ララ対トラウトは噂 | ボクシング原理主義

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ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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 「FightHypeにオースティン・トラウトのインタビューがあがっている。

http://www.fighthype.com/news/article14784.html
 
どうやらエリスランディ・ララ戦はただの噂のようだ、が、トラウト自身は階級トップとの対戦を望んでいるようで実現する可能性も高い。」



「週末は良いカードが多かった。

 フィラデルフィアの怪人、ヘンリー・ランディアジョセ・オルセグンのサバイバル・マッチ。
この両者は中々の実力者だが、そんな彼らがサバイブ状態にあるというのはスーパーライト級が如何に熾烈かを物語っているな。」



 「マティセ戦ではマティセに負けないフィジカルや打たれ強さを見せたオルセグンだが、今回はライト級から上がってきたランディーに一方的な敗北を喫した。

スコアは100-90のフルマークが一人と98対92が二人のユナニマスでランディーの快勝だった。試合後、ランディーはルーカス・マティセとの試合を要求したが、まぁ無いだろう。


現在3敗のランディーに最初の黒星を付けたジョン・モリナも同日にTMTの無敗選手ミッキー・ベイと対戦。ランディー戦よろしく前半は完全にアウトボクシングで翻弄されるが最終ラウンドに逆転KOをスコアした。

私が同日一番注目していたのはアーロル・スペンスの試合。スペンスは初回KOをスコア。現在7戦全勝6KOとなっている。打たれないサウスポーでボディー打ちが得意という一番恐いタイプだね。」



 

 「そういえばRingTVに亀田選手のインタビューがあがっているな。

 http://ringtv.craveonline.com/blog/179821-qaa-koki-kameda

我々が知らないような事には触れていないので翻訳は避けよう。」




 「RingTvでもう一つ気になる記事が。

http://ringtv.craveonline.com/blog/179813-wbc-comments-on-gloves-controversy-in-mexico

・・・。

まぁ、違法にグローブやバンテージに手が加えられていた可能性を示すものだが、WBCが現在調査を行っているようだ。

ボクシングでこういう事は世界中で度々起こるんだが、まさか日本の選手にそんな疑いがかかるとは、といった感じである。


そういえば今週末はいよいよアンドレ・ベルト対へスス・ソトカラスの試合。

アンダーにキース・サーマンディエゴ・チャべスの無敗対決もあり、GBPのホープ、オマール・フィゲロア対日本の荒川選手の対戦も期待がかかるね。」



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