しまっちのひとりごと -3ページ目

しまっちのひとりごと

-- 弾けない豚はただの豚 --

Macが壊れて3ヶ月・・。

 

今年初めに書いた今年の抱負を確認すると

ギターを沢山弾く事とMacをどうにかするとある・・。

 

もう何年もMacのHDDが壊れたままで

ここ数年は外付けHDDからUSB2.0接続で起動するという

超激遅状態で使っててそろそろホントにHDD交換しようって

思ってた矢先に停電によるMacご臨終。

雷とかそういう衝撃では無く単に急に電源が落ちただけで

死んでしまった・・・。電源だろうか?マザーだろうか・・。

 

既に修理して使うような年代のMacでは無いから

新しいのを買おうと思うんだけど、前にも書いた

適当なMacが無い・・。

 

今年はPCゲームの実況動画を見始めた事もあり

ゲーミングPCでも良いなぁとか思いつつ

家の回線まだADSLだからきついかなぁとか

色々考えてる間に敏子思想です。

 

ん?年越しそうです。誰だよ、敏子って。

マジ職場のPC馬鹿だわ。

 

で、完全ライン環境で弾いてたギターも弾けなくなり

生音では毎日ぽろぽろ弾くと言うか

また独自のフィンガーピッキングが怪しく成長したけど

数時間生音で弾くことは出来ないので数十分が限界。

ElevenRackだから全然スタンドアロンで弾けるはずなんだけど

エコー関係の好みがああいうアンプに入ってるマルチエフェクトって気に入らない。

まあセンドリターンにアレシスのQ20とか繋いでるから問題ないかと思いきや

普段と環境が変わったせいか音が少し違う様に聞こえて、

それでまた調整してもパソコン買ったらまた戻すわけで手出しせず。

 

っていうか、echo社ってどうなったの?

今使ってるAudiofireシリーズってもう売ってないんだね。

後継機種でも買おうかと思ってたんだけど・・。

駄目になったら次はスタインバーグとかかな?

 

そんな感じでこうなったらスタジオ入って弾きたいと思いつつ

それはまた来年かなと・・・。

 

来年、どなたかセッション出来ればお誘いください。

ロックギター好きのリズム隊の方とか居ないかな・・。

 

何日前か忘れたけど、
部屋のブレイカーが落ちた勢いで
iMacが逝ってしまいました。

雷サージ対応のついた電源タップを使ってたけど
雷ではなく普通に電源断のショックで・・

多分、電源ボタンを押しても
電源が供給されている気配さえないので
おそらく電源がダメになったのかと。

まあもう7年使って来たので
買い替え時だとは思ってたから
さほどショックではなかったんだけど、
買い替え時と思いつつ何故買い替えなかったか。
ちょうどいいスペックのMacが無いから・・

そしていざ壊れて直ぐにでも欲しい状況なのに
買えてないのも欲しいMacが無いから。

まず今までと同じiMac。

欲しいのは27インチ。
でも5kは必要無い。
5k対応になることによってどれだけ
価格が高くなってるか・・

ちなみに壊れたiMacは2010年モデルで
27インチモニタで12〜3万。(整備品価格)

今の5kモニタのiMacは1番安い27インチでも
約20万もする。メモリー増やそうものなら22万。
HDDは懲り懲りなのでSDDにすると+1万。
AppleCareに入ればさらに2万で25万。
モニターがリサイクル出来ないことを考えると
これは高い・・。

じゃあMac miniは?
1番下のモデルはかなりスペックが低いので
外して、その上のモデルでメモリーを
16GBにしてSDD積むと11万。
これに適当なモニターを買えば良いじゃんって
途中までは思ってた・・んだけど
今のMac miniって2014年から
スペック上がってないんだよね・・。
しかもCPUがダウングレードして
2012年モデルの方が性能が高いとか。
一気に買う気が失せました・・。

じゃあいっそMac Pro?
安い奴は20万くらいで買えるから
買えなくは無いけど、やっぱ方向性が違う。

じゃーノート?
ノート買うなら13インチが良いのに
13インチはメモリーが8GBまでしか積めない。
今まで12GB積んだiMacでメモリ不足を
感じてたから8GBは有り得ない・・。

んー何も買えない・・。

いっそゲーミングPCでも買うか?
とか思うんだけど、うちのクソ回線で
ネット繋げてゲームをするのはほぼ不可能。
それにゲーミングPC買うなら
数年はサクサク動くスペックが良いから
7700Kの1080Tiがいいなとか思うと30万コース。
まあ30万なら別に良いんだけど、
モニターも必要で、ゲーム用と考えると
安物は買えない。
もちろん27インチが良いから高くなる。

さらにMacも使いたいから
ゲーミングPC買ったとしても
最低でもMac miniは買う必要がある。
いったいいくらかかるんだ・・

そんな感じですでに大分日が経ってます。

モニターは別と言うのは気持ちの中で
固まりつつあるんだけど、そこから
どう絞っていくのか・・

とりあえずPCがないのは暇だから
モニタ先に買ってPS4も買って
時間潰すかと思う今日この頃です・・

もう2年も経つのかぁ

 

一昨年の今日、僕の師匠が亡くなりました。

時というのは記憶や思い出の量で長く感じるもの。

居ないという現実は時を短く感じさせるようです。

 

師匠との20数年を少し振り返りたいと思います。

 

最初の出会いは音楽学校ですが

元々望んだ講師ではありませんでした。

 

特に学びたい講師がいた訳でもなかったですが

上京のタイミングなどで事務手続きが遅れて

受けたい授業の選択肢もほとんどなくなってしまい

事務の人がブルースの先生を勧めてきました。

僕がブルースは「似たような事しか弾かないから」と断ったら

あからさまにムッとして、じゃあこの先生ならどう?と

勧めてくれたのが師匠でした。単なる偶然でした。

 

しかしいざ始まってしまえば授業は楽しく行くのが楽しみでした。

生徒がどんどん減って僕1人になって

学校側から他のクラスとの統合を相談されても、

〇〇の為にならないと拒否してくれて最後まで2人きりでした。

「俺にとってもこの時間は息抜きだから」と笑ってたのを思い出します。

ギターを弾くのは残り30分のセッションだけ。

それ以外は雑談ばかりの日々を過ごしました。

 

卒業後は年に1〜2度学校に遊びに行って

卒業生代表とか茶化されながら生徒と混ざってセッションをし、

数ヶ月おきに長電話、何回かは家に遊びに行って手料理をいただき、

色んなギターや機材を見せてもらったりしていました。

 

それが、この10年間は家に遊びに行く事もなく

電話をする事も無くなってメールだけのやり取りになっていました。

 

師匠が音楽学校の講師を辞めた事も要因の1つとしてあります。

音楽学校辞めたのに生徒と長く付き合う事は迷惑ではないかとか、

こんな長く仲良くさてもらっても、僕自身は生きるのが精一杯。

期待していると言われ続けて裏切り続けた罪悪感。

そして「〇〇には音楽で生きて欲しかった」と

師匠の家で呟かれ苦笑いするしかなかった事。

あの時のあの言葉で力が抜けてしまったのも今だから言える話。

 

そもそも音楽学校入学する2年以上前に僕の指は壊れていて

なんとか基礎練習出来るレベルでの上京だったから

そもそもプロなんていう選択肢は無いに等しかったし、

プロとして仕事で指を酷使出来るかなんて分からなかった。

壊れて弾けなくなるくらいなら好きなことを弾いていたかった。

 

そんな状況でも唯一僕を認めてくれて

お前は弾ける、センスある、才能があると言い続けてくれた

師匠を納得させるギターを弾きたかった。

それがモチベーションにもなっていたと思います。

納得させるというと語弊があると思いますが

当時の音楽学校のパンフレットに師匠の言葉が載っていて

何でも弾けるのではなく自分にしか弾けないギターを

みたいな言葉が載っていて師匠自身もそういうギタリストだから

僕も僕らしいギターを弾きたかった。誇りたかった。

 

音楽学校入学当時の卒業後の希望は「講師」。

本当の願いは「30歳まで指が動きますように」でした。

まだ長く弾きすぎると指が硬直したり痙攣したりする事もあり

いつまた動かなくなるんじゃ無いかと心配で気が気じゃなかったから、

なるべく酷使しないように効率よく弾く工夫をしていました。

僕が今までギターが弾けているのは基礎練習のおかげです。

だから30歳になった時、これで願いは叶った。

これからは思い残すことなく思い切り弾こうと思いました。

それで壊れたならそれはもう仕方がないし諦められる。

 

そんな頃に言われた師匠からの言葉。

「〇〇には音楽で生きて欲しかった」

これからやっとガンガン弾こうと思ってたのに

とうとう諦められた見放されたと感じた瞬間でした。

それからは電話をすることも減り、年に1〜2度のメール。

テンションもだだ下がりだったから師匠から激昂され

腹が立ったらもう連絡してくんな!と言われたこともあります。

それでも「そうですよね」と返信して

「腹を立てた方がよかった」と言われたこともあります。

わざと奮起させようと怒ってくれたようでした。

 

この10年の僕に対して師匠の本心はわかりません。

全く気に留めていなかったのかもしれない。

たかが1人の元生徒を気にかける暇はなかったでしょう。

 

ただ僕はいつか師匠の前で

これが自分のギターですと弾く事が出来れば

全て帳消しになると思ってました。

そんな事は一生なかったかもしれないけど

それでも師匠と一緒にギターを弾ければと思っていました。

その最後のチャンスを逃してしまった事が悔やまれます。

もう少し早くHPをのぞいて病状を知っていれば、

もう少し早く会う約束をすれば会えたかもしれないのに

会う約束するも体調不良で延期になり、

夏までにはなんとかするという言葉が

師匠からの最後の言葉になりました。

 

そして師匠が亡くなって1年の時が経ち

追悼ライブ出演のお誘いをいただいた時、

それがオマケのような立場だったとしても

師匠の名がつく舞台で弾く本当に最後の機会だと思い

出演することを決めました。

 

結果は師匠も天国から苦笑いしたんじゃないかなと思います。

まあ無理して一緒に演奏してもらった感じではあったけど

誰かと演奏する楽しさを師匠が最後に与えてくれたのかなと思ってます。

まあ現実的には気まぐれで呼んだだけとは言われてますが

ありがたい話であり、ありがたい経験でした。

 

これからはこう言った何回忌みたいな時にしか

思い出さなくなって行くのかと思うと寂しい気持ちです。

僕もあと何年ギターを弾いていられるか分かりません。

でも、弾ける限りは弾いていこうと思います。

 

「ギター弾くのに年よりすぎるっていうことはないんだぜ」

 

 

4月15日、アランホールズワースが亡くなった。

 

師匠と大して変わらない年だと思ってたから

一回りも違う70歳だった事にちょと驚いた。

 

アランホールズワースと言えば・・・

 

よく知りません。

 

ただ僕がギターを弾き始めた30年前からすでにレジェンドで

ジャンル超えて影響を与えている人だった気がします。

あのヴァンヘイレンだったりインギーも公言してたように思う。

 

あとは師匠の友人で、アランホールズワースの

昔の所属バンドの後継ギタリストに師匠が内定してたけど

解散したために実現しなかった話を聞かされた事がある。

ちょっと信じがたい話ではあるけど確かめる術はもうなくなった。

 

個人的な考えとしてレジェンド(伝説)は

伝説として残るべきであってリアルに影響を

残し続けてはいけないと思ってて、

新しい世代によって噛み砕かれ新たなものが

生まれていくべきと思ってる。

そういう意味ではアランホールズワースって

かなりの人に影響を与えたにもかかわらず1つの要素として

溶け込んでいくような影響の与え方で理想的といるかも。

レジェンドが越えられない壁になってはダメだと思うし、

超える存在が現れないのは残念な事だと思う。

 

僕は師匠にジミヘン聞けと言われても頑なに聞かなかったし、

ヴァンヘイレンも偶然以外は聞いた事がほぼない。

なんでみんなと同じ影響を受けなきゃいけないのと思ってたし、

僕が弾き始めた時にヒーローだったインギーや

ヴァイ、サトリアーニ、それ以降のギタリストから影響を受ければ

レジェンド達の影響は間接的に受けて進化していくものと

弾き始めた頃から思ってて、それは今でも変わらない。

それが健全な時代の流れだと思うしね。

 

それに古き良きものは時代を考慮しないと

今の時代の感覚では必ずしも良いものとはならないことも事実。

ここからロックが始まったんだとか言われて数十年後に聞いても

敬意は払うけど新しい時代の風は感じないよね。

ジミヘンが凄いと言う事を新しい世代に証明するには

ジミヘンから影響を受けた人がそれを消化し新しいものを

生み出さないとダメなんだよ。

うれしい事にそう言うギタリストはたくさんいる。

そういうギタリストがまた新しい世代に影響を与えて

どんどん新しいものが生まれて行くのが理想と思ってるって事。

 

イチローがあの年でも活躍するのは素晴らしい事。

しかし野球界にとって40歳を過ぎた選手がいつまでも

必要とされる世界は問題と思う人もいると思う。

それはイチローが悪いわけではなく、

イチローを超える次の選手がいないことが悪い。

それだけイチローが突出していると言えるけど

上回る才能が現れれば生けるレジェンドは静かにレジェンドになる。

 

つい最近、浅田真央選手が引退した。

あれほど人気の選手がすんなり引退できるのは

後に続く選手がいるという証拠。

 

ギターに話を戻せば、ジミヘンの後、ヴァンヘイレン、

インギーやヴァイまでは良かった。

ヴァンヘイレンは今でも現役だけど

インギーやヴァイが出て来た頃にはすでにレジェンド化してて、

それほど引き合いに出される事は無かったし、

現役を続けて居ても綺麗に世代交代した気がする。

 

問題はその後。

インギーやヴァイ、サトリアーニ達が売れていたシュラプネル全盛期。

他にもグレッグハウとかリッチーコッツェンとか後期には

ロンサールが出てきて僕は好きで今でも聞いているけど

他にも沢山のテクニカル系のギタリストが出て来たにも関わらず、

そんなギタリストから影響を受けた

新しい世代のギタリストが出て居ない。

これは若い世代にいい影響を与えてないと言う事だろうか?

結局、ヴァイたちが未だ現役ヒーローとして生き残っている。

ファンからすればうれしい話だけど、ロックギター界としてどうなの?

僕が最近よく聞いているギタリストたちは

技術的にはすでにヴァイ達を超えているけど、

比べてしまうと物足りない。というかアルバムさえ碌に出せていない。

個性で勝てないのか楽曲で勝てないのか・・。

 

昔はネットなんて便利なものはまだ普及しておらず

曲を聞き込んで技を盗んでた。映像が見れるなんて稀だったしね。

だからこそ試行錯誤してまた違った発想が生まれたり

個性が生まれて行ったのかもしれない。

逆に今は検索すれば答えが出てくる情報の出尽くした

食傷気味な時代で世に名を残すのは昔よりも

何倍も大変なのかもしれないね。

 

この先、あっと驚くようなレジェンドは生まれるんだろうか?

昔はiTunesでデータを買うって感覚は無く、

好きな人の作品はCDなりDVDをちゃんと買う主義だった。

今でもDVDとかは借りて済まさずに買ってるんだけど

楽曲に関してはほぼiTunesで買うようになった。(Perfumeと安室奈美恵のCDは買っている)

だって、楽だし便利。

 

昔はDRM (デジタル著作権管理)が掛けてあって扱いが不便で

音質も128kbps程度だったからデータのみの購入に

魅力なんて一つも感じなかったんだけど、今のiTunesストアで売っているのは

大半はDRMの無いビットレートも256kbpsのm4aファイル。

オーディオマニアで無い限り問題ない音質。

 

何が便利かって、いつも聞くアルバムはiPhoneに入れておいて、

たまにしか聞かない物は必要なときに何度でもダウンロードすれば良いし、

ダウンロードせずともiTunesで丸ごとストリーミング再生も出来る。

この便利さに気づいてからはアルバムはほとんどデータ購入。

基本はiTunes。iPhoneやMac持っててiTunes以外利用する利点なんて1つも無い。

他のサービスはいつ無くなるかわからないしね。

 

そんなこんなで年末年始に何枚か購入したのでメモ代わりに紹介。

 

「fly south」 Allen Hinds

前回記事にしたXoticのシグネチャ商品:Xotic Soul Driven AHの人の新譜。

あの歪み物の箱の中にもこのアルバムの無料ダウンロード券が入ってて

損した感じだけど、iTunesで統一したいのでまあ良かったかなと。

 

おそらく購入したXotic Soul Drivenが使われているであろう

ギターサウンドはなかなか良い感じ。

もちろん他の機材含めての良い感じの音だけどね。

これを買えば誰でもAHサウンドが!!なはずは無い。

 

曲は特別新しい感じはせずアレンハインズっぽい曲にフレーズ。

もともとテクありきの人では無いから、自分を出せてて良い感じのアルバムではある。

ちなみに最近知ったんだけどレガートといえばこの人っていう人もいるらしい。

僕といったらレガートっていう人もいたので、若干親近感。まあ次元の違う話だけど。

Fly SouthFly South
0円
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「Double Vision」「Close-UP」 David sanborn

前に記事にしたけど、今まで自分が好きなのがスムースジャズだと知らずにいて、

おすすめを教えてもらって気に入ったのがこのDavid sanborn。

結局の所、僕が子供の頃に知らず知らず聞いて気に入ってたのがスムースジャズで、

この人やケニーGが全盛期だった時代だったんだなと。


そんな感じで昔の評価の高いアルバムを買い足した感じ。

 

なんだろ、優しい音楽に流れるようなフレージングとか良いよね。

 

僕がレガートを好むのはこういう音楽聞いてたからなのかな?

今の時代だとノスタルジックに感じるけど、すべて出尽くして新鮮味の無い今より

シンプルに良いフレーズを堂々と演奏出来る時代の作品はやっぱ良い物が多い。

 

Close UpClose Up
0円
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Fantôme」 宇多田ヒカル

アメリカのビルボードで良い結果残したり、やっぱただ者では無い彼女。

でも個人的にはなんか物足りない感じで未だ途中までしか聞いてない。

何だろね?最近の彼女のメロディ感覚が惰性に聞こえる。

まあまだ最後まで聞いてないので、この後感動するのかもしれないけど。

 

FantômeFantôme
3,240円
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「Wood and Wire」

Caught Between the Truth and a Lie」 Andy wood

彼のファーストアルバムを買ったの2010年。そうchocoさんがまだ生きてた頃。

僕がこのAndy WoodとMarco Sfogliを見つけてchocoさんにお勧め。

chocoさんはAndyWoodを気に入った様子だった。

Andy Woodを聞くとき、そんな事を少し思い出す。

※chocoさんとは、今は亡きショーン・レーンの遺族公認ファンサイトの管理者の1人で

ショーン・レーンやマイケルリーファーキンスなどをいとも簡単にコピーする達人で僕のギターの理解者の1人。

関西でギターを教えてたらしいが、数年前に亡くなった。

 

AndyWoodはカントリー風味もあったり、テクはほどよく勢いがあって、

ニュアンスの出し方が特に気に入ってたんだけど、

ファーストアルバムはまだ垢抜けない感じだったから聴く頻度は減ってた。

そしてセカンアルバムドを出した事を知らず、ネットで(セカンドアルバムの)新曲を見て、

良くなったなぁと思ってた。いつセカンド出すんだろうとか思いつつ・・。


そして去年末に買ったのが「Wood and Wire」。ネットで見た曲も入ってるし、
これがセカンドかと思いきや、1stと2ndのいいとこ取りアルバムだった・・。

「Wood and Wire」は日本正式発売って事で自己紹介的なベストアルバム?なんだね。

で、いつセカンドはいつ出てたの~と検索して

Caught Between the Truth and a Lie」を年明けに購入。

って事で、まだセカンドアルバムの曲は「Wood and Wire」に入っている分しかよく聞いてない。

その中で気に入ってるのが動画で何度も見ている「A Lie」

印象的な出だしから、シンプルな曲調で気持ちよく流れるギター。

テクを主張しすぎない所が彼の良いところ。

まあ日本のハイテク好きが好きなタイプでは無い気がするけど、僕は好き。

 

 

この動画はアルバムに入っているやつと同じだと思う。

 

 

 

おまけで「Jtc Guitar Hero Ballads」から1曲買い

 

「Nothing is Lost」 Marco Sfogli

上記でも出てくるMarco Sfogliの1曲。

新譜が出ないので他所で弾いたやつを買ってみた。

バラードの寄せ集めみたいなアルバムなのかな?

この1曲しか買ってないので他の曲は知りません。(あ、ハッチングスもいるから買うかも)

 

Marco Sfogliは結構なテクニシャンにもかかわらず安定感があってメロディアス。

テクニックで曲を壊すことが無いので凄くバランスよく聞こえる。

 

「And Then She Was Gone」 Alex Hutchings

上を書いた後に買っちゃった。

この人はアルバム出すべきだと思うんだよなぁ。

技術や表現力において上記のAndyWoodやMarco Sfogliに引けをとってない実力者なのに

なんでか1枚もアルバムを出してない。アルバムが出たらとりあえず買いたい1人。

 

 

数日前に届いてまだ少ししか試してないんだけど

今のところの感想は・・

 

控えめの歪み、きつすぎないコンプ感。

ローミドが良い感じ。もう少しサステインは欲しかった。

 

印象は悪くない。好きな方だとは思うけど、何か足りない感じもする。

まあ結論を出すのは時期尚早。

 

発想がいいと思うのはTONEとMIDブーストが別々で使えること。
僕はアンプでもエフェクターでも帯域の違うMIDコントロールが2つ欲しいと思ってて
ローミドとハイミドのブーストスイッチのついているFulltenderは超お気に入りだし、
YAMAHAのDG1000はローミドとハイミドのツマミがすごく使いやすかった。
このSoul Drivenは狙いは違うんだろうけど、
似たような事が出来るからそこは気に入った。
ただMIDブーストは周波数設定のみなのが少し残念。
内部に低音のレベル設定があるらしいんだけど、
個人的にはMIDブーストのレベル設定だったらなぁと思った。
あとローのレベル調整っていっても今より上げる設定で
個人的には今より絞りたいからそれも残念といえば残念。

そんな感じで今のところはまだ試行錯誤中。

限定1500個で、僕のはシリアル1200番台。
今後手に入れづらくなるので、気になる人はとりあえず買っておいた方がよいかも?
気に入らなければ高値のまま売れるのが限定生産の良いところです。

 

 

 

 

 

去年末から無駄遣いが続いてます。

 

最初はBOSEのBluetoothスピーカー

 

 

これで数千円分のTポイントが入り、今度はBluetoothレシーバー

 

 

すると反映が遅れていたスピーカーの分も併せて7000円分が新たに貯まった。

しかし問題なのはそのうち5000ポイントが期間限定で期限は1/3

 

そう、今日なのです・・・。

 

昨日から色々探し始めて、もうこのTポイントの

スパイラルからは抜け出すべく、余分な出費の無い物を探してました。

 

まあとはいえ7000円で買える物に良い物があるかと言えば

あるのかも知れないけど、そんな物を探している暇は無い。

7000円+多少の出費は仕方が無いって感じで探してた。

 

以下、迷った物。

 

ワウは欲しいんだけど、デカくて重いから小さいのが良いなって感じで・・・

 

 

まあ便利そうではあるんだけど師匠がループの達人みたいな人で、

逆に僕はそういう師匠はそんなに好きでなくて、手を出さなかったループ物。

 

 

ちょっと気になる一品・・

 

 

RIOTを持っているんだけど、昔からどちらかというと、

こっちの方が好みじゃ無いかと思ってたのでいつか買いたいと思ってるこれ

 

 

これは昔から買いたくて買いたくて高くて諦めてて、

型が古くなりアウトレットなどが安くなって

今買わないとって気持ちがあるのだけど・・。

 

 

fulltenderに出会うまではカールマーチンを愛用していたので

その流れの歪みはまた味わいたいかもと迷ったのがこれ。

 

 

もともとカールマーチンのブーストは

15年以上前から絶賛してきた歴史があるので気になったこれ。

 

 

 

アウトレットがかなり安くて、買う寸前まで行ったのがこれ。

アナログっぽいディレイでかなり雰囲気の良いディレイ。

今持ってる奴(echo.jr)がかなり古くて一度は引退してた奴だから

いつか何か買おうと思ってるので、これは候補に入れときます。

 

 

そんなこんなでさんざん迷って、結局決めたのは-?

 

 

 

AllenHindsはここ数年良く聞いているギタリストではあるんだけど

そういうの関係なく、このエフェクターの音が結構良い感じで

昔からXoticの歪みは1つは欲しくて買おうか迷ってた時期もあったくらい。

結局、EP Boosterしか買ってなかった所に、既存の奴より

好みな感じのが出たと思ったらシグネチャーだったって感じで

シグネチャーってのが気になってたんだけど、日本には300くらいしか

入ってこないって書いてあって、今後手に入りにくくなるんなら買ってしまえと・・。

届くのが楽しみです。これでやっと半年ぶりにアンプに電源が入る・・。

 

 

話中に出たEP Boosterもおすすめですぞ。

 

 

 

ちなみに僕のメインの歪みは現在3つ。

 

Fulltenderは一生使い続けるであろう傑作。

 

 

たまたまyoutubeで見つけてかなり良かったから

メーカーサイトから直接購入したら想像以上に良い音してた。

フルテンダーではパワーが足りないときに使う感じ。結構メイン化してきた。

 

 

綺麗でパワーのあるディストーションが欲しければこれを使ってるけど

Brownieで事足りてる感じで、Xoticが届いたらボードから外れるかも・・。

 

 

追記(2017/01/04 2:00)

そしてVFEのBLUEPRINTも注文してしまった。

まあいつか買うなら欲しいときに買うさ。

今年もよろしくお願いします。

 

年越しは珍しく部屋で迎えました。

5年以上大晦日は夜勤だったのに珍しく日勤。

仕事を終えて帰って松屋のカレー食ってボーっとしてる間に2017年。

誰にもリプされることの無い「おめでとう」をつぶやき、

職場仲間にメッセージで新年の挨拶をして寝ました。

 

今年の抱負は去年はギター歴30年の中で

1番ギターを弾かなかった気がするのでもっと弾きたいと思ってます。

あと録音も残したいなと。ツイキャスではギターを延々弾いたりしてたけど

なんだかんだもう何年も録音してないしね。

あ、でも今Macは内蔵HDDが死んでて録音出来る状況ではないから

何とか改善して行きたいなと。

 

まあそんな感じです。

 

とりあえず3日迄に期間限定のTポイントの使い道を考えるのが

今年最初の目標です。7200ポイント、何買おうか・・。

今年も後もう少しで終わろうとしてますね。

僕的には来週から仕事が忙しくなります・・・。

でも、今年は大晦日は夜勤ではなく日勤なので

年越しは部屋で過ごせます。

 

年末ということで

今年何やったかなと振り返ると師匠の追悼ライブと

iPhone7Plus買ったくらいしか思い出せない・・。

 

まあ殆ど何も思い出すことも無く

淡々と過ぎていく年もあることを考えれば

追悼ライブとはいえ久しぶりに人前で弾いたのは良かったし

良い思い出と言えるんだろうけどねぇ・・。

出来れば追悼ではなく、師匠とセッションというか

ガチでギターバトルしたかったなぁ。

 

てか、普通にセッションしたいよね。

この10年何が抜けてるかってそこなんだよ。

ちゃんとゆっくりスタジオに入りたい気分。

追悼ライブの練習で1回だけ入ったけど、

いろんな意味での緊張が入り混じって

楽しむって状況でも無かったしね。

 

そんな感じで来年あたり、誰かセッションやらないかな?

ドラムとかベースとか居てくれたらありがたいけど、

このブログを読む確率自体が皆無だから、

居なければYoutubeのバッキング音源でもかけて

気楽にアドリブ回したい。

 

セッションじゃなくて、

ギターを教えて欲しいとかってのでも良いけど、

あくまでも基本は気楽に弾きたいだけだから、

軽く教えて欲しいくらいの人がいたら色々相談しましょう。

もちろん金は取りません無料です。

まあ、いい年こいた大人ならスタジオ代くらいは割り勘かな。

って事で、買いました。

 

XHA-9000

 

 

いわゆるヘッドホンアンプとBluetoothレシーバーを併せ持つ機種。

 

前から気になってはいたんだけど2万という価格がネックでスルー。

しかし販売されてしばらくが経ち評価が結構良いのと

ヤフーショッピングで使えるTポイントが5000p以上あり

キャンペーンで5000p弱ポイントがもらえるという事で

実質1万なら買ってみるかなとポチりました。

 

で、さっきコンビニで受け取って帰って来て早速聴き比べて見た。

 

ん〜〜〜正直微妙です。いや悪くはない。

悪くはないけどべた褒め出来る訳ではない。

そんな感じ。

 

僕はiPhoneで使うのでコーデックはSBCかAACしか使えないし

ゼンハイザーのIE8を使うので2.5mm4極ではなく

3.5mm3極のジャックでアンバランス接続してるので

この製品の本気じゃない状態での感想にはなるんだけど

音質でいえば、明らかに劣化する。

 

解像度が悪くなり音が混ざってごちゃごちゃになり

アンプのおかげで音は大きくなるもののボザボサになる感じ。

ゼンハイザーのIE8を他のiPhoneで

イヤホンジャック直結で使うとボリュームMAXでも

音量は出ているのに全く痛くなく音の中に潜り込む没入感があるんだけど

このXHA-9000を経由すると劣化した音をブーストした感じになるので

同じくらいの音量でざらついた音になり音量を下げたくなる。

 

ただこれはBluetooth、しかもAAC使用という

環境がかなり影響していると思う。

もしapt-xあたりのコーデックだったら転送データ量に余裕があるから

全く同じ音源でも違う音になるかも。

この辺は僕の環境では試せないので仕方がない。

 

じゃあ周波数特性はどんな感じかというと低音が強め。

特にベースの音域がかなり強調されるイメージ。

だからベースのメロディーラインがはっきり浮いてくる。

しかしクリア感は少なく少し潰れた感じ。

BOSEのsoundlinkの話で書いたみたいに

ベースの弦の鉄臭さは表現出来ない感じ。

まあこれは上記の環境のせいかな?

ギターは5〜6弦あたりのリフはザクザク気持ちよく聞こえるけど

高音になるにつれこもり始め、

ギターソロも少し引っ込んだ感じで聞こえる。

ギターインストには向いていない組み合わせかも。

 

ただのBluetoothレシーバじゃなくヘッドホンアンプと言うだけあって

通常のiPhoneにイヤホンジャック突っ込んで聴くより

音量はかなり出るので繊細な音より低音バリバリで

迫力ある大音量が好きな人は合っているかも。

あとは高品質なコーデックス、2.5mmバランス接続が出来る人は

僕が書いた不満点も解消して聞けるのかも?

 

決してダメな製品ではなく、いろいろBluetoothの

欠点をカバーしようとしてマシになったけど、まだ完全ではないよねって感じ。

IE8にはリケーブル用で2.5mmのバランスケーブルも売ってるので

気が向けば買って試すかも。まあ今でも通勤用なら十分な気はするけど。


追記(2016/12/19)

早速、通勤時、就業中に使っているんだけど、

これ本当にマルチポイント対応か?

iPhoneとiPad air2に切り替える際、

どうしてもiPhone側との接続が切れる。

その逆も然り・・。

おまけに再接続が出来なくなりiPhoneには

XHA-9000の電源が入っているか確認しろと出る。

もちろん電源は入ってる。結局、電源を落としたり

リセット操作をしないと再接続が出来ない。


んー、音的には我慢出来るレベルというか

慣れれば問題ないかなって思い始めてただけに

このめんど臭い感じは頂けないなぁ。