め込むパンチャーだ。おそらく、この勝者がリゴンドーがPPVに舞い戻るためのチケットとなる可能性が高いそうだ。

三浦対トンプソンも含め、明日は面白いカードがありますな。」



 
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