明日もジョー | ボクシング原理主義

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ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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まだまだ続くサウスポー対オーソドックス。


今週末はザブ・ジュダー対ダニー・ガルシア。


アンダーカードが凄まじい。


無敗のプロスペクトである エディー・ゴメス 対 ルーイス・エルナンデス。
ゴメスはジュニアオリンピックチャンピオンですね。



ダニー・ジェイコブス 対 未定。
癌手術から復活したゴールデンチャイルド。
ピログにアップセット負けして病気にもなって・・・それでも復活してからは全部KO勝ち!



ルーイス・コラゾ 対 ミゲール・キャリスト。
コラゾ頑張ってほしい。しかしこのキャリスト、負けた相手はあのマルコス・マイダナやデボン・アレクサンダーと階級トップ。コイツに勝てば脱中堅?負ければ・・・中堅エリミネーションです。



そしてセミは ピーター・クイリン 対 フェルナンド・ゲレロ。

凄く良いカードです。
クイリンはエキサイトマッチに出るたびにジョー小泉氏に「なかなかの一発屋でね」と紹介されますね。



そのジョーさんの記事ですがファイトニュースで読みました。

http://www.fightnews.com/Boxing/four-japanese-warriors-invade-mexico-187786


今週末にメキシコで行われる日本とメキシコの対抗戦を紹介した記事ですね。


俺も見習って記事に。


元WBCフェザー級王者ジョニー・ゴンザレス(53勝45KO8敗) 対 片桐秋彦(12勝4KO6敗1分け)。
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片桐選手の試合は観たことがないんですがミスマッチに変わりないでしょう。

しかし、試合を受けたという事は自信、実力があるんでしょう。KO負けは無いようですし、もしかしたら・・・。


WBCスーパーフェザー級米大陸タイトルダンテ・ジャルドン(22勝18KO3敗) 対 金井アキノリ(25勝22KO7敗)。
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ダンテ・ジャルドン(この呼び方でいいのか、適当です)の試合



金井選手は14連続KO日本記録を持っていた選手。
姫路木下ジムで記録達成後真正ジムに移籍。現在OPBFランカー。

片や玉越選手に負け悪夢を経験したジャルドン。
今回は必死のパッチで来るでしょう。

好戦的な両者。KO決着でしょうか。




空位のWBCスーパーバンタム級インターナショナルタイトル レイ・バルガス(13勝12KO無敗) 対 河野誠三(13勝8KO4敗1分)。
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ホープ対決でしょうか。


強そう。


女子の試合があり、元WBCフライ級王者のマリアナ・フアレス(36勝16KO6敗3分) 対 東郷理代(9勝8KO4敗1分)。
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撫子ジャパンとなるでしょうか。


目がいいですね。テクニシャンタイプ。


とにかく皆さん勝利を手にして凱旋。頑張れ!


それにしても、こういう記事なぜか日本のボクシングニュースサイトとかブログとかでは目にしない。不思議なもんです。

しかし、流石ジョー小泉氏と言わざるをえない。
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カーメル・バシリオにアッパーをささげるジョー小泉。

実は私、ジョーさんに一度どっかの控え室で会って握手してもらった事があります。思い出です。


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