アンタゴニスト法で初体外受精します。

初採卵周期です。

 

どうやら、自分はショート法というやつではと今頃知る真顔クリニックでは言うてくれない。選択の余地なし!

すべておまかせです。まあ、高齢だから妥当なのか、遠方で長期通院出来ないからか,年齢の割にホルモン値がいいからか。。。分からないが納得しております。

 

点鼻とかされてるのは、アゴニスト法なんですね〜。

(知らんかったんか〜い!)

ある程度卵巣予備能力がある大多数の方が対象みたいで、私みたいな42歳は時間もないし、もう対象外なんだなきっと笑い泣き

 

さて本題です。

 

自己注射が始まって5日目(D7)の朝、

採血とエコーがありました。

 

エコーでは、前回と違って男の先生だった。

器具を入れた瞬間、「うん、(子宮内膜厚さ)いいね」と。

検査しながら少しだけ説明してくれたので嬉しかったです。

 

子宮内膜は8.5mm

右に卵胞6個

左に卵胞3個

 

卵胞のそれぞれの大きさも測っていた.

一番小さいので07mm、大きいので14mm。

でも小さいのはまだ大きくなるかもしれないからね〜。と言ってくれた。

まあまあいい方ではないでしょうか?知らんけど。

しかし、卵胞はあって採卵しても中身が無い空胞というのがあるらしい。うかつに喜べませんな真顔

 

前回のようにエコーの後個室で看護師から簡単に今後の注射の説明。

今日からOrgalutran(排卵抑制剤:GnRHアンタゴニスト)を開始して下さいとの事だった。

もう、卵胞育てたり、排卵抑えたり、

超自然に逆らってる感が否めない。。。まあ、でも排卵されては困るので、薬さん、宜しく御願いしますお願い

 

アンタゴニストの法のデメリットとして、排卵してしまう可能性があると言うのをネット記事で読んだ。

 

 

採血結果は前回(D3)教えてくれなかったから聞いてみた。

E2は339 

聞いたがどうなんこの値、ちょっと高めかな?

 

今日の検査結果は問題なければ、電話しないから、12時半までに電話がかかってこなかったら予定通り、いま説明した注射を打つという事だった。電話無かったので予定通り実施。

 

次回は3日後、D10にまた採血とエコーです。

 

今日から始まった注射↓

注射Orgalutran 250mcg/1本 

これは箱開けたら直ぐ打てる状態になってるので簡単。

薬液を注入したときもあんまり痛くなかった〜。

だんだん注射の痛みにも慣れてきた今日この頃ですニコニコ

あ、今の所、注射の副作用は起こってないです。

お腹も張ってないし、吐き気も頭痛も無い。

いたって普通で、ほんまに効いてんのか?

と今日のエコー検査までは思ってました。

 

お金お金お金お金お金お金お金   本日の治療費    お金お金お金お金お金お金お金お金お金

お薬代:

Puregon 300単位(次回まで足りない分):$346.87-

 

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アンタゴニスト法で体外受精します。

初めての採卵周期です。

 

D3 から自己注射スタートしました。

 

ここに前回もらった処方薬一式入ってます。

紫の袋が可愛かったドキドキ

まあ、別になんて事は無い袋だけど。。

 

D3から使用の処方薬は注射2種類+内服薬1種類

全部出したらこんな感じ↓

Puregon(排卵誘発剤)150単位

Metpur(排卵誘発剤LH入り) 150単位

ASA 81mg(バイアスピリン)内服

 

注射する時間が13時から17時と指定されているのでこの時間帯ならどこで打ってもいいのだけど、後に追加される、排卵抑制剤は13時指定なので、大抵の人は13時に揃えるらしい。ってことで、私も13時にしましたニコ

 

1Puregon 150単位

Puregonは冷所保存なので、冷蔵庫に保管ビックリマーク

準備はさほど難しくない。1アンプル300単位入ってるので、1本で2日分と思いきや、少し薬液が多めに入ってるから、きっちり終らないから、足りない単位数は取り替えて打つって事でした。

これは刺したときも薬液を体内に注入するときもチクッとする程度

 

 

2Menopur 150単位

これはバイアルに入っている薬剤と溶解剤を混ぜないといけないのでちょっとややこしい。

薬剤1瓶が75単位だから1回2瓶。

溶解剤は1瓶2mlだけど、1mlしか使わないので全部使用しないように注意注意

 

準備をしていて気付いたんですが、、、、。

私が日本で働いてたときは、溶解する時、注射針をバイアルに直接刺してたんですが、なんと!

Q-capsという針刺し防止グッズ?便利グッズ?のようなものがついてきましたびっくり

 

 

針は自分の身体に穿刺する時に取り付けるだけだから、

針刺しのリスクは減るし、薬液吸うのも簡単でした。

 

今は日本でもあるのかしら?それともMenopurにだけついてくるのだろうか。

 

そして、このmenopurは薬液注入する時に結構痛いです滝汗

私は痛みに強い方ですが、痛いので注入したくない〜えーん

でも、自分で薬剤入れないといけないし、注入しなかったら終らんし、結構、Mじゃないと無理です(笑)!!

いやいや、みんなやってるんだよね。尊敬です☆

 

で、注射打ったあとはしばらく打った辺りが痛い〜。

ていうか夜になっても打ったとこに触れると軽く痛い。

明日もあるのか〜汗もう打ちたくないよ〜と思います。

毎回躊躇(笑)

 

数回打つくらいなら、針刺したあとは分かりにくいけど、

これしばらく続くと針の痕だらけ間違いないですね。

ビキニとか着れませんわショボーン

 

3ASA 81mg

卵巣への血流を良くするため。

いきなり、内服を忘れそうになる私あせる

慌てて携帯でタイマーセット時計

 

 

まあ、こんな感じでD3から自己注射始まって思う事。

 

仕事しながら治療してる人、ほんとに尊敬☆

事務職だと昼休みに注射だけ打ちにクリニックに行かれる方もいるようですが、なかなかそれが出来ない職業もあるでしょうし、注射の準備も個室が欲しい所。

puregonなんて冷所保存だから、外勤の人とか無理だよね?

クーラーボックス持ち歩かんと無理やん!

 

私が注射している所を見せてやろうと、家で仕事してる彼を呼んであえて、目の前で注射してみた真顔

 

「イタタタタッショック!」なんて言ってみたけど、

「I'm sorry」としか言われず、、、。それだけかい!と思い虚しくなった。

まあ他に言いようも無いわな。

 

 

 

〜アンタゴニスト法で体外受精〜

Day 2:採血+経膣超音波

朝の6時から7時半の間に受付して、7時半からエコーと聞いていたので、6時半に行ってみたら、受付もなにも、まだクリニックは開いてないので、建物一階入り口付近の箱の中にある番号札を取るだけでした真顔

 

診察時間前の早朝に診察券だけ出しにくる患者さんのよう。

しかも番号札の箱、めっちゃしょぼくて、くじ引きの箱みたいだった。誰かがいたずらしたら、番号札の順番バラバラになる。私の番号7番!!わ〜い、ラッキーセブンだ。と小さな事に喜ぶニコニコ

 

 

そして、エコー診察開始の7時半まで1時間はどこにいてもいいけど、7時半に受付にいないと後回しにされると。

ていうか、周りに何も無いし、外寒いし!

クリニックは車で15分くらいのとこだけど、外は-23℃、

一回帰っても30分も休めないので、1時間クリニックのロビーで待つ事に。

 

7時半になったのでクリニックが入っている階へ移動。

番号呼ばれて、名前を伝える。

今日来る事はクリニックで把握されているので、

出欠確認のようなものだった。

 

ほどなく採血に呼ばれた。

エストロゲン値(E2)を測りますね。と。

あれ〜、日本じゃLHもFSHも測ってるみたいだけどな〜、ここでは他は測らないのかとぼんやり思う。

 

そのあとしばらくしてエコーに呼ばれた。

事前に詳しい経膣エコーはしていたからか、

今日は子宮内膜の厚さを測ったのかな。

ETってEndmetrial Thicknessのことだよね。

数字みたけど忘れたチーン 

ET=0.66mmだったか1.66mmだったような。。

 

カナダあるあるだけど、エコーの後は先生もしくは技師は先に退出。着替えたら隣の個室に来てね、と。

 

下半身裸のまま私は診察台の上に取り残された。。。

お〜い、ティッシュくらい手の届く所に置いてってくれ〜笑い泣きこっちはD2でまだ生理真っ只中なんだよぉあせる

見渡してもティッシュが無かったので、お尻の下に引かれていた吸水シーツでお下をちょっと拭いて着替える。

 

 

彼が来てくれていたので、個室に行くときは彼も入ってもらい話を聞く。結果と今後の説明と言っても、

「特に子宮は問題なかったです。採血結果が11時半以降にでるので、結果は電話します。何か質問ありますか。」

くらいしか言われなかった。あっさり。

 

最後にクリニック内の薬局で、処方薬を受け取り、自己注射の説明を別室で受ける。今周期で使用する薬が私の名前で、すでにひとまとめに用意されていた。

 

自己注射3種類+ASA81mg+抗生剤(採卵前)

詳しい内容は次回書きたいと思います。

 

若い薬剤師の姉ちゃんが早口で薬の説明を始めた。

なかなかややこしいぞ。

 

注射の手技は3種類とも同じだけど、薬剤と溶解しないといけないもの、そのまま打てるもの、インシュリンのように単位を合わせて使用するもの、薬剤詰め替える時の注意点。

これらを一気に説明された。メモを取りつつ説明を聞く私。

 

私は看護師をしていたのでまだ分かるけど、これ全く素人が聞いたら、まじでこんがらがるだろうな。

 

なんて思ってると、

彼も一緒に来てくれていたんだけど、

「もう少しゆっくり話して下さい」って言った爆  笑!

やっぱわからんかったかこの人ビックリマーク笑い泣き

 

そしたら、薬剤師さん。

「Don't worry! クリニックのH.Pに行くと、今私が説明してるのと同じ事をビデオで説明してるから、そこで確認して」とな。

 

全て終ったのが9時。思ったより早く終った〜。

 

 

12時前にクリニックから電話があり、予定通り明日(D3)から自己注射と内服薬初めて下さいって。事だった。

 

あ、採血結果聞くの忘れた。。。

ま、いっか。今度聞いてみよう

 

次回受診はD5。採血とエコーです。

 

 

お金お金お金お金 治療費 お金お金お金お金

 

お薬代 お会計:約$2487.95 チーン チ〜ン

 

☆IVF基本料金+胚凍結保存+アシストハッチング代:

約$8000 は事前に支払済

 

すでに、カナダドルで$100,000- 超えた (100万円弱)ガーン 

お金お金お金お金お金お金お金お金お金お金お金お金お金お金お金お金お金お金お金

 

まとめて払う方が金額の把握はしやすいけど、精神的ダメージが強い。彼のクレカなので、私はあまり実感無いけど、彼は2回目は無いからねと何度も言っております笑い泣き

 

 

 

 

 

今月は不妊治療中心の話が増えそうです。

お付き合いくださいましたらこれ幸いニコニコ

 

 

週末、初体外受精のため不妊治療センターのあるAB州に到着。雪のため、一番の近道ルートが通行止めで、片道14時間もかかった〜笑い泣き

ちょうど私が住んでる町も気温が−30℃へ下がる頃だったから、ABの方がちょっとはマシかな?と浅はかな期待も見事に裏切られ

 

まさかの-30℃で、持って来た観葉植物が凍傷をおこしたかもしれず、ショックな今日この頃えーん 

 

仕事は1ヶ月程お休みです。といっても、カジュアルなので、シフト依頼のテキスト配信をストップさせただけですみました。

 

 

で、本題です。

生理がスタートしたので、朝一でピリオドホットラインに情報入力したら、1時間もしないうちに電話かかってきたビックリマーク

 

たまたま手が離せず、留守電に入ってたんだけど、

明日(DAY2)にエコーするから、6時から7時半の間に受付済ませて下さいってこと。

 

カナダの病院ってほんと朝が早い!!

起きれるかな💦

仕事のしてる時は毎日5時起き、目覚ましなしで起きれたけど、こっちに来てから、8時まで寝てます真顔ぐぅぐぅ

 

友達にこの町の鍼灸の先生も教えてもらったけど、今からやって効果があるのか分からないから考え中。

そして、−30℃の外に出たくないっていう無精者の私。

 

知り合いは、その先生のもと、両方閉じていた卵管が片方開いたとか聞いたけど、、、。

でも、教えてくれた友達は効果がなく現在も治療中だし。

まあこればっかりはなんとも。。。

 

先月腰痛の為に買った、ヒートパックをひたすら腰に当ててます。

 

ではまた


 

 

 

今まで、全く進展無かった治療が一気に動き出した。

 

年明け間もなく、生理が始まっていたので、

ピリオドホットラインに生理初日を電話で登録していた。

 

数日後クリニックから電話。

3日目に採血は行った?

次週期に採卵しますか?と確認される。

あ〜、はいはい、手違いで?私の採血データ無くされたからね。もちろん行ったわよ!

 

 

やります!って、2ヶ月前から言ってるのに、

するなら期限までにもう一度返事を聞かせて欲しい。と。

 

大事な事だし、途中で気が変わるカップルもいるんだろう。別れたりとか。インフォームドコンセントの書面には、別れた場合、凍結された受精卵はどうしますか?って質問もあった。まあ、確かに大事な事だ。片方が亡くなってしまった場合とかね。パートナーとの受精卵で将来子供欲しいと思うかもしれないもんね。まあ、私は年齢的に自分で産むのはもう無理やけど、凍結胚を保管しといて、新しいパートナーが承諾さえすれば、私との子供を残す事も可能なわけか!!なんかそう考えるとすごいな。

 

 

 

期限の日に治療勧めて下さいと返事の電話したら、

では振込の手続きをします。と、ここから一気に動き出した。

今、電話でクレジットカードの番号を伝えるか、

書面に書くかと聞かれ、書面をメールでやり取りする事に。

 

 

このメールなんだけど、シークレットメールといって、医療機関と患者だけしかやり取り出来ず、セキュリティー対策万全のメールのようだ。過去に、採血オーダー用紙のやり取り、インフォームドコンセントフォームのやりとりをしている。一般的な質問はこのメールでは出来ず直接ナースや医師と電話で話さないといけない。

 

話は戻って、

 

振り込む金額は大体$8000 チーンチーン

薬代別。

一回の採卵〜移植にかかる費用でセット価格!

凍結胚の費用も含まれているから変動分は後日返金になる可能性も。

 

別件でまた電話があった。

アレルギーの最終確認(ピーナツと薬物)

葉酸は飲んでるかの確認

 

あとは、3日目から注射が始まるけど、週末は薬局が休みで、ナースも薬局にアクセス出来ないから、金曜に生理が始まったら、その日に薬局に電話してくれたら、事前に薬を薬局に取りに行ってクリニックで保管しとくからと言う事。

 

そして、今からもうキャンセル料が発生する滝汗

治療開始までにキャンセルした場合。$900ゲロー

 

これね、無いと思うけど、今周期に自然妊娠したらキャンセルになるわけ。

まあ、妊娠出来たんだから9万分くらい、そのあとにかかる治療費に比べたら全然だよ。でも、もっとこの辺融通きかへんのかな〜ショック

 

そして、エコー前だったかな、どの時点か忘れたけどでキャンセルしたら$1100笑い泣き 高い〜。

エコーは、カナダでは本来国が負担してるからなのかな〜?

 

 

 

とりあえず、次に私がする事は、

次回の生理初日にピリオドホットラインに電話。

2日目にはクリニックに行ってエコー。

3日目から注射開始~

.

生理前日には、確実にクリニックのある都市に移動しときたいな〜。