3世代同居支援で補助制度 政府チームの少子化対策案


政府の「家族・地域の絆(きずな)再生プロジェクトチーム」

(座長・長勢甚遠官房副長官)が提言する少子化対策の中間取りまとめ案


親子孫3世代同居を支援する住宅建設補助制度の創設や、

より多くの子どもを持つ家庭への所得税負担の軽減などが柱となっている。


取りまとめ案は、深刻な少子化の原因として「過度に経済的な豊かさを求め、

個人を優先する風潮がある」と指摘。

家族や地域のネットワークが子育てには重要との認識を強調している。


 とめろ、誰かとめろ!


 そんな事したら、爺婆世代に「孫はまだか」「一人っ子なんて」「男と女両方産まなくちゃ」とか訳わからん事言われて、親世代のストレスになって不妊が増えるぞ!
 或いは「アレルギーなんてわがまま」とか「赤ちゃんの栄養には蜂蜜よ」とか言って、孫を殺そうとする爺婆が出るぞ!


 同居を勧めたところで、少子化の解消になんて絶対ならないに1票。


 「家族・地域の絆再生」だとか、少子化の原因を相変わらず「個人優先の風潮」としているような政府には、少子化は止められまい。


 そもそも、今でも2世帯住宅(3世代同居って書いてあるけど、爺婆+両親+子供なら所謂2世帯同居だよな)にする人はしてるのに、それを敢えて補助する意味はあるのか?

 仲良く2世帯同居できる人は、住宅ローンは折半、家事育児は協力し合って、という、それだけで負担が軽減されてる訳でさ。


 そんなところに金を使う前に、保育所とか産科とか小児科をどうにかしろよ!