迷信 | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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 「迷信・・・。

世の中は様々な迷信で溢れています。

カラスが鳴いたとか、黒猫が前を通ったとか、お盆に海に入ってはイカンとかですな。

生活やあらゆる生活的様式、行為的様式の中にもそういったモノが多く存在し最近では科学がそれを証明しているケースもあるようです。



いよいよ10日後に迫った村田選手の試合、楽しみです。
米国ではルイス・コラゾの試合が9月2日にFoxSportsに戻ってくるようで、この間のカリスト戦でのKO勝利以来また少しづつ注目を戻していますな。自分も好きな選手なので頑張ってもらいたい。




上の写真ですが、WBCが定めている30日前の計量でカネロは166・8ポンドだったそうな。

http://www.fightnews.com/Boxing/canelo-weighs-in-at-166-8-lbs-219178

計量当日には152ポンドまで落とさなければならないカネロ。
ボクサーの減量というのは今では大体がリバウンド目的なので、ここから徐々に減らしていくのか、或いはこのままキープしていくのかは判りませが、まぁ試合前に一苦労あるのと若いので大丈夫なのは間違いないでしょう。


この記事で私が気になった点は決してカネロの体重などではなく、実は写真に写るカネロ本人でした。


そう、髪型がいつもと違うんですな。

親しい仲では、ボクサーは大体ビッグマッチで変な髪形にした方が調子が悪くなるか、最悪負けてしまうという神秘の法則について語り合う時があります。

これはただの迷信なのか、それとも・・・・。全ては9月14日に明らかに。」
 

「メイウェザーがモヒカンとかで来ない限りな。」

 



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