アラサー女一人、マレーシア留学

アラサー女一人、マレーシア留学

元英語嫌いだけどマレーシア留学した後、日本語パートナーズとしてインドネシアに行って、今は日本に住んでるアラサー女子のお気楽なブログ
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若く見られがちな悩みと気づいてしまったこと

 

こんにちは!ゆうなです

英語嫌いから一転、マレーシア留学(2023年9月~2024年8月)の後、日本語パートナーズ インドネシア22期としてインドネシアに派遣されていました。(2025年8月~2026年3月)

 

ブログでは前例の少ないアラサー女子ならではの留学体験記や海外生活準備の記録、ミュージカルやアニメ・ゲームなどの推し活関連まで幅広く取り上げています。

 

 

 

 

 

若く見られがちなのが悩み

私は中学生か高校生の頃から顔の成長が止まっていると思う。小学生やそこらの時は大人びて見えると言われてきたが、そこで止まってしまった気がする。

 

東南アジア赤道直下の紫外線をガンガン浴びてたしw、近づいてもらえたら肌の感じは年相応だと思う。後はしかるべき場所ではメイクも服装も整えている。(要は年相応の老け見え?)

 

それでも年相応には見られることが少ない。

 

 

 

 

 

 

 

「若く見えますね」って言われるならお世辞の可能性も十分にあると思うけれど、以前の職場では実際は数年後輩にあたる前任者の後輩だと思われて「初めてだと大変だよね(実際その職場の別フロアで数年勤めているのだが)」と嫌味じゃなく色々教えてくれる人がいたり、夫と一緒に出かけた先で大学生のお連れ様だと言われたり。

 

最近は新しい職場に大学生アルバイトの人たちも出入りしており、そちらに間違われて、大学生用のタイムカードを打ちにいかないと「あっちですよ~」って言われることもある。

 

まだまだメンタルはそれくらいの若さを保って生き生きしていたいので老けて見られるよりも嬉しいことでもあるが、やっぱりどうしてこうも年相応に見られないのかということに悩んだりもするのである。

 

 

気づいたメリット

ただ、最近わかってきたのは、年相応に見られないことによって他人の振る舞いを観察できるということである。

 

別に「私を大事に扱え」というわけではないが、世代が上でも下でも自分より若い人には偉そうにあたる人とかがいる。そうそう、こういうのって、年上の人だけじゃなくて、私を後輩だと思ったのであろう大学生とかでもあるのだ。

 

立場上、後で私がどういう人か気がついてヘコヘコされたりすることもあるんだけれど、その時は「この人優秀って言われてるけど、人によって態度変えるタイプなんだな」というのが印象に残るだけである。

 

まあでも、それに気がつくためには一瞬不快な思いをさせられることがほとんどだから、もうちょっと年相応になるか、いっそのこと年齢不詳な感じになりたいんだけど...何が決め手になるのかはわからない。