知らぬ間に長女が携帯上限額変更 「ドコモ の説明不足」 母親が慰謝料求め提訴

 >契約時の説明不足が原因で高校生の長女が携帯電話を高額利用し、
 >精神的苦痛を負ったとして、函館市の四十代の女性が十二日、NTTドコモ北海道(札幌)に
 >慰謝料など百二十万円を求めた訴訟を札幌地裁に起こした。

 

 >だが、この契約は利用者が上限額を変更できる仕組みになっており、
 >店側はその点を女性に十分に説明しなかったという。
 >長女は女性が知らない間に上限額を上げ、その結果、七月から十月まで四カ月間の
 >利用料は計約二十万円に達した。
 >長女は料金を滞納し、ドコモ側は支払いを求める訴訟を札幌地裁に起こし係争中だ。


 説明不足云々の部分については言い訳できないにしても、ドコモはちょっとかわいそうかも(笑)。


 しかしさー、契約者が利用者の利用を制限する為の料金プランなのに、利用者が上限額の変更できるって、おかしいよね?取り敢えず、何でもいいから契約させたモン勝ちな仕組みなら、片手落ちもいいところ。


 こういう情報って、友達間を駆け回っているんだろうなぁ。それこそメールとかでさ。
 携帯を睨み続けて、一月辺り5万円。暗い青春だねぇ。


 親も、利用料は自分の長女に、慰謝料は娘を携帯漬けから救えなかった自分自身に、請求するべきだと思うんだが、違うのか。大体何で4ヶ月間も上限額超えてても気づかないんだっつうの。請求書を見れば分かるだろうに。


 給食費を払わなかったり、おしゃぶりさせっぱなしにさせといておしゃぶりが悪いとか言い出したり、自分の責任を認めない親が多すぎる…。自分も気をつけよう…。

JA○だけに(笑)


バンダイ、たまごっち誕生10周年記念の「たまごっちジェット」運航を発表


今回のキャンペーンでの目玉は、10周年を記念したデザインを施した「たまごっちジェット」の運航だ。
たまごっちジェットは3機のボーイング777-200型機となっており、外観のデザインだけでなく
機内ではたまごっちのキャラクターをデザインした紙コップやヘッドレストカバーを提供。


 うーん…。


 ポケモンやディズニーなどは、キャラクターデザイン的にかっちりしたものだから違和感がなかったが、たまごっちはなぁ…。


 たまごっちそのもの(つまりゲーム機)はともかく、あのキャラクターの雑貨などは売れてるんだろうか?お店でみかける度に、「これは実際に自分で持つ品としてどうよ」と思うのだが。ましてや飛行機にはあまり乗り込みたくないなぁ、正直…。外観は中に乗ってしまえばわからないが、中もたまごっち一色って、何かこう、あのユルさにやられそうだ(笑)。


 ゲーム機のプレゼントやアイテム配布なんかもやっているらしいので、ゲームをやっているお子様方には吉報かも?

 子育て、妻任せの家庭が8割超…家庭動向調査で判明

 >それによると、1歳未満の子供がいて、夫がまったく育児を手伝わない家庭は9%。
 >育児の「8割以上」は妻が行う家庭は82・4%に上った。

 

 >1歳未満の子供について、夫が週1、2回以上行っている育児内容をみると、

 >「遊び相手をする」が94・7%なのに対し、

 >「寝かしつける」は51・2%、「食事をさせる」は57・6%にとどまった。

 
 取り敢えず、こういう生活の中で、子供をたくさん産むのも女性が一生働くのも、無理な話なんじゃ?


 まぁしかし、妻任せにしてるっつったって、本当に育児する気がないのか、する気はあるけれど残業休出などで参加できない状況に陥ってるのか、そういう事によっても変わってくるとは思うけれど。


 出生率の低下についての調査もそうだが、「若い人が子供を産んでません、以上」で調査を締めるのではなく、じゃあどんな理由で、とか、世の中がどうなれば産む気になるのか、という調査がされた事がないような気がする。少なくとも、政府主導では(メーカーなどのアンケート結果とかは、見たことあるけど)。


 結果の数字はいくら眺めていじくりまわしたところで良くなる訳もないので、そこから突っ込んだ調査を何故しないのか。まぁ、やる気がないからなんだろうなぁ、多分(ふか~い溜息)。

医学部「裏口入学」失敗、損賠訴訟で和解 京都地裁

大阪市内の予備校に「お金を包めば志望大学に合格させてあげる」と言われて
760万円を支払ったのに息子が不合格になったとして、京都市内の女性が
予備校経営者に損害賠償を求めた訴訟があり、京都地裁で和解していたことが
9日、わかった。

ええええええ。


 そもそも裏口入学って、頼む方も頼まれる方も犯罪じゃないの?

 前にネットで殺人依頼した人は捕まってたよね?依頼されてた方は、単なる詐欺罪かなんかだった気がするが…。


 それにしても、「裏口入学への努力はしており」って、どんな言い訳だよ(笑)


 しかし、この息子から見たら、受験は失敗するわ裏口だったと判明するわ、挙句の果てに母親は恥の上塗りのような損害賠償訴訟を起こすわで、もう再度受験する気になんてならんだろうな…。お気の毒。

「スプー」削除の舞台裏 「YouTube」にテレビ局苦慮

NHKの要請で削除されたのは、今年4月にNHK教育テレビが放映した

「おかあさんといっしょ」の一部。
出演者が「スプーの絵描き歌」を歌いながら、番組キャラクター「スプー」の似顔絵を描く

という内容の数分間の映像だ。


出演者の1人で「うたのお姉さん」こと、はいだしょうこさんが描いた似顔絵

「あまりにユニーク」と掲示板やブログ、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などで

話題となり、多くのユーザーが視聴した。似顔絵を模写した絵やアスキーアート(AA)、

パロディー動画、ゲームなども次々にネット公開され、人気を呼んだ。


 ネットのごくごく片隅で大笑いされていた、だけの筈の、しょうこお姉さん作のスプーが、ニュースを飾ってしまいました(爆笑)。しかも、問題のスプー画像までしっかりつけられております(笑)。ニュースでだよ、ニュース(笑)。


 つか、あれを「あまりにユニーク」で済ましちゃダメだろ(笑)。

悪魔の数字不吉?誕生日イヤ、出産次々延期

聖書に書かれている悪魔の数字「666」を嫌い、年月日に「6」が 三つ並ぶ六日、

米国ではこの日の赤ちゃん誕生を避けようと出産を延期したり、

前日に帝王切開で産んだりする例が目立った。

AP通信によると、ニューヨークのある病院では、十人以上が予定していた出産を延期。

シカゴの病院でもこの日は、すべての出産を中止した。


 日本は陣痛を待って分娩する、というのがまだまだ普通なので、イマイチわからない(笑)。
 宗教という観点から考えたら、生きている人間の嗜好で、出産の日という自然の摂理ををずらしてしまう事の方が、悪いようにも思えるんだが。


 まぁ、日本じゃちょっとからかわれる程度で本気で忌み嫌われる訳じゃないから、どれだけ深刻に悩んだ末の決断なのかは想像つかないけれど。


 それにしても、「予定していた出産を延期」って、そもそも予定を立てる時点で断っておけよ、と(笑)。

“好きなものだけ食べたい”~小さな食卓の大きな変化~

 こんな番組を見たので。


 1週間分の「写真記録調査」というものを実施した学校があって、それの写真がパラパラと写ったのだが。


 何で「ヨーグルトだけ」とか「チョコバナナ」とかの朝食の写真を張っちゃうかね。


 まぁ実態の調査と改善の為の指導が目的なんだから、そこで嘘をついたところで何の役にも立たない事はわかるんだけれども。自分だったら、今までの自分を大いに反省しつつも、その1週間だけは、ちょっとは考えて食事を作るけどなぁ…。


 そういう、世間に対する見栄すらない親の下だからこそ、「好きなモノだけ食べる」という事もできちゃうんだろうけど。


 という訳で、大いに反省しながら見てました。はい。

 今のところ、我が家の子供達は好き嫌いがないので、このまま過ごせるように工夫したいと思います。


 つーか、我が家で「好きなモノだけ食べる」を実践しちゃってるのは、ダンナなんだがな(怒)。

 何かこう、子供の為に見たはずが、ダンナの為に摩り替わってしまった気がする…。

「明るい兆し」訴えに躍起 猪口氏、出生率低下で

猪口邦子少子化担当相は2日、2005年の合計特殊出生率が1・25と

過去最低を記録、少子化対策の成果が上がらないことを気にしてか、

結婚件数が前年より増えていることを強調し、「明るい兆し」のアピールに躍起だ。

ただ晩婚化の影響や子育ての経済負担などから、

結婚しても子どもをつくらない夫婦も増えており、
結婚件数の増加が出生率向上に直結するか疑問視する声もある。


 何かもう、そんな数字にさえしがみついて哀れとしか言いようがないねぇ(笑)。


 政府として「子供を作らない夫婦が増えている」→「自分の趣味などばかりにお金をかけようとしている」=「若いヤツらはだめだねぇ」という論法で、ずーっと少子化を語ってきたと記憶しているのだが、その論法で言えば、結婚だけはしたカップルが増えたところで、意味はないんじゃないかと。


 やっぱり「明るい兆し」だったら、数字そのものに歯止めがかからないとダメだよなぁ。
 しかし、出産する人が増えたら増えたで、今度は産科医が更に激務で減るというパターン。既に「出産難民」という言葉すらあるくらいだし。もう政府の少子化対策はだめだ(苦笑)。

出生率1・25、最低更新 人口動態統計

1人の女性が生涯に産む子供数の推定値である合計特殊出生率が、

5年連続で過去最低を更新し、2005年は1・25となったことが1日、

厚生労働省の人口動態統計(概数)で分かった。
昨年生まれた赤ちゃんの数(出生数)は約106万3000人で過去最少。


 相変わらず歯止めはかからない様子。
 つーか、今まで政府が取ってきた対策は、何一つ効果がない、という事がよくわかる(笑)。


 実際に子供を育てている人や子供は欲しいけど諦めている人に意見を聞くべきでしょうな、本当に少子化を止めたいのなら。


 でもま、「本当はどうでもいい」と思われてるんだろうなぁ。
 政治家って年寄りが多いし、その中で多数決取ったら、本当に少子化に危機感を持っている世代が負けるに決まってるしねぇ。


 取り敢えず、今60歳以上の議員を全員、少子化関係の話し合いから締め出しちゃうのが一番の少子化対策なのでは(笑)。

「おしゃぶり」で歯並び悪化、女児の親がメーカー提訴


訴状によると、おしゃぶりのパッケージには使用時間についての

注意書きがなく、母親は長女に毎日十数時間、おしゃぶりをくわえさせた。

ところが、次第に長女の歯並びやかみ合わせが悪くなり、歯科医師から

「おしゃぶりが原因」と指摘されたという。


 テレビの報道では3歳10ヶ月までくわえさせてたとか。

 …メーカーの販売責任どうこうよりも、そこまでして子供の口をふさいでいたかった親の責任の方が重大だと思うんですけど。


 大体なんだよ3歳10ヶ月までおしゃぶりって。
 普通、4歳近くの子なら、目の前で起こった事全ておかあさんおとうさんに報告してくれるじゃん。一生懸命、あんなことがあってこんなことがあって、って。


 それをおしゃぶりで塞いでたって事は、子供とコミュニケーションを取るつもりなんか全くなかったって事でしょ。かみあわせなんかよりも、ずっと悪化しているものがあるんじゃないの?


 親はメーカーに怒りをぶつけるよりも、今すぐ我が子に謝れ。