毎月うれしい“宝物”

 巷(笑)で話題沸騰の、「おかあさんといっしょ」うたのおねえさん、はいだしょうこさんのインタビュー。


「子どもは、お母さんが楽しそうにしている姿が大好きです。
だから、歌が下手だからとか、上手にうたわなければとか考えて、
尻込みしてしまうのではなく、思い切り楽しんでください。
歌は心でうたうものです。あ、ちょっとこれ名言!」


 きっと、そういう気持ちで絵を描いて、「あの」スプーが産まれたんだろうなぁ、なんて思うと、「あの」スプーでさえ微笑ましく見えて…こないよなぁ、どう見ても(笑)。

寺村輝夫さんが死去 「王さまシリーズ」で人気

「王さまシリーズ」で知られる児童文学作家の寺村輝夫さん

21日午後7時25分、肺炎のため東京都西東京市の病院で死去した。77歳。


早稲田大卒。出版社勤務の傍ら創作を続け、1961(昭和36)年、

初出版した「ぼくは王さま」で毎日出版文化賞受賞。
ナンセンス童話の世界を確立しファンの心をつかんだ。
69年から創作活動に専念し「王さまシリーズ」の「おしゃべりなたまごやき」

「ぞうのたまごのたまごやき」などを次々と発表、ロングセラーを記録した。


 子供の頃大好きだったなぁ…。
 コドモゴコロに、大臣が可哀想でねぇ(笑)。


 王さまシリーズ以外だと、結構クールというか、冷めた目線の小説が多かった気がする。最も、王さまシリーズも、目線を変えたクールさがあると思うのだけれど。


 寺村さんは亡くなっても王さまは生きていくはず。


 ご冥福をお祈りいたします。

小2男児が女児として通学 性同一性障害と診断

兵庫県在住の小学2年の男児(7つ)が、

心の性と体の性が一致しない性同一性障害と診断され、

小学校が男児を入学時から女児として受け入れ、通常の学校生活を

送っていることが18日、地元の教育委員会の話で分かった。


小学校入学を控えた昨年1月、男児の保護者が「女児として受け入れて

もらえないか」と知人に相談し、大阪府の病院で検査を受け、

性同一性障害と診断された。


 こういった、新しい障害が社会に理解されるというのは、いい事だとは思う。


 しかし、逆に身体的や知能的な障害がある児童の場合、今はなるべく養護学校へ進ませてしまうという話もよく耳にする。


 そうすると、GIDの場合は通学に困難とか周囲との協調が図れないとかそういう事例じゃないからすぐに対応したのかも、とも取れる。校舎をバリアフリーにする必要もなく、介護の人を確保する必要もなく、つまりお金がかからないという理由も含めて。


 「本人が生活しやすいようにしていくことが基本」という医師の言葉が重い。
 これは、どんな障害に対してでも言える事の筈だよね。

「読み聞かせ」に細かい注文 著作権めぐり作家ら


子どもを本に親しませようと図書館や幼稚園などで活発になっている

絵本の「読み聞かせ」や「お話会」について、作者や出版社の団体が、
著作権者への許諾の要・不要を分類したガイドラインを作成した。
だが、規定は細部にわたるため、「現場を萎縮させるのではないか」

という疑問の声も出ている。


作成した4団体は「絵本は完成された造形。勝手な改変で、著作者が不快感をもつこともある。

細かい規定は、読み聞かせる側の不安解消を狙った」と話す。

作成の過程で日本図書館協会は「分かりづらい内容で、読み聞かせは法的に問題

というイメージが広がり、規制につながりかねない」と申し入れたが、

大筋は変わらなかった。

作成に加わった読み聞かせ団体の親子読書地域文庫全国連絡会は一定の評価をした上で
「あれもダメ、これもダメと煩雑さから現場が萎縮するのは心配だ」と話す。



 著作権保護は必要だけど、現場を萎縮させる程の内容ってどんなもんだろう。
 個別で言えば、OHPを使ったり、会の告知で表紙を載せるくらいはいいんじゃないかという気はしないでもないが。


 大型古書店問題とか色々あって、本の利用に関してナーバスになっているのはわからないでもないが、読み聞かせ会については、寧ろ本を売る機会、くらいに思った方がいいんじゃないだろうか。会で子供が気に入れば親が買うかもしれないし、長い目で見れば本好きな人に育つかもしれないしさ。


 著作権に関して善意なのか悪意がある(侵害する気満々な)のか、見極めは難しいと思うが、絵本のよさを広めたい、本好きになって欲しいと思って活動する人達の心までも規制するような事はしないで欲しい。

 はしか、茨城と千葉で集団感染…連休で全国に広まる?
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060516-00000403-yom-soci


茨城県や千葉県で4月下旬から大型連休明けにかけて、
はしか(麻疹=ましん)の集団感染が発生し、
国立感染症研究所感染症情報センターは、

連休中に全国に広まった可能性があることから、
ワクチン未接種者に接種を呼びかけるなどの緊急情報を出した。


はしかは空気感染し、潜伏期間は10~12日。

連休中に人の移動で感染が広まり、今週以降、全国で発症者が増える恐れがあるという。


 こりゃまた、すごいタイミングで…。

 連休中に感染していたら、そろそろ発症の頃か?


 予防接種をしたばかりの子供より、免疫が消えかかっていて(?)尚且つ重症化しやすい、大人も注意した方がいいかもしれないな~。

中国で息子の自殺巡り両親がゲーム販売会社に対して訴訟

中国で、36時間コンピューターゲームで遊んだ後に自殺した

13歳の少年の両親が、ゲーム販売業者を相手取り

10万元(約139万円)の損害賠償を求める訴訟を起こした。


少年は2004年、インターネットカフェでコンピューターゲーム

「ウォークラフト」で遊んだ後、24階にある自宅の窓から飛び降りた。

少年の両親は、息子の死は米国製のゲーム「ウォークラフト」に内在する

危険について警告を怠った販売業者チャイナ・サイバー・ポートに責任があるとしている


 いやいやいや、13歳の子供に36時間ゲームさせとく方がおかしいだろ…。
 それも数回に分けてならまだしも、36時間連続だったら、それだけネットカフェにいさせて家に帰ってこないのを知らない親が絶対おかしいだろ…。


 残虐な内容が…とかの問題ではなく、健康や精神状態に異常をきたしたり、マナー違反になりそうな物は、ちゃんと親が管理しておくべきだと思うんだけど。


 それを考えると、ムスメが通っている幼稚園で首からたまごっちぶらさげて登下園する子たちって、ヘンだなぁと思う。登園したら送って来た親に預けるようなのだが、家に置いてこなくちゃだめだろ~。登園も幼稚園の時間だよ、と。


 うちでは「余所は余所、うちはうち」を徹底したいな…。

登校後でも朝食を


朝食抜きで登校し、授業中に集中力を無くす子どもがいることから、

岡山県美咲町の公立小中学校で、校内で牛乳やチーズを

自由に飲んだり食べたりできる試みが 11日から始まった。

子どもへの「食育」の一環と位置づけるとともに、

保護者にも朝食の重要性を認識してもらうのが狙い。



 保護者に朝食の重要性を認識させるなら、学校で出すのは寧ろ逆効果じゃないのか?


 しかし、子供の食事を平気で抜くような親を懲らしめるにはどうしたらいいんだろう。


 給食費支払い拒否の話なんかもあったが、仮に「払わなければ子供に食べさせない」を実行するとして、苦しい思いをするのは親ではなく、子供。朝食抜きだって、お腹が減って集中力を失い、勉強も何もできなくなるのも、子供。親は全く困らないんだなぁ。


 子供のご飯を抜くような真似はしたくない、と頑張るのが親だと思いたいけど、こういう人は自分の都合(多分夜遊んでて朝起きれないとかそんな理由)でいとも簡単に子供のご飯を抜くんだから、「学校で食べさせてもらえる、ラッキー」とか思っていそうだ。


 給食費同様、悪質な場合は罰金含めて給与差し押さえとかして欲しい。

コーラ販売全面停止へ


米国飲料協会(ABA)は4日までに、子供の肥満に

対応するため米全土の小中学校でコーラなどの

清涼飲料水の発売を09年の新学期から全面的に廃止すると発表した。

小中学校では、炭酸飲料は全面禁止となり、販売できるのは

ミネラルウオーターや、果汁100%ジュース

脂肪分をカットした低脂肪乳だけになる。

カロリーを抑えたダイエットコーラなどは、高校から解禁となる。

また、果汁100%でも、大量に飲めばカロリー過多となることから、

飲料の容量も規制する。


 うわぁ、どこから突っ込めばいいだろう(笑)。

 09年の新学期って事は、アメリカは9月始まりだから、ほぼ2年後
 飲料の容量を規制したところで、何本も買ってたら意味ナッシング
 (それとも、アメリカってカフェテリアみたいな感じの学食だから、ICカードとかで規制できるのかな。それはそれでイヤな感じ~)


 つーか、小学校から学校でジュースを売る事自体がおかしいだろ~。

 肥満が国の問題になるのも、当然。


 と言いつつ、日本は家庭内で同じような事をしている親も多いので、反面教師として心に刻んでおこう。

3世代同居支援で補助制度 政府チームの少子化対策案


政府の「家族・地域の絆(きずな)再生プロジェクトチーム」

(座長・長勢甚遠官房副長官)が提言する少子化対策の中間取りまとめ案


親子孫3世代同居を支援する住宅建設補助制度の創設や、

より多くの子どもを持つ家庭への所得税負担の軽減などが柱となっている。


取りまとめ案は、深刻な少子化の原因として「過度に経済的な豊かさを求め、

個人を優先する風潮がある」と指摘。

家族や地域のネットワークが子育てには重要との認識を強調している。


 とめろ、誰かとめろ!


 そんな事したら、爺婆世代に「孫はまだか」「一人っ子なんて」「男と女両方産まなくちゃ」とか訳わからん事言われて、親世代のストレスになって不妊が増えるぞ!
 或いは「アレルギーなんてわがまま」とか「赤ちゃんの栄養には蜂蜜よ」とか言って、孫を殺そうとする爺婆が出るぞ!


 同居を勧めたところで、少子化の解消になんて絶対ならないに1票。


 「家族・地域の絆再生」だとか、少子化の原因を相変わらず「個人優先の風潮」としているような政府には、少子化は止められまい。


 そもそも、今でも2世帯住宅(3世代同居って書いてあるけど、爺婆+両親+子供なら所謂2世帯同居だよな)にする人はしてるのに、それを敢えて補助する意味はあるのか?

 仲良く2世帯同居できる人は、住宅ローンは折半、家事育児は協力し合って、という、それだけで負担が軽減されてる訳でさ。


 そんなところに金を使う前に、保育所とか産科とか小児科をどうにかしろよ!

プレイステーション3(PS3)11月11日発売


ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)は5月9日、
次世代ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」を国内では11月11日に、
北米と欧州では11月17日に発売すると発表した。
国内価格はHDD 20GBタイプが6万2790円、60GBタイプはオープン。


 20GBで税込62790円。高ぇ!買わない…っつーか、買えない_| ̄|○

 超高性能なのはわかるのだが、PS2でさえ「ソフト開発費がバカみたいにかかるので、中小のゲーム制作会社が参戦できなくなった」とか言われていたのに、本当にソフトを供給し続けられるのだろうか。
 一部の大会社だけが作っても、所謂人気シリーズだけが残って、面白みも何もないと思うのだが。


 実際、ゲーム専用機でも携帯版(たまごっちみたいなのも含め)の方が活発に動いているし、或いはムシキングやラブ&ベリーのようなアーケードゲームも大流行している現状で、本当にこんなPS3を発売して売れるんかいな。DVDプレイヤーなら、もっと安価で買えるしな~。


 という訳で、やっぱり買えないと言うよりも買わない。