about me
取扱説明書
全く読まない
解説書
なんて読む気がしない
取り敢えず触ってみて
何とかする
人間に取扱説明書や
解説書があったらどうする?
ご自由にお持ち下さいなんてお手軽に手に入ったらどうする?
価値無いし面白味も無い
挙げ句の果ては
興味さえ削がれる。
私は常に解説書を
自ら書いて自分を
整理する癖がある。
とてもしょうもない人間に思う。
貴方がそう感じない様に
書いた解説書を
目の前で粉ごなに破く。
そうすればもっと
気になって知りたくなるんじゃないかと思って。
でも何に対しても
柔軟に素直に表現する事は大切。
時には一目見て解る様に大きく箇条書にして
見てもらう勇気も必要。
それがどのような
結果になろうとも
発信し受信する
関係の先には
どうでもいい事なんてないのだ。
infection
例え何かに属するとしても
精神的には自由でいたい
人を遠ざけようとも
人を愛したい
理想
現実
義務 責任
希望 未来
コントラストが激しくても
必ずどこかは重なってる部分があると信じたい
夢が見たいんじゃない
それじゃきっと妄想に過ぎない
現実の中に夢を見つけて
理想に近づきたい
果たして私にその力があるのだろか…
drop out
二兜(にとう)追うものは
一兜も得ずとよく言ったものだ。
私の追うものは
二兜では無いけれど
どちらも手に入れるなんて
きっと難しい。
何かを手に入れる為には
きっと大事な何かを失う。
犠牲は付き物だけれど
捨てることが
出来なかったり
置いていけない物もある
解ってるから
苦しい。
解ってるから
やっぱり動けない。
前に進んでみても
自問自答の連続。
無限の自動再生から
抜け出せ無い永遠のループ
続く自問自答
きっといつか破壊する
解らない
自分が追い求める理想には
一人で歩く分の道しかない。
私は一人で山は登れても
谷は降りれないかもしれない。
昔からある私の気持ちに妥協せず進んでみても
きっと一人でくち果てる。
休息に羽根を休めたとしても
飛ぶ事が生きる術ならば
飛び方を忘れてくちるだけだ
私は今やっと休息を味わって
夢を見てて
少し危機感を感じてるかもしれない
私の幸せって何だろう
私にとってのそれは
きっと夢見る事じゃなく
きっと今現実を生きて
この葛藤と戦って
最期を迎える一瞬だけじゃないかしら
葛藤から解放されて
考える必要性を
失う時が私の自由なのかもしれない。
束縛を嫌う自分が
生きている限り
最期までそれから逃られないなんて
皮肉な話しだ。