パウンド・フォー・パウンド | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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「いよいよ今週末に行われるメイウェザー対ゲレロですが、パッキャオ対マルケスに負けない熱があるといえるね。」


「つまりパウンド・フォー・パウンドの対決という事だね。」

 

「パウンド・フォー・パウンドとは、全階級をおしなべて最高の選手に付与される称号で、階級や団体の多いボクシングでは単なるチャンピオンであることよりも名誉なことだ。


シュガー・レイ・ロビンソンから始まったボクシングの世界的伝統なわけだが、評価の質としては結構曖昧だと思う。エイドリアン・ブローナーがP4Pランキング5位と言えばわかってもらえるだろうか・・・。 雑誌の製作する概念なわけだから、人気も評価に入るわけだね。 


パウンド・フォー・パウンド ウィキペディアリンク ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89 )



ロバート・ゲレロはP4Pランキングで現在8位。 


フロイド・メイウェザーJrは、パッキャオに一位の座を奪われていた期間を除けば常に1位のパウンド・フォー・パウンド・キングと呼ばれる存在だ。」



 「しかもコイツは、一試合で何十億も稼ぐPPV(pay per view)キングとも呼ばれていやがる。」


「ニックネームも、メイウェザーに金を賭ければ負けない(損しない)や、成金趣味剥き出しの金の亡者という意味でマネーメイウェザーと呼ばれている。以前は有名な銀行強盗にあやかってプリティー・ボーイ・フロイドだった。」




ボクシングシーンが作成しているコンピュボクスランキングにも名を連ねる二人の対決、 楽しみだ。」



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ゲレロのハイライト

メイウェザーのハイライト