こんにちは!ゆうなです
英語嫌いから一転、マレーシア留学(2023年9月~2024年8月)の後、日本語パートナーズ インドネシア22期として派遣されることになりました。
ブログでは前例の少ないアラサー女子ならではの留学体験記や海外生活準備の記録、ミュージカルやアニメ・ゲームなどの推し活関連まで幅広く取り上げています。
アートな気分になったもので
国立博物館からモナスを挟んで反対側には、インドネシア国立美術館がある。この日博物館に行ければ十分な気持ちだったのだけれど、博物館の充実度に興奮してアートをめぐりたい気分になったので、美術館にも行ってきた。
今度モナスのあたりについては別の記事で書こうかと思うが、移動距離短縮のためにモナスのある独立広場を突っ切る形で移動。ついでにモナス観光もしてしまうという流れで向かった。
静かに楽しめるアート空間
ここの美術館のGoogleレビューを見た時に、「暑くてエアコンを求めて入った」というレビューがあり、そんな感じに気軽に言って良いのねと思ったのが訪問理由の1つ。結構軽い気持ちで行った。
入口でQRコードを読み取って基本情報を入力した後チケットを購入し、ギャラリーに入る。
2階の展示会場の入口でスタッフの方が注意事項を説明して下さってから(インドネシア語か英語か聞いてくださったので英語でお願いした)、見学スタート。
最初の棟は絵画が多く、最後の方に少し現代アートのオブジェ的なものが登場していた。
中には壁をスクリーンにしたこんな感じの展示も。
また、別の棟はどちらかというと現代アート作品が多かった。独立記念日関係の企画展示だったと思う。
あんまり人がたくさんいる訳ではなかった(時間の問題?)ので、ゆっくり見ることができた。
まとめ
美術館、博物館は好きだけど、実は専門に近い日本関係ではない絵画って「うわあ、きれい」で終わっちゃうことも多い・・・・・・。
でもここ、そもそも静かな雰囲気や建物、絵の感じが好きで、じっくり回りたくなってしまう美術館だった。ジャカルタで素敵な場所に出会えた!
アメトピに掲載されました
こちらの記事が9月19日にアメトピに掲載されました。いつも応援ありがとうございます!
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