登校後でも朝食を


朝食抜きで登校し、授業中に集中力を無くす子どもがいることから、

岡山県美咲町の公立小中学校で、校内で牛乳やチーズを

自由に飲んだり食べたりできる試みが 11日から始まった。

子どもへの「食育」の一環と位置づけるとともに、

保護者にも朝食の重要性を認識してもらうのが狙い。



 保護者に朝食の重要性を認識させるなら、学校で出すのは寧ろ逆効果じゃないのか?


 しかし、子供の食事を平気で抜くような親を懲らしめるにはどうしたらいいんだろう。


 給食費支払い拒否の話なんかもあったが、仮に「払わなければ子供に食べさせない」を実行するとして、苦しい思いをするのは親ではなく、子供。朝食抜きだって、お腹が減って集中力を失い、勉強も何もできなくなるのも、子供。親は全く困らないんだなぁ。


 子供のご飯を抜くような真似はしたくない、と頑張るのが親だと思いたいけど、こういう人は自分の都合(多分夜遊んでて朝起きれないとかそんな理由)でいとも簡単に子供のご飯を抜くんだから、「学校で食べさせてもらえる、ラッキー」とか思っていそうだ。


 給食費同様、悪質な場合は罰金含めて給与差し押さえとかして欲しい。