あまうま王国へようこそ -22ページ目

揺らめく甘い香

甘味の国からこんばんは、甘味大王です。


すっかり甘味詣でが滞りがちな今日この頃、皆様如何お過しでしょう。


世の中大型連休という方々もいらっしゃるようですが、人混みではインフルエンザに要注意でございますよ。


さて本日は、先だってのそごう横浜にて購入していたぷるぷる甘味をご紹介、ザ・ペニンシュラブティックから「メロン杏仁豆腐」です。


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ガラスの器が今まで持ったデザートグラスの中で、1番重かったです………実はもうひとつスペシャルマンゴープリンも購入しており、そちらもまた器が立派ですから二重の重量感。


肝心の中味は、ふるふるした食感の杏仁豆腐上に、さいの目切りのメロン漂うメロンゼリーが流されております。



清涼感がありますね、これからの季節に人気の出るデザートでございます。


ちなみに有楽町のペニンシュラホテルにあるブティックだけはパティシエさんがいらっしゃるので、百貨店に入っているブティックとは品揃えが多少異なりますのでお気をつけ下さいませ。



さて、余談ですが、大王は今の時期に咲き誇る藤が好きです。


調布の国領神社へ藤を観賞に行って参りました。



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少々見知らぬ方々もご一緒に撮ってしまったようですが………。


藤の甘い香がほのかに漂って、愉しめました。


白藤も見たかったですが、もう藤は終わりでございますねぇ。


大王は、桜も枝垂れが好ましいですし、桃も源平枝垂れが好きです、どうも垂れ下がりのゆらゆら系に弱いのですね。。

只今リハビリ中

甘味の国からこんにちは、甘味大王です。


体調不良で引きこもっておりましたら、うずうずと甘味詣でに参りたくなり、今年の2月頃、渋谷の東急さんに出店された元デフェールシェフ安食さんの‘クレープリー アジキ’が、そごう横浜にて一日限定復活ということで、行って参りました。


長い前置きになりましたね…。


しかしまだ全快に至っていな大王、少し出遅れ、開店から1時間経過して現地入り。


会場に着くと、整理券が配布されており。


効率的でいいですね、と受け取ると、そこには18時30分~19時00分の文字が………しかも、引き渡し出来ない場合もありますと。


そうです、なにしろ安食シェフ御一方で一枚一枚焼かれておりますから、自然、枚数も限定されますので時間がかかるのは必須。


ひとりが複数枚戴けば、生地種が切れることも予想されますね…。


病み上がりで全快していない大王、翌日はまた激務も控え、流石に7時間~8時間は待てませんねぇ…、しかも確実に食せる保証もない…、と、半ば諦め、半ば後ろ髪が抜けるほど引かれつつ、会場を後に致しました…。


その前に、以前、少々お世話になった安食シェフに、ミニマムな果物をひとつ差し入れ。


会場を去って、少し買い物をして帰宅の途についた大王。


詳しい経緯と内容は申せませんが、安食シェフの男気溢れる計らいにより、大王はその後、横浜へとんぼ返りし、クレープにありつくことが出来ました………ものすごくいい人ですよ、安食シェフ。


個人情報が絡むので申せませんのがもったいないくらい、いい人エピソードなのですが………とりあえず、人としてなんて出来た方なのでしょう、と感激致しました、大王。


横浜往復2回、自宅に帰ってから多少くったりノビていましたが、何だか充実した一日でございました。


ちなみに、戴いたクレープがこちら、ブール エ シュクル。



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美味しいです、こういったシンプルなものはいいですね、バターと砂糖のみのクレープです、生地の美味しさがしみじみと広がります。



ちなみに、以前伺ったお話では今年の夏頃、開店を見込まれていた安食シェフの独立店舗、先送りとのことでございます。


今現在の時点でいつ頃を予定としていらっしゃるかについては、まだ安食シェフも公表されていないということですので、ここでは差し控えておこうと思います。



しかし、御礼として持参致しました品に対して、相手様から御礼をされると、御礼スパイラルから抜け出せなくなりますね、どうしたものか考えものでございます。

幸せの香に誘われて

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甘味の国からこんばんは、甘味大王です。



本日は、執務中に倒れてしまい、定時にも至らない時間に帰らされてしまいましたよ。


やること盛り沢山なのでございますがねぇ…まぁ、よく考えますと、ふらついて真っ直ぐ歩けない人間がミスせずまともに執務も出来ませんね。



そんな訳でお外が明るい内に帰宅、久々でございましたねー、寄り道の虫もいやがおうにも騒ぎ立てますよ。



しかし正直なところ、最近、微熱が続き、内臓にも支障がきたしている甘味大王、あまり長く歩くこともままなりませんので、駅近くの甘味を模索。



そして選んだ本日の幸せ甘味はこちら、東京駅間近の「たいやき神田達磨(八重洲)」で鯛焼きです。



お店のある手前で既に鯛焼きの焼ける幸せの香が漂って参ります。



場所柄、スーツのメンズが並んでおります、ある者は速足で、ある者は小走りに鯛焼き屋さんを目指します、甘味大王としては先は譲れませんね、負けられません、追い抜き返して鯛焼きゴールへ。



ちなみに大王はかつて、オハギでノロウィルスに感染して以来、和菓子が得意ではありませんでしたが、バターや生クリームが胃腸に辛い本日は、ちょっと餡子に気が向きましたね。



久々に食した鯛焼きは美味しかったです、こちらの鯛焼きは羽根付きとなっておりますので焼きたてはぱりっとして、餡子の入っている部分の生地のしっとり感との対比が愉しめます。



甘味大王、鯛焼きは皮の方が好きで、大概の薄焼き生地の鯛焼きの餡子のぼってり感に辟易とすることが多かったのですが、こちらも薄焼き生地なのに一向に気にならない美味しさでございました。



少し時間が経っても、しっとりしたむっちり感の生地がまた美味しいです。



店名:たいやき神田達磨
電話番号:0362252390
所在地:東京都中央区八重洲1-6-4
営業時間:11時30分-20時00分
定休日:年中無休



しかし、ホームページと頂いたお店のチラシと、営業時間が異なるのは何故でしょうね…。



ちなみに、甘味大王はみたらし団子が大好物です、こちらにもみたらし団子がありましたので、当然購入でございましたが、久々の好物を前にがっついてしまい、写真を撮り忘れてしまいました。


美味しかったです…本店さんは神田なのですね、そちらにも伺わねばなりますまい。