3月8日に投稿したなう

糖尿病専門医試験 頻出問題
<マークシート>
頻出問題と、盲点になりそうな問題です。
低血糖の鑑別疾患:糖原病I型も忘れずに
DKAの患者の検査値
膵島関連抗体それぞれの特徴
糖尿病療養指導士資格について
糖尿病協会について
食品交換表(e.g.そら豆大量→表1)
SU剤と併用して低血糖を来す薬剤
ビグアナイド禁忌の患者
手術時の血糖管理
小児キャンプの意義、特徴
小児慢性特定疾患について
糖尿病患者と運転免許
二次無効になる3つパターン
劇症1型糖尿病
数日間から数週間で、すい臓のベータ細胞が破壊され、糖尿病を発症します。
急性発症1型糖尿病
数ヶ月から数年にわたって、すい臓のベータ細胞が破壊され、糖尿病を発症します。
緩徐進行型1型糖尿病
数年から数十年かけて、すい臓のベータ細胞が破壊され、糖尿病を発症します。2型糖尿病として治療を受けている場合があります。
医師がメルビンを最初の処方せず二次無効があるSU薬を使う理由
ビグアナイドを第一選択薬にしない理由は?
→添付文書に第一選択は駄目と添付文書に書いてあるから
糖尿病学会専門医でなくとも糖尿病外来をしているものぐらいしか
内科ではファーストにビグアナイドを出すのはみない
糖尿病専門医試験 選択問題
ビグアナイドを使用しない方がいいのは→80歳以上、ミトコンドリア糖尿病
単純網膜症では硬性白斑などがみられ病変は網膜表層にひろがる→×網膜深層
SU剤と併用して低血糖をきたしうる薬剤2つ選択
糖尿病専門医試験 超即効インスリン関連 選択問題
超速効型インスリンに関連する選択問題
・リスプロ、アスパルト、グルリジンともインスリンの28, 29位を
置換したもの(→「28または29位」であれば正解。)
・グルリジンのキットには亜鉛が含まれない(→正解)
・超速効型を用いた混合型インスリンは通常のNPHと の混合
超速攻型にプロタミンを混ぜたものがNPH
アナログにプロタミンを加えて持続時間を延ばした。
インスリン結晶の解離速度が速くなるように開発した超速効型のアナログに
プロタミンを加えて態々結晶解離速度を落としている。
ヒューマログNとかが例
CGMSについて現在日本で使う機種はリアルタイムで知ることができない→○
皮下間質液の糖濃度である→○
somogyi効果を予知できる可能性がある→○
3月8日の食事
3月8日
1:00
間食 梅酒 300ml 300kcal
8:30
朝食 ご飯0.5合 千切り大根と油揚げの味噌汁2杯
13:40
昼食 カレー大盛り
わかめの味噌汁
17:45
間食 ダイエットビスケット 200kcal
19:15
夕飯 ラーメン
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