エミール・グリフィス | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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 「昨日、エミール・グリフィス氏が75歳でこの世を去った。

http://www.boxingscene.com/emile-griffith-hall-famer-passes-away-age-75--67940

ミドル・ウェルター級のオールタイマーとして目され、ボクシングの殿堂入りを果たしている氏は1958年から1977年まで実に112戦を戦い、そのキャリアの中でパレット事件などの困難を経験した。卓越したテクニックを誇ったチャンピオンのご冥福をお祈りします。」



ギジェルモ・リゴンドウの話題。

 何時の間にやら話題先行型の選手になったリゴンドウ。ESPのダン・ラファエル氏はパッキャオ対リオスのアンダーカードにリゴンドウの試合が組まれるかもしれないとツイッターで発言。

http://www.fightnews.com/Boxing/mendoza-jr-rips-hbo-over-rigondeaux-situation-213862#more-213862

WBAの副会長のギルバート・メンドーサJr氏もリゴンドウ問題について差別的だ偉大なアスリートに対して扉を閉ざす事は何の解決にもならないと発言。

WBAは自分達のチャンピオンであるリゴンドウをケアしている感じがするな。

よくも悪くも話題性が出てきたなリゴンドウは。」



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