〜アンタゴニスト法で体外受精〜
Day 2:採血+経膣超音波
朝の6時から7時半の間に受付して、7時半からエコーと聞いていたので、6時半に行ってみたら、受付もなにも、まだクリニックは開いてないので、建物一階入り口付近の箱の中にある番号札を取るだけでした![]()
診察時間前の早朝に診察券だけ出しにくる患者さんのよう。
しかも番号札の箱、めっちゃしょぼくて、くじ引きの箱みたいだった。誰かがいたずらしたら、番号札の順番バラバラになる。私の番号7番!!わ〜い、ラッキーセブンだ。と小さな事に喜ぶ![]()
そして、エコー診察開始の7時半まで1時間はどこにいてもいいけど、7時半に受付にいないと後回しにされると。
ていうか、周りに何も無いし、外寒いし!
クリニックは車で15分くらいのとこだけど、外は-23℃、
一回帰っても30分も休めないので、1時間クリニックのロビーで待つ事に。
7時半になったのでクリニックが入っている階へ移動。
番号呼ばれて、名前を伝える。
今日来る事はクリニックで把握されているので、
出欠確認のようなものだった。
ほどなく採血に呼ばれた。
エストロゲン値(E2)を測りますね。と。
あれ〜、日本じゃLHもFSHも測ってるみたいだけどな〜、ここでは他は測らないのかとぼんやり思う。
そのあとしばらくしてエコーに呼ばれた。
事前に詳しい経膣エコーはしていたからか、
今日は子宮内膜の厚さを測ったのかな。
ETってEndmetrial Thicknessのことだよね。
数字みたけど忘れた
ET=0.66mmだったか1.66mmだったような。。
カナダあるあるだけど、エコーの後は先生もしくは技師は先に退出。着替えたら隣の個室に来てね、と。
下半身裸のまま私は診察台の上に取り残された。。。
お〜い、ティッシュくらい手の届く所に置いてってくれ〜
こっちはD2でまだ生理真っ只中なんだよぉ![]()
見渡してもティッシュが無かったので、お尻の下に引かれていた吸水シーツでお下をちょっと拭いて着替える。
彼が来てくれていたので、個室に行くときは彼も入ってもらい話を聞く。結果と今後の説明と言っても、
「特に子宮は問題なかったです。採血結果が11時半以降にでるので、結果は電話します。何か質問ありますか。」
くらいしか言われなかった。あっさり。
最後にクリニック内の薬局で、処方薬を受け取り、自己注射の説明を別室で受ける。今周期で使用する薬が私の名前で、すでにひとまとめに用意されていた。
自己注射3種類+ASA81mg+抗生剤(採卵前)
詳しい内容は次回書きたいと思います。
若い薬剤師の姉ちゃんが早口で薬の説明を始めた。
なかなかややこしいぞ。
注射の手技は3種類とも同じだけど、薬剤と溶解しないといけないもの、そのまま打てるもの、インシュリンのように単位を合わせて使用するもの、薬剤詰め替える時の注意点。
これらを一気に説明された。メモを取りつつ説明を聞く私。
私は看護師をしていたのでまだ分かるけど、これ全く素人が聞いたら、まじでこんがらがるだろうな。
なんて思ってると、
彼も一緒に来てくれていたんだけど、
「もう少しゆっくり話して下さい」って言った
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やっぱわからんかったかこの人![]()
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そしたら、薬剤師さん。
「Don't worry! クリニックのH.Pに行くと、今私が説明してるのと同じ事をビデオで説明してるから、そこで確認して」とな。
全て終ったのが9時。思ったより早く終った〜。
12時前にクリニックから電話があり、予定通り明日(D3)から自己注射と内服薬初めて下さいって。事だった。
あ、採血結果聞くの忘れた。。。
ま、いっか。今度聞いてみよう
次回受診はD5。採血とエコーです。
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治療費 ![]()
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お薬代 お会計:約$2487.95
チ〜ン
☆IVF基本料金+胚凍結保存+アシストハッチング代:
約$8000 は事前に支払済
すでに、カナダドルで$100,000- 超えた (100万円弱)
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まとめて払う方が金額の把握はしやすいけど、精神的ダメージが強い。彼のクレカなので、私はあまり実感無いけど、彼は2回目は無いからねと何度も言っております![]()