しまっちのひとりごと -2ページ目

しまっちのひとりごと

-- 弾けない豚はただの豚 --


どうも


また懲りずにしゃべってます


なんかね


3回目4回目これが。録音失敗しちゃって何回目かなんだけど今回はうまく録れてればいいかなと思ってます


で話すネタ何にしようかなと思ったんだけど今ちょうど聞こえてるかどうかわからないけど音楽を聴いててその音楽がMarcoSfogliっていうギタリストの新しいアルバムなんだけど


相変わらずすごく上手くてポップなメロディーを弾くギタリストかなぁ。ちょっとポップすぎてねちょっと今回は劇的な感じがあんまりしないというバッキングトラック聞いてるみたいな感じなんで今のとこはちょっとあれなんだけどまぁまだ数回しか通して聞いてないんでこれから気に入るかもかな。でもすごく好きなギタリストかな


他でここ最近で好きなのは


最近でもないかもう何年も聞いてるけど Andy Wood とかカントリー系なのかなすごく上手くて好きなんだけど。他にはアルバム出してないけどAlexHutchingsっていうギタリストが結構好きなんだけどボスのねなんか製品の紹介でよく弾いてるギタリストかな。すごくうまくてマルチな感じでいいんだけどアルバム出してないからね早く出してほしいなっていう気がするんだけど


他はねぇまあ同じぐらいうまいというかほんと最近すごく上手い人が多くてあれなんだけどなんかね


今ひとつなんだよね個人的にはね才能がどうのこうのじゃなくて好み的な問題なのかもしれないけどすごく超絶上手くてまあ自分よりもはるかに上手い人たちだけどなんかねちょっと物足りない感じがしてしまう


もうわかんないけどね時代的にアルバムかばんばん出せるような時代じゃないからちょっとね YouTube とかでぽろぽろ弾くような感じになっちゃってるから実際アルバムとかだったら凄いのかもしれないけどその辺はちょっと今は苦難の時代なのかギタリストにとっては


まあまだ知らないギタリスト、ギタリストとかもいるかもしれないんでもしおすすめがあればコメントとかで教えてくださいたまにはコメントがあればいいかなーって


持ってます


お願いします以上です


どうも


懲りずに始めてしまいました


もうやめようかなと思ってたんだけど


なんかね


アクセス数が


あるんですよこんなのでも


で、やってるんだけどアクセス数といえば


うちのホームページと言うかブログと言うかアクセス数、どのページが一番見られてるかってのが情けない話で僕の話でもギターの話でもなくて


再現ドラマ再現 VTR の女優さん伊藤知香さんという人がいるんだけどその人のブログを見つけたみたいな感じの記事を書いた時の


アクセスが書いた書いた記事のアクセス数が


常に一番多いというかそんなけ人気のある女優さんなのかな、そんなに有名ではないと思ってたんだけど僕は結構好きで見てたんだけどその時期はね


常にトップ


その次がね最近はそんなでもないけど前はアメピグってあるでしょこのブログの大元のアメーバがやってるアメピグっていうチャットツール


まあアバターがコロコロ動いて


人と話せるってやつだけどねそれに使えるコマンドっていうのがあってそのコマンド一覧も作ってたんだけど昔はそれが常に1位になってた時期もあったんだけど今はもうこの伊藤知香さんのブログ発見っていう記事がねまあ常に1位


見つけたーくらいしか書いてないんだけどね


もうちょっと他の記事が読まれるといいんだけど


まあ碌なこと書いてないしね仕方がないのかな


以上です


どうも


このさあアプリさ


録音失敗するよね


さっき数秒喋ったんだけどさ


録れてねえんなんだよって感じなんだけど、上がうるせえなぁ走り回ってるんだけど


子供はもう諦めてんだけどさ親もうるさいんだよね


どうなってんだ上は


ま、そんな感じです。以上


どもー


いやー皮を、皮をっていきなりあれだけど指の皮を剥いでしまってしばらくギター弾けずにいます。暇です。


以上

今年もよろしくお願いします。

時代の流れでブログは流行らなくなり

僕の書くペースもかなり遅くなってますが

何か反応いただければ意欲も湧くので

話しかけていただければと思います。

よろしくお願いします。

 

やっと2018年が終わって2週間が経とうとしています。

2018年はほんと色々ありました。

 

いきなり2月の半ばに社長から連絡があり

3月末で業務撤退と言われたが何か知らないかとの事。

2年後のリプレイスまでは安心だろうと油断してた。

メーカー営業が遠隔監視の話をして客先が乗ったらしい。

最新のサーバやネットワーク機器なら分かるが

10年前の機器で毎年メインサーバの

マザーが飛んでるのにと現場は呆れ顔。

結局、遠隔監視ではなく毎朝まとめて対応になった。

病院がそんなことしてて良いのかねぇと。

 

そして辞めるまでの間に先輩の退職問題勃発。

先輩はいわゆる2018年問題で派遣会社から

切られそうになってて、揉めている間に安全策として

僕が日勤で後釜に座るという話をもらったが

同時期に先輩の次の職探しの手伝いをしてたので

僕は先輩の後釜になる為に手伝ってた訳じゃないと

先輩に告げ仕事は角が立たないように断った。

それに僕が後釜に決まるとまだ揉めてる最中で

確定でなかった先輩の退職が決定になるので

僕がそのトリガーになりたくなかったのもある。

結局、いろいろ契約で揉めたが先輩は戻ることに。

僕が先輩の席を奪う事にならずホッとした。

まあ逆に僕は仕事を1つ失った訳だが仕方ない。

僕がやったところで派遣改正法で3年しかいられないが

先輩は労働法で無期契約を得たので定年までやれる。

どっちが残るべきかは考えるまでもない事だった。

 

先輩は契約上の問題で2ヶ月間自宅待機となり
解決して出勤するのが6月から、
僕は2ヶ月の延長後5月末で退職。
すれ違いである。
結局、3月末の挨拶が最後になった。

今でも気を使って先輩はメールをくれる。

もう止めてたはずのパズドラの話をネタに。

 

そして待機手当が出る数ヶ月間のつもりで

13年間帰れてなかった田舎に帰省した。

久々の実家でのんびりしたのもつかの間

ほとんどの人が経験したことのない事が起こる。

 

西日本豪雨災害
 
広島って本当に災害のない県なんだよね。
地震は少ないし四国のおかげで瀬戸内海の波も低く
台風も九州や四国が盾になってくれる。
宮島があるからだろうか自然災害からは
ほんと守られてる感がある。
 
しかし今回は違った。
 
規模が日本の半分。
西日本全体にわたって起こった。
全体での死者は確か224名にもなった。
 
神奈川で体験しているゲリラ豪雨より強い雨が
数時間、夕方から朝まで続く。
通常、ゲリラ豪雨は80~100mm/hの雨が
長くて1〜2時間降る程度。
それが8時間とか10時間降り続き
合わせて800ミリとか1000ミリみたいな状況になると
地盤は水を含み切れなくなり崩れる。
よく斜面にコンクリを打ってある事があるが
中にパイプを通して含んだ水を排水するように
工夫がしてある。しかしこれだけ雨が続くと
排水量よりたまる水の量の方が多くて
水を含んだ土の重さにコンクリが耐えられなくなり崩れる。
災害後至る所で崩れた斜面を目にした。
山道などは人手不足でしばらく崩れっぱなしの箇所も多数あった。
その後の台風がまた被害の傷口を開いた。
おそらく東日本の人たちが想像しているよりも
過酷な状況だったと言える。
 
僕の住んでいる地域付近でいうと
実家にいた僕と母、甥っ子(次男)は
避難指示が出ているものの避難は逆に危険と判断。
実家で逃げる心構えだけして待機。
父は土地勘を生かし半ば強引に帰ってきたが
後日通った道を確認しに行って青ざめたらしい。
死んでたかもしれないと思ったそうな。
 
僕が帰省時の降りた駅が土砂で埋まった。
復旧したのは1ヶ月後。その先は2ヶ月3ヶ月後だった。
兄嫁は仕事帰りに上記の埋もれた駅付近で
車で逃げ回り高台で夜を明かす。
兄家族が住んで居る町は10数人の死者を出したが
兄が職場から帰れずバスの中で夜を明かしている頃、
甥っ子(長男)はその死者が出た町で1人で夜を明かす。
 
ニュースで幾度となく報道された
なかなか見つからなかった高校生は
甥っ子の同じ高校の同級生だったそうだ。
 
なんとか家族に怪我なく済んでホッとしたが
被害が少ない=栄えてないという事でもあり
スーパーなどが撤退してないため
被害の大きかった兄の住む町への買出しに行き、
被害状況を肌で感じることになった。
至る所が通行止めになり補給物資もなかなか届かない。
水道が出ない家は大変で給水所まで通ったり、
母の友人は車でウチまで井戸水を取りに来てた。
そう井戸水があるからウチは水には困らなかった。
数日間は・・・。
 
数日後、地下の水道(みずみち)が変わったようで
井戸が枯れたのである。豪雨で染み込んだ水が
地下水の動線を変えてしまった。
完全に枯れる前に呼び水をして父が半日がかりで復旧。
しかし水質が変わった可能性がある為
後日検査に出した。(そういえば結果を聞いてないな)
 
9月頃からやっと通常の生活に戻り
母と一緒に毎日映画を見て過ごした。
母は「私はラブ・リーガル」を特に気に入って
僕が帰る前に全て見切った。
確かに最終回、日本人が悪者にされる以外は
本当に面白いドラマだと思う。
 
あと親子でハマったのはパピコ。
2日に1回買い出しに行くのだが
毎回10個くらい買ってた。
あとあずきバーも3箱とか。
とりあえずアイスはたくさん食べた。
なのに10キロ以上痩せたんだよなぁ、謎。
 
まあそんなこんなでいつまでも居ると
親に面倒かけるので10月すぎに戻って来て、
今まで出来なかった大掃除を2ヶ月がかりやった。
溜まって行くゴミ袋をゴミの日に出し続けた・・。
多分2トンダンプじゃ足りない量だったと思う。
ダンボール100個以上、ゴミ袋も100個以上だな。
 
そして広くなった部屋で1人で年末年始を過ごし今に至る。
 
本当大変というか変な1年だったけど
よく考えると10年に1度こういう年があるのかも。
10年前はまさに前の職に就いた年で
1年間貯金借金暮らしで見つけたのが前の仕事だった。
その10年前は3年続けた電気検査の仕事を辞めた年。
新聞奨学生の後の仕事で一部の社員から社員になれるよう
口聞いてやろうかと話もあったけど
デモテープを作れという師匠の命令で
時間が欲しくなり辞めた。
後で後悔したが人生そんなもんだ。
 
10年に1度の転機、しばらく休んで年内には
次の仕事を探し次の方向性が決まる。
 
ちなみにこの10年、精神的にギターを
毎日何時間も練習する状態ではなかったが
この数ヶ月、鈍った指を鍛え直していて
年齢からかスピードは衰えたが
他の部分でこの10年で一番いい状態になっている。
これで若さがあればと残念に思うが
今のギターはこの10年のいろんな事を感じた
結果なのでこの10年は必要だったのだろう。
 
人生そんなもんだ。

急だった業務撤退による失職。

かと思えば準備不足だったと

都合の良い2か月の延長を終え

5月末退職。

仕事くれ‼

約10年間に及ぶ派遣の仕事が終わり

10年以上帰ってなかった田舎で

これを書いています。

 

帰省するにあたってギターを抱えて

新幹線に乗るのは面倒くさいなぁと

言う気持ちとゆっくり旅気分で

帰りたいって思ったので

他の交通手段を探していた時に

見つけたのが豪華バス

 

「ドリームスリーパー」

 

座席数は10席で全席個室。

空調及び空気清浄機完備。

100Vのコンセント完備。

見るからに豪華。

 

個室でゆったりと帰れそうだし

価格も新幹線とさほど変わらない。

問題はギターを持ち込めるかだけ。

トランクは楽器不可になっていたけど

客室の持ち込みには書いてなかったから

問い合わせ先で聞いた所、不可。

※乗ってみると分かるが確かに置く場所はない。

 

一旦、断念・・・。

 

しかし豪華バスでの帰省の夢は

捨てきれず、ギターがダメなら

ギターを持ち帰らずに宅急便で

送ればいいのではと気づく。

持って帰るギターはドングロではなく

Vigierにすればネックにカーボンが

入ってて丈夫だしコンパクトな

ハードケースがあるから宅急便で送れる。

それにバッグだけで帰れるなら

絶対楽ちんなはずと豪華バス

「ドリームスリーパー」での

帰省を決める。

 

事前の予約サイトチェックでは

予約はかなり楽そうで儲かっていないのか

翌日の予約もガラガラ。

余裕がありそうだから荷物用意をして

集荷の依頼を終えてから希望日で予約。

僕より先に予約しているのは1人だけ。

希望の席を指定して

あっという間に予約完了。

 

ちなみに東京-広島で23500円。

新幹線より数千円高く、時間は

3~4倍かかるけど個室は魅力。

 

そして当日

 

乗り場である大崎駅までの電車で

遅延が発生しているという情報が・・・

もし遅れたら待たないと書いてあったし

余裕をもって出たら早すぎた・・・。

 

21:50発車のところ、21:10に到着。

バスターミナルのバイトの子に

乗り場はどこか聞くと

「そこです。あと40分くらいありますよ?」

と早すぎだろという目で見られながら

乗り場のベンチで40分待ちました。

結構風が冷たくて寒かった・・。

 

 

 

 

もう少し早めにバスが来て

客を待つのかと思いきや

来たのは5分前くらいじゃなかったかな?

 

 

 

そして「ドリームスリーパー」へ

 

まず乗務員兼運転手さんへ

メールで来たチケットを見せて、

乗り込む前に靴を脱ぎ袋へ。

土足厳禁で床はきれい。

 

結構狭い通路を通って一番奥の席に到着。

席に座ると感じないんだけど

戸を開けて座るまでは狭っ!って印象。

 

 

でも座ってしまうとギリギリ足は延ばせるし

平らにはならないもののリクライニングも

なかなか楽な姿勢になる。

 

ゼロ何とかというらしい

 

そして最初だったか次の乗り場に

行った時だったか乗務員さんからの

説明があった。

 

6回乗ってスタンプが貯まると

1回無料で乗れるらしい。

 

そして100Vのコンセントの説明の時、

電気が来ていないと話した。

持って行ったノートPCを繋げても

給電されず、電源タップを挿しても

通電で光るLEDが点灯しない。

その事を伝えると慌ててもう一人の

乗務員さんに確認に行くと

離れた所から広島弁が・・・

 

「俺らも詳しい事は聞いとらんけ」

 

しかしすぐ気づいたのか

エンジンがかかり乗務員が戻ってきて

もう1度試してほしいとな。

試してみると通電確認。

エンジンをかけないと通電しないらしい。

そうするともう一人もやってきて

 

「どうよ」

 

仲間に話しかけているんだろうけど

普通にこっちにも聞こえてるから

「大丈夫です、来ました」

すると急に敬語に代わり

「大丈夫なんですよね?」

「はい。エンジンかからないと

電気が来ない仕様なんですね」

と一件落着。

 

まだ慣れていないんだろうか

広島出身者としてはこれから

帰省する田舎の言葉が聞けて

和んだけど、関係ない人は

ちょっと態度悪く感じるかも?

悪気はないと思うよ。

 

そして本格的に出発。

 

高速に乗るまでに酔った・・。

 

道路が悪いのか運転が悪いのか

車が悪いのか席が悪いのか

異様に揺れた。

 

事前に酔い止めは飲んでいたけど

揺られる胃袋が限界ちょっと手前。

これがあと10時間続くのかと思うと

かなり後悔した・・・。

 

しかしそこは全室個室で

ゼロなんとか。体制を自由に

変えられるから体を横にして

大人しくしていたら

酔いが収まってきた。

 

念のために酔い止め2個目・・。

1日1錠って書いてあるけど関係ない。

とりあえず最初の1~2時間は危険です。

 

 

その後は体調も戻り、

車内で弁当を食べ、ノートPCで

映画を見ながらゆったり過ごす。

最初は酔って乗った事を後悔したが

それは僕の問題かもしれないので

その後の快適さを参考にしてほしい。

 

ちなみにコンセントは1つ。

そのまま挿そうとしても挿さらない仕様。

まずコンセントの穴にプラグを当てながら

時計回りに回転させながら押し込むと挿さる。

 

ちっちゃい電源タップを使うのがおすすめ。

理由は座席を動かすとコンセントの真横を

座席が通るのであまり出っ張っていると

席と干渉します。普通のプラグなら

すぐにコードが曲がるだろうから

関係ないかもしれないけどアダプターとか

USB充電器とか大きい物を直接さす場合は

ぶつかる可能性がある。

だから横に挿せるような電源タップが便利。

 

ちなみにUSB出力も1ポートあるので

スマホだけならそれだけで済む。

僕の場合はWiMAXの充電器をポートに、

電源タップにはノートPCのアダプターと

USB充電器を挿して、そこにiPhoneと

小型扇風機をつなげだ。

 

話は変わり・・・

 

12時間の長旅ではトイレを

我慢するのはほぼ不可能。

 

2~3時頃にそーっと戸を開けて

真ん中にある階段下のトイレへ。

 

恐ろしく狭い・・・。

 

階段降りてからトイレのドアを

開けるというより、階段途中で

ドアを開けて下りながら入る感じ。

そしてかなり窮屈な状態で180度回転。

しゃがむのもかなりきつい。

まあ100キロ超えた巨体だから

仕方がないのだろうけど、

あの狭さは女の子でも窮屈なのでは?

事前にカギをかけないと水が出ないと

聞いていたのでその辺は落ち着いて対応。

 

しかし流し方が分からず・・・。

 

さすがに流さず逃げるわけにはいかず、

ズボンを履いてから辺りを見渡して確認。

青いボタンがあるから押してみると

少量の水が出た後、便器の底が抜けボットン。

 

とりあえず一安心したが一言書くべきだと思う。

 

後編へ続く・・

 

 

 

 

 

 

久しぶりのStompBox購入。

 

もともと引きこもりギタリストの

僕は部屋ではラインで弾いていて

インテグレーテッドアンプも

持ってはいるけどほとんど使わず。

ラインでは20歳からALESISのQuadraVerb、

その後は同じくALESISのQ20を使用中。

ラックの高品質なリバーブが使えるから

リバーブのStompBoxは持ってなかった。


だから今までの数少ないセッションでの

外出時はエコー系はディレイだけ使用。

リバーブも欲しいとは思っていて

昔からT-RexのRoomMateIIを狙ってた。

でも結構お高いので躊躇している間に

生産が終わってしまい・・・。


師匠の追悼ライブではT-REXの

Creamerを購入。小さいボディなのに

3モード切り替えられどれも質が良い。

悪くはないし十分なんだけど、

アレシス使用時に残響感を近づけたくて

色々探していた。


そして2年ほど前このNeunaberという

初めて聞くメーカーのImmerseに出会う。

まだ発売直後で世界的にもレビューが

少なかったけど最近良く聞くギタリストの

Pete Thornのレビューの印象が良かったので

購入方法を探すも日本では取り扱っている

店が無くて断念。

 

そして2年が経ち、10数年振りに

田舎に帰るにあたって当初はElevenRackは

持ち帰らずにインテグレーテッドアンプを

持って帰る予定だったから

またリバーブを探している時に

アレはどうなった?と調べたらなんと

SHが輸入販売してた。

 

そしてどうしようか迷った挙句、購入。

 

初日の印象はあれ?って感じだったけど

数日経って初日の印象を持ったまま

使ってみると音が違う。

デジタルくさかったのに今じゃ

逆に初日の音が出せない。

初日は何かトラブってたんだろうか?

 

とりあえず今はかなり気に入っている。

 

このImmerseには複数のモードが存在し

Wet、Hall、Plate、Springなら

ありがちだけどShimmerや+Echoや

+Detuneは結構珍しい。

まあ高級なデジタルリバーブでは

見かける事もあるけどこのサイズで

Shimmerが入ってる物はあまり知らない。

 

そして僕が狙っていて気に入ったのは

+Echo (Wet+Echo)モード。

要するにディレイとリバーブの同時掛け。

Shimmerや+Detuneに比べれば

地味なんだけど良く出来ていて

わざとらしくないナチュラルな残響感が

このサイズで得られるのは大きいし、

モノラルで使用しても窮屈な感じが無く、

ちゃんと空間を感じるのがいい。

 

平均サイズのStompBoxに

そんなに詰め込んで設定はどうかと言うと

モードを切り替えるとつまみの機能が

変化するようになっている。

※写真右下のノブ

 

確かに細かく設定出来る訳ではないし

プログラマブルではないから

使えないって思う人もいるかもしれないけど

僕みたいに1つの機材には1つの機能しか

求めない人間にはちょうどいい。

 

現状満足している感じ。

外での使用を想定して買っているから

いつか外で試したいね。

 

 

 

 

まあ年が明けた事がホントにめでたいかって話しなんだけど・・。

 

昔はみんな元旦で年取ってたんだからおめでたかったんだろうけどね。

 

凄いよね、かなり大ざっぱだけど

腹の中に約1年居たんだから生まれた時に1歳と数える。

要するにお腹の中にいた時から既に

人としてカウントしてるんだよ。

 

そして正月で皆で年取る。

 

12月31日に1歳で生まれて翌日2歳になる。凄い。

 

そんなことは置いておいて、今年もよろしくお願いします。

まあ何も世話にはなってないんだけど、たまには見に来てください。

今年もよろしくお願いします。

たまにはそれっぽい記事を・・。

(※説明不足部分に追記)

 

10代の頃から癖になるほどやっている運指練習。

まあ単純に机とかの上に手を置いて

指でトコトコ叩くだけなんだけど、

別に僕みたいにフレットのないネックがあるなら

それでイメトレしてもOK。


手の置き方はあくまでもフィンガリングの

練習だから指先で叩く感じのフォーム。

指広げてペタペタはあまり意味がない。


僕はギターを毎日何時間も弾いてたのに

ギター弾いてない時でも動かしてた。

よく考えると寝る時以外動いてたんじゃないかってくらい。

 

で、どんなのやってたのか・・

 

まあ普通は1-2-3-4とか4-3-2-1だと思うんだよね。

ただダラララ、ダラララってやるのは駄目。

コントロール出来ないと意味が無いから

一定にテンポで同じ強さで出来るようにすると

ギターで運指練習する時に

かなり変化を感じるんじゃないかと思う。

意外に1-2-3-4-3-2を3連符でやるのもおもしろい。

 

慣れてくると違うパターンもやりたくなってきて

僕は4-1-3-1-2-1-3-1の繰り返しを上の奴よりやってた。

今でも手癖のようにやってるし、

432が表でアクセントにしやすいから

上手い具合に曲のドラムのパターンに当てはめて

やってたりすると苦も無く延々と出来る。

 

これが慣れると更に面倒くさいのって

要求が出て来る。

上のは1が軸になってるけど、軸を4に変えて

3-4-2-4-1-4-2-4でやってみるとさあ大変。

僕は昔に指痛めて薬指と小指の連携がきついので

これは結構やばい。長くは出来ない。

 

上手く出来ないそういう時は分解。

昔から僕は弾けない物は細かく分解して

練習するようにと話しているんだけど、

コピーのワンフレーズをかたまりで練習しても、

それ以外が弾けない応用の利かない指になってしまう。

それでは勿体無い。

弾けないのなら細かく分解して

基礎的な運動まで戻して徐々に組み立てていく。

そうすると他のフレーズを聞いた時、

即座に頭の中で分解し、あれとこれを

合わせて・・・俺、弾ける!って

練習する前に分かるようになります。

まあ実際に弾けるかどうかは

普段から練習してればの話だけど。

 

って事で続けて弾くのが難しいなら

分けてしまえば良いって事で1-4-3-4とか

1-4-2-4って感じで4-3-44-2-4の動きを鍛えていく。

ただの4-3-4の繰り返しでも良いじゃんって感じだけど飽きるし

フォーム的に人差し指側が浮いてくるから人差し指絡めた方がいいんだよ。

それに実践的にはこっちの方が良く使うよね。

 

あんまり複雑でも嫌になるから

気楽に出来るレベルで長く出来るという点で

この辺がちょうど良いと思う。

僕ほぼ30年やってるし。

 

ちなみに同じ強さが分かりにくい人は

机とかの上でやって叩く音の大きさや

トーンの違いで判断すると良い。

斜めに指が入ると音が鈍くなるから

音の違いは指の乱れだと分かる。

きれいにリズミカルに聞こえる人は相当器用だと思う。

 

ちなみに料理で使う敏感な計量器の上でやって

数値が一定して動かないようにやるという鬼畜な練習方もある。

大体30~40グラムの間で安定させられると練習した気になります。

実際に役立つかは不明です。

ただ力配分の確認にはなります。


ちなみに今までがハンマリング時の練習。

パターンは同じだけど、叩いたと同時に

引っ掻くとプリングの練習になる。

ハンマリングの時とは明らかに音が変わるので

不出来はよく分かると思う。

 

もっとハードなのやりたい人はピアノでやってみよう。

あの鍵盤の重さで弾きまくってるピアニストって化け物だと思う。

 

おまけ


フィンガーピッキングというか

右手側の指の練習方は無いのか?って

言われそうだけど僕は独学なのでさっぱりです。

てかフィンガーピッキングはド素人。

だからアコギでアルペジオとか弾いてる人は尊敬する。

僕はパコデルシア知って弾く気なくした。

絶対追いつかないし聞くだけでいいやと。

でも唯一パコデルシアの譜面を見た時に覚えた

p-i-p-a-m-i の繰り返しはたまにやってます。

その話を師匠に話した時に聞いた師匠の練習方法は

p-a-m-i-ch-a-m-i の繰り返しだったと思う。

小指をよく使う師匠らしい練習だと思う。


今回の練習方だとこっちの方が簡単なんだけど

実際にギターでやるとなると激ムズどころか

僕は全く出来ませんでした。

小指で弾くのって無理。


でも最近のテク自慢の外人プレイヤーは

普通に使うよね。

 

以上、そんな感じ。

 

1=人差し指

2=中指

3=薬指

4=小指


p=親指

i=人差し指

m=中指

a=薬指

ch=小指