Sweetデビル -2ページ目

egoist

あたしを縛り続けるモノはなんだろう?

其れを苦痛だと感じず
快感だと受け入れるなんて

あまりにも残酷で素敵ね

いつだって誰かの支配下に
服従されるしかないのだから

もっと痛みつけろ
赦して欲しいって
演技でも何でもしてやるよ

お望み通りの答えでしょ

産まれ変わったら魚がいい

狭い水槽の中を愛する人と二人だけで泳ぐんだ

モダンTIMES

あたしはこの先一体
なにを失おうとしているんだろう

悔いのない人生を送るには、ある程度犠牲も必要なんだ

それがあたし自身が決めた道ならば
後悔はない

分かっていても

やっぱり決められないこともあって

普通の幸せはもう望めない

どこにいけば本当の愛はあるのだろう?

なにを信じればいい?

こんな星さえ見えない世界で

Rule

誰かに決められたルール
そんなもん必要ない
だってこの僕らがルール
そこんとこ譲れない

こんな時代の一体どこに
希望なんてあるのかって?

目に見えないものを
触れられないものを
信じていられるのかって?

僕は黙ってただ頷いて
静かに目を閉じる

だって僕らはそう確にね
繋がっているんだって事を
今はっきりと感じられるから

こんな世界もまだまだ捨てた
もんじゃないとこ残ってる

どんなに怖くっても誰かを信じてみる
だけの価値はじゅうぶんにある

僕は大きく深呼吸して
高らかに叫ぶよ

だって全ては偶然じゃなく
必然なんだって事を
あの日の君に教えられたから

お決まりのつまんないルール
押しつけられたくない
まずは君と僕でルール
ぶっ壊して始めよう

強さが優しさへと
優しさが強さへと
変わってった瞬間から
もう怖いものはない
そんな気がしてるんだ