こんにちは!ゆうなです
英語嫌いから一転、マレーシア留学(2023年9月~2024年8月)の後、日本語パートナーズ インドネシア22期としてインドネシアに派遣されていました。(2025年8月~2026年3月)
ブログでは前例の少ないアラサー女子ならではの留学体験記や海外生活準備の記録、ミュージカルやアニメ・ゲームなどの推し活関連まで幅広く取り上げています。
どちらが暑い
留学と日本語パートナーズとで、秋冬にかけて東南アジアで過ごすことが2回あった。それで体内季節が狂っているのかポジティブに働いているのか、冷え性に苦しむこともなく過ごせていたのだったが、それは同時にずっと赤道直下の暑い夏を過ごしたということでもある。
そこでよく聞かれるのは、「日本の夏とインドネシアの夏、どちらが暑いか?」という話。ここでは個人的に感じていることを書いてみようと思う。
断然暑いのは
私の意見として、断然暑いと感じるのは実は日本の夏である。おそらく東南アジアは毎日のようにスコールが降るので、日中暑くなっても雨が降って地面が一旦冷える。
一方で日本の夏は、ゲリラ豪雨とかがあるとしてもスコールほどではないので、じめじめしていてずっと暑い。
雨宿りするのは面倒だけどね
また、東南アジアの場合にはショッピングモールとかが寒いくらいにエアコンを効かせている。(それが「おもてなし」だそうだ)
外出しても結局モールとかの室内で過ごすことになるのだけれど、その建物内の涼しさでは東南アジアのモールの方が勝つので、全体的な体感として「キツくない」と思えるんじゃないだろうか。
・・・・・・ただインドネシアの高校では、エアコン無し・ファンのみの教室で、生徒たちが長袖&ヒジャブの格好で過ごしていたので、あれは暑そうだったと思い出すことがある。(生徒たちはモバイルファンを持ち歩いていた)
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