村田、初戦は日本 | ボクシング原理主義

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 「オリンピック金メダリストの村田選手のデビュー戦だが、どうやら日本のようだね。 

ボブ・アラム氏がインタービューでそう答えている。」

 「まぁ当然といえば当然か。 しかし、ワクワクするね。ゾウ・シミンは4回戦から始めたから相手もまずまずだったけど、村田選手は日本でなら8回戦だし初戦から結構面白い相手を連れてくるんじゃないかな。トップランクの日本戦略に注目だな。」

 「160ポンドで闘うらしい村田選手だが堂々と現在ミドル最強なのではといわれるゴロフキンともやりたいと発言。男だね。」



「ゲンナディー・ゴロフキン・・・。

体格的にはスパーウェルターまで落とせるやや小さなミドルだが、何とヘビー級ともスパーリングしているというそのパワーで注目を集める選手だね。

もしかしたら何時か実現するかもしれない村田vsゴロフキン・・・凄まじい試合を想像してしまう。

村田選手の参入などでも熱い160ポンドと、ウェルター級のスター郡がまた上がって来るかもしれない154ポンド。この二階級を行き来出来る選手にセルジオ・マルチネスもいる。

村田選手は大きなミドル級でスーパーミドルへ上がる事もあるかもしれないし、アンドレ・ディレルとかなら有利に勝てるかもね。

実現可能かどうかは別として、村田vsフロッチなんか良いカードだろうね。」


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