サイン | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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 「週末はファンマvsガルシア。
ガルシア有利だろう。

気になるファンマの顔の傷。
ロードワーク中に転んだそうだ
これは笑い話かと言うと、そうではないね。ロードワーク中に転んで顔を傷つける状態にまで陥っているファンマがマイキー・ガルシア程の選手と12ラウンドボクシングするなんてナンセンスだ。」

「そういうサインは見逃すと危ないよね。」

 

 
  「ところで、そのアンダーカードに出てくるテレンス・クラウフォード

 

 見た目は弱そうな青年だがプレスコット戦はオーソドックスとサウスポーを使い分けたりと非常に巧みボクシングテクニックを見せ、打たれ弱さも無くパンチもあった。

そして
10月5日にモスクワで決定しているヘビー級王座統一戦、ウラジミール・クリチコアレクサンダー・ポヴェトキン

 

                             vs

 

 
入札額が、なんと二千三百万ドル、という何とも景気のいい試合だ。
両者共にオリンピックでスーパーヘビー級の金メダルを獲得していて、金メダリスト新旧対決でもあるこの一戦・・・実に面白そうである。 

当日世界中の注目を集めであろうこの試合、流石にクリチコは脂がのりきっているだけにプレッシャーに呑まれる事はないだろうが、ポヴェトキンはこのマグニチュードの試合で萎縮せずにクリチコ相手に実力を出し切れるか気になるね。

ポヴェトキンのスピードが勝るのか、クリチコの経験が勝るのか・・・

クリチコはこの間の試合で接近戦を試みていた。ポヴェトキン対策なのか判らないがいいアイデアとは思えない。」

「久々にへボー級で名勝負がやって来そうだな。」

 

 


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